senzen
といっても掌編1作だけどね。1915年から1917年の短編をあつめたもの。
◆『煙草と悪魔』芥川龍之介(新潮文庫1939)
表題作は1916年(大正5年)の作品で、煙草がどうやって日本に広まったかというお話。有名な話のようだし、いまさらでしょうけれど、面白くも活字を追いました。
序文にとると、昔の本から話の材料を探していて、特に現代のもので得ようとしていなかったようで、なるほどと思うけれど、芥川賞の作品を読むよりはまずは芥川作品を・・・(^_^;)。