simomaruko
昨日、「昭和のくらし博物館」へ。
◆「高野文子の描く 昭和の子供原画展」
案内図には下丸子駅(多摩川線)からと久が原駅(池上線※)から行くのが良いということですが、
下丸子から向かう。
 ※「開通90周年記念イベント」の一環として、10月9日(月/祭)五反田と蒲田を結ぶ池上線を誰でも終日乗り放題だそうですよ(1日フリー乗車券入手のこと)。
http://www.tokyu.co.jp/information/list/Pid=post_1.html
知ってれば、この日こちらのコースで行ったのですが(^_^;)。
途中目印庚申塚?
案内告知版。
この建物は違いますけれど目印に左に向かうと建物が見えます(久が原駅から来ると正面の細い道から手前に)。
高野さんの展示は2階の四畳半ほどのスペースに、20点ほどの表紙含むマンガ作品原画と、何やら構想中のものとラフ絵の展示。カラー絵は見ることもなかったので、新鮮。置かれた単行本の絵と比較してしまった。
(この楽書館サイトのトップの絵も子どもと昭和っぽいので展示して欲しかったけど・・・(^_^;))
1階では、グッズ?手ぬぐい、ペーパークラフト。
火打ち箱(前編)の紙芝居仕様(一人で虚しく試したりして)。
お茶(どくだみ+柿の葉茶)なぞいただきながら。
館長さん?と昭和の世間話など聞かせて頂いていると雨が降り出しこの場を去ることにする。

◆「昭和のくらし博物館」
http://www.showanokurashi.com/
今回伺うのは2回めですが、多少展示の様子が違っていました。開けてもいい引き出しとか、いろいろ、子供の時にもどったように探索してきました。