kaminohon
自費出版本中心。海外では大型のコミック本は多いように思いますが、日本では、なかなか漫画作品本は少ない。ここにあげたものの、エッセイや評論、イラストものが多い。
大きく見せたいのは、全体把握にわかりやすいとか、絵的には綺麗に見せたいとかを狙ってのことが出版理由だろう。でも、扱いにくさはありますけれど・・・。
デジタルに移行する中、紙の効果は大きさで利点を得ることができるのだろうか・・・それは見せ方にかかっているのか・・・さて。
※大島弓子さんの新書版「ダイエット」(角川書店)はサイズの比較のため。