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◆『1980(イチキューハチマル)』ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督(2003)
1980年ジョン・レノンが亡くなった翌日(12月9日)から大晦日の夕日を眺めてのエンディングまでの異母三姉妹のドタバタ劇。この時代を描こうとしているけれど配役や脇はなかなか当時の雰囲気を出していたと思う。演劇的セリフ回しだったりするけれどそれはま演劇畑でもある監督ですからね。面白かった。
時代に特化した映画もっと見てみたい気がします。まあ、朝ドラとかよくやってますけれど・・・。
他の映画で時代の雰囲気は良かったのは「時をかける少女 」谷口 正晃監督(2010)を思い出す。70年代にタイムリープする話で。この映画も映画研究会が出てきたなあ。

ま、それはさておき1980年のこの頃(映画はフィクション)に何をしてたんだろうと思って過去を検索(^_^;)。
オフ誌を出して、名古屋の即売会「コミカ」に行ってたんだな〜・・・と。