◆『無限風船』坂口尚(ブロンズ社1982)
sakaguti
12月22日が坂口さんの命日だったらしく、あまり読返していなかった作品を読み返してみた。
坂口さんに会ったのは2度程しかないけれど、この絵本が出版された時に記念のパーティがあり出席した(江古田「まんが画廊」じゃなかったかなあ)。赤地のイラストはその時にいただいたサインだと思う。
作品は、ガムを噛むのが好きな少女チャクの味と香りをテーマ?にしたお話。
味と香りのあるときのイメージが右のページの絵。
右下は今日も開催中のを坂口尚展の原画。