morishita
◆冬のマンガ特別展「SFマンガの魅力〜メモリーバンク・綿引勝美の仕事〜」
◎12月15日から25日
◎森下文化センター(田河水泡/のらくろ館)のロビーにて
ロビーでパネル等4面と、ショーケースに書籍、レコードジャケット、中吊り、ポスター、色紙などSF関連の綿引さんが関わった秋田書店、徳間書店など出版社の編集に関わった作品及び、彼が立ち上げたマンガ、アニメの関連書籍の制作・企画会社メモリーバンクでの最近の企画本等の展示。
かって「まんが王」とか読んでいたので懐かしかった。出版出来なかった雑誌の企画書と表紙のデザインとか興味深かった。
他に大学時代の同人誌も展示されていました。綿引さんマンガお描かれていたんですね。
藤子不二雄、吾妻ひでおのコーナーは広くとってありました。交流の深さでしょうか。
生原稿とかの展示会ではないけれど、吾妻さんのアイデアメモとか、小沢さとるさんの色紙とか展示されていました。
綿引さんがいらっしゃったので〔写真)、長い編集経験の中のその当時の事いくつかお話を聞けました。

この森下文化センターは常設のらくろの原画展示とかあってそちらも覗いて欲しいですけれど、自由にマンガ本を閲覧出来るコーナーとかあって、マンガを読んでゆっくりくつろげそうでした。

※もう満席かもしてないけれど、同じ建物で期間中にトークイベントもあります。
◆12月18日(日)「『超人ロック』50周年~「作画グループ」のSFマンガ家たち」
講師:聖悠紀(漫画家)・みなもと太郎(漫画家)
聞き手:綿引勝美(メモリーバンク代表)
http://www.kcf.or.jp/morishita/kouza_detail_010200500207.html