楽書館既刊本20 機関誌(1982+83)
aoyaki
◆オフ作品集『楽書館NO.5』1982年7月7日発行。B5判、2000部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/やまだ紫さん
みかえし等/西沢恵子さん、
他イラスト・カット/森雅之、伝陽一郎、千明初美、くまだまりさんら。
〈執筆者〉
よねやま恵子、加藤小夜子、青木俊直、雨森亮太、秋山 高、早乙女真理、
水野流転、もん、きむらふみお、秋元かずひろ、北沢あつし、
山北美砂子、縞木あかめ、水野るふ、 YONA・・・の皆さん。

※貸本出版していた出版社が自費出版も受けていた。やまだ紫さんのつてで当時の青林堂に間に入ってもらって印刷・製本等をお願いする(作製)。というわけで印刷も本格的な「ガロ」仕様。当時の「ガロ」の長井さんには、2000部は無謀だと言われましたが、通販や即売会でなんとか売り切りました。楽書館ではこの本が1番の発行部数。

月刊ペースは崩れてきていまして不定期に。
◆『rispɔns⚡JUN.・JUL.・AUG.(通巻91)』1982年8月22日発行
表紙イラスト/くまだまりさん
※内々での小企画ですが、
〈特集〉雨森亮太
◆『rispɔns⚡SEP.・OCT.(通巻92)』1982年10月10日発行
表紙イラスト/もんさん(ガリ刷り)
〈特集〉もん
◆『rispɔns⚡NOV.(通巻93)』1982年11月16日発行 ガリ刷りハガキ
◆『月刊rispɔns⚡DEC.(通巻94)』1982年4月16日発行
〈特集〉くまだまり
〈特集〉さべあのま
◆『月刊rispɔns⚡JAN.FEB.(通巻95)』1983年1月31日発行
表紙イラスト/加藤小夜子さん
◆『rispɔns⚡MAR.APR.(通巻96)』1983年3月12日発行
◎表紙イラスト/加藤小夜子さん
〈特集〉高野文子(画像右下/青木俊直氏)

〈即売会〉
今まで記述した即売会以外のイベント
「コミックスクェア」(神奈川)、「comic paradox」(高知)、
「ライヴコミック」(大阪)、「コミックバザール(コミール)」(大阪)
などいろいろありました。行ってないけど。

◎1982年 9月5日名古屋「コミカ」に合わせて関西へ。
「コミカ&大阪集会」 4日〜8日まで水野流転が旅行しただけですけど集会ほか「チャンネル・ゼロ」訪問など観光。
◎1983年1月に雨森亮太氏が若くして他界し、彼の故郷を訪問しつつ
即売会「岩漫」(盛岡)に行くという岩漫ツアーが3月26〜28日に。