shinjyuku新宿ピカデリー/パンフ
◆『リアル~完全なる首長竜の日~』黒沢清監督(2013)
黒沢監督の作品は2000年前後の恐怖映画は見てたんですけど、久しぶりな感じで観た。不安を醸し出す映像のこり方は変わらず黒沢清監督の作品だ。脳内世界の話ではあるが広がりのあるメジャー感もある見やすい映画でした。マンガ家が主人公というのも個人的に親しみがあった。パンフレットは見てから読むようにとシールで止めてありオチを話してはいけないってことですね。面白かったです。