るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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◆『The SANDMAN Overture(序章)②)』Neil Gaiman / J/H .Williams III (VERTIGO 2014)
並べられていてもわからなかったけど再度チェックに行ったら抜けてた②巻めが見つかった。
スペシャルエディションということで、メイキングが乗っている。この号はカラーリストのDAVE STEWARTさんの仕事を紹介。
もう、デジタルは当然なんですね。それでこそ、この凝った画面構成や描き込みができるんでしょう。もう、デザインの範疇でアートコミックですね。訳されていれば読みやすいかどうか定かでない(日本では訳されないだろうけど^_^;)。
ippuku
雨がきままに降り出す。からっとしないのが辛い。
涼しいんだけれど、体調を崩す。
屋根のある所で一服。

08/01: 雨の広場

ippuku
アメッシュとか見て、雨雲の合間を見計らって出かけたつもりなのに強めに降られた。
しかし、なんという蒸し暑さ。
catalog
バートン展再訪。リーフレットを買ってきました(500円)。
↓Web版と同じ。
http://www.a-quad.jp/exhibition/083/p01.html
石井好子さんのバートンさん日本旅行記(1964年3月東京オリンピックの年)の中に〈日本人の身体の動きの特徴をつかむことができたら、日本の昔話集に挿絵を描きたい〉と語っていたそうですが、そういえば絵に動きがある。ダンサーでもあったとこことそれも動きに関係あるかも。そういう動的な絵がいいな。
開催は後一週間ほどです。

◆「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』
―時代を超えて生き続けるメッセージ―」展
◎東陽町/GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド※竹中工務店東京本店1F)
◎2017年6月1 日 (開催中)・・・8月9日まで。 (日曜・休館)
開館時間 10時から18時(最終日は・・・17時まで)
◎入場無料
taikan
◆『近代日本漫画集』現代漫画大観⑩(中央美術社 昭和3年/1928)全10巻
明治の初めから、大正6年あたりまでの範囲の漫画的作品?を収録。
小林清親の「百面相」(画像/相撲見物)團々珍聞(まるまるちんぶん)掲載作品とか興味深かった(小林清親って風景版画に人じゃなかったっけ)。
ジョルジュ・ビゴー(画像/神戸は雨が降ればこの通り)とか、「ジャパンパンチ」のワーグマンの作品とか日本に影響を与えたフランス、イギリスのクリエーター、浅井忠やら、月岡芳年などひもといて紹介。

今では〈近代〉漫画大観と言える本ですけれど(^_^;)。マンガのルーツを見せてくれいることは確かです。

※ちなみに大空社というところから、復刻されているようです。
http://www.ozorasha.co.jp/s00761-1.html
odekake
怪しげな雲、やはりというか雨になった。
コンパクトな傘は持っていたけれど、樹の下に雨宿りの一服。
久しぶりに雨に降られたような・・・。
隅田川花火大会2017は開催してるのかな?

それらしい音が聞こえてきたけれど・・・。

ran
◆『コミック乱』9月号(リイド社2017 )
植木金矢さんの「異説 牡丹灯籠」。日本の怪談の中では「牡丹灯籠」が好きなので面白く読みました。目力があって良かった。この勢いで怪談もの続けて欲しい気が・・・。
※応募プレゼントの手形入りサイン色紙。さいとうたかさんというのは、ちょっと欲しい気がする。でも5人じゃ当たりそうもないなあ。

07/27: 吉田博 展

sinjyuku
吉田博展に行ってきました。新宿西口、高層ビル42階。
予備知識無しなので、版画はすべてかと思っていたけれどスケッチ、水彩、油絵などが半分くらいあった。絵を書き始めた頃のスケッチから晩年のの作品までに流れを網羅する展示会のようでした。旅先で描かれたスケッチとか、本人の自摺りの版画が良かった。近くで見て、大きい絵は遠目に2回ほど見て回ることをおすすめします。そうすれば見忘れる作品もないでしょう。
後期展示の作品だろう涼し気な「ナイヤガラ瀑布」のポストカードを購入。
機会があれば後期も行こう。

◆生誕140年「吉田博展」山と水の風景
◎【前期】〜7月30日(日)まで
 【後期】8月1日(火)~8月27日(日)
  ※午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
  ※休館日/月曜日
◎観覧料/一般:1,200円
◎新宿/東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
http://www.sjnk-museum.org/program/current/4778.html

〈追記〉
流れで収蔵品コーナーのゴッホの「ひまわり」も見られるんですが、吉田博さんのレンブラントの模写とかの展示もあってか、これも模写?と思ってしまった(^_^;)。これ教科書に載ってたやつだと子どもたち。
kubrick
今日はキューブリック監督のお誕生日ということで・・・(暑くなると見返す映画ですね)
◆『シャイニング』スタンリー・キューブリック監督(1980)
◎DVDスタンダードサイズ(143分)
◎DVDワイド(119分)メイキングのディスク付きの2枚組。
を見ることでふり返る。
メイキングは初めて見たけれど、かなり厳しく役者を追い込んでいたんですね。懐かしさ含め面白く見られました。

サイズや長さを比較されていると思いますが、トリミングされてもあまり内容的に印象は変わらないように思いました。全編見返したわけじゃないけれど、それぞれに計算されているような。新しいDVDの方(下)がクリアなので、演技に迫力がまして見えましたけれど・・・。

そういえば、原作小説のキングの「シャイニング」続編が出てたんですね。ちょっと読んでみたい。
gaiman
◆『The SANDMAN Overture(序章)①・③~⑥)』Neil Gaiman / J/H .Williams III (VERTIGO 2013~2015)原書。
全6冊?でコンプリできていないのが残念。合本がでてるみたいですけど翻訳本で読みたいですね。でも無理そうなビジュアルコミックで無理かなあ(10冊出てるという本編の「サンドマン」は5冊しか邦訳されていないようですし)。
知らなかったけれど「サンドマン」(ちゃんと読んでいない)のニール・ゲイマンという人は小説でも活躍してる人だったんですね(本来小説家?)。
ビジュアルのJ/H .Williams IIIという方も有名な方なんでしょうか。カラーリングや絵のコマ枠とか凝りに凝っていてイメージを広げていて面白い。
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