るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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昨日の事ですが・・・
tenji
◆「チェコ・コミックの100年~歴史の中のコミック・コミックの中の歴史」展◎2018年1月29日(月)~2月28日(水)
     平日10:00~17:00
◎恵比寿/広尾 チェコセンター東京展示室(チェコ共和国大使館内)
http://tokyo.czechcentres.cz/program/more/vstava-komiks-v-djinch-x-djiny-v-komiksu-u-pleitos/

恵比寿駅から散策しながらチェコ大使館へ向かう。地図が必要かも。
セキュリティーの関係で入り口は閉まっていてオタオタしてしまったけれど、チェコセンターのRECEPTION(受付?)インターフォンで係の人に入り口を開けていただく。
米沢記念図書館での展示原画(+α)に再開、
自由に作品を書けるようになったチェココミックの黄金期と言われる2000年代の代表作品(推測)が展示されてます。
(ルチエ・ロモヴァー、パヴェル・チェフ、カレル・イェリエ、ニッカリン)
※ポスターの絵はデジタル作品で原画展示はありませんでした。
他に歴史を紐解くコミックの展示。
※見られるのは平日のみのようで・・・おまけに5時で閉まるとなると行かれない人がいるかもね。
次の場所へ移動、今度は地下鉄広尾駅へ向かう、不安なので通りがかりの学生に近道を聞く。学生さんとか見に行けばいいのにと思う。
tokikake
外はマイナス温度が続き、部屋にこもり気味、ならば、TVシリーズでも・・・と時間をかけて見返したのは・・・
◆『時空刑事1973 LIFE ON MARS』(2006~2007)
タイムスリップ系のお話が好きで、そうと知れば見てしまう。
いかにしてタイムスリップするかは興味の一つ。
タイムマシンを使わないタイムスリップの想像が面白い。
この話は30年前に飛ぶんですが、よくわかりません。30年前にその理由があるのでは・・・と。タイムスリップものなんて山のようにあるので特に語ることもないのですが、刑事物として面白い(1973年の知識がないのが残念だけれどその当時のことが少しは分かる。
(続編〜スピン・オフ?〜も作られた)
評判が良かったようで、アメリカでのリメークされた。
◇「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」(2008~2009)
ハーヴェイ・カイテルが出てるので見てみたいな。

個人的に面白かったのは、1973年ということでしょうか。70年台は20代ということで一番色々なことを吸収していた時代だった(楽書館も1973年からだしね(^_^;))ので興味の対象が理解しやすい(音楽とか)。
日本でもこういうの作らないのかな、とおもったら。
◇「時をかける少女」谷口正晃監督(2010)※今、GyaO!にて無料配信中
が、このシチュエーションに似てますね。
1972年に行くつもりが1974年に飛んでしまうタイムスリップもの。
ちょっと作りすぎたような1974年だけれど面白く見ました。(大林監督の「時かけ」見ておいたほうがいいかと思うけれど)
gohho
ユジク阿佐ケ谷にて「KOKUBAN SAKKA GALLERY」?
「ゴッホ〜最期の手紙〜」〜2/2(金)公開に合わせて黒板に大橋 学 (マオ・ラムド)さんが絵を描いたというので見に行った。ゴッホの眼力迫力がありました。
(消されちゃうんですよね。もったいないような、それでいいような。)
https://www.yujikuasagaya.com/kokubansakkagallery

次回はヒグチ ユウコさんかあ。
1doc
室内1.0℃まで下がった。
手がかじかむ・・・。
manga
石ノ森 章太郎(1938年1月25日〜1998年1月28日)といえばやはり・・・
◆『少年のための マンガ家入門』石森章太郎(秋田書店1965.8.15)
◆『新入門百科 続・マンガ家入門』石森章太郎(秋田書店1966.8.15)
若書きしてるとは思うけれど(27歳の時に執筆だそうだからそうでもないか)、漫画に対する想いと自信と情熱は伝わってくる。
2冊を再編集し1冊になった本が今は文庫や電子書籍で読めるようです。

原稿の枠線サイズ。
「5、6ずつ重ねて穴をあける」
「トキワ荘の青春』(市川準監督)で寺田ヒロオ(本木雅弘/役)が鍵式のように黙々と千枚通しで穴をあけて原稿用紙を作るシーンがあるけれど、良いシーンだったなー。
totoro
どなたの作かは知りませんが・・・。

明日は、都内マイナス気温の大寒波・・・?低温注意報!!
yuuyake
こもっていたけれど、夕焼けを追ってちょこっと出かける。
子供がかまくらを作っていたりしました。それだけ降ったんですね。
関東でいくつ作られたんでしょうね。オリジナルな雪だるま。
・・・ということで。
kyoufu
◆『白い恐怖/SPELLBOUND』アルフレッド・ヒッチコック監督(1945)
ヒチコックのサスペンスな映像と展開、シンプルに見入ってしまいますね。
ダリの夢のシーンの映像、とその夢の解読、最初はTVで見たけれどトラウマ的映像だった。
※ダリ関連アニメ?こういうのが作られてたんですね。
Salvador Dali ◆『 Destino』Walt Disney (2003)
https://www.youtube.com/watch?v=rMLVqQDeY58

外は雪景色、朝には止んでいましたけれど(20センチ越えのようで)、こもってしまう。

01/22: 初積雪2018

kouen
予報では雪はこれからも降り続き10センチほど積もるとか、ならば都心では大変なことになりそうな・・・。気温はどんどん下がってきてるし。
平和の森公園。さすがに走っている人はいません。
・・・と近所のカバ公園。
sokubaiItalk
◆即売会「MGM2.20」
毎度まったりと開催されていました。
次回の◇MGM2.21は・・・
◎2018年3月4日(日)
◎板橋区立グリーンホール1F

◆トークイベント「チェコ・コミックの出版、展示」
トマ-シュ・プロクーペックさんのトーク(彼が編集するコミック誌「AARGH!」最新号)。スライドで出版とコミックのイベント等時代とコミックのあつかわれ方など現在までをお話されました。日本と比較にならない小さい規模かもしれないけれど、今は黄金期というチェココミック勢いを感じます(若い人が歴史を振り返ろうと動いているから・・・)。
※米沢図書館での「チェコ・コミックの100年展」は28日までで火・水・木曜日は休館なのであと4日。
その後はこちらでチェココミックの展示やイベントが・・・
◇「チェコ・コミックの100年~歴史の中のコミック・コミックの中の歴史」展(1/29~2/28、チェコセンター展示室)
http://tokyo.czechcentres.cz/program/more/vstava-komiks-v-djinch-x-djiny-v-komiksu-u-pleitos/
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