るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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nakano
明治大学中野キャンパスでのイベントに行ってきました。
◆科研費シンポジウム「”Mangaスタイル”の海外への伝播と変容」
世界に日本マンガの影響が・・・。
◎ヨーロッパ編
(写真雰囲気だけ、左から)フレデリック・トゥルモンドさん、通訳さん、ケニー・ルイスさん、トニー・ヴァレントさん、通訳さん。
バンド・デシネ等ページ数が限定されて出版されることに物足りなさを感じ、ストーリーよりもキャラクターをメインに押し出すことに興味がひいたとか・・・。
色々な海外での本を持って来られてい日本タイプのグローバルマンガが多く出版されていることに驚いた。
◎アメリカ編
(左から)タケダ・サナさん、内藤泰弘さん、堺三保さん。
アメコミの状況はよく知らないので、興味深く聞いた。新しい表現に興味が有るのですが、昔からのファンは抵抗があるような話。
マンガ、バンド・デシネ、アメコミ・・・それら内容でのそれぞれの国での言い回し・・・まだまだ過渡期?なのか・・・。
漫画とマンガ、まんがなど書き分けている評論家とかいたような気がしたけれど・・・スッキリわかりやすくしたいところでしょうが・・・。


カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
dvd
◎「国際的視点でマンガを考える! ケベック・バンド・デシネ特集シンポジウム」
今日はこういうイベントが筑波の方であって、ケベックのマンガ家さんたちが来日してるようですが・・・
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/kosei/info/4605

ケベックといえば(^_^;)、レナード・コーエン。
◆『Live At The Isle of Wight 1970』Leonard Cohen(DVD+CD)
眠れぬ秋の夜長は・・・聞き入りましたが、訳つきの日本版が欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=n_56ep729TE
queen
QUEENの映画が話題ですけれど、僕的には音楽を担当していたこの映画です。便乗で劇場公開してくれないかな。
お話的にはそこそこだったような気がしますが、映像はお金かけてて素晴らしかった印象が・・・。
画像は、昔の中とじポスター(「スターログ」)。
dvd
昨日の狼男と同じく、フィギュアの整理をしてたらどんな話だっけ・・・と見たくなった・・・。
◆『フランケンシュタインの花嫁』ジェームズ・ホエール監督(米1935)
花嫁の出番は少ないですけれど、印象に残る。リメイクしてほしいけれど、リブート作品(ダーク・ユニバース)は頓挫してるようですね。他の作品も・・・。

勢いで◆『フランケンシュタインと狼男』ロイ・ウィリアム・ニール監督(米1943未)も見る(1本が70分程と短いので)。
間に「〜の幽霊」という作品があって話はとんでいる冷凍されていたフランケンシュタインの怪物を助け出したりしていた。不死の狼男が亡きフランケンシュタイン博士の研究日誌から死を願うが・・・。
dvd
◆『ウルフマン』ジョー・ジョンストン監督(2010)
やはり今ひとつ地味感があるのかなぁ。オーソドックスでいいけど。
変身処が見どころ?特殊メイクはリック・ベイカー。同じ特殊メイクを担当したジョン・ランディスの「狼男アメリカン」(1981)が好きかな。
先日、たまたま、同じ日に別の所で見つけました。
yousyo
◆『CHEVAL NOIR #11』1990
Dark Horse Comicsから50冊ほど出版されたアメリカに海外コミックを紹介するというアンソロジー的雜誌? スクイテン×ペータースのTOWERとか分載されている。上質な紙でもないけれど僕的には感じのいい本である。

展覧会のカタログ?
◆「漫漫畫雙城:台北 80 X 香港 90」2014
台湾と香港の漫画家10人のコラボ?

いろんな書き手を知ることが出来て嬉しい。でも読めないけど。
guest
東京コミコン2018(月末と来月頭の3日間)。行かないけれど。
http://tokyocomiccon.jp/
来日するゲストということで、出演作を見てみました。

※ピーター・ウェラーさんはちょいと昔の作品で、
◆『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』W・D・リクター監督(米1984未)
B級映画のはいるのかな、時代を感じるのんびり感が良いといえば良いかも。

※ジョン・キューザックさんは好きな役者さんでもある。
◆『2012』ローランド・エメリッヒ監督(米2009)
天変地異で地球崩壊?前半の街々が崩壊シーンは凄いですね。見てて辛くなる。
お話は、ちょっと大味で、映像的に面白いけれど好みとは言えないけれど・・・。エメリッヒ監督は「ミッドウエイ」という映画を撮ってるみたいですね。どんな戦争映画になるか見てみたい気がする。
口直し?に・・・。
◆『ハイ・フィデリティ』スティーヴン・フリアーズ監督(米2000)
一応音楽ものでもあると思うけれど、主演のキューザックや脇を固めるジャック・ブラックほか配役がいいです。まあ、若者向けではあるので、ちょっとリアル感というギャップを感じないわけでもないけれど。面白い作品です。

・・・他の来日の方は、ウチにソフトがなかった。
tenji
天気もいいので行ってきました。
カメラを忘れたので、展示風景の写真がない。
大判の緻密なカラーイラストもたくさん、加えて売り原稿が!
他に、昔描かれた鉛筆画とか印象に残りました。
自費出版で
◆『帰ってきたぼくらは青年探偵団〜その壱』まつざきあけみ(漫画の手帖事務局2018)もこの展示に合わせた復刻マンガ本(「月光」1995?掲載)。
ギャグパロディもので僕はわかるけれど今の人には通じないだろうなあと思ったら解説もついていた。それで、面白がれるかは不明。とにかく色々盛り込んだ作品で楽しい。
◆『まつざきあけみ原画展』
http://www.kudan.jp/matuzaki.htm
◎2018年11月17日(土)から12月2日(日)
◎神保町 @ワンダー2階 ブックカフェ二十世紀
http://atwonder.blog111.fc2.com/
※入場料:無料

神保町に行ったので、展示作品を差し替えた〔怪奇系?)米澤図書館の「魔夜峰央展」にも寄ってきた。ところどころ魔夜さんコメントかあって、繊細な細い線で書かれているので、丸ペンで描かれていたものと思っていたけれどカブラペンだったんですね・・・とか。
秋の夜長、シャーデー(Sade)の映像もの、ライヴとビデオクリップの映像もの。
dvd
2002年のライヴ〔左)と2011年のライヴ(右)。ビデオクリップは真ん中のアルティメイト・コレクションに昔(1984?)の物から最新(2011?)まで収録。
映像もの、とてもいいかんじと再認識。
最近は、ディズニー映画に新曲とか・・・。
※Sade - Flower of the Universe (From Disney's "A Wrinkle in Time")〜YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=

11/15: 秋めいて

aki
上天気、色づいてきた平和の森公園。
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