るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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diva「GOD DIVA」2004年フランス。
エンキ・ビラル監督の2作目?。やっと見ました。主な人物以外を3DCGで描いているとは思いませんでした。CGとの混在は、もう少し!完成されていればというところもありますが、まあ、これはこれでと・・・ほぼ成功してると思いました。近未来SFものだし。「ブレードランナー」「フィフス・エレメント」とか好きなら楽しめると思います。
見たのはレンタルものなのですが(レンタル物って何も特典付いていないのですねー)面白かったので・・・というかじっくり見返したいので市販のゴージャス版を手に入れようと思いました。
邦訳されているエンキ・ビラルのBD、「不死者のカーニバル」「罠の女」が原作だったんですね。買おうと思いながら買ってなかった本です。
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投稿者: ruten
「楽書帖」の新刊の10冊目(みかんの巻)です。バックナンバーともども、加えて楽書館執筆者関係の本も置きますのでスペースをのぞいてやってください。
mikan
フィギュアは持っていきません(笑)。
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投稿者: ruten
f4
前項の画像の正体は「ファンタスティック フォー」なんですがコの作品コミックも映画も見ていないのでこんな怪物が出てくるものなのか定かでありません。映画には出てこないよ・・・ということでしたらスイマセン。
(この巨大なモンスターがソフビだったのでつい買ってしまったもの)

今年の正月は怪獣ものの映画とかテレビでもなくって寂しかったです。正月は怪獣映画ですよ(笑)。
正月は「007」の新作を観ました。いままでの007は劇画っぽい、マンガっぽい作品が多くそれはそれで良いのですが新作はけっこう現実的。主人公もクールで派手にアクションもこなします。同じ役者さんで新ボンドの次回作観てみたいと思いました。娯楽作品を観たいかたにはオススメです。

去年の終盤は仕事での体力疲れ?か横になっていることが多く、仕事終わればビデオを見て過していた。
遅ればせながらの「X-ファイル」で、5シーズンから9シーズンの最終章まで50本程のビデオを見ました。怪奇、SF、超常現象のオンパレードであきずに楽しめました。
今度、地上波で「LOST」(TBS)が始まるので楽しみにしてます。
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投稿者: ruten
nennga
右のシルエットはパチモンゴジラですが、さて左はなんでしょ(笑)
・・・実は見てない映画のキャラです。
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投稿者: ruten
先日、映画の日で「トンマッコルへようこそ」という韓国映画を観てきまして(面白かったです)、その時劇場でもらってきたチラシです・・・
2saku
★「鉄コン筋クリート」マイケル・アリアス監督。今月暮れには公開で、前売り買ってピンバッジもらった(笑)。
★「ルネッサンス」クリスチャンヴォルクマン監督。総製作費23億円というフランス映画。アヌシーでグランプリ受賞したんですね。この作品は随分先の来年夏休みロードショーですが・・・。劇場窓口前売りではおまけ(CD-ROMとか?)がつくみたいで・・・前売り買いに行かねば(関東では渋谷と吉祥寺で公開)。

先日テレビでアニメ★「東京ゴッドファーザーズ」(2003今 敏監督)、を見ました。浮浪者の話だし食わず嫌いで見てなかったんですが、面白かった。過剰な映像には食傷気味なのですが整理されていて動かし方もうまいし良かったと思います。予定調和のパズル的な話でしたが、ファンタジーとして楽しみました。今さんの新作「パプリカ」も今公開中のようですが、さて見に行くかどうしよう。
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投稿者: ruten
これも掲示板つながりで、
dou2006年11月18日の藤野・シーゲル堂(画像は同サイトの方にもありますので)
シーゲルって何?って訪ねましたら店主のお名前からきてるそうで成程。
掲示板絡みです。画像だけですが。
doujin

11/14: ベス

koudan「Beth」NO.1(隔月刊?)講談社
先に紹介したアエラコミックに“創刊そ追う”という記事が載っていたので買ってみた。
う〜ん変な本だ。巻頭から、マンガ絡みのお話で、続いてまんが道?マンガそして特集が“漫画家さんのお仕事”でこの本はなんなんだと思いました(あらら、谷川さんの作品が描いてるじゃありませんか)。
「キレイ系オタク」向けということですが僕にはこのターゲットが把握出来ませんのでこの内容でいいのでしょうね?少年マンガの「ガロ」と言われてるマンガ誌があるようですが、なんとなく少女マンガの「アックス」って感じがしないでもないですけど(違うか)。
マンガと情報とコラム、総合誌的な本は好きなのでサイズもA5で手軽、もっと薄くても良いなあ。僕はSFマガジン(早川書房)とかのシンプルな本の構成が好きなので均一な紙使い(コラム類が巻末に並んでいるのも)には何か差違がはっきりせず読むのに慣れないものがありますが。
何にしても長続きして欲しいものです。
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投稿者: ruten
roketto
(左)「ロケットボーイズ2」ホーマー・ヒッカム・ジュニア(草思社)上・下本です。前作が面白かったので読みました。前作のキャラクターももっと知りたい人には良いとおもいます。3作目も出てるようですが邦訳は出てないのかな。
(中)「遠い空の向こうに(OCTOBER SKY)」ジョー・ジョンストン監督。原作の前者を読んだので見返した映画。炭鉱町で少年達のロケット作りの話(実話を元にしてる)。
作者ヒッカム・ジュニアも撮影現場で協力してたようだ。面白い作品になっているのを確認。ラストのロケットボーイズのその後とか本物の映像がでてきてなかなかです。
(右)「からくりからくさ」梨木香歩(新潮社)梨木さんの作品は「家守奇譚(いえもりきたん)」(文庫になってましたね)が面白くって、それしか読んでなかったので・・・周りでも評判の作家さん(「活字倶楽部」雑草社で特集を組んでましたね)だし。染め織りに関わる4人の女性に人形をからめたお話。染め織りについてのイメージが浮かばずちょっと距離を置いて読んでしまった。
カバーの早川司寿乃さんは好きな絵描きさんでファンです。
というわけで梨木さんの「西の魔女が死んだ」「裏庭」も文庫で手に入れた。読むのを楽しみにしています。
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投稿者: ruten
asahi2006年11月1日発行(1048円+税)朝日新聞社発行
アエラムック 「AERA COMIC〜 日本のマンガ 」手塚治虫文化賞10周年記念
また、高野さんがらみですけど、手塚治虫文化賞受賞者の方々の新作マンガやらインタビューやら対談やらその他の方の評論やらコラムやらその他盛りだくさん、カラーもふんだんで・・・という本が出ています。

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