るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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今日はロバート・ワイズ監督のお誕生日らしいので何かを・・・
music
◆『サウンド・オブ・ミュージック』ロバート・ワイズ監督(1965)
背景のパンフは、初公開の5年後リバイバルの時のもの。
実話を元にミュージカル化され、その映画化(ミュージカル)作品。そういうことも忘れていたくらい久しぶりに見返した。3時間弱と長いですからね(久しぶりにインターミッションのある映画)。
最初に見たのは、中学校くらいに学校の体育館とかででの映画鑑賞会(こういうこと今もやってるのかな?一般劇場に行ったこともあるなぁ)。しかし3時間は長いので学校で見たというのは勘違いかも。
配役はみんないいですし(あたり役のジュリー・アンドリュースはやはりいいね)、ワイド画面に音楽ももうスタンダード?の名作。それをうちの小さなモニターで見ててはダメですね。でかい画面で見たいものです。
DVDの特典にロバート・ワイズ監督のコメンタリーがついていたのを知った。興味あるけれど、また3時間見返すのはちょっときつい。
今は、「スター・トレック」(映画1作目)を見返してみたい。
tenji
即売会MGMの会場の近くということでおじゃましてきました。
ダーティ松本さんの展示会。壁に飾られていつのはプリントアウトしたものですが綺羅びやかというか華やかな作品群。マンガのほうもそのほんの一部しか読んでいないのですがこういっやイラストにまとめた躍動感のある絵には惹きつけられます。
2000年に入ってからデジタルで作品作り(スキャンして色付けはデジタル?)をしているというファイルには、生原稿もあり、変わった絵も見られた。
◆ダーティ・松本 個展「La Danse〜美天使の舞踏会〜」
◎2018.9.6(木)~10.1(月)
15:00〜23:00(火)(水)定休
◎カフェ百日紅(1品オーダー)
https://twitter.com/medamadou/status/1037369348178862080
6KAI
今回は6階。外が見えるせいか、参加サークルも増えているようですが空間も広く閉鎖的でないのがいい感じたと思った。
客の数は相変わらず多いとは言えないようですが、個々コミニュケーションとかとっているようで和やかに運営されているようでした。

次回は、会場がとれず来年になるようです。
musu
そして、風が出て気温も下がったような・・・早々と帰宅したが雨が降ることもなかった。
ただ、ムシムシと・・・体力をそぐ。
※オコジョ(海洋堂)
tyokoeggu
「チョコエッグ」そんなにハマったってわけでもないのですが、ダブリが多く続かなかったんでしょうか。まあシリーズによりますけれど・・・。
コンプリートしたものはないのですけれど、「チョコQ」含め海洋堂ものが段ボール箱一箱くらいあって・・・ダブリを処分すればすっきりするかな。スズメだけ100体集めてる人がいたなあ。
あ、シリーズ幾つかで・・・整理断念(^_^;)。
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投稿者: ruten
siruetto
道路に真ん中で微動だにしない・・・。
taifuuikka
昨日の嵐の後、遠くの被害は耳に入ってくるが・・・買い物に出かけて見る街はあんなに強風で大雨だったのにそれほど変化はないような、少しい暑く風が少し強いくらいで、洗濯日和。

これは確か・・・。
katabuti
◆『名犬ラッシー』全26話(1996)世界名作劇場22作目。Wikiを見たら打ち切りだったんですかこの作品・・・今知った。
ハイジは名作劇場じゃなかったんですね。「カルピスまんが劇場」でこちらの最初の作品は「どろろと百鬼丸」だったのか(「どろろ」の新作アニメを製作中)。
1話は無料でみられます。
http://www.nippon-animation.co.jp/work/1730/
片渕須直さんを知ったのはこの作品ということになるんですが、やはりこの作品が好きだなぁ。

しかし、落ち着かない嵐の1日。今も・・・。
被害の少ないことを願います。
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投稿者: ruten
前のスレッドと同じ時代のTVドラマ
dvd
◆『渥美清の泣いてたまるか』2話収録1967(1966~1968)
◎30話、「恋をつまびく」(1967) 脚本/大原清秀、監督/佐伯孚治
渥美清/入江若葉/宮本信子/佐野浅夫/北林谷栄/長谷川明男
◎32 話、「リモコン亭主」(1967) 脚本/関沢新一、監督/福田純
渥美清/久我美子/藤岡琢也/石井愃一/関千恵子/須賀不二男
タイトルは知っていてもまだ見たことがない作品で、たまたま見つけた中古盤で、11巻目という途中の作品。とはいっても統一設定でない1話完結もの。どこから見るかによってドラマへの好感度が違ってくるように思いますが、初めて見たのが「恋をつまびく」(振られ男の運転手、渥美清のどうしても「寅さん」を思い浮かべる話)でこの作品は面白くて、全部見たい気になる。当時の町並みとか背景もいいなあ。すべての話が面白いとは主はないけれど、見る楽しみができた。

「泣いてたまるか」は渥美清主演のTVドラマかと思っていましたが、青島幸男、中村嘉津雄が主演で交代交代で創られていたんですね(全80話)。1話完結でいろんな監督・脚本家が登場する。もちろん役者さんも。渥美清主演作が一番多くDVDかもされている「渥美清の泣いてたまるか」ということになるのかな(青島・中村主演作品はDVDになっていないのかしら)。
西田敏行でリメイクされたようですが、この形式でドラマシリーズを作ってほしいけれど、特撮系の脚本/監督も参加してますけれど…そういえば同じ登場人物は出て来る設定はあるけれど「ウルトラQ」とかも同じ1話完結でドラマをまとめていたものなぁ。
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投稿者: ruten
manga
鈴木光明さんといえば「もも子探偵長」(りぼん 1958〜)でしょうか(後の少女漫画家を育てたということのほうが有名かも)、同時期の短編時代劇。
◆『嵐獅子丸』「漫画王」(秋田書店1958)
表紙入れて18p。父の仇うちをするため、相手の道場主の配下を次々と道場破りで倒していく・・・。アクションで見せながらドラマはちょっと詰まった感じで終局へ。当時はこんなにコマ割りが多かった。けれど、見やすけれどページ数少ないに越したことないように思うのだが。
※作者名のふりがなが〈すずきこうめい〉になっている。あれ?そうも言われてなのかなあといろいろ検索。検索ではそのテの話題はなく、作品の柱をみたらこちらには〈すずきみつあき〉とある。単純にふりがなのミスなんだろうと解決?
※表紙に「れっぱくの気合!!」と煽り文句。「れっぱく」がわからない。検索。
「裂帛」と書くようで。知らない文字が。帛(きぬ)を引き裂くという意味。で、この「帛(きぬ)」って?検索。・・・〈パラオの漢字表記「帛琉」の略称。絹のこと〉。ああ絹でいいのか・・・というように苦労してんました(^_^;)。
「絹を引き裂く気合!!」ってことでいいのかな?いまいちピンと来ないけれど。当時の子どもは〈れっぱく〉って知ってたのかな…。

鈴木光明さんの検索途中で出てきた(脱線して)、同人活動とな。
〈1956年、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、永島慎二らと同人グループ・かこう会を結成していた〉そうですけれど、どんな活動をしていたんだろう…。
赤塚 不二夫、1935年 - 2008年
鈴木 光明、1936年 - 2004年
永島 慎二、1937年 - 2005年
石ノ森 章太郎、1938年 - 1998年
そのメンバー、単純に見て1つ違い。仲良しだった?石ノ森さんと赤塚さんって3つも違いがあったんだ・・・。ちなみにトキワ荘の寺田ヒロオさんは1931年生まれでかなり年上感がありますね(20才前後の頃は特に)。石ノ森さんのお姉さんは3つ上らしいから赤塚さんと同年?
1958年、石ノ森のお姉さんはこの年他界されているようで、
赤塚さんは「ナマちゃん」の最初の作品が掲載。石森さん・水野英子さんらとU・マイア名義で合作を描いている年。
永島慎二さんは少女誌で少女漫画系の作品を書いていた頃のようです。
4人共少女漫画中心だった頃?

とあるドラマを見たところなのでトキワ荘に引っ張られている(^_^;)
ちなみに、永島慎二さんも妹さんを早くなくされていると思うんですが、そちらのドラマも作って欲しいな。

さて、この表紙を見た時、あれ?石ノ森さんに絵が似ていないかと思ったわけで、でもこうやって同人活動してたということは絵柄的にも惹かれ合うものがあったのだろうかとかおもいながら、いや、皆、手塚治虫ファンだから、影響は手塚さんから受け継いでいるんだろうと・・・勝手に解釈。
ちなみに、鈴木光明さんの他の人との違い/個性はとがった鼻だと思う(^_^;)。
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