るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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a4
◆「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』
―時代を超えて生き続けるメッセージ―」展
◎東陽町/GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド※竹中工務店東京本店1F)
◎2017年6月1 日 (開催中)・・・8月9日まで。
(日曜・祝日休館)
開館時間 10時から18時(最終日は・・・17時まで)
http://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html
いやあ、よかったですよ。無料だし。写真撮り放題だし。オススメ。
※リーフレットが会期終わり頃?にはできるとか(トークイベント?の報告も載せるとかで)。通販もしてくれるようですが、モノを見なくてはね(^_^;)。

※「Virginia Lee Burton: A Sense of Place」というMOVIEの本編が流されていました。
1時間ほどあって、ちょっと疲れたので半分くらい見た。興味深く、面白い。もう一度行こう。
https://www.youtube.com/watch?v=oUYB2f4BcRs
kosame
どんより空に小雨が降ったりやんだり。
涼しくて調子狂うけれど・・・。
植物には潤いの1日。
umino
先週、四つ葉のクローバーを見つけその翌日、蜂が花粉を求めて飛んでいるのを見た時に浮かんだのか・・・この作品なわけで(^_^;)見返してみました。
青春モノにはテレを感じる年代なんだけれど、ノスタルジーやファンタジー系になるといまだ面白く見られます。この作品もその一つ、あと、「トキワ荘の青春」(市川準)とかね。
◆『ハチミツとクローバー』高田雅博監督(2006)原作/羽海野チカ
この監督さんその後、映画は撮っていないんですね。もっと見てみたいけど。
CM畑の人なんですね。市川準もそうですね。
batman
バットマンを演じていたアダム・ウェストさん(Adam West 1928/9/19~ 2017/6/9)が亡くなられたとのこと。88歳。追悼ということで見てみました。
◆「バットマン/オリジナル・ムービー」レスリー・H・マーティンソン監督(1966)怪作?面白いです。
主題歌?は印象に残っているけれどTVシリーズはあまり見ていないような記憶。「スーパーマン」の方が印象に残っている(ジョージ・リーヴス主演)。でもお話のほうさっぱり覚えていないのでそんなには見ていないのだろう。
deka
◆『刑事No.44』(東京トップ社1965/6/26)
◎特集/永島慎二の一つの小さな世界(他にさいとうたかをの作品が巻頭に1本のみ)
100pほどの特集で、ゲスト風に真崎守、畠大輔の作品も組み込まれている。永島さんの新作は「マルマル食堂の午後」。
◎スクラップというコーナーの最初の文章(「出発。〜」日記より、永島慎二)。
◎「ぐらんど」真崎守、荒木伸吾さんらで漫画の世界を開拓しようと始めた企画。
その後、「燃えよスッ飛べ」(原作/永島慎二、作・構成/もり・まさき 共同制作)という単行本(貸本/東京トップ社1966)を出している。
このグランド・コンパニオンの活動に興味があるけれどどれほどのものだったのだろう。その後「COM」(虫プロ1967~)にて「ぐらこん」として受け継がれていくとは思うのですが。「燃えよスッ飛べ」の後ろに新企画(「刑事」)として〈グランド・コンパニオン特集号〉と予告されているけれど、発行されたんだろうか・・・。

今日は永島慎二さんの命日ということで引っ張り出してきたけれど、視点がちがう方向に・・・。
ehon
◆「ロシアの装丁と装画の世界」展
◎ロシア本の展示〜6月11日まで
◎高円寺/絵本の古本屋「えほんやるすばんばんするかいしゃ」
https://twitter.com/ehonya_rusuban?lang=ja
↓アクセス
http://ehonyarusuban.com/access.html
二階は世界の絵本とかいろいろおいてありました。階段は急(^_^;)。

◆図録「ロシアの装丁と装画の世界」(えほんやるすばんばんするかいしゃ2017)
http://rusuban.ocnk.net/product/8764
1950年代〜1980年代の表紙と見返し収録。デザイン楽しい、労作?です。オススメ。
0606
スウェーデンの監督ラッセ・ハルストレムの作品を続けて見た。初めて見るもの見返したもの。
◆『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』 (スウェーデン1985)
◆『サイダーハウス・ルール』 (米1999)
◆『シッピング・ニュース』 (米2001)
◆『カサノバ 』(米2005)
この監督の映画を最初に見たのは「やかまし村の子どもたち」 (1986)だったか・・・子どもたちが自然に描かれていたと思います。上3作も同様で、子どもたちが印象的。「カサノバ」は傾向が違うように思えたけれど、丁寧な作りは同じで原作の選び方がいいのか、少し前の時代だったりでノスタルジーを覚えるのは確かですが、みずみずしく古びない内容となっています。良かった良かったと見終えることが出来る傑作ぞろいでした。

〈余談〉スウェーデンといえば今はマンガ家オーサ・イェークストロムさんが有名でしょうか。
ともに名前をちゃんと言えない(^_^;)。

hacho
日差しは暑い買い物道。
kantou
涼しい。
空に雨雲、地にラッキークローバー。
toribyu-to
◆大友克洋『TRIBUTE TO OTOMO EXHIBITION』展
◎会期:2017年6月3日(開催中)から6月18日(日)基本11:00~21:00
◎会場:タワーレコード渋谷店 8F SpaceHACHIKAI
◎入場料:800円
http://tower.jp/article/news/2017/05/22/n101

※大友作品のトリビュート本の作品を展示。大友さんの下描き等、数点展示していました。原画は少なかったようですが(他はデジタル出力〜今後アナログ原稿は減っていくんだろうなあ)、トリビュート参加アーチストの単行本が展示してあり読めるようになっている。置かれたBD等、原語版が多いので目を通す感じですがいろんな作品があることを目にして欲しいですね。
僕的にはバスティアン・ヴィヴェスの新作「Une soeur」が読めたのが良かった(といってもフランス語わからないので簡単な内容把握に終わったけれど。)
グッズのカンバッチ。高野文子さんが入ってればなあ(^_^;)・・・と言っても高くて買えないかも。
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