るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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bora-
2017年第1回バンドデシネ研究会(アンスティチュ・フランセ東京にて)
★ダヴィッド・ボラー/David Bollerさんがゲスト。
※お昼に彼のワークショップもあったのですが、出かけたのは夕6時から2時間の研究会。
バンドデシネやアメコミを描かれているスイス出身の方ということです。作品も知らなくていいのかなと思いながら参加しました。
作品についての解説や出版状況の裏話とか、面白かったですけれどマンガを描いての生活なかなか生活は大変そうで切実感。描き手によって様々でしょうけれど。
◆『BAKUBA』David Boller(2012)
絵柄はいろいろ変化に富んで描かれている、1991~2009の短篇集。
内容は民族的?な内容の作品でそれに合わせた絵柄ということでしょうか。サインもらいました。
この日購入したという方に見せてもらった「Un ciel infini」という自伝的作品があって、面白そうでした。邦訳で読んでみたい。
〈追記〉
デジタル配信でのマンガの話も出ました。良く解りませんがそのサイト。
◎「Virtual Graphics」
http://www.virtual-graphics.ch/vg_french/
↑ボラーさんの作品紹介もありました。
◎「COMIXOlogy 」
https://www.comixology.com/

※アンスティチュ・フランセ東京には図書館があって、早めについたので置いてあった『ラストマン』の見ていない巻に目を通してきた。

04/15: 散策路

amekuru
気温高し、葉桜近し。チョーリップ開き、健気なタンポポ。不安な黒猫。雲行き怪し雨粒落ちる。
早々帰宅、今青空。

kouen
◆『ナツカツ 職業・高校野球監督④』原作/市田 実、作画/テリー山本(小学館2017)
内容は雑誌で読んでiいてしっているんですけどね。やはり雑誌サイズのほうがいいなあ。みんなが少しずつ成長していくのがいいですね。
iwate
岩手県「洋野町PR大作戦!!」(2時間のイベントなのでもう終わっていると思いますが)
ブロードウェイ、早稲田絽織沿い入り口(出口?)にて、学生さんが特産物のアピール・販売をしていました。
南部ダイバーのダイちゃん(左)、と牧場生まれのマキちゃん(右)も応援(^_^;)。
ちょうど、醤油が切れかかっていたので購入。豆腐醤油。
チラシを見て中野中学?って洋野町立中野中学校からでした。なるほど。
これですね・・・。
https://www.facebook.com/iwatehirono/posts/1885472771741478
ついでに洋野町とは。
http://www.town.hirono.iwate.jp/intro/profile.html
sakura
まだ花見大丈夫そうだけれど雲行きが怪しい暖かな日。
amenohi
紅じゃなく桃色なのかな。
雨シトシト、寒い1日。
kongu
◆『連続テレビ映画 月光仮面 -マンモスコング篇-』監督/船床定男。原作・脚本/川内康範。1958年(昭和33年)から1959年(昭和34年)まで放送。
「キングコング」が上映中ということで、その異種?マンモスコングの出てくる「月光仮面」のソフトが未見で買ってあったので見てみた。
当時の背景が面白いね。月光仮面そんなに頻繁に登場(活躍)しないんだね・・・とか。何処かからともなく流れてくる「月光仮面の唄」は独特でしたね。
要人を次々に殺していく世界征服をもくろむ国際暗殺団「殺し屋X」との対決。マンモスコングは南極でとらえられ、日本に運ぶ途中、台風で船が沈んで・・・それを、国際暗殺団が、誘導機で動かすロボット化?デカくて、確かに怪獣仕様のモンスター。利用されただけの意志のないモンスターとして登場。人工コングという人サイズのロボットも出てくるけれど、活躍しません(残念)。
当時テレビがなかったのでリアルタイムで見ていたわけでなく(思い入れがないと、ちょっと退屈してしまいますね。)、でも「少年ジェット」(1959)「海底人間8823」(1960)「七色仮面」(1959)「ナショナルキッド」(1960)あたりは記憶に残っている(近所におじゃまして見ていた?)。にしても通して見ていたわけではなく数回みただけですね。「まぼろし探偵」も見ていないし(吉永小百合を見たいなあ)。これら昔のTVドラマは、マンガのほうが印象が強いかな。
kouen
早咲きの桜は満開で、散っている所もまばらに。
生憎の天候、人の姿もあまりみかけません。
しだれ系の桜?はまだ数日大丈夫そう。
2hon
昔ながらの左右赤青のメガネ方式3D映画を見てみた(マンガでもありましたね)。
◆『シャークボーイ&マグマガール(3-D)』ロバート・ロドリゲス監督(2005)
こちらは、異世界に移動すると3Dメガネをかけるという見せ方。
◆『センター・オブ・ジ・アース(3D)』エリック・ブレヴィグ監督(2008)
全編3D。技術の向上か、こちらのほうが3D度はクリアに見える。
と言っても両方共この赤青メガネ方式では立体と言っても、随分画面は暗くなるし、色合いも派手さはなくなる。
ノートパソコンのディスプレイで見ているので大型テレビとか性能の良いテレビとかで見れば見た目違うかもしれない。
最近の3D Blu-rayソフトとかも持っているけれど、環境が整わないので見られない(^_^;)。劇場版と同じなんでしょうか・・・。
最近、3D映画は劇場で見ていないなあ。

ともに2Dと3Dの2枚組。内容は子供向けアトラクション映画です。
微妙な3D感で面白く見れたりしますが・・・内容なのか、ちょっと見るのに疲れてしまいました。
この方式?を劇場では、昔、「ジョーズ」「13金」の何作目かの3D版を見た覚えがある。
tezyka
手塚治虫といえばスターシステム。ロック・ホーム=間久部緑郎は人気アクターである。ロックといえば、印象深いのは「バンパイヤ」で読み返してみたら、ほんとにあくどいやつだナア・・・と役どころを賞賛(^_^;)。変装と変身をダブらせていて面白いし内容も辛辣。3巻目の手塚治虫の〈あとがき〉にある「バンパイヤ」を例に取った「まんが創作法」も面白かった。手塚作品に関しては語られ過ぎているくらいなのでいまさらなのでやめておきます。
上「バンパイヤ」秋田文庫(初出[少年サンデー」1966~「少年ブック1968~)
3巻目は第2部で未完の作品。続きが読みたかったなあ。
下「少年探偵ロック・ホーム」手塚治虫漫画全集(初出の短編1949)
初出の時から探偵らしく変装とかしている。最後の出演は何なんだろう。
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