るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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tenji
◆阿久悠記念館の特別展示 「阿久悠と上村一夫」のⅡ期の入れ替え原画(10数点)を見て(やっぱ描かれた女性は魅力的)・・・
https://www.meiji.ac.jp/akuyou/news/6t5h7p00000p87jy.html

その足で・・・
(画像)◆『おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展』を覗いてきました。
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-koboshi.html
漫画家さんや著名な方たちに子どもたちの描いた(画像右)祈りのこもったおきあがりこぼし・・・なんかいいなあという感じで見て来ました。
もっと増えるといいなあ。

帰りに中野ブロードウェイ「墓場の画廊」に寄ったら
◆「スペクトルマン展」をやっていて一峰大二さんの原画展を開催中だった(10数点)。
http://hakaba-gallery.jp/?p=1186

ジュール・ヴェルヌ(フランス 1828年2月8日 - 1905年3月24日)
H.G.ウェルズ(イギリス 1866年9月21日 - 1946年8月13日)・・・wiki。
ueruzu
・・・ジュール・ベェルヌ原作。H.G.ウェルズとよく勘違いする。
◆『地底探険』ヘンリー・レヴィン監督(1959)
2時間超えのシネスコ大作ですが、地底にもぐるまでに時間がかかりもたつく。
最初に見たのはきっとテレビ放送の短縮版で案外ストレートに楽しめたかも。
爬虫類に背びれを付けた特撮は違和感あるけれど懐かしい。
kagawa
・・・ということで原作作品(香山さんの作品特に読んでないし)。
◆『ゴジラ』本多猪四郎(1954)
ストレートなテーマでゴジラはやはりこの一作目ですねぇ。
「ゴジラの逆襲 」(1955)も香山さんの原作ですが、このゴジラが初めて激情で見たゴジラ映画でアンギラスには愛着がある。
451
トリュフォー監督作品はそんなに見ていないけれど監督を知ったのはこの作品かな・・・。
◆『華氏451』フランソワ・トリュフォー監督(英/仏1966)
以前見た時は,気にならなかったけれど、
今回見返したらこの本(活字)を拒否する未来世界が把握できない。
文字がダメでも数字は良いみたいで・・・絵のみのバンド・デシネ的新聞?はOKみたい。どうやって話す言葉を覚えたのか(聞き取りっぽいけれど?)・・・原作(ブラッドベリ)はどうなっていたっけなぁ。
そんなわけで、どうもしっくり見られなかったけれど、映像的(撮影/ニコラス・ローグ)には面白かった。
オープニングタイトル等、文字は出なくて語りで聞かせる(エンドマークは出るけどエンドロールはない)
daihyousaku
ということで、代表?デザイン作品2本見返す。
◆『エイリアン』リドリー・スコット監督(1979)
多少編集したバージョン。エイリアンの成長早すぎる・・・とかu、何度も見てるとi気になる所が、でももう古典ですね。
◆『スピーシーズ/種の起源』ロジャー・ドナルドソン監督(1995)
夢で出てくる?ゴーストトレインですか、もっと見たかったけど。

結構、2作品お話も似ていなくもない。
続きを見たくなるけれど、やめておこう。
birthday
立春で季節の変わり目、暖かいんでですけれど、部屋でDVDなぞ見てます。
ロメロ監督といえばゾンビものですが、スティーブン・キング原作のこの作品を見返す。
◆『ダーク・ハーフ』ジョージ・A・ロメロ監督(1993未)
ティモシー・ハットンの二役はなかなか良かった。「ストリート・オブ・ファイヤー」のマイケル・パレの相棒役のエイミー・マディガンが出てたんですね。
・・・ちょっと物足りなかったかな、ということでゾンビモノへ・・・とは行かずロメロ監督がカメオ出演作のこの作品を見る。
◆『羊たちの沈黙』ジョナサン・デミ監督(1990)
ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスにつきますね。演出も良かったですけれどかなり見返しているので、驚きも半減してるわけで・・・の頃は役者の演技とカメラの魅せ方でしょうか・・・面白く見ました。

さて次は何を見よう。明日からまた寒くなるようで・・・。

02/03: 鬼は外

pekomo-u
・・・(^_^;)。
takusan
◆『ジョーズ・アパートメント』ジョン・ペイソン監督(1996未)
コメディ。ゴキちゃんじゃなければ美しい話になっている・・・のかな。
◆『スネーク・フライト』デヴィッド・R・エリス監督(2006)
ヘビちゃんやーですね。見たくなかったけれど見たら面白かった。

寒くて、キーボード打つのも手がかじかんで・・・。
パソコンの方も、寒さで動きが鈍い。
ひきこもって見た映画はいくつもあるけれど、特におすすめはしないけれど個人的に面白いと思った2本。
gessyoku
午後の太陽(4時頃)とスーパーブルーブラッドムーン(皆既月食10時頃)。
この太陽がっ丸い地球の反対側に沈んで地球の影が月に写っている(太陽は動いてないけど)。
思ったより小さく見えた。もっと地上に近いとつきも大きく見えるのかなあ。旧型のiPhoneのカメラでは限界?
gaiman
続、昨日の話。
・・・地下鉄広尾駅から銀座で乗り換え後楽園へ。歩いて共同印刷のホールへというコース。
◆「世界のマンガについてゆるーく考える会#10」
始まる前に持ち寄った海外コミックを広げて閲覧。世界では色んな本が出ているもので刺激になる。基本原語なんで僕は読めないけどね。
そして前半はキム・ブデンさん?による
「Ki-oon ( キューン)」・・・フランスでメジャーな漫画専門出版会社の出版活動について。
https://ichi-up.net/2016/064
近々、無料お試し雑誌?が本屋に置かれるようです。手に入れられるかなあ。

後半は持ち寄った本の紹介情報等。
その一つ。来日するという門小雷さんの展示会
◆『門小雷-Little Thunder- Solo exhibition ‘ #Me ‘』
◎2月16日(金)~25日(日)
◎ブックギャラリー「ポポタム」
http://popotame.net/?p=2030

〈本〉
バスティアン・ヴィヴェスさんの新刊(「Attention chien méchant」)がもう出ている。絵本的ホラーもの?
女の子可愛い(「Catboy」)。

↓COMICSTREET(外漫街)
https://comicstreet.net/
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