るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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nishi
◆『ソウル・フラワー・トレイン』ロビン西(エンターブレイン2008)
タイトルの中編と短編合わせた作品集。10年前の本だけれど収録作品は1990〜95+2007年の掌編。ロビン西さんといえばアニメ映画化された「マインドゲーム」(1995〜96※映画は2004公開)ですが、この表題作作品原作で2013年に実写映画化されているようです。
お話は、初期?はともかく絵がお上手で、お年寄りに視線が行き(それは家族を描くということ)好感を持ち、いい話としてまとめている。
今だと、海外で受けそう(注釈はいるけれど)・・・と思ったら「マインドゲーム」はフランスで出てるんですね。
手に入れにくいらしいけれど他の作品も読んでみたい。今更ですけれど。

関係ないけど、東京では桜の開花宣言?が出たそうです。
でも風が強すぎで外に出てません(^_^;)。
lp
◆『MOVIE THEMES』John Carlton And The Craftsmen All-Stars ‎
1960年ころのLPレコード。「第三の男」とか映画音楽。
レコード盤は、つぶつぶがあったりで針飛びするかなと思ったけれど、ちゃんときけた。昔のレコードっぽく、全般にスクラッチノイズでいい感じ。
部屋に飾ろうとおもったけれど、思ったよりちょっと怖いキム ノヴァク。

※今日は〈LPレコードの日〉らしい。1951年の今日LPレコードが発売されたそうな・・・。

03/19: すみれ2019

kokage
暖かな1日。今年も同じ路傍の片隅にて花開く。
(本物の色は出てません・・・もっと濃い)
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
comic
先日、MANGA<スタイル>についてのシンポジウムによらせてもらったんだけれど・・・そしてちょっと考えたりしたんだけれど・・・安々と説明できるものではなさそうだ・・・。
コマの多さと、丸いフキダシとか・・・。

◆『鉄腕アトム④』手塚治虫(光文社1958/昭和33年)
※手塚治虫漫画全集⑨(初版から20日で6刷)
昔(昭和20〜30年代?)の「講談社の絵本」シリーズの予告に「漫画絵本」と銘打ったシリーズの予告を見てどんなものかと思っていて、見つけたので購入。
book⇐「じどうしゃ」もりやすじ
◆『講談社の漫画絵本 メリー・クリスマス』(大日本雄弁会講談社1954/昭和29年)本文52p。多色+2色刷りのみ。漫画10本、絵物語4本で1pから6pもの。
クリスマスネタは1本、冬ネタが3本で後は季節感なし。動物キャラの作品が多い。
◎執筆者(表紙/熊川正雄、扉/太田じろう)
〈漫画〉・・・はがまさお、畠山一夫、茨城啓一、嶋田啓三、笹山しげる、ひきたのぶあき、もりやすじ、山根赤鬼、さいとうくにお、大槻さだお。
〈挿絵〉・・・馬場のぼる、石田英助、川島はるよ、秋玲二。
〈文/原作〉・・・横沢千秋、根岸みどり、宮脇紀雄。
知らない方も多いけれどゴージャス。

※当時出ていた漫画雑誌と比較してみたい。
lp
◆『Monkees GOLDEN ALBUM』1968
モンキーズといっても、特に聞いていたわけではないので(僕的にリアルタイムなんですが)曲に思い入れはないけど、聞いてみるとTVドラマ見てたからでしょうか結構馴染みではありました。
中古レコードにはおまけが・・・アイドルグループなのでピンナップポスターとか歌詞カードが入っているんですが、それとは別に雑誌の付録のピンナップ(「ヤングミュージック」も入っていた。

 hana何桜?ミモザ=アカシア
花粉多し?

※アカシアと言えば、西田佐知子。ミモザと言うと大島弓子。
dvd
◆『ボーン・アイデンティティー』ダグ・ライマン監督(2002)
◆『ボーン・スプレマシー』ポール・グリーングラス監督(2004)
◆『ボーン・アルティメイタム』ポール・グリーングラス監督(2007)
体を張ったアクションとカーアクション、座スペンスに満ちたお話づくり面白いと言うしかないです。
※ロバート・ラドラム(1927/5/25~2001/3/12)の原作ということで見返してみました。原作読んでいないんですけど結構改変してるらしい。
sora近所
朝雨が残り、青空が・・・気温も暖かな関東。
dvd
◆『リロ&スティッチ』クリス・サンダース&ディーン・デュボア監督(ディズニー2002)2D
◆『ヒックとドラゴン』クリス・サンダース&ディーン・デュボア監督(ドリームワークス2010)3D
同じような話ではあるが、2Dの方がいいかな・・・。
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