るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
satoo
似顔絵を描いてみました。
エッセンスが似ませんね(^_^;)。
〈ある日の巴里夫さん〉
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投稿者: ruten
birthday
マグリットの岩の上に館があって、その岩が空に浮いている絵のインパクトは大きかったなあ。
他に有名そうな絵しか頭に浮かんで来ない。
最初はマグリットを真似てみようかと思ったけれど・・・。
〈インターネットの幻想〉

11/20: 日没

samui
日が暮れるのが早い。寒い。
ao
雨上がって青空。
暑いくらい。黄色や小さな蝶がまっている。
(元気なのでシャッターチャンスを逃す)
実と花。
昨日参加◆『世界のマンガについてゆるーく考える会#16』※今年最後。
manga
ゲストにカナダのルネ・ノールトさんのお話があり盛り上がりました。
『The Handmaid's Tale』The Graphic Novel, signed by artist Renee Nault ※画像はそのサンプル。
原作はマーガレット・アトウッドの1985年の評価の高いデストピアSF小説「侍女の物語」。
このタイトル聞いたことがあるなあと思ったら、TVドラマ化されていて、予告を見たことがあったからだ(見てはいないけれど)。
ここでは、そのグラフィック・ノベル版を描いた
https://www.reneenault.com/
Penguin Random House Canadaから今年の3月に発売されたようで、その作品のビジュアル面での成り立ちなど中心に話されました。
質問コーナーも的確で良く楽しい時間を過ごせました。

イラストを描いていた人がマンガを描くということは・・・に興味がありました。
フルカラーということで、その色使いで効果をみせるとか、ペンや筆・小枝まで使って描く、インクに砂や洗剤を混ぜたりとか、いかに思った効果が出るかチャレンジするのは、イラストレーターならではかと思った。
鉛筆での下描きを何度も描きなおしてコマ割等を完成させていく段階が嫌いだと言っていましたけれど、案外それもイラストレーター的な想いかも、ページ数多いからね(2年がかりでしたっけ?)。まわりにマンガ/グラフィック・ノベルを描く人教わる環境がなかったので独学だったとか・・・。いろんなマンガやグラフィック・ノベル/コミックの影響はあるとのこと。
読んでいないので、内容については原作との比較含めて出来ないけれど、日本での出版も動いているようで実現していただきたい。
僕は、会場に置かれた『witchilng』(ルネ・ノールト)をまずは最初に邦訳で呼んでみたいと思った。好きなモノだけを盛り込んだというという作品に興味を持ちました。グラフィック・ノベルだなという感じの綺麗な絵にシンプルなコマ割り・・・絵で見せる。・・・けど売れなさそうだ(^_^;)。

いつも思うけれど、海外マンガの作品の多さに圧倒される(日本の漫画のほうがその何倍も多い?)。当然国の数だけマンガは発表されて居るのかもしれないし(日本の漫画表現に影響されて市場も増えているかもしれない)、描き手/作品も厳選されて邦訳されているんでしょうが、まだまだ、な感じなんでしょうね。絵柄的に美本の人に受け入れられないものの多そうだし。

原さんらが海外マンガの邦訳しようと動いているようです。「サウザンコミックス」というレーベルを立ち上げるプロジェクト(クラウドファンディングで)
https://twitter.com/MasatoHARA/status/1194931380829868032

11/14: モノ立て

musume
未だに使っている。モーニング娘。缶(何の缶だったか?)。
今も活動中でしょうけれども、初期のモーニング娘。のバラエティ番組のみてました。

11/13: 楊枝立て

sakana
楊枝立てだとして・・・お魚のデザイン面白いんだけれど、楊枝を入れてみるとイマイチ安定感がないししっくりこない。
・・・だもんで、ちょっと遊んでみました。
作った方すいません。
一応、有田焼。
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投稿者: ruten
ooi
削除が面倒・・・。
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投稿者: ruten
deforume
アメコミのデフォルメ
先日「さえくさじゅん展」で伺った「ブックカフェ二十世紀」。ここに寄るときはついワゴンセールの安売りアメコミを買ってしまう。

アメコミをよく知らないのでお勉強のつもりである。主に絵柄で選ぶんですけれど、今回、個性的な作品を。それぞれ、ひとかどの方たちのようです。好き嫌いは別として絵的に面白い。
◆『Superman Action Comics #799 Primal Fear』(2003)カルロス・メグリア※亡くなられて居るようです)
◆『BATMAN Detective Comics #784』(2003)表紙だけですけれど/ティム・セイル
◆『Elektra Glimpse and Echo④』(2002)Scott Morse

こちらは、ちょっと日本風で、児童漫画のはんちゅう?
◆『Bee&PuppyCat①』(2014)ナターシャ・アレグリ
「アドベンチャー・タイム」の方のようです。

新しい本ではないけれど、リアルヒーローアニメキャラがアメコミだと思っているといろんな描き手がいてアメコミも変化してるんだなぁ・・・という印象(昔から個性的な描き手はいたと思うけれど・・・)ま、私が知らないだけでしょう。
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投稿者: ruten
comic
昨日の〈ゆる~く出張版〉で、海外マンガの持ち込み紹介本もあって、チェコのパヴェル・コジーネクさんが持ってきていた本。
◆『プンチャ(Punťa )』
コジーネクさんが奥様のルツィエさんと作った本。これはすごい。
作品復刻と研究本。
・・・で、↓紹介はこちらコミックストリートで・・・(^_^;)。
https://comicstreet.net/interview/pavel-kosinek/

◆『Vějíř - sborník české mangy』
年間誌でしょうか、日本スタイルのチェココミック・・・ということでいいのかな。プロというかアマチュアな感じで、インディーズ系な感じで結構ゾワゾワしました。
↓関連Facebook
https://www.facebook.com/vejir/

まあ、何にしろ原語では読めないわけですが(^_^;)。
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