るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
1928
昔の本を物色するのが好きなんですが、ちゃんとした本は高くて買えないけれど、乱丁等欠陥本ならば手に届く。この本もいろいろ欠落していて、数百円で購入。
◆『キング』講談社1928/昭和2年6月1日発行)第三巻六号、五拾銭。本文384p。
 表紙/荒木 十畝(じっぽ)。
押し花が入っていたのが、購入のきっかけだったりする。当時のものかは確定できないけれど、90年前のものと思えばロマン?を感じたりして・・・。
「編輯いろいろ話」というコラムのところに挟まっていたのだけれど(もうひとつは落語のページ)、言葉が新鮮で当時良く使われていたのか僕が無知なのかわかりませんが、「漫都」「光輝燦爛」とか・・・「六ケしい」が「むつかしい」と推測など。・・・記事の内容は、金をかけて内容を良くして新読者を紹介してもらい発行部数を伸ばし世界一立派な本にしたいというお願い(^_^;)。この当時で、百数十万部発行していたようで世界屈指の大雑誌とあります。
小説は佐藤紅緑、吉川英治、菊池寛。挿絵は、伊藤彦造、伊東深水など。
漫画的なものは、岡本一平(人生漫談)くらい。海外マンガ「アダムソン君」(ドイツ漫画)というのが2pで載ってます。
aoi
◆『雑草たちよ 大志を抱け」』池辺葵(祥伝社2017)
「繕い裁つ人」とか「プリンセスメゾン」など有名所?の巻数の多い作品はまだ読んでいないのですが・・・この作品、実に少女まんがだなあ・・・と思いながら女子高生グラフィティを読み終えました。ほんわかじんわり読み返したくもなるいい作品でした。続きでも、別キャラででももっと読んでみたいと思いました。
でも、あまり欲張らないほうがいいかもしれまでんね。
※画像は気に入ってるコマ(勝手にアップしてすいません)。
peko
こもって本でも・・・。
◆『ニューヨークで考え中』近藤聡乃(亜紀書房2015)
ニューヨークに興味があるわけでもないし、あまりエッセイ漫画も買わないんですけれど・・・描きての絵が好きだったから・・・遅ればせながらで古本で購入。読みやすい描き方で伝わってくるものがありよかったです。2012年の夏から2014年の春までエピソードで全部寒い内容ではない。
みなもと太郎さんの「マンガの歴史」(岩崎書店2017)と同じ装丁のコデックス装(糸綴並製本)というのも読みやすい。結構この装丁本って出てるのかなぁ。

昨日の写真。ペコちゃん衣替え。季節的にはあいかわらず合わないと思うけれど気温的にはあっている?
最近のアニメーターについてはさっぱりなんですけれど・・・歩いていけるので行ってきました。
tenji
◆「芳垣祐介原画展〜The Art of Little Witch Academia〜」
◎11/16[開催中]〜11/28[火]
 営業時間:13:00~21:00 [水曜定休]
◎入場無料
◎会場:中野/SF gallery
https://www.sfdept.tokyo/blog/category/SF%20gallery.

※この画像とは別の日常を写しとったスケッチが楽しそうに描かれていて良かったです。アニメーターにかぎらず、日々スケッチ・クロッキーを・・・って感じで。
nishiogi
「西荻おざしきプロレス」を見てきた。
近藤ゆたかさんがツイッターで時たま書き込んでいて、どんなものかと思った次第。新宿でホドロフスキーの映画を見て、余裕があれば西荻までと思っていたけれど、中野ブロードウェイで時間を潰しすぎて、映画に時間に間に合わなさそうがったので、西荻駅まわり街めぐり。と言ってもも古本店とか公園とか・・・。
で、「西荻おざしきプロレス」ですが、室内にマット一つのリングで狭くて大丈夫かと思いましたが、通路まで飛び出したりのプロレスショー。楽しく見てきました。学祭とかでも(学祭興行)というのもあるようで、見たことない人は近くで興行していたら、ぜひと思ってしまった。
アメコミキャラ作品で結構好きなのがこの作品で(コミックスは特に読んでいないけれど)・・・
ninja
◆『ミュータント・ニンジャ・タートルズ2』 マイケル・プレスマン監督(1991年)
キャラ・デザのジム・ヘンソンに捧げられており。存命中に関わった最後の作品?
着ぐるみといい(敵/ダーククリスタル調)、ほのぼのとしていて良いです。お話は続編モノらしく、同じく特殊な液体で変身した敵ギャラ登場の対決モノ。
◆『ミュータント・タートルズ -TMNT-』ケヴィン・マンロー監督(2007年未)
3DCGアニメですけれど、よく作りこんであると思う。お話も気持ちの離れている4人?が結束する話しだし面白かった。
v
◆『Vフォー・ヴェンデッタ』ジェームズ・マクティーグ監督(2005)
見返したんですが、もう内容を結構忘れていた。印象が残っていないということだろうけれど、今回見返したら面白かった。時代感覚なんだろうか。
特典ディスクの原作についての解説短編映像面白かった。
イギリスでの連載コミック誌が休刊してからDCコミックスにて完結とか(原作/アラン・ムーア、 絵/ デイビット・ロイド )。
原作を読んでみたいと思ったけれど、きっと映画と同じだろうなあ。
1・2
2作ともギレルモ・デル・トロ監督。
◆『ヘルボーイ』(2004)
◆『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』(2008)
ギレルモ監督の作品を全部見てるわけじゃないけれど、初期の「クロノス」「ミミック」のちょっと異色感のある素材に魅力を感じて見てきているんですが、この2作、かなり好みで作り上げた作品のように思いました。もっと地味にダークに作っても良かったのではと思ったけれど、制作は別なんですね。

comic『ヘルボーイ』マイク・ミニョーラ作。
スタイリッシュというかイラスト的というか、絵は素晴らしいのですが、読むのがちょっとしんどくて、まだ読み終えていない・・・(^_^;)。
続けてみました。
2.3
◆『トランスポーター2』ルイ・ルテリエ監督(仏/米2005)
◆『トランスポーター3 アンリミテッド』オリヴィエ・メガトン監督(仏2008)
リュック・ベッソン制作脚本。監督違うけれど、違和感なく2作見られました。アクションのキレとか新鮮に見せてくれます。
ベッソンは「TAXi」「96時間」でも制作/脚本など担当してますが、結構それが面白い。ストーリーもアクションを見せる展開で単純でわかりやすくて感じでストレスがなく楽しめます。

その、ベッソン最新監督作は「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(2017)
http://valerian.jp/
かなり過剰な感じの映画のようですが・・・グラフィックノベル原作。
一番馴染みのアメコミって実写化作品(TV番組)で知ったんですよね。スーパーマン、バットマンとか、そしてハルク。
cinema
アメコミの実写化で、結構好きな作品(一作目はちょっと長いので途中でパスして)。配役とかそういうこともあるのですが。
◆『インクレディブル・ハルク』ルイ・ルテリエ監督(2008)
エドワード・ノートン/ リヴ・タイラー 
過剰でもなくバランスの良い作品になってると思います。この話、アベンジャーへつながっていたんですね。

同じ監督さんということで、こちらも見返してみました。
◆『トランスポーター』ルイ・レテリエ /コリー・ユン監督(米/仏2002)
ジェイソン・ステイサム/スー・チー
そんなに古い映画ではないのですが、十分面白く、2作目も見返してみようかと思っている所。
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