Archives

You are currently viewing archive for October 2019
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
この2作は久し振りに見返す。早稲田松竹にて
cinema
◆『ノスタルジア』アンドレイ・タルコフスキー監督(伊/ソ連1983)
◆『サクリファイス』アンドレイ・タルコフスキー監督(スエーデン/仏1986)
寝てしまうかと思ったけれど・・・つらかったら1本だけと思っていましたけれど2本見てきた。
最近は、長時間座っていると腰が痛むのですがそんなこともなかった。椅子がいい?
テーマが今に時代にも通じる危機的なイメージが刺さってくる。

10/30: 弥生/根津

sansaku
地下鉄東大前で降りて、弥生美術館にて「なかよし」展を見に行く。
天気もいいので地下鉄根津駅まで散策。地図看板に〈おばけ階段〉とか載っていたので、名所?ッて感じで行ってみた。片方のの階段が途中で途切れているのでそこにいわれがあるのかなと思ったら違った(階段の数が上りと下りで違うというものらしい)。
先に進むと、根津神社。
絵を描いている人やら、写真を撮る人やら外国の方やらいろいろ・・・ナカナカの秋日和。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
gallery
・・・に行ってきました。
その前に乗り換えの吉祥寺で「喜国雅彦のそれはオカズだ展」(リベストギャラリー創)に寄ってきました。※明日、30日(水)まで!
原稿、4コマがずらり。壁展示が中心だけれど、手にとって見られたのが良かった。

そして、井の頭線で下北沢へ移動。「サイコロ」原画展へ。
馴染みの街ではないけれど、新しくなって不安な感じで初めて行く「ギャラリー無寸草とづづ」へ。(写真)
階段上がって2階へ。入口のドアが中が見えずけっこう入りにくい。入ってみれば屋根裏部屋的レトロ感?のある会場。在廊していた山川直人さんやお客さんといろいろお話してきました。近くにお立ち寄りの方は覗いてみてください。
8時以降はアルコールタイムになるみたいです。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
子供向けとアダルトなアメコミ・・・
comic
◆『Target Practice (Cleopatra in Space #1) 』 Mike Maihack(scholastic graphix 2014)
↓ Mike Maihack(日本語表記に自信がない)
https://www.amazon.com/Mike-Maihack/e/B00G5JB6N0/ref=dp_byline_cont_book_1
英語読めないけれど読みやすい作品(子供向けだから?)、サイズもすこし小さい。
僕的に言葉が解らなくても読める作品を良しとしている(^_^;)。

◆『100 BULLETS #1』ブライアン・アザレロ/作。エドゥアルド・リッソ/画(vertigo comics 2000?)
賞を受賞したり実写映画化もされているらしい。最新の作品かと思ったらちょっと昔だった。こちらも見やすかった、昔は語りが多く台詞が多くで、読めなかったけれど、変化しているんだなあ。
アメコミと言ってしまうにはちょっと違うので、グラフィックノベルと呼ぶべきか。
アメコミと言うとはやはり、コスチュームヒーローキャラのイメージが強い。
「Cleopatra in Space 」はマンガと言っていいようにおもうけれど、集中線は描かれないのは統一されているから違うのかな。フランスBDでのマンガっぽい「ラストマン」も集中線は描かないという主張があるし・・・。同じフランスの「ラディアン」はマンガと言っていいんじゃなかろうかと(マンガスタイルとか言うんだっけ)。
かなり、グローバルになってきて、見た目のcomicの言い方に困る。
グラフィックノベルを劇画といっていいかどうか・・・。
劇画も傾向がさいとうたかをさんと辰巳さんでリアルがわかれているし。

まあ、内容で語れよってことでもあるけれど・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
 manga
◆『放送記者のまめ子さん』山田光政(4p)
「別冊 青い鳥6」劇漫集団、同人(あかしや書房1960?)に掲載。
明朗漫画という肩書で、まめ子さんが、ゴルフの取材に行ってトチるだけの話です。一コマ一コマおおぶりな動作と構図で楽しめる。4pという短い作品だからかもしれませんが(ある意味マンガらしいマンガ?)、なんかイイナと思ってしまった。作者の方は初めてで、他の作品も読んでみたい。
vibes
『年上のひと』を中心にバスティアン・ヴィヴェスの作品を語る読書会に行ってきました。
語ることが少いんじゃないかということでしたが、ヴィベスさんの何を語るかということで、読み込んでいる方とかいらっしゃって、楽しい時間でした。

来月は、海外マンガに接する機会が続けてあります。
◆「世界のマンガについてゆるーく考える会 出張版:読もうよガイマン2019編」
◎11月9日(土)午後4時から
◎米沢嘉博記念図書館
※今回、ガイマン賞がないので、その継続イベント。
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event104.html
◆「世界のマンガについてゆるーく考える会#16」
◎11月15日(金)午後7時~
※「カナダのアーティスト・イラストレーター・グラフィックノベル作家ルネー・ノールト(Renee Nault)さんが参加予定」だって。
https://comicstreet.net/events/yurukukangaerukai/sekainomanga016/

しかし、「海外マンガフェスタ」が開かれなかったのは残念ですね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
gallery
御茶ノ水から、「米沢嘉博記念図書館」の「紙資料から見るコミックマーケット展」(後期)をちょっと覗いて、「くだん書房」さんで、100円均一を1冊。「@ワンダー」さんで半額アメコミを2冊買いまして、(神田古本まつりは盛況で見て回るには体力がいる)
ビリケンギャラリーの「天幕の街」展へ。
天幕とはテントのことだそうで、サーカスやら見世物小屋やら、ちょっといかがわしげで、面白かったです。(画像)

10/25: 雨続く

kawa※近所の川取り敢えず問題なしだけど。
毎週のように台風の影響が・・・。
ニュースには気持ちが沈む。
cd
ラジオから、スティングの歌が何度か聞こえてきた。
秋に似合うのかと、チェーンで聞いてみた。
前のスレッドで出版社によって句読点をつけるとかいたけれど、違っていたみたい。この作品小学館発行だけれど、句読点がついていない。・・・というわけで句読点の付け方の基準は良く解りません。
hagio
◆『小夜の縫うゆかた』萩尾望都(「少コミック夏の増刊」小学館1971掲載)※1971.6.25執筆
萩尾さんの好きな作品。数少ない?日本が舞台の作品。描き込み密度も高い。
亡くなった母を想い、いつも縫ってくてていた浴衣を今度は自分で縫うという話。

自分も昔、母が縫ってくれた浴衣を着て盆踊りに行ったなあ・・・という思い出。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
fujiko
◆『ろけっと けんちゃん』ふじこ ふじお  え(小学館1960)
 ※小学一年生ふろく(本誌からの続き)
「ロケットけんちゃん」という単行本が出ているようですが(藤子・F・不二雄)、
小学一年生から三年生まで、学年越えて連載された作品のようです。〈ロケット〉が〈ひらがな〉なのは一年生向けだからか、本文もカタカナ(であろう)部分がひらがなになっている。読者対象によって出版社の決まりがあるんでしょうね。小学館はセリフに句読点を付けるとか?コマ割りは基本上下2段の2コマ。
付録は〈ぴよぴよぶっく〉というのでしょうか、マークが微妙にかわいい。

お話は、巨人の国での話のようでアイデアはガリバーからですね。

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
今日は、今年だけの祭日・・・いや祝日らしい。
外は雨、台風20号が温帯低気圧になり、勢力は弱まったようですが、大雨もあり、2次被害3次被害が心配されている。
そんな日ですけれど、世間がお休みなら・・・と読み返して見ようかと思った。
bd
日本での出版順に読んでる途中だけれど、やはり、刺激を受けるなあ。
(「ラストマン」は、バラック、ミカエル・サランヴィルとの共作)

sissou
吾妻さん(1950/2/6 - 2019/10/13 )とは、昔々即売会で見かけたとか、展示会をされた時、手伝ったということで色紙を頂いたこととか・・・。
特にお話をしたこともないのですが・・・。
最近も海外の賞を受賞されて・・・突然こんなニュースが飛び込んでくるとは思いもしなかった。
謹んでご冥福を祈ります。
合掌。
大きい物から整理しているので小さいものが残っているわけですが・・・。
kaijyu
消しゴム系?中古で手に入れたので、どういう仕様なのかわからない。
色合いもいい。
ウルトラ怪獣はポピー製。後ろの2体はゴジラ系?でブルマァク製。


10/20: 3DCGキャラ

chara※キーホルダー
もう名前とか忘れていた。検索すれば・・・永瀬麗子。
ナムコの『リッジレーサー』レースクイーン・イメージキャラクター。出身中野区らしい(^_^;)。
ああそうだったかと・・・まあ、このゲームもしていないし・・・。野球選手として登場してるらしい。
1996年に初登場だそうで、当時の3DCGキャラとしては存在感があったように思います。広末涼子さんが人気だったころでしょうか、そんな風貌。キャラはコスチュームっていうのが存在感の決め手でもあると思うけれど、ポーズもそうかな。僕はコレで固定されちゃってますけど。

今の3DCGは、とてつもなくリアルなもの出てきているし、リアルすぎるのも抵抗感がでてくるような・・・。
今はもうホログラムでしょうか。
◆MGM2-28
〈オリジナル漫画同人誌即売会〉
◎2019年11月3日(日)
11時00分~15時30分
(延長/懇親会あり)
◎板橋区立グリーンホール6階
http://mgm2-official.com/next/
https://twitter.com/MGM2_staff
※当日、お手伝い募集中とか。

◆「楽書館」は参加しないと思いますが・・・。
souritu
今日はタツノコプロの創立日(1962/10/19)だそうです。
タツノコプロ作品で好きな作品は挙げていけば「宇宙エース」(1965−1966)、「紅三四郎」(1969)、「宇宙の騎士テッカマン」(1975)、「未来警察ウラシマン」(1983)でしょうか・・・印象に残っています。
写真のフィギュアは「ガッチャマン」ですが、この食玩ポーズが凝っていてなかなか(メーカーがわからない)、良い角度で撮れない。Web検索していたら同じ構図の写真だった。
london
陽の暮れ、雨雲も近づくこんな日はjazzyに・・・(^_^;)。

10/17: 寒い日1017

musi
小雨がパラパラ。
良い被写体がいない・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
hozon
カセットテープの整理(処分しようと思っているんだけれど)
捨てずにある・・・
「Dr.ジキル」帯磁したヘッドの消磁をする。
「オーディオ ヘッドクリーナー」
ヘッドは、たいてい綿棒でヘッドをクリーニングをしていたのであまり使っていないけど。

残っているのは録音した物が多くて、市販カセットテープは数えるほども持っていないんだけれど、昭和(戦前/戦後)の歌手岡 晴夫(リアルタイムじゃありません)・・・名前だけは知っているけど「憧れのハワイ航路」とか。
◆『岡晴夫 全曲集』
「青春のパラダイス」「東京の空青い空」とか曲調好きです。
テープの傷みのチェックだったけど、ついつい聞いていた。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
sakuw
甘い香り・・・。
やはりキンモクセイ・・・とか。

10/14: 童画

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
ehon
◆『観察絵本 よいこのくに』(学習研究社1953)※表紙/藤田桜(剥がれてるので、?を置いてます)
武井武雄や初山滋が好きなので、つい買ってしまう昔の児童書。
最近は、かわいいの基準が違うと思うのですが・・・。今では怖い絵柄かも。
taiofuuikka
中野/平和の森公園グランド/少年野球/青空。
自転車が倒れている、コンビニの食品が少い。
「中野にぎわいフェスタ 」が中止とかあったけれど・・・歩いた範囲で街は台風などなかっような、連休だけあって公園でくつろぐ家族やら普段通りの風景でした。
風は少し強くて暑かった。
goods
映画館の初日?限定でプレゼントがあったり、前売りでおまけ付きのグッズをもらえたりしたのですが、案外災害の時に役に立ちそうな・・・。
◎雨具/ポンチョ?◆「キングコング」(2005)
◎MY箸◆「ラスト・ブラッド」(2008)
◎点滅して光るキーホルダー◆「カムイ外伝」(2009)
◎パワーライト◆「ミスト」(2007)

使ってないけれど。
kakikake
昔の同人誌のサイズの小さい原稿。
人より原稿の方が生き延びると思って、作品を生むことが同人誌活動のメインだったけれど・・・原稿の保存もちゃんと考えるべきだった。
封筒に適当に入れてあるから重なりあって、テープ等黄ばんではりついて・・・もう。

なんか、企画してた同人誌タイトル。『ペラ』だって(^_^;)。

色々下描きだけの描きかけのものも出てきたけれど、雑誌サイズの原稿って大きいね。もう、大きいサイズでは描けないかも。いや、視力が落ちてるので大きいサイズで大雑把な絵でしか描けないかも?
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
本の整理、というか、ダンボールに詰めた本をビニール袋で梱包している。
(何が起こるかわからない)
以前も紹介したような気もするのだけれど・・・普遍的な内容だし読み返して面白い。
comic
◆『笑わない子供』R.U(ウメダリュウジ)
随分昔、古本で手に入れたもので、大事にとてある自費出版本。アニメ的な動きのある絵で、「自分なりのマンガに対する考え方や論理があってできるだけそれに背かないように描きたい」と、あとがきにあり、もっと作品を読みたいのだけれど・・・。
アニメのほうにいかれたのか・・・別名で描かれていたり?とか推測を書いてもしかたないけど。・・・もともとアニメ畑の人かも。
※検索すれば新風舎 というところから、同じ本が1995年2月に出ているようで、梅田 隆史名義で出ている。色合いが違うので、この本の復刻かまたは逆か情報がないのでわからないけれど。
最初何の本だろうと思ったけれど・・・
book
◆『カナロビンソン』巖谷小波/監輯、大森 來/著(第一出版協會 1925/大正14年)※95銭。
見た目通りダニエル・デフォーの1719年の小説「ロビンソン・クルーソー」の話でした(といってまだ読んでいない)。
小学1・2年生対象の読み物で挿絵も10数枚(装 及 画/江島武夫)。
「カナイソップ」「カナグリム」「カナアンデルセン」「カナアラビアンナイト」などのラインナップ。子供に読んでもらうためのカナ文字(簡単な漢字はそのまま〜ルビはカタカナ)で読みやすくということなんでしょうが、後半の数章がひらがな(漢字のルビはひらがな)になっている。そのあたりなぜだか、良くわからない。
しかし、カタカナばかりは読みにくい。昔の人は馴染んでいたとは思うけれど、戦前までのことでしょうか・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenji
・・・に行ってきました。
前期最終日。明日は休みで今週木曜日から来週火曜日まで。
後期は展示作品入れ替えとか。
というわけで、見納めの1枚(「清々と」3話 扉 2009)。
雑誌の表紙絵や扉のイラストに、マンガ作品原稿展示。
予告などカットの販売(売り切れだったような)、谷川さんのイラストラベルのコーヒー。クリアファイル・・・ポストカードなどグッズ。
このポストカードの原画はなかったけど。
爽やかなイラストです・・・。ぜひ。

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
もう一冊、アメコミを。
comics
◆『THE ADVENTURES OF BOB HOPE』(DC1953)
実在のコメディアンのボブ・ホープをキャラクターにしたコミック。
こういう絵もいいなぁと検索したら・・・モート・ドラッカーという人らしく
「ジェリー・ルイスの冒険」のカバー絵も描いているようで、絵の変遷から入って。『マッド』のモート・ドラッカーなんでしょうという結論に。
パリが舞台で絵画にまつわるドタバタ劇のようです。
comics
◆『CANDY㉘』(QUALITY COMIC1952)
コスプレヒーロー物以外のアメコミはどんな感じかなと思って買ってみた(眺めるだけ)。
当時のアメリカ、映画「アメリカン・グラフィティ』(ジョージ・ルーカス監督)を思い浮かべるのですが、検索してみれば1962年が想定されていたけれど、車とパーティが重要アイテム?日常コメディ。
この手のティーンズコミックは他にも出ていたのでしょうね。人気の程は・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
comics
◆『BLACKHAWK No.59』(QUALITY COMIC1952/のちにDCに買収されたらしい)
海底やら宇宙やら、悪党と対決する各国から集まったチームの話のようで検索すれば現在も生き延びているキャラクター。・・・ということできっと本国では有名なのでしょう。知りませんでした。
去年、スピルバーグが実写映画化の制作を発表した作品(こちらは第二次世界大戦当時が舞台のようですが)。
昔の望月三起也さんとか描いていた少年マンガを思い浮かべました。
eiga
アニメ関係中心。
昔、ロードショーチケットは前売りで購入していたので・・・半券がたくさん残っている。今は、前売りより当日券のほうが安く見られる年令になって、味気ない券売機の半券で、画像付きのチケットが集められない。
ああ、コレ観てたんだ・・・なんて気付かされる。

10/04: iPod

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
music
自分で買ったものじゃないと思うけれど、iPod(nano?)が出てきた。
試しに、何枚かの音楽CDを移行したようだ。
街では主に同サイズのラジオしか聞かないので、これは特に持ち歩くことなかった。
もう処分してしまったアルバムとか、懐かしく聞く。
kinennbi
・・・だそうである。TVアニメ第一回の放送日とかで。
そして、今年は作者やなせたかしさん(1919/2/6 - 2013/10/13)の生誕100周年。
この頃の漫画家さん100周年なんですね。
1920年生まれ、長谷川町子さん。
1921年生まれ、植木金矢さん、現役!
1922年生まれ、水木しげるさん。

これも先日の古書市で購入。
mukashihon
◆小学生全集『アリス物語』菊池寛/芥川龍之介 共訳(文藝春秋社1927/昭和2年)※挿絵/平澤文吉
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の邦訳。
どうしてもディズニーのアニメが頭に浮かんでしまうし定番となっているようで(アリス可愛いですけど)、原作のアレンジを結構してるようで原作通りのコミック化とか出ていないんでしたっけね(他のアニメ化とか実写化とかありそうだけれど)。
この本、後半は挿絵もなくイメージしにくいのでもっと挿絵みてみたかった。
半分くらいまで読んで挫折したんだけど・・・(^_^;)。
三町 半左(さんちょう はんざ)1928/7/10--2019/1/16 )Wikiより。
※名前をさんちょぱんざ だと思っていた。
今年の1月に亡くなられていたんですね。90歳。合掌。
マンガ作品的には数作しか読んでいないけれど、児童系の本にイラストやら色々書かれていたと思う。もちろん、リアルタイムで読んでいなくて、古本で見かけたのですが・・・知らない描き手として印象に残っていた。この作品も先日の古書市でたまたま見つけたふろくマンガである。
santyou
三町 半左(さんちょう はんざ)1928/7/10--2019/1/16 )Wikiより。
※さんちょぱんざだと思っていた。
今年の1月に亡くなられていたんですね。90歳。合掌。
マンガ作品的には数作しか読んでいないけれど、児童系の本にイラストやら色々書かれていたと思う。もちろん、リアルタイムで読んでいなくて、古本で見かけたのですが・・・知らない描き手として印象に残っていた。この作品も古書市で見つけたふろくマンガである。
◆『少年少女まんが 山中鹿之介』三町 半左(小学六年生付録 小学館1954/8/1)
お話は、少年少女向け(女の子出てこないけれど)だからでしょう出雲の国のお山に住む動物たちとの団欒から始まる。
「なぜいくさはあるの」と動物たちに聞かれ、
「ひとをくるしめても えらくなろうというひとが いるからさ」と鹿之介はこたえる。
そして、出雲の城に攻め入る毛利軍に小山のキツネとクマとシカが殺されお山を乗っ取られる(放射能の灰だぞといって対抗するタヌキとかのシーンも...第五福竜丸の被曝1954/3/1)。
落ちた城(月山城)を取り返そすと(メインはお山のほう)死んだ動物たちに誓う。
後半は勇士を10人集める展開で、これはもうこの年公開の「七人の侍](1954/4/26公開)でしょうね。
そして大合戦とおもいきや、最初から敵対している毛利の狼の助と対決して勝利しお山を取り戻す。

当時の講談とか知名度のあるストーリーをアレンジしたものと思われるが(事実感はかなり希薄)・・・。
でも、僕的には楽しめました。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。