Archives

You are currently viewing archive for April 2018
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
novels
◆『コミック密売人 』 ピエルドメニコ・バッカラリオ /作、杉本 あり/ 訳(岩波書店2015)※STAMP BOOKS/10代からの海外文学。
舞台は1989年ハンガリーのブタペスト、アメコミ中心の本を、友達に貸したり売ったりしてる4人組の若者たちの話。アメコミ通にはでで来るタイトルをリアルに楽しめるだろう。そういうのは置いておいても、青春ドラマとして、ハンガリーのお国事情とかも見えてきて楽しめると思います。作者はイタリアの方。
(ブタペストってブタとペストに地域がわかれているとは思わなかった(^_^;))

舞台が今放映中の「半分、青い。」と同じ時代ですね。隠れて読んでいる秘密のアイテムとしてのコミックと自由に読めてマンガ家目指したるする・・・お国は様々だ(実は同じなんだけれど)。

04/29: 昭和の日

kamifuusen
・・・ということで、昭和的なものとか思ったけれど(昭和も戦前戦後と長いしね)、すぐには出てこない。
この紙ふうせんでって、どうやら、観光記念で現役のようです。
民芸品にはいるんでしょうか・・・。
子供の頃、置き薬を補充しに来ていた業者のひとが紙風船を土産に持ってきていた記憶があります。この形じゃなかったの思うけれど・・・もっと多角形で丸かったような。
kouenji
いろんなところでイベントがおこなわれているんでしょうね(高円寺)。
今日は気候もいいし、どちらかと言えばのんびりと・・・。
yokoi
◆『カフェでカフィを』ヨコイエミ(集英社2017)
老若男女、カフィを絡めた連作っぽい短篇集?実際の体験やモデルがいるんだろうな・・・なんとなくローカル感を出しているのもいいな。
評判の書なんで今さらなんですけでど、2巻目が発売されたということで楽しみですね。70代超えのマンガ同好会の三爺が出てきますが・・・そう遠くない(^_^;)。
irozuku
通り道のお宅のさくらんぼ色づいていました。
youhei
雑賀陽平(さいがようへい)1950 - 2005
「COM」後期に登場して「COM」休刊後、「あっぷるこあ」やこの「チャンネルゼロ」に登場。
◆「季刊チャンネルゼロno8」(表紙)「同no9」(「無題です」)チャンネルゼロ工房1978
※シンプルな線ながら破壊力ある表現で好きだったなあ。

↓さいがようへい.com
http://saigayohei.com/
comics
◆『赤いガラス窓』くらもちふさこ(集英社1977 )画像は14刷1980。
くらもちさんの初単行本は「白いアイドル」(1976)で2冊めの単行本。
デビュー作(画像のじゃなくて「メガネちゃんのひとりごと」ね)が収録されている。
本の保存って無頓着だったので、シミやら黄ばんだりと悲しい状態になっている蔵書であるが、綺麗な本があると買い直したりする。大事にしていたのか保存の状況が良かったのか、この本、最近古本で手に入れたんだけれど(この装丁の新書版って今出ていないよね)、天地、小口やらヤケていいるんだけれど中はかなり綺麗で焼けていない。当時の使用している紙にもよるのか・・・。
まあ、僕は保存には諦めてるけど。

cd
たまたま聞いていたCDが隠れ仕様。
◆『Aerial』ケイト・ブッシュ(2005)
◆『融』空気公団(2001)
◆『COMITIA124』
◎2018年5月5日(土祝)11:00~16:00
◎有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール

楽書館は参加 していませんが、たまたま月例集会と日がダブったので、
ビッグサイトのどこかで地味に内々の〈集い〉開催の予定。

※終了・・・〈集い〉の方は、いつもの即売会の終了後雑談会と同じよようなメンバーだった。
hiroba
部屋の気温は上昇したけれど、今日も外は案外過ごし易い。
木陰で家族がシートを敷いて・・・最近は陽射しの中でテント?持ち込んでのピクニック?をみかけるようになりました。
中野北口の公園ですけれど・・・。
季節外れの高温になるということでしたが陽射しは強かったけれど案外のどか。
家族は木(ビル)陰で団欒。
噴水のある水場では子どもたちが遊んでいました。
フリーマーケットとかも開催してました。
明日のほうがもっと暑いと予報。
nakano

04/20: リアルさ

anime
モーションキャプチャーを使ったこの「アップルシード」は好きだけれど、続編のリアルさはあまり好みでない。
実写をトレースしたリアルな主人公のディズニーの「シンデレラ」。
全体のバランスなんだろうと思うけれど・・・。
ozawafukuda
左◆オザワミカ個展『BOY FRIEND』
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
◎4/19(木)から4/25(水)
 12:00 ~ 18:00(最終日は17:00まで)
https://twitter.com/m_ozawa/status/974968701106626560
イラストというか線を大事にするデザインの人ですね。配置された色合いと簡潔な線の男性の絵。女性オンリーとか実際にいる人の似顔系とかの展覧会も見てみたい。

右◆『福田利之展 吉祥寺の森』
◎武蔵野市立吉祥寺美術館
◎~5月20日(日)まで。※休館日/4月25日(水)
開館時間 10:00~19:30
◎入館料/300円(一般)
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html
エントランスの写真可コーナー展示。絵本や、グッズやCDカバーとか色々作品発表しているのに知らないイラストレーターだった。下書きやら立体もの盛りだくさんの展示、好感の持てる作品で面白かった。
(右のポストカードの絵はなかったかも)
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
anderson
来月公開の「犬ヶ島」(2018)
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/
(↑「フィギュア付き前売り券」が発売されてるようだけれど・・・う~む。)
早く観たい。

・・・ということで以前同じ監督によるトップモーション・アニメを見返してみた。
◆『ファンタスティック Mr.FOX』ウェス・アンダーソン監督(米/英2009)原作/ロアルド・ダール
監督の作品はどれも面白いんですけれどアニメーションも楽しいです。
岡田史子さん編集の奇人クラブのメンバーを中心にした新書版で、
hon
◆『アイ-創刊号-』(東考社1968)
◆『フローリアの恋 -アイ第2号-』(東考社1969?)
・・・とそれぞれの扉(岡田史子/和田のぶあき)

当時、どのように売られていたのでしょうか、新書版サイズの本は、サンコミックス(朝日ソノラマ)とか書店に並んでいたので、一緒に置かれていたんでしょうか。僕は古本でしか手に入れられなかったけれど、貸本の流れをくんだ出版という感じで、僕的には同人誌のはんちゅうで見てました。オフ印刷を作るなら内容的にそれなりのレベルを・・・と参考にした本のひとつでもあります。
この本が商業誌ならば、原稿料はいくら位でたんだろう(^_^;)、当時岡田史子の存在を周りの会員はどう見ていたんだろう、「アイ」はなぜ2号で出なくなってしまったのか(「2号」の後記で、本を出すことに悩んでいますけれど〜主メンバーは皆1949年生まれ。当時20歳を少し超えたころですものね)、答えはこの展示会にあるかもしれない・・・とか言ってみたりして(^_^;)。

◆伝説の同人サークル「奇人クラブ」展
◎期間:5月13日(日)から27日(日)まで
◎場所:神保町ブックカフェ二十世紀 
↓くだん書房Twitter
https://twitter.com/kudan2002/status/983270338074038272
↓ブックカフェ二十世紀 
http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c
kisetu
コレってなずなだよね。
齋藤なずなさんの昔の本手に入らないようで・・・。
foreman
ミロス・フォアマン(1932/2/18 - 2018/4/13)さんが亡くなられたという。
追悼のつもりでなにか見ようと・・・(2〜3作しか見ていないけれど)。
◆『カッコーの巣の上で』ミロス・フォアマン監督(1975)にする。
オープニングはこんな感じだったのかと、それほど見返していないせいか前半の方はあまり覚えていなかった。役者さんが個性的で印象に残る。いま見ても面白いのはさすがアカデミー賞作品。だだ、シャイニングのジャック・ニコルソンとダブってしまった。黒人の看守?スキャットマン・クローザース?も出てたし。
seirinndou
今日は「ガロ」編集者、長井勝一(1921/4/14 - 1996/1/5)さんのお誕生日。以前お世話になりました一番発行部数の多かったイケイケの頃?(^_^;)。やまだ紫さんのつてで「青林堂」(昔の)で印刷/製本等の作業をお願いしました(自費出版も受けていた)。(「青林堂」にはその前に永島慎二さんの「漫画のおべんとう箱」の購入のため木造モルタルの2階の編集部に伺っていましたけれど)。長井さんには2000部(6号、7号は1500部)はやめておけと言われたけれど、5号、6号はすんなり売れたけれど(通販と即売会)、しかし7号においては完売にその後10年かかることになるので、長井さんのおっしゃっていたことは当たっていたのだろう(^_^;)。

◎「楽書館no.5」1982。◎「楽書館no.6」1983。◎「楽書館no.7」1984。
◎「呉須の秘密 雨森亮太作品集」1984。
以上、青林堂で印刷/製本等の作業をお願いした本。デザイン等はこちらでやっていますが、「楽書館」は「ガロ」仕様(紙はちょっといいかな(^_^;)、「呉須の秘密」布張りの限定本仕様。

今日は大友克洋さんの誕生日でもあるんですね。おめでとうございます。
「犬ケ島」(ウェス・アンダーソン監督作品)のポスターいいですね。

04/13: 陽だまり

watabousi
通り道ではタンポポが咲き乱れていますが、もう綿帽子の一画も・・・。
昨日よりも穏やかな1日。
odayaka
片隅に名も知らぬ小さな花が、黄色い花が多かった。右はクローバー?
うってかわって風もおだやかな1日。
radon
部屋にいれば揺れまくり、
外を歩けば歩きにくい。
スギ花粉の時期は過ぎたようでありがたいけれど・・・。
ro-ta
ニーノ・ロータ(1911/12/3 - 1979/4/10)を聞く。
サントラCD『フェリーニのすべて』すべてニーノ・ロータの曲じゃないけれど。
「道」♪ジェルソミーナ、久しぶりに聞いた。
今日は淀川 長治(1909/4/10 - 1998/11/11)さんのお誕生日でもあるようで・・・。ニーノ・ロータ亡き後のフェリーニはイマイチ的な解説を書いてました。
「アマルコルド」とか映画も見たいけれど・・・。
 furuhon
◆『ぴあ』1980年(通97号隔金2・29)150円。ぴあ株式会社発行。
表紙は「アバ」及川正通。
朝ドラで1980年をやっていて、「あしたのジョー」に「マグマ大使」かあと思って・・・ドラマ的にうまくはまってるかどうかわかりませんが気になって当時の「ぴあ」を昨日、古書市で買ってしまった。
この年、「あしたのジョー」の劇場版(テレビの編集版)が公開されたんですね。
中野駅周辺に名画座が3つ映画館があってひとつは(ピンク映画中心)、名画座はよく行った(特に夏)。ロードショーはほぼ行っていない。ロードショーは1300円、名画座500円程度で2本立て。ちなみに当時の中野武蔵野館上映作品「ザ・ショック」「ファンタズム」で見てますね。きっと。
いろいろ、なつかしい感じです。でも。当時「ぴあ」でなく情報誌は「シティロード」を買っていたんですけれどね。おおやちきさんの「ぴあパノラマ館」もちゃんと載っている。今はなき専門学校「千代田デザイン写真学院」(ここのまんが科出身)の広告紹介ページも載っている。
ビデオ(VHSでなくベータですよ!)。238.000円。
panther
古書市にて。
「Avengers」(1978)
アメコミそんなに読んでいるわけでもなく、大ヒットしてるらしい映画「ブラックバンサー」なんて今回の映画化で初めて知った。そこでちょっと目を通してみようと・・・このCOMICでは他にアイアンマンとキャプテンアメリカが登場する。映画では見ているけれどCOMICでは読んだこともない。原語は読めず内容はクリアじゃないけれどブラックバンサーって地味なコスチュームだなあ・・・やっぱし。それがいいのかな。
それよりCMページのこれって、あのシーモンキー?こちらのキャラ化したもののほうが衝撃的(^_^;)。
koinobori
藤棚はいつのまにか色づいている。
中野サンモール商店街には鯉のぼりが・・・(写りが悪いけど)。

〈内輪話〉今日はサークルの月例の集まり。最近他のイベントとバッティングすることが多い。
行きたかったのにスイマセンって感じですが、次回は「コミティア」とバッティングする。楽書館は参加しないけれど集まりの参加者は、コミティアに行く人が多い。コレはまずい。
・・・ということで、来月は、コミティアの会場とか、そのどこかでということに(^_^;)。
takahata
高畑 勲(1935/10/29日 - 2018/4/5)
◆CDサントラ「かぐや姫の物語」音楽/久石譲(2013)
今日はこのCDを聞いて追悼しよう。合掌。
南風が強く吹いています。
young
◆『ヤング・スーパーマン/SMALLVILLE』Season3(2003~2004)
もう15年近く前のTVドラマなんですね。Season2までは見ていたんですけれど…安価版それも中古で安くでていたので購入。
コレまでの話はぼんやり覚えているけれど、まあ基本1話完結エピソードなので、見返すこともなく続きを見ています。
このドラマの配役は好感が持てて色いろあるスーパーマンの中ではバランス的にも一番好きかもしれません。といって、まだSeason3。Season10(2010〜2011)でファイナルで完結したらしいですけれど先は長い・・・。10年続いたんですね、主演の人も成長しちゃってるけれど、お話年齢もあがっているのか・・・最後まで見てみたいけれど先は長いなあ。

海外ドラマで、「クリプトン」とかいう、スーパーマン関連ドラマが始まったようですね・・・。
いろんな記念日があるものだ・・・。
nakano
中野通りはほぼ葉桜に・・・。
hatu
あったかいので出てきた・・・今年初見の蝶々。
岡田 史子(1949/7/23 - 2005/4/3)
misyuuroku|
切り抜き
「報告・ある片恋物語」44p(1979)
「ゾンネン・ぱるたい」34p(1982)画像、その一コマ。
「コリドー」4p(1983)
読み返して面白いと思うんだけれどなぁ。復刻とかでてるけど、後期の未収録作品もまとまって欲しい。

※関連で「奇人クラブ展」2018年5月13日~27日神保町ブックカフェ二十世紀にて開催。

04/02: 桜2種

yae
花びら舞って目立つ葉桜、八重桜萌える。
birthday
お二人のお誕生日ということで・・・何かをと。
コレしかなかったんで(^_^;)。「モスラ」「モスラ対ゴジラ」でもなく。
◆『三大怪獣 地球最大の決戦』本多猪四郎監督(1964)
ヒット作みたいですけれど、キングギドラのおかげ?
お姫さまが迫り来る世界の脅威を守るってパターンは王道なのか・・・。
「ローマの休日」に影響を受けてるらしいけれど、「幻魔大戦」(1967)とか思い浮かべたりした。

この後。YouTubeでいろいろ見聞きしました。季節がら・・・
https://www.youtube.com/watch?v=83NaOudL-OI
ザ・ピーナッツいいです。昔はよく聞いていたんですけれど、ベスト盤でも買おうかな。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。