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asobi
講談社の絵本シリーズ
◆『たのしいあそび』(1952)
絵本といっても、この号は、物語とかではなくて、最初に遊びの絵があって、それを全国の小学生に見せて、その児童の印象を文章として添えているもの(西条八十選)。
表紙/風間四郎、茂田井 武(たのしい ゆうえんち)
藤沢龍雄(かげふみ)、多田北烏(スキー)。
他の描き手は、
黒崎義介 、河目悌二、鈴木寿雄、川上四郎、沢井一三郎
川島はるよ、長谷川露二。松田文雄、林 義雄、吉沢廉三郎。
jidou
◆『二年の学習 5月号』(学習研究社の学年別教育雜誌1958〉
〈社会〉みちとのりもの、の特集、ほか〈算数〉〈音楽〉とかのコーナーがあり
〈国語〉で「かたかなさがし」で扱ってくださいとこの作品。
「きんちゃん」(5p)関谷ひさし/作、嶋田恭子/指導。
関谷さんの作品こんな所で見つけました。リアル風の「ジャジャ馬くん」を描いている頃でしょうか?可愛い絵です。
つづきまんが(絵物語です)「よわむしかっせん」は横山隆一/作ですが、OTOGI-PRO/おとぎプロの絵ということ?「無断上映上演を禁じます」と添え書きがしてあります。著作権的にアニメ化とか考えていたとか・・・よく知らないけれどこういうの書くというのは当時としては珍しいような?

03/29: 桜満開〜

sakura
明後日当たりは、満月らしく夜桜に風情が追加されるのかな・・・。
散ったさくらの花びらが目立つようになってきましたね。
スギからヒノキに花粉も入れ替わっているとか・・・そのせいか多少楽な暑い1日。
nekonohitai
「ねこと○○」展〔高円寺「猫の額」にて)最終日にものぞいてみました。
「チャリティらくがき」ポストカードにリクエストを受けて描いておられました。
墨の主線は骨描墨汁?というものを使っているそうで・・・。使ってみたい。
今年はこれからもいろいろ展示を企画中のようです。
茶柱 立太さんの情報はTwitterより。
新作絵をアップされてます。
https://twitter.com/chaba4ra
kouen
平和の森公園。曇天だから映える桜。

03/26: 桜日和

hyakkannon
百観音明治寺/沼袋。
naito
◆やまだないと 個展 『NAIVE EROTICS ナイーヴ・エロティクス』
◎開催中〜4月8日(日)
◎阿佐ヶ谷/VOID
 15:00 – 23:00 / ★月曜定休 / 入場無料
http://void2014.jp/

広いとはいえないギャラリーですが、ドリンクもいただけ(有料)るこの手のスペースは増えてるんでしょうか。何か注文しなきゃいけないかと、なんとなく入りにくいけれど・・・(^_^;)。
やまださんの絵は男性がエロっぽいかと思ったりしますが・・・最近エロ感度が落ちているのでなんとも・・・。
biriken
◆『夕暮れへ』(青林工藝舎)出版記念・齋藤なずな個展
http://kogeisha02event.sblo.jp/article/182655520.html
◎2018年3月24日(土)から4月8日※12:00から19:00(月曜休廊)
◎ビリケンギャラリー
https://twitter.com/billikenshokai

行ってきましたよー。
涼やかな女性の絵とか猫ちゃんのしぐさ、直に見る事をおすすめします。
『夕暮れへ』も購入(直筆カット入りだよ)。近藤ようこさんも帯で描かれていますけれど大人のマンガですね。全てではないけれど老いの風景が描かれるけれど終焉というわけではなく、皆、振り返る過去がある・・・というような・・・もう一度読み返したい。
本単行本収録作「ぼっち死の館」(「アックス」2015)はビッグコミックオリジナル増刊号(不定期?)にシリーズが掲載されている。
明日、25日(日)も齋藤なずなさんは在廊のことですのでファンのかた(とは言わず)ぜひのぞいてみてください・・・(なにやら新刊以外の以前の本も幾つか持ってこられるそうです)。
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投稿者: ruten
gaiman
共同印刷の近く、播磨坂さくら並木で行われる「文京さくらまつり 」は明日から・・・。
雲間に三日月。早く来たので暗い中一服。花見する人は特にまだ見当たらない。

「世界のマンガについてゆるーく考える会#11」
ナビゲーターの原正人さん。始まった所で、この後、遅れてきた方(平日だしね)、持参した海外本で溢れかえる。
今回は、レポートもなく参加者の自己紹介と持参本の解説。2時間半くらいですけれどあっという間に時間は過ぎる。
読みたいマンガはいろいろあれど(画像はその一部)・・・。
次回は会場の関係で7月とか・・・。

この会は雨にたたられるというだけあって帰りは濡れて帰る。
sakura
中野通りの桜(早稲田通りとの交差点)はまだ、というか、1〜2分咲きといったところか。陽の当たるところは、かなり開花していましたけれど。
予報に反してあまり気温は上がらなかった。

03/21: 綱渡り

cinema
今日は春分の日、雪が振りてもかじかむ冬舞い戻り(4月に雪が降ったりもするらしいけれど)。こもって無料映画なぞ見て過ごす。
レア状態で見られない映画とかをこういった無料サイトで見られるのは嬉しい。
◆『みじかくも美しく燃え』ボー・ウィデルベルイ監督(スウェーデン1967)
※GyaO!にて(4月12日まで)
綱渡りはチラッとしか出てきませんが・・・好きなんです。綱渡りってサーカスくらいしか出てこないのかな。
当時見た時(きっと名画座かTV)印象深い映画でしたが何十年ぶりに見て、同じく美しい映画だと思いましたが切なさのほうが気持ち残って見てて辛かった。
綱渡りが出てくる映画にフィリップ・ド・ブロカ 監督の「まぼろしの市街戦」という作品もありましたね。
(ちなみにパンフ〜後日古書で購入〜に綱渡りの画像なかったので、ディスプレイ上からですいません。)
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
katuzi
◆『一年ブック 10月号』(秀文社1952)〈秀文社の学年別児童教育誌〉80円(地方83円)
「〇〇ブック」という学習誌が出てたんですね。「幼稚園ブック」から「三年生ブック」まで?全100p程で紙でつくるおもちゃ、〈まんがぶっく〉などふろくがついていたようです。
秀文社って、学習研究社なんでしょうか?Webで見るとこの本の発行所はそう書いてあるけれどこの本には記述はないけど。
だからか、この当時によく見かける漫画、動画、絵本などの絵描きが集まっている。
芳賀まさお、センバ太郎、木下としお、せおたろう(瀬尾光世)
太田大八、林義雄、井口 文秀などの執筆者(絵のみ)。
・・・で。お目当ては、松本かつぢさん。
◎「ぺぽちゃんとぽみちゃん」(ぶん/中島光子、え/松本かつぢ)
〈つづき まんが えばなし 〉となっていて、絵物語と言った感じ。
国立国会図書館には五回ほど連載したとデータがあるようですが・・・とすれば合わせても5p✕5回=25pですか(推測)、
母親が病気になり、森に住む祖母のところにあずけられる兄妹。深い森に遊びに行ってごんという赤鬼に出会いなかよくなって海の底へ。カニの門番に帰れと言われる・・・という第1回目。
かつぢさんの絵はしぐさが可愛いのかな。鼻は強調しなくて描かれないのもかわいさのひとつ?

03/19: 無料配信

nethaishin
◆『ドクターフー ニュー・ジェネレーション』(BBC2010)GyaO!で、短期配信中で見る(7話分3月23日まで)。
『ドクター・フー』はBBCで1963~現在まで作られ続けているシリーズ。最新作はドクターが女性ということで話題に・・・。

この新シリーズ⑤作目(ニュー・ジェネレーション)は11代目ドクターフー(役/マット・スミス)でこれまでのクリストファー・エクルストンとデイヴィッド・テナント(series1から4)は配役的にも好きでほぼ見てると思うのですが、今回のマット・スミスはちょっと病的なお顔立ちに見えて敬遠してた・・・というか単に見る機会がなかっただけだけれど、ここに無料で見ることができた。
とりあえず3話見ただけだけれど。いやあ、面白いですね。
レビューを見てると、コレまでのシリーズを見てるかどうかで評価が違うみたいですね。

同じGyaO!で配信中のTVアニメ「少女革命ウテナ」全39話?を視聴期間3日間(3月20日まで)で見るのはつらいので見るの諦めたけど。
まあ、後はストアでっていうの分かってますけど。
ネット配信って今色いろあるようだけれど・・・今のところ無料しか見ていないけれど(^_^;)。・・・というか、そんなに見てる時間はない。
今日は、リュック・ベッソン監督のお誕生日ということで何か監督作品を見てみようと・・・。DVDを買った時以外見返していなかった、続編も見ていないこの作品をあえて見てみた。
besson
◆『アーサーとミニモイの不思議な国』リュック・ベッソン監督(仏2006)
実写の中に、二次元キャラクターが3DCGで合成される作品、これまでもこれからもたくさん公開されるんでしょうが、違和感をどう納得するかということでしょうけれど。ロボットや異形なものなどのつるつるしたものは案外スルーしてしまいそうですけれど・・・。この作品は異世界に入ると3DCGキャラになるので案外納得がいくのです。でも、やはりマンガの世界になってしまうのでお話のリアルさは別物のジュブナイルファンタジーになっている・・・というかそういう作品。
しかし、メイキングを見て、特撮ものは作るの大変だなあ・・・と。
ミア・ファーローほか異世界の登場人物の声の出演にマドンナ、デヴィッド・ボウイにデ・ニーロとか豪華。
三部作ということで後二本見てみないと内容についてはさし控えたほうがいいのか、三作目は、映画祭公開のみのようで、人気度は今ひとつのシリーズだったのでしょうか。3DCGはどこまで進化していくのでしょう。
ベッソン監督の新作、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」 (2017)の公開もちかいようですが、なんかかなり過剰になっているようで、果たしてそれが楽しめるかどうか・・・。
sumire
東京では開花宣言されたようですが、近所では今少しお待ちくださいといったところ・・・天気はいいけれど気温があまり上がらなかったですからね。
開花してる路端のすみれ。
neko
なんだか天気も小雨で体調もよろしくない。
予報通り?気温は下がってアララという感じ。
花粉症にはいいかもしれない。西の方はピークが過ぎたと予報していたような、関東はまだまだか・・・。花粉症は体全体に症状が現れるような気がして病気だよね、やっぱ。
歩いて茶柱さんの個展を除きに高円寺「猫の額」へ。
なんでも、早々と絵は売られて持ち去られているとかで原画が見られない状態・・・画像のポストカードの龍もその1枚とか(追加があるらしいけれど)。
今回は、猫と〇〇で猫が、猫にいろいろ乗っかってたりからみの造形やデザインでしたね。面白いです。
店の前の通りのマンホールの絵は誰が・・・。

◆茶柱立太 個展 「猫と○○」
◎3/16(金)から3/28(水) 12:00から20:00(木曜定休)
◎高円寺/猫の額
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/sub2.htm
sasie
前スレと同じ「キング/六月号」(~講談社1927)より。
武侠小説◆「萬花地獄」吉川英治/作、伊藤彦造/画。(連載)
伊藤彦造さん長寿だったんですね。

◎手塚治虫さん以前の漫画&絵描きさん。最近昔の人に興味がある。
以下の人にみな興味があるというわけじゃないけれど・・・残してきたものの大きさみたいなもの・・・。
 北澤 楽天◎1876(明治9年)/7/20 - 1955/8/25
 岡本 一平◎1886/6/11 - 1948/10/11
 宍戸 左行◎1888/11/5 - 1969/2/3
 田河 水泡◎1899/2/10 - 1989/12/12
 伊藤 彦造◎1904/2/17- 2004/9/9
 山川 惣治◎1908/2/28 - 1992/12/17
 清水 崑◎1912(明治45年/大正元年)/9/22日- 1974/3/27
 長谷川 町子◎1920/1/30 - 1992/5/27
 水木 しげる◎1922/3/8 - 2015/11/30
 手塚 治虫◎1928(昭和3年)/11/3 - 1989(昭和64年/平成元年)/2/9
kaigaimanga
前スレと同じ「キング/六月号」(~講談社1927)より。
唯一この本に載っている漫画らしい「アダムソン君」(ドイツ漫画)、その連携で宍戸左行さんも載っていた「ニコニコくらぶ」というページ。
特に明記はないけれど「「アダムソン君」だろう。
◆「 ADAMSON」(1926?) O.Jacobsson(1889~1945)
※ワイシャツを着る苦心・・・ワイシャツでなくセーターッて感じですけれど・・・。
ドイツ漫画とありますがスウェーデンの方のようでお国では「アダムソン賞」なるものも継続されているようです。それだけ重要な作品ということでしょうね。

03/15: 宍戸左行

manga
前スレと同じ「キング/六月号」(~講談社1927)より。
宍戸左行の漫画。宍戸左行といえば「スピード太郎」でしょうか(読んでいないけれど)、こんな所で見つけたので・・・。
でも良くわからないので色々検索、「圓太郎」って円太郎バス。「シヤン」は「シャン」だろうけれど、ドイツ語でシャンは美人の意味なのか・・・。
普段、会社の回数券を使っているけれど、美人さんと一緒に乗りたいので乗り合い自動車に乗ろうぜ・・・ッて感じなのかな?昭和2年の交通乗り物事情は良くわからない。

03/14: 昔の広告

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
ippei
◇「人の一生」岡本一平、広告。「キング/六月号」(~講談社1927)より。
「面白い中に非常な大獲物を感ずるであらう」・・・大獲物かぁ。

本編は「マンガ図書館Z」に上がっているのですね。
https://www.mangaz.com/book/detail/145991
fujiya
数日前だけれど衣替えのペコちゃん。
スタンダードウエア?(毎度の中野ブロードウェイ入り口不二家さん)

平和の森公園、ソメイヨシノ?
日当たりのせいか、ほんの少し柔らかそうな蕾が一房。
tenji
上条さんの展示によってきた。
アニメPVとか作られたんですね。その関連画も展示してありました。イベントもあったようで・・・。
ファイルされた原稿もたくさん置かれてあって、じっくり見てきました。
画像〜その中身を少し撮らせてせていただきました。こういうの好き。
今日がお誕生日ということでサインを記念に頂く(奥に意味は無い^_^;)。
画像の黄色いポストカードのミニミニなフィギュアもおいてありました(ファンの人が作った?)。
◆「上條淳士 SEX~Prologue~展」
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
◎〜14日まで。
http://www.libestgallery.jp/kamijyo/prologue.html
kitijyouji
天気もいいし温かい、散歩がてらの買い物。
通りの家の庭には満開の桜。よく知らないけれど寒桜?

これなら・・・と電車に乗って吉祥寺井の頭公園へ。
1つ2つどこかに無いかとさかしたけれど蕾はまだ固かった(^_^;)。
でも、公園の池は〈かいぼり中〉、排水だかのホースが面白く並んでいた。

帰れば案の定花粉症の症状。

kandajinbo
〈昨日の話〉
昨日は「山根青鬼一門会によるおきあがりこぼしのライブペインティング」があるというので行ってきました。

その前に、神田駅近くで開催中の
◆村田蓮爾原画展『futurelog』に寄ってきました。
2018年3月2日(金)~4月22日(日)
休廊日/火曜・水曜・木曜
http://www.gengaten.info/2018/03/post-4742/
※丸顔の可愛い女の子絵いっぱいいました。

その足で神保町まで歩き
◆水玉螢之丞■おしごといろいろ展
2/27~3/17 /日曜休館〔11日の今日はお休み)
東京古書会館 2F
http://www.kosho.ne.jp/?p=185
※内藤泰弘氏の作品を描いてましたね。ほか細かい仕事がいっぱい。

そして、
◆米沢記念図書館「おきあがりこぼし」展へ。
「山根青鬼一門会」といってもメンバーの方よく知らないんですけれど、青鬼さんは田河水泡さんのお弟子さんで『のらくろ』執筆の後継者として有名。今回ものらくろを描かれていました。しかし、おきあがりこぼしが小さくて描くのも大変そうでしたが(サイズが限定しているようで)、ちょっと見学するにも地味で難があるような。描かれた一門の方のミニおきあがりこぼし。小さくてもgood。とても楽しい空間でした。
第二回は3月31日のようです。
https://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=7060#id7060

03/11: 「青春」

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前述「青春⑪」(第一プロ1964?)より
みやわき心太郎さんによる似顔絵奥付カット。
編集日記の文・あさひ昇さんは辰巳ヨシヒロさんの別名みたいですね。
掲載順の、下元克己さん、もり・まさき〔真崎守)さん、杉山明さん、つげ義春さん、みやわき心太郎さん。知らない方もいますし若い頃ではありますけれど似てるように思います。
特にチョコットお見かけしたことのある下元克己さんは・・・。僕は昔から下元さんの描く女の子が好きでありまして・・・(^_^;)。画像「ノッポあんどチビシリーズ①」より麗子さん

03/11: ぐらんど

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前記「燃えてスッ飛べ」〔東京トップ社)内『ぐらんどVOL.5』(グランド・コンパニオン年刊誌1966)
グランド・コンパニオンの目標〜紹介ページの抜粋
〈・・・描くべき使命を持ったものは描くことに、しゃべるべき使命を持ったものはしゃべる事に、その全力を注ぎ尽くすべきであり、決して傍観すべきではない。その行為を続ける中から結果的に生じてくる現象、それを指して「目標」と云えましょうか。・・・もり・まさき〉
1966年でVOL.5なので、1962年から活動してるんでしょうか、荒木伸吾さんも当時お仲間だったんでしょうね。他にどんな方がどんな活動をしていらっしゃったんでしょうか。予告で「刑事」にて異色作の予告が載っているけれどそれは完成発表されたのでしょうか・・・。
guracon
今日は真崎守さんのお誕生日のようです。
というわけで、もり・まさき名義の作品が載っている貸本?でウチにある本。
◆『青春NO.11』(第一プロ1964?)「分かれの季節に。.」もり・まさき
◆『燃えてスッ飛べ』永島慎二劇場・4~シリーズ黄色い涙NO.1/永島慎二原作、構成・え、もり・まさき(東京トップ社1966?)
・・・でここに2作とも制作グランド・コンパニオンとなっていて、これはどういうことなのか、「ぐらんど」という活動をしていたらしいけれど、それらが掲載されたものがすべて読めなくてはっきり知ることができないのはさみしい(『燃えてスッ飛べ』に紹介はありますが)。
結果「COM」のぐらこんの前身になるということでしょうけれど・・・。
(この辺のこと詳しく丁寧に調べればわかることかもしれないけれど)
birthday
前のスレッド「りぼん」(ふろく)が発売された年ですね。
1959年の今日バービー人形〔マテル社)発表。来年60周年?
マクドナルドのハッピーセット。1998年と・・・。
koukoku
〈同じふろく作品について続き〉
落書き・・・というか広告。
◆「虹のかなた」(益子かつみ)の中の電柱に「おてんば天使」とある。
「おてんば天使」 (りぼん1959~1962)は同時期始まった横山光輝の作品。これは益子さん本人が書いたものか、横山さんがアシとかで描き込んだものか・・・などという推測。
◆「そよ風さんこんにちは」(小沢さとる)に中の電柱には「黒猫必殺剣 オモシロ ブック キシモト」とある。
wikiしてみれば「黒ねこ必殺剣 」(おもしろブック 1958~1959)は確かに岸本修さんの作品でこの作品の手伝いしたんだろうなという推測。

Webで検索すれば・・・
◎益子 かつみ・・・1924年4月1日 - 1971年7月13日)
◎横山光輝・・・1934年(昭和9年)6月18日 - 2004年(平成16年)4月15日)
◎小澤 さとる・・・1936年2月3日 生まれ。
◎岸本修さんの誕生日はわかりませんが横山さんのアシスタントを30年ほど務めていたようで同世代かと思われます(益子さんは別)。今のリアルさより夢を与えた?マンガ世代。
なぜか、横山光輝さんが浮かび上がってくるのがつながり等見えてとれて面白い(推測ですが)。
ribon
昔買った古本で表紙もなく安かったからだけれどその漫画本を眺めていたら・・・連載ものなのでお話は把握しにくい。
◆『虹のかなたに/そよ風さんこんにちは』「りぼん」正月号ふろく(1959/1/1発行)
まず、表紙ほか最初の数ページが欠落。2本の連載作品が載っている。1本は「そよ風さんこんにちは」で小沢さとるさんの連載でこれはウラ表紙に表示があるのでわかる。欠落してわからないのが最初の作品、タイトルは背表紙で「虹のかなたに」とわかる。今の時代、以上の情報があれば簡単に作者名は検索できる。単にネットに画像付きで売り出しているかにもよるけれど・・・表紙やら確認することができた。「虹のかなたに」は益子かつみさんの作品だった。僕などは「快球Xあらわる」でお馴染みなんですが、少女まんがの絵柄には馴染みがなかった(同世代の漫画読みにはすぐわかったようだ)。
興味を引いたコマ・・・描かれた新聞の日付。1958年の12月17日になっている。この本は1959年の1月号だけれど発売は前年の中頃でしょうか。きっとペン入れされた日付だろうと推定してみたがそれではギリギリっぽいので発売日の合わせた日付か。
もう一コマは、似顔を描いているシーンだけれど少女まんがに似合わないリアルな手の描写。自分の手を見て描いてるよなあ・・・というのがなかなかいい。
他、名刺が描かれていて、登場人物の住所と電話番号が書いてあり、これは誰の宛先なんだろうと思ったり。

とまあどうでもいいことを・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kansyou
◆「北極ジャングル9」
「ヨシカワゴエモン・belne・Akimi t. 3人展 」
◎3月6日から3月11日 正午~19時(最終日15時まで )
◎ 京橋/ギャラリーくぼた本館1F
http://www5a.biglobe.ne.jp/~belne/jungle_2018/
前回と同じ配置で展示されてました。ゴエモンさんは、スポンジ作品以外に久しぶりの金属者も・・・。ベルネさんは、新作も多く勢いありましたし、Akimi t. さんはバラ以外にも人物者など新鮮でした。

CINEMA◆『シェイプ・オブ・ウォーター』ギレルモ・デル・トロ監督(2017)
半魚人?については、以前の「ヘルボーイ」で似たような方が登場しているのであまり驚かなかったけど、ヒロインのサリー・ホーキンスさんの一途な感じが良かったです。
TOHOシネマズ日本橋で観ましたけれど、入り口がよく分からなくて(古い地図見て)「コレド室町2」内3で外からだと良くわからない。
academy
「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)でアカデミーで賞をいくつか受賞したそう。そこで、何か見てみようと・・・
ビデオでしか持っていない「クロノス」(1992)が見たかったけれど、
TVが壊れて見られないので、見返し度数の少ない
◆『ブレイド2』ギレルモ・デル・トロ監督(2002)をDVDで見る(パソコン)。
脚本をやっていない監督作品ということで自由に撮っているようなアクション映画。特典ディスクのメイキング映像で15年ほど前の若き?デル・トロさんの演出映像がたくさん見られて面白かった。この頃から「日本のアニメのように・・・」とか語っていたんですね。
最初に「クロノス」をビデオでみて面白いなとおもっていたんだけれど「ミミック」でそれを確信した感じ。・・・とはいっても彼の作品を全部の作品を見てるわけじゃないけれど「シェイプ・オブ・ウォーター」はまだ見ていないけれど。
sokubaikai
〈昨日(3月4日)の話〉
同人誌即売会MGM2.21一般で行ってきました。
その中で購入本とか・・・。

長島はちまきさんのところの本。
「MER(めえる)」というサークルは1980年代初頭創設され、10年間程のブランクを置いて現在活動中・・・。ブランクを置いての再活動するサークル幾つかあるようで、女性サークルが多く、子育てに区切りがついてということなのか。
古くて汚れてるしダブっているといただいた本◎「MER vol.11」(マンガ創作会MER1985)は、当時の漫研というかサークルというか同人誌というか今では懐かしいような。感想ページとか、会長交代の記事とか〈っぽい〉感じに若さ熱さを感じる次第。
現在の最新号は31号だったか、◎「ぐるぐる犬話」(長島はちまき2004)は個人誌。+◎「Summer Mer 5」(MeR2016)は通信系?のミニ本)
http://www.ne.jp/asahi/hachimaki/chiro/
https://twitter.com/chonchau

徳増 道子さんの点描。
去年の絵画展の時の記事。(偶然かグリーンホールに絵が一枚展示されていた)
http://28837036.at.webry.info/201704/article_1.html
・・・という方なんですが(一般で来訪)、芸大の頃マンガ(同人誌)を描いていたということで当時の絵を持ってきていて見せていただきました。点描がすごかった(内々な感じが残念でした)。

まあ、そんなこんなの出会いのある即売会・・・
次回MGM2.22は
2018年6月3日(日)。
igirisu
『キング』(講談社昭和2年/1927)グラビア〈ずばぬけたもの〉より。
イギリスの方が作った競走用の自動車だそうで、米国での自動車競争に出る予定とか。レースはどんなんだったんだろうなぁ。直線レースだよね〜。
peko
不二家、ペコちゃん。
昨日、春一番が吹いたそうで、今日も青空広く暖かだった。
tenji
◆「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」
◎2018年2月22日から4月15日まで
◎練馬区立美術館
◎一般 800円
https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201709181505718201

どのポスターもとても簡潔で分かりやすい、
動画はそこにとどまらないけれど、絵は1枚で動きを表現できる。
的なことを言っていた(メモしてないので違ったらごめん。・・・ドキュメンタリー1986)。
良かったです。
 
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