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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenjikai
◆『ひさうちみちお展 』
◎2018年2月17日(土)から2月28日(水)
◎ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html

※新作がなかったのがちょっと残念かな。でも、それはそれ、こういう絵も書いていたんだなと・・・。
ポストカード2枚組糧来ました。
ポポタムから歩いて池袋PARCOへ向かう。
ikuemi
デビュー作から最新作まで網羅していて、ヨカッタですよ−。
入り口。平日なのに思ったよりお客さんいました。
中は写真ダメだけれど、写真スポット一箇所。
記念に、くらもちさんのポストカード。

◆『くらもちふさこ・いくえみ綾二人展「“あたしの好きな人”へ」』
◎開催中〜2018/02/25 (日) まで(10:00~21:00)
※2/21(水)は休館
※最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで
◎入場料一般700円
◎パルコミュージアム (池袋パルコ・本館7F)
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1196&preview=on
画像小さいので雰囲気のみですいません。
tenji
◆「中山星香 原画展」
◎中野/「墓場の画廊」
http://hakaba-gallery.jp/?p=1244
※30点ほどのカラー原画が・・・他に色々グッズ。

◆門小雷/Little Thunder〜Solo exhibition 「 #Me 」
◎最寄り駅、目白&池袋/ポポタム
http://popotame.net/?p=2030
※左ページに女の子キャラ、右ページに1コマ〜4コマのキャラのしぐさやらを絵解きしたイラスト(まんが)作品集「 #Me 」より抜粋された作品が展示。
良い本でしたが、予算が合わず(^_^;)、見るだけで退散しました。
置かれた閲覧の作品集コミック(原語)も良さ気でした。
◆『カムイ外伝-再会-全3回』赤目プロ作品、作・構成/ 白土三平、画 /岡本鉄二
(「ビッグコミック」小学館2009)
birthday
当時、実写映画公開にあわせてのに短期連載?でしょうね、9年ぶりの新作とある(「カムイ伝」第二部掲載から)。
一応最新作?それから、もう9年過ぎてるんですね。
白土さんは未完の作品が多いように思うけれど(表面上完結)「カムイ伝」もそうなんだろうな。人の人生よりは自然の成り立ちその中でいかに生きるかということで、そしてそれは、いつまでも続いていくことなんだろうから・・・。
この作品の最終ページ
「いい風が吹いている・・・」
「たまにはこんな風に身をまかせるのも・・・」
流木に身をゆだね川を下るカムイのおだやかな風景で終わる。

白土三平さん(1932年2月15日生)。
〈オリジナル漫画同人誌即売会〉
◆『MGM2.21』
2018年3月4日(日)
11時00分~15時30分
◎板橋区立グリーンホール・1階
http://mgm2-official.com/

※楽書館参加は未定。
同じく以前紹介していますが・・・
birthday
目次「おもしろブック」(集英社1952年10月号)より。
以前は原作付きの「海底軍艦」を描かれていたのですが、案外早くオリジナル絵物語を連載・・・
◆「火星少年ピットの冒険絵物語 宇宙王子⑦回」小松崎茂
小松崎 茂さん(1915年2月14日〜 2001年12月7日)は、パッケージアートの方が有名なんでしょうか。でも、以前紹介した「地球SOS」(漫画読本)のコマ割りバージョンを見て、もっとコマ割り作品読んでみたくなった(バンド・デシネ的?)。
birthday
目次「おもしろブック」(集英社1951年12月号)より。以前紹介してますけれど。
まだ、マンガより絵物語が中心の雑誌づくりの頃ですね。
手塚さんは全国少年少女待望の新連載と柱にありましたけれど、「おもしろブック」は少年誌っぽいけれど女子も対象に入れていたんですね。あ、表紙に少年少女と載っていた。
◆四色刷漫画「お猿太閤記」倉金 章介
倉金 章介さん(1914年2月13日 〜 1973年8月25日) は「あんみつ姫」が有名かと思いますが(今の若い人は分からないでしょうが、僕もそんなに読んでいませんけど)・・・この本でも巻頭で当時人気漫画家さんだったと思います。可愛いし、明朗さ(今、使うかな)いいですね。
赤・青・黄・黒の四色刷りはかなりの色合いを出せていい感じに出来上がっています。複雑な絵には技術がいったんでしょうね。
昨日(2月11日)のこと・・・
会場のビッグサイトへ(西館1Fエントランス)、閉会、お茶などして、そして帰宅風景。
repo
手に入れた本など・・・。
◆『動く街-東の街角-』木野 陽(辺境屋2018)
https://twitter.com/hinata_k
※コミックZINに委託中とか。

◆『GREECE ROMANCE/希臘浪漫』belne(アートファクトチー2017)
http://kanzi888.blog24.fc2.com/
※「HANEMONO増刊」を準備中(真白、日高トモキチ、BELNE)。

◆『明日香村プチめぐり』CAT(マタタビMIX2018)
https://www.matatabimix.com/
※1978年3月創立の会員制同人会「グループ自由巣」とは別に個人活動。

◆『ラディアン⑦』トニー・ヴァレント(企業ブース↓Euromanga2017)
https://twitter.com/euromanga
※アニメ化決定。

◆『碧い地球はだれのもの⑳』向日 葵(パルス編集部2018)
http://pulse-editorial.blog.so-net.ne.jp/
※コミティアごとに毎号発行。

◆〈Postcard〉『春風』 eri(silent letter)
http://www3.plala.or.jp/reinbow-/01_top/01top%20.html
※1回の即売会にひとつは知らないところに出会おうと・・・。

◆〈Postcard〉 コジマケン
https://twitter.com/fufunokanowa2
※見てないけれど「猫のまちがいさがしvol.2」(ワークス2018)に参画とのこと。この本面白そう。
sunday
◆『別冊漫画サンデー 4月号(通巻⑲)』(実業之日本社1965)
※1963年~1965年(隔月刊/月刊)全25冊←Web情報
別冊の「漫画サンデー」(本誌も休刊?)って出てたんだ・・・と中古で購入(100円なのであまり価値は認められていないんかな)。
昔のコマもの漫画家って今は出版されないみたいですけれど・・・時事的ネタだから難しいとは思いますが、今にも通用する作品とか絵のみとしてででも評価スべきものがたくさん描き散らされているような帰化するので、北沢楽天から(北斎からでもいいけれど)趣味でまとめようという人はいないのかな。
◎表紙の清水崑さんは好きです。
ちなみに、表紙にある「新鋭力作マンガ三人衆」というのは福地泡介、園山俊二、森 哲郎(共に7pで長編と言われたコマ漫画)。
◎「アチャラカ社員」見ての通りのメンバー合作。残念ながら、今の人には登場人物が分からないだろう(白木みのるさんとか)。
◎松下井知夫さん(「おやじ教育」)、センス的にも絵がうまいなあと思う方ですが、通して読めないので内容はどうなんでしょう。全ての描き手ではないですけれど、扉に顔写真が載っていて、これは当時は漫画家も芸能人的に顔見せがステイタス?

今日は、即売会「コミティア」。
雨も上がって、関東だけは温かいそうで、出かけやすい日になりました。
コマ漫画を描いているアマチュアってどれくらいいるんだろう。
0210
雨森亮太(1961.9.16~1983.2.10)
※集いノートより(1982)。
tenji
◆阿久悠記念館の特別展示 「阿久悠と上村一夫」のⅡ期の入れ替え原画(10数点)を見て(やっぱ描かれた女性は魅力的)・・・
https://www.meiji.ac.jp/akuyou/news/6t5h7p00000p87jy.html

その足で・・・
(画像)◆『おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展』を覗いてきました。
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-koboshi.html
漫画家さんや著名な方たちに子どもたちの描いた(画像右)祈りのこもったおきあがりこぼし・・・なんかいいなあという感じで見て来ました。
もっと増えるといいなあ。

帰りに中野ブロードウェイ「墓場の画廊」に寄ったら
◆「スペクトルマン展」をやっていて一峰大二さんの原画展を開催中だった(10数点)。
http://hakaba-gallery.jp/?p=1186

ジュール・ヴェルヌ(フランス 1828年2月8日 - 1905年3月24日)
H.G.ウェルズ(イギリス 1866年9月21日 - 1946年8月13日)・・・wiki。
ueruzu
・・・ジュール・ベェルヌ原作。H.G.ウェルズとよく勘違いする。
◆『地底探険』ヘンリー・レヴィン監督(1959)
2時間超えのシネスコ大作ですが、地底にもぐるまでに時間がかかりもたつく。
最初に見たのはきっとテレビ放送の短縮版で案外ストレートに楽しめたかも。
爬虫類に背びれを付けた特撮は違和感あるけれど懐かしい。
kagawa
・・・ということで原作作品(香山さんの作品特に読んでないし)。
◆『ゴジラ』本多猪四郎(1954)
ストレートなテーマでゴジラはやはりこの一作目ですねぇ。
「ゴジラの逆襲 」(1955)も香山さんの原作ですが、このゴジラが初めて激情で見たゴジラ映画でアンギラスには愛着がある。
◆コミティア123
◎ビッグサイト西ホール
※楽書館は参加していませんが・・・

※終了しました。お疲れ様でした。
451
トリュフォー監督作品はそんなに見ていないけれど監督を知ったのはこの作品かな・・・。
◆『華氏451』フランソワ・トリュフォー監督(英/仏1966)
以前見た時は,気にならなかったけれど、
今回見返したらこの本(活字)を拒否する未来世界が把握できない。
文字がダメでも数字は良いみたいで・・・絵のみのバンド・デシネ的新聞?はOKみたい。どうやって話す言葉を覚えたのか(聞き取りっぽいけれど?)・・・原作(ブラッドベリ)はどうなっていたっけなぁ。
そんなわけで、どうもしっくり見られなかったけれど、映像的(撮影/ニコラス・ローグ)には面白かった。
オープニングタイトル等、文字は出なくて語りで聞かせる(エンドマークは出るけどエンドロールはない)
daihyousaku
ということで、代表?デザイン作品2本見返す。
◆『エイリアン』リドリー・スコット監督(1979)
多少編集したバージョン。エイリアンの成長早すぎる・・・とかu、何度も見てるとi気になる所が、でももう古典ですね。
◆『スピーシーズ/種の起源』ロジャー・ドナルドソン監督(1995)
夢で出てくる?ゴーストトレインですか、もっと見たかったけど。

結構、2作品お話も似ていなくもない。
続きを見たくなるけれど、やめておこう。
birthday
立春で季節の変わり目、暖かいんでですけれど、部屋でDVDなぞ見てます。
ロメロ監督といえばゾンビものですが、スティーブン・キング原作のこの作品を見返す。
◆『ダーク・ハーフ』ジョージ・A・ロメロ監督(1993未)
ティモシー・ハットンの二役はなかなか良かった。「ストリート・オブ・ファイヤー」のマイケル・パレの相棒役のエイミー・マディガンが出てたんですね。
・・・ちょっと物足りなかったかな、ということでゾンビモノへ・・・とは行かずロメロ監督がカメオ出演作のこの作品を見る。
◆『羊たちの沈黙』ジョナサン・デミ監督(1990)
ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスにつきますね。演出も良かったですけれどかなり見返しているので、驚きも半減してるわけで・・・の頃は役者の演技とカメラの魅せ方でしょうか・・・面白く見ました。

さて次は何を見よう。明日からまた寒くなるようで・・・。

02/03: 鬼は外

pekomo-u
・・・(^_^;)。
takusan
◆『ジョーズ・アパートメント』ジョン・ペイソン監督(1996未)
コメディ。ゴキちゃんじゃなければ美しい話になっている・・・のかな。
◆『スネーク・フライト』デヴィッド・R・エリス監督(2006)
ヘビちゃんやーですね。見たくなかったけれど見たら面白かった。

寒くて、キーボード打つのも手がかじかんで・・・。
パソコンの方も、寒さで動きが鈍い。
ひきこもって見た映画はいくつもあるけれど、特におすすめはしないけれど個人的に面白いと思った2本。
 
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