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komu
コミケ会場、午後のの通路。早々と帰る人達と同じ時間、来る人達。
午前中に雪も舞ったとか、氷雨も一時、寒かったけれど閉会後の空は色づいていた。今年最後の夕焼け。
今日は皆様、お疲れ様でした。

12/31: C93大晦日

bigsite
お出かけします。
今年最後に見る映画はコレにしよう・・・キャロル・リード監督のお誕生日。
mia
◆『フォロー・ミー』キャロル・リード監督(英1972)
探偵のトポルが良い役どころですね。いい映画です。

DVDケースのトールタイプって、色々資料的なものが入っていればいいけれど(このDVDには復刻の劇場パンフ縮小版が入っている)、特に入っていないものが多く、空間が無駄でしょうがない。
Blu-rayは少しはましかもしれないけれど、もう、モノ・ソフトの時代じゃないかもしれないので今更かも・・・ですけど。
ootaki
命日が続きますが、今日は大瀧詠一さんがいなくなってもう4年経つんですね。
そこで、動いている大瀧さんを見てみようと・・・あがた森魚さんの自主映画。
◆『僕は天使ぢゃないよ』あがた森魚監督(1974)※1991年公開
原作は「ガロ」掲載の林静一さん『赤色エレジー』。オープニングで〈それじゃあ、始めましょうか〉と長井勝一さん。当然だけれどみんな若い。大瀧さんは主演のあがたさんの友達という感じで横尾忠則さんと出ています(特に重要ではないけど)。
映画は自主映画らしいぼんやりした映画ですけれど、撮影された1970年代の映像や空気感はたまらないです。

予告なんてなかったのかな、エンディングをアップしてる方がいましたので・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=z9Ugu1cFR3Q

しかしこの映画で、今年を締めるちょっとつらいなあ。なんか他の映画を見てみよう・・・。
今日が命日らしいタルコフスキー、選んで見たのは、この作品。
tarukofu
◆『ストーカー』アンドレイ・タルコフスキー監督(ソ連1979)
長いし、単調だしそんなに見返していない。ストーリー的には理解できたと思うけれど言わんとしていることをちゃんと理解できたとは言えないけど、主人公の気持ちはわかるし、映像や緊迫感など魅せられ好きな作品です。

今日から3日間、コミケですね。
sigeru
文庫版で漫画を読むのはしんどい。でも、昔の付録サイズなら、あるいは貸本漫画なら、まとまってくれて嬉しい。
◆『少年西遊記①②③』杉浦茂(河出文庫2003)※初出/1956~1957
元々、読んでいなかった作品だけれど(「少年少女おもしろブック」小型付録にて連載、大判付録もあり)、みなもと太郎さんの解説によると、描き直し版は単行本化されていても付録版はまとまっていなかったとのこと(情報はちょっと前になりますが)。読んでいた時のまま読めるということは至福の時だろう(僕なども、「鉄人28号の」初期の長編連載部分がそうで、文庫版ですが復刻された時は嬉しかった)。
昔の作品を今の読者がどう読むのか定かではないけれど、残っていっていただきたい。デジタルに移行していってしまうんでしょうかねぇ。当時の漫画のコマ割りはシンプルなので、スクロール向きなんですよね。
しかし、杉浦茂の唯一無二な絵の原点はどこなんだろう。

おまけに貸本の復刻版文庫を・・・。
◆『墓場鬼太郎①②③』水木しげる(二見書房/サラ文庫1976)※初出?
こちらは大判でも、立派な本にまとまっていますが、貸本風味があってこの文庫版も捨てがたい。
ren
◆『スター・ウォーズ 特別編/STAR WARS エピソードIV - A NEW HOPE』 ジョージ・ルーカス監督(1997)※1977年の修復追加?版。
字幕で見るべきところ吹き替えで見てみました(気にならなかった)。
ストーリー展開はシンプルで世界もわかりやすくていいですね。スター・ウォーズはこの最初の公開作が一番好きなはずですが・・・案外他も見返してみると気持ちが変わるかも。
◆『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ジョージ・ルーカス監督(2005)
ルークとレイア姫の誕生が気になって「SW-Ⅲ」も見始めたら新鮮な気持ちで見終えました(「SW」の中で一番見ていないせいか)。確かに「SW-Ⅳ」につなげるストーリーで無理もあるような気もしたけれどハデハデで細やかでこれはこれで楽しめました。ルーカス監督作品は好きなようだ。

そろそろ、新作「SW-8」も見に行かねばなー、前作「SW-7」のあの癇癪が好きだったカイロ・レンは今回評判がいいみたいだし。

mikaesi
◆『コーマ』マイケル・クライトン監督(1978)
「まぼろしの市街戦 」(1967)や「愛のメモリー」(1976)が印象的なジュヌヴィエーヴ・ビジョルドがサスペンスフルに頑張ります(^_^;)。今だと地味に見えるかもしれませんが面白かったです。医療ものはにがてなんですけどね。
リチャード・ウィドマークのお誕生日ということで、ウチにあったDVDから選んでみました。なるほどという配役でした。
久しぶりに見たとはいえマイケル・ダグラスが相手役だったとは・・・覚えていないものです。
この前のコミティアと最近送っていただいた本。
hanbai
◆『海風レイル』青木俊直(2017)
先ほど公開されたアニメ「きみの声をとどけたい」にキャラデザが同じせいかリンクする感じがありました。
本はどのように手に入れるのかわかりませんけど・・・(在庫あればですが)。
https://twitter.com/aoki818
↓雑誌連載の元になった作品。
http://p.booklog.jp/book/25763
◆『福太な日々』樹村みのり(ねこ会議出版2017)
〈延べ33年の「猫の飼い主」人生〉という作者がもう猫との生活から離れようと思いつつも飼い始めていまうという、ドキュメンタリーエッセイ漫画。
とりあえずは、冬コミ12月30日(土)東3ホール イ15a 「ねこ会議」で出展頒布の模様。隣は佐々木淳子さんのようです。(Twitter覗き見情報(^^♪)
その後、在庫が出ればどこかで通販も・・・。
◆『ダンスの準備』森雅之(カレンブックス2017)※MM文庫・3
1985年から2017年までの未収録作品を集めた作品集。
昔〈手紙のような漫画を描きたい〉という名文句?を残されましたけれど、今回は〈午後のお茶漬け〉のようなうれしさの漫画を描ければと、おっしゃってます。・・・うむ、ちょっと微妙(^_^;)。
年明けには、通販、特定の書店にて手に入れることができるでしょう。
https://www.morimasayuki.com/mm-1
rei
街に出かけなければ、静かな近所の夕暮れ。

◎「チョコエッグ」を1日1個とかお楽しみに買っているんだけれど(ビジュアル的に知らない〜検索すれば出てくるんでしょうが、お楽しみだから)。
想像通り、素顔の人のキャラはいないようですね。似せるのが大変というよりは肖像権なんでしょうね。

この時期、ラジオから流れてくるのは、同じような番組や曲ばかり。
去年くらいから結構掛かるようになったクリス・レアのクリスマスソング。
◎Chris Rea ~ Driving Home For Christmas
https://www.youtube.com/watch?v=DDt3u2Ev1cI
暖かい。散歩がてら古本市へ。
nitta
通して読んでいないマンガは多い。全巻揃っていたので(すべて収録じゃ無いらしいけれど)。
◆『怪人アッカーマン-全⑥巻-』新田たつお(双葉社1979~1981)
①巻は初版から2ヶ月で14版になっている。売れたんですね〜。
通して読んだことがないので読んでみようと思った。ただ、当時のパロディーとか楽しめるものなのか、まだ①巻を読んだだけなのだけれど楽しめます。コレは僕が作者の年齢に近く、この時代興味の対象も共有しているからなのかと思ってしまう。若い人が読んだらどれくらいわかるのだろう。まあ、でもお色けは不変ですからね(^_^;)。

坂口さんの命日ということで・・・
sakana
◆『魚の少年』(奇想天外社1979)
オリジナル作品では最初の作品集。内容的には「COM」掲載の作品などで、ファンタジー傾向の話をちょっとダークな感じで見せてくれました。

その5年後には、技術的な絵に裏打ちされたリアルを取り込んだ大作。
◆『石の花①』(潮出版社1984)
坂口さんは雑誌サイズで出して欲しいですね。重い紙じゃなきていいから、白抜き文字が潰れない程度に・・・。
バンド・デシネの映画化といえばこの作品ですよね・・・
dvd
◆『バーバレラ』ロジェ・ヴァディム監督(伊・仏1967)
ジェーン・フォンダはエロチックで、かつビジュアルが楽しい。

バンド・デシネの方読んでいないので、もそちらも見てみたいけど。
来年日本公開の映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』「リュック・ベッソン監督)も、同じ頃のバンド・デシネということですが・・・。

12/20: 渋谷下車

hashigo
傾向違うけれど、ご近所の場所ということで・・・ハシゴ。
◆『こやまけんいち展→2017』
◎2017年12月16日(土)から12月29日(金)※月曜休み
◎ビリケンギャラリー
以前、オルゴールで動く緻密なからくり箱を拝見して、興味を持って見に行きました。今回は、立体のほか昔描かれた絵も展示。面白い。ぜひ、動かしてみせてもらってください。
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI

◆公開研究会「《BD》に映る日本」國學院大學渋谷キャンパス(門松正月感)
一般の人も聞けるというので参加して来ました。
「バンド・デシネ」に出てくる日本人はどう描かれているかということだとおもうけれど、昔はステレオタイプやサムライだったりするのかな、エンタメ系はまだそういう作品が多いんでしょう。最近は、エッセイ的作品では、かなりリアルに描かれているようです。
hakusen
◆「宮西計三 恍惚の水彩画展『薔薇絵』」
前回の同じ場所での展示作品はそれなりのサイズの絵だったので、そのつもりで行ったら小さかった。はがきサイズ程か?Webの上がっている絵を見てもそのサイズには見えない細密画であった。点描に見えてしまう水彩・・・これはもう老眼が入っている自分には既視感的錯覚か、ルーペが必要のようだ。
小品ながら予定調和でなく細密に描かれた絵が25点ほど。ぜひ、直に。
◎阿佐ケ谷/gallery「白線」
◎2017年 12月16日 (土) – 12月28日 (木)
13時から20時
※ (月曜休廊)
http://hakusen.jp/

〈イベント〉も開催。
◎薔薇絵 + ヒグチケイコ パフォーマンス
2017年12月23日(土)
開場 18:30 / 開演 19:00
料金 1,500円
birthday
日は過ぎてしまいましたが昨日、スピルバーグ監督のお誕生日ということでなにか見ようと。選んだのは一番好きかなと思う・・・この作品。
◆『JAWS/ジョーズ』スティーヴン・スピルバーグ監督(1975)
パニックもので冒険ものでもあるし、久しぶりに見返してみて今でも十分楽しめると思いました。
賞金稼ぎのハンター(ロバート・ショウ)は、昔、広島向けの原爆を運んでいて途中日本軍に攻撃され、海でサメに襲われなんていうエピソード入っていたんだ・・・忘れていたなぁ。

今後も監督としての新作公開が2本。お元気です。
◇『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 (2017)
http://pentagonpapers-movie.jp/
◇『レディ・プレイヤー1』 (2018)
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/
1987年暮れ、ファイナルファンタジー(ファミコンソフト)が発売された日とwikiにあった。
2
そうか、30年以上も前の話なんですね。
ケースもないので(画像はⅠとⅡ)、中古で買ったのでしょう。Ⅲ辺りから始めたようにもいます。一番熱中したシリーズだけれど、Ⅸ辺りまでしかやっていないと思う。movieに惹かれてだと思います。
最近はすごいんだろうなぁと思うけれど、やるのなら昔のものを再体験してみたいなあ・・・ということでまだ残してある。まあ、最新の移植モノとかでてるんでしょうけれど。
neko
晴天なので、日差しがあれば温かいかと買い物に出かけたら寒いのなんの・・・。

「猫の額」にて、
参加自由で描かれた絵を1枚買わせて頂きました(「らくがきマーケット」100円から〜でチャリティ頒布)。絵にサインはあるけれど作者名はどなたか解りませんけど、細かい髪の毛描写が決めて・・・(^_^;)。

高円寺/猫の額「CLOSING IN 2017」
◆「らくがきマーケット」(店内企画)
12月15日(金)~27日(水)  
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenji-talk
◆『チェコ・コミックの100年展』
〔第4期)チェコ・コミックのメディアミックス&チェコ・コミックの中の日本
※100年展の4期分の解説テキスト完結。無料で置いてあるのでぜひ。
アニメや実写化の作品、ディスプレーでは、コミックとアニメを対比関連付けて流していました。
日本との交流?日本マンガスタイルの作品も登場してるんですね。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-czech.html

◆『ガイマン賞2017結果発表!』トークイベント
https://twitter.com/gaiman_jp
原正人さんの状況経過報告と『マッティは今日も憂鬱』の翻訳者柳澤はるかさんと『HERE ヒア』編集者樽本周馬さんによる出版事情など。(来場者にとマッティのプリントクッキー頂きました(^_^;))
海外の作品を邦訳して出版するのはいろいろリスクがありそうで大変そうだ。とはいっても日本のコミック事情だってこれからどうなることやらですからね〜。面白い漫画はどんどん紹介してもらいたい。
その点、今回センバツ!作品賞1位2位の作品。どちらかと言うとコミックからは離れている作品で上位に上がっているのが不思議な感じはしました(選考システムによるものか・・・読者賞はアメコミが主に並んでいます)。とは言えこの2作、『マッティは今日も憂鬱』は共感を呼ぶ作品だろうし、『HERE ヒア』はとんでもない作品で共に評価しなくてはいけない作品だと思います。
↓『マッティは今日も憂鬱』
http://hojosha.co.jp/menu/491718
↓『HERE ヒア』
http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336060730/

この展示とガイマン賞関連イベント北九州でも。
◆『北九州国際漫画祭2017』
2017年12月23日〜2018年1月21日
北九州市漫画ミュージアム
http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/9085?list=kikaku_info&pg=1
◆冬コミ
◎ビッグサイトにて。
◎「楽書館」→東4ホール〈ロ-22a〉

※隣は、「漫画の手帖」?

★午前中には雪も舞ったという、寒い中、皆様お疲れ様。
無事終了。

12/15: SW-8 BB-8

koukai
今日公開ですけれど、見に行ってません。
でも、まあ公開日ということで・・・。
(高円寺南口)
Graphicnovel。
graphicnovel
フィリップ・ドリュイエ
◆『サランボー②カルタゴ』(1982)

サイモン・ビズリー
◆『THE A.B.C.Warriors/THE BLACK HOLE』(2002)
kami
以前紹介したかもしれないけれど、家にある一番古い本。世界のマークとか集めた本。
古本購入ですが、少なくとも購入者は100年前に。
というわけで見るたびに本が崩壊する。
・・・で、背がはがれ、使用の紙が地図が出てくる。
何か目印でもあればお宝でも・・・なんてね。
昔の本は、たまにほかの雑誌のページとか使われたりしてますよね。
ちなみのこの本の本文等はWebにUPされてました。
ついでに続けて昔の雑誌。
koukuu
◆「AIA PROGRESS」1962(左)&1954/1955(右)
洋書なので記事内容は良く解りませんが。
写真他イラスト、設計図等図版が多く楽しい航空雑誌。メインは昔の航空機、戦闘機だったりヘリコプター、ロケット機など。円盤やらエアカーとかもチラリと載っている。
下の図版のイラスト(1954/1955)。昔のSF系マンガに出てきましたよね垂直上昇機。
eiga
◇「映画の友 300号記念号」(映画世界社1957)淀川長治さんが編集していた雑誌ですね。
少し前に買った、昔の映画雑誌を眺めてみれば、見慣れぬ映画の紹介や広告がたくさん。その中の一つ・・・。
◇『二人の可愛い逃亡者/ESCAPADE in JAPAN』アーサー・ルービン監督(1957)
日米親善のための企画映画。
日本を舞台にした外国映画には興味があります。時代的な風景が写し取られていて面白いらしいし。
クリント・イーストウッド( 1930生まれ)もちょい役?で出てるらしいので探してみたい。でも、ソフトは出ていない見たい。
アップされていた予告編。
http://www.tcm.com/mediaroom/video/25680/Escapade-in-Japan-Original-Trailer-.html
う〜ん。図版だけのほうがイメージ広げられたかな。
samui
キーンとした寒空。
寒波襲来?
東京にいるとそれほどでもないけれど、北の方は特に大荒れとか。
明日の朝は1℃とか・・・。
hako
マッチよりは、ライターのほうが早く消えるのだろうか・・・。
最近、カセットコンロの点火装置がスムーズにいかなくて、マッチを使っている。
久しぶりにマッチでガスコンロに火を付けた時はドキドキした。初めては小学校の頃だと思うけれど、今の子供は火を使えないとか聞くけれど・・・でも、子供がライターで遊ぶというので着火のバネを強くしたんだっけ。
色んな色があるということでも記憶に残していただければ。
pinboke
川沿いの手すりからクモの糸で右下から左上に吹き上がって揺れていた足長の蜘蛛。脱皮のからかと思ったら生きていて、そそくさと手すりの方に・・・。
ピント合わず。
tenji
いやあ、天気の良いこと。あったかそうで出かけてきました。
初期の作品から、未完の作品まで、満足の行く展示でありました。
原画ならでの迫力・・・ルーペがいるくらいの拝啓描写等見応え充分。
海外で出版された本も展示手にとれます。
最近出された遺作?も2冊、売られてました。僕は地味にポストカードを購入。
会場は駅からちょっとあるけれど、動く歩道もあることですし・・・おすすめな展示でした。
◆『描く人 谷口ジローの世界』
◎12月9日(土)から12月22日(金)
 火から金12:00-19:00*土日は11:00-18:00
 入場無料
◎恵比寿/日仏会館ギャラリー
http://www.mfj.gr.jp/actualites/2017/12/09/20171209_exposition_taniguchi/index_ja.php
anime
◆アニメ『風の谷のナウシカ』宮崎駿監督(1984)
昨日は、島本須美さんのお誕生日らしくその流れで見返してみました(クラリスのほうが好まれる?)。声優さんで、見てみようと思ったけれど、結局ドラマに集中してしまった。
面白く見ました。名作ってかんじです。
画像は、宮崎さんのマンガ本のピンナップからですが、原作の続きを映像で見てみたいですよね。アニメはアニメとして実写化はどうだろう。そういう話はないのかな・・・
今日から公開の「DESTINY 鎌倉ものがたり 」の山崎貴監督が昔、作りたがってる発言をしてたような・・・。

12/08: 猫と木

suityoku
木に登っていたんだけれどシャッターチャンスを逃した(^_^;)。
amada
買い物に野方駅の辺りを歩いていると、民家で展示会をやっているようでのぞいてみた。今日が最終日。
◆『音楽とあそぶネコたち 雨田 光弘 原画の世界展Ⅶ〈創作70年の軌跡Part2〉』
作者は存じ上げないのですが、このタイトルですべてを表しているような内容で音楽家だけあって猫と音楽を動きのある絵で描き出していて楽しい。
会場も、2階と屋根裏?のいっぱい展示されていてちょっとした冒険でした。
tamago
行ってきました。狭いギャラリーでしたが、壁一面にはがきサイズの原画ほかフィギュアなど賑やか。
今年に入ってから書き続けてきたはがきサイズno落書き?400点強(TwitterにUP)。
https://twitter.com/chaba4ra/status/926733507677667328
1枚(450円均一)僕は最近描かれた409枚目「スーパームーン」(12/3)を購入させていただきました。個々に日記的に描かれた絵は楽しい。けれど早いもの勝ちなので、この「スーパームーン」は展示されていません(ウチにあるわけで)。
◆茶柱立太個展『茶柱三昧』
◎会期/12月6日(水)から10日(日)
   12時から19時(最終日は18時まで)
◎場所/たまごの工房(高円寺)

12/05: 青と黄

kasakasa
青空鮮やか。
カサカサと落ち葉が移動。実際はもっと黄色。
家の前の葉っぱを掃除するひとを何度か見かける。
art4
「キャラクターアート展」に行ってきました。
ますます参加者も増えているようで、失礼かも知れないけれど懐かしの方の活躍が嬉しいですね。初に拝見する方も点在して展示作品点数多いです。
ツリーに見に原画色紙が・・・。
自前のガチャ機?一回だけチャレンジ。
寄せ書きパネル、徐々に増えてるようです。
作者の方と作品紹介の声を聞いたり、のんびり作品鑑賞をしてきました。
駅から近いし、是非お立ち寄りを・・・。

◆『第4回キャラクターアート展』キャラクターアートの会 主催
https://twitter.com/BaronYoshimoto/status/933672365833142273
◎2017年12月2日(土)から14日(木)
 11時から18時(最終日13時)
 ※日曜日休廊(12月3日・10日)
◎市ヶ谷/山脇ギャラリー
http://yamawaki-gallery.com/
komatuzaki
◆「漫画読本」(文藝春秋1970)
〈これが現代最高の漫画だ!〉という謳い文句で「漫画読本」は休刊。
16年間季刊や月刊で発行し続けられたようである。
主にこの本漫画はコマもの記事もの中心の雑誌ですが、この号は記事も少なく、文春漫画賞の受賞作家の競作ほか漫画作品が中心になっている(海外コミックは少ない。当時のコマもの漫画家は網羅されているような感じ。長編漫画(劇画)ということで水木しげる(貸本のリライト作32p)の佐川美代太郎の作品34pが載っている。
で、他に「サントリー名作マンガ劇場」というサントリー提供?のコーナーがあって、その10回目が載っている。その作品が
◆「地球SOS」(小松崎茂)
この作品って、絵物語だとおもっていたのであまり関心はなかったのですが、ここに載っている作品はマンガ形式でこの作品に俄然が全興味が湧いてきた。これまで「冒険ダン吉」や「のらくろ」などがこのコーナーに掲載されていたようなのですが新作か否や・・・というわけでこの作品も再録なんだろうなっと推測。
ま、それはさておき、こういった絵物語的な絵の漫画を見かけないので新鮮。
kanaresu
ちょっと時間が過ぎてしまいませたが、海外マンガフェスタ(11月23日)にてカナレスさんのサイン会。
◎「ブラックサッド」(作/フアン・ディアス・カナレス、画/フアンホ・ガルニド)という現在5巻まで出ていて、その原作担当の方のサイン会でした。
◆「ブラックサッド シークレットファイル」(Euromanga合同会社2017)というアートブックの日本語版(追加インタビューあり)が出版されたのでその本を購入しサインを頂く。
◎1作目「黒猫探偵」の1冊分のメイキング本でストーリーボード(絵コンテ)と最終版を比較しコメントを添えている(画像のグリーンはガルニドさんのジュニアがコピーと思い落書きをしたという原稿のページ)。
◎黄色配色の本は5作目「アマリロ」で去年の6月のコミティアで購入ガルニドさんにサインをいただいたもの(サイン左、右が今回のカナレスさんの描く同じ主人公ブラックザッド)。原作のカナレスさんも絵の描ける方で最初の試作のカナレスさん絵もシークレットファイルにはチラリと載っている。後で思えば一冊の本にお二人のサインを頂きたかった(^_^;)。
◎(右下)ディスプレィとカナレスさんのサイン会風景。
nakano
中野北口、NAKANO CENTER PARK。
去年と同じもの・・・ちょっと増えたかな。
tenji
◎新宿「バルト9」へ「KUBO〜」の人形を見に行ったのだけれど撤去された後だった(上映中は展示してあると思ったのにな・・・残念)。無駄足。(バルト9のエスカレーターより)
◎お茶の水へ移動(駅前で譲位/改元の号外をもらう)。阿久悠と上村一夫の展示を見に行く。阿久悠展示館の一画。表紙等マンガ原稿十数点。みたことなないもの(70年前後に原作/作画が多い),2色の表紙とか新鮮でした。デビュー当時のものはないようで・・・。(写真禁で外から、奥に見える展示)
◎その足で、米沢図書館へ「チェコアニメ展」(3期1954年〜2000年)、SFやらファンタジー的作品も掲載されていたんだと見られてよかった。ルチエ・ロモヴァーさんの作品は2000年超えの原稿展示ではありましたが、変化ある作品の展示でした。(ごそっと展示入れ替え)
◎少し、神田古書店を周り(ひたすら散財をさける(^_^;))。九段下から表参道へ。ビリケンギャラリーへ向かったのですが途中の、ピンポイントギャラリーで「たむらしげる展」をやっていたので覗く。クッズ結構なくなっていて記念に缶バッジを購入。(画像真ん中)
◎ビリケンギャラリーでは「アックス」提供?のトリビュート展「続 拝啓つげ義春様」へ。「アックス」のつげ義春特集号のための作品(マンガ製作者作品多し)に加え、彩りあるカラー作品も展示。(ちょっと怖い奴がお出迎え)
◎そして、渋谷まんだらけによって(目的のものは売れていたようだ)帰宅。

腰がいたい。
 
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