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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
samui
キーンとした寒空。
寒波襲来?
東京にいるとそれほどでもないけれど、北の方は特に大荒れとか。
明日の朝は1℃とか・・・。
hako
マッチよりは、ライターのほうが早く消えるのだろうか・・・。
最近、カセットコンロの点火装置がスムーズにいかなくて、マッチを使っている。
久しぶりにマッチでガスコンロに火を付けた時はドキドキした。初めては小学校の頃だと思うけれど、今の子供は火を使えないとか聞くけれど・・・でも、子供がライターで遊ぶというので着火のバネを強くしたんだっけ。
色んな色があるということでも記憶に残していただければ。
pinboke
川沿いの手すりからクモの糸で右下から左上に吹き上がって揺れていた足長の蜘蛛。脱皮のからかと思ったら生きていて、そそくさと手すりの方に・・・。
ピント合わず。
tenji
いやあ、天気の良いこと。あったかそうで出かけてきました。
初期の作品から、未完の作品まで、満足の行く展示でありました。
原画ならでの迫力・・・ルーペがいるくらいの拝啓描写等見応え充分。
海外で出版された本も展示手にとれます。
最近出された遺作?も2冊、売られてました。僕は地味にポストカードを購入。
会場は駅からちょっとあるけれど、動く歩道もあることですし・・・おすすめな展示でした。
◆『描く人 谷口ジローの世界』
◎12月9日(土)から12月22日(金)
 火から金12:00-19:00*土日は11:00-18:00
 入場無料
◎恵比寿/日仏会館ギャラリー
http://www.mfj.gr.jp/actualites/2017/12/09/20171209_exposition_taniguchi/index_ja.php
anime
◆アニメ『風の谷のナウシカ』宮崎駿監督(1984)
昨日は、島本須美さんのお誕生日らしくその流れで見返してみました(クラリスのほうが好まれる?)。声優さんで、見てみようと思ったけれど、結局ドラマに集中してしまった。
面白く見ました。名作ってかんじです。
画像は、宮崎さんのマンガ本のピンナップからですが、原作の続きを映像で見てみたいですよね。アニメはアニメとして実写化はどうだろう。そういう話はないのかな・・・
今日から公開の「DESTINY 鎌倉ものがたり 」の山崎貴監督が昔、作りたがってる発言をしてたような・・・。

12/08: 猫と木

suityoku
木に登っていたんだけれどシャッターチャンスを逃した(^_^;)。
amada
買い物に野方駅の辺りを歩いていると、民家で展示会をやっているようでのぞいてみた。今日が最終日。
◆『音楽とあそぶネコたち 雨田 光弘 原画の世界展Ⅶ〈創作70年の軌跡Part2〉』
作者は存じ上げないのですが、このタイトルですべてを表しているような内容で音楽家だけあって猫と音楽を動きのある絵で描き出していて楽しい。
会場も、2階と屋根裏?のいっぱい展示されていてちょっとした冒険でした。
tamago
行ってきました。狭いギャラリーでしたが、壁一面にはがきサイズの原画ほかフィギュアなど賑やか。
今年に入ってから書き続けてきたはがきサイズno落書き?400点強(TwitterにUP)。
https://twitter.com/chaba4ra/status/926733507677667328
1枚(450円均一)僕は最近描かれた409枚目「スーパームーン」(12/3)を購入させていただきました。個々に日記的に描かれた絵は楽しい。けれど早いもの勝ちなので、この「スーパームーン」は展示されていません(ウチにあるわけで)。
◆茶柱立太個展『茶柱三昧』
◎会期/12月6日(水)から10日(日)
   12時から19時(最終日は18時まで)
◎場所/たまごの工房(高円寺)

12/05: 青と黄

kasakasa
青空鮮やか。
カサカサと落ち葉が移動。実際はもっと黄色。
家の前の葉っぱを掃除するひとを何度か見かける。
art4
「キャラクターアート展」に行ってきました。
ますます参加者も増えているようで、失礼かも知れないけれど懐かしの方の活躍が嬉しいですね。初に拝見する方も点在して展示作品点数多いです。
ツリーに見に原画色紙が・・・。
自前のガチャ機?一回だけチャレンジ。
寄せ書きパネル、徐々に増えてるようです。
作者の方と作品紹介の声を聞いたり、のんびり作品鑑賞をしてきました。
駅から近いし、是非お立ち寄りを・・・。

◆『第4回キャラクターアート展』キャラクターアートの会 主催
https://twitter.com/BaronYoshimoto/status/933672365833142273
◎2017年12月2日(土)から14日(木)
 11時から18時(最終日13時)
 ※日曜日休廊(12月3日・10日)
◎市ヶ谷/山脇ギャラリー
http://yamawaki-gallery.com/
komatuzaki
◆「漫画読本」(文藝春秋1970)
〈これが現代最高の漫画だ!〉という謳い文句で「漫画読本」は休刊。
16年間季刊や月刊で発行し続けられたようである。
主にこの本漫画はコマもの記事もの中心の雑誌ですが、この号は記事も少なく、文春漫画賞の受賞作家の競作ほか漫画作品が中心になっている(海外コミックは少ない。当時のコマもの漫画家は網羅されているような感じ。長編漫画(劇画)ということで水木しげる(貸本のリライト作32p)の佐川美代太郎の作品34pが載っている。
で、他に「サントリー名作マンガ劇場」というサントリー提供?のコーナーがあって、その10回目が載っている。その作品が
◆「地球SOS」(小松崎茂)
この作品って、絵物語だとおもっていたのであまり関心はなかったのですが、ここに載っている作品はマンガ形式でこの作品に俄然が全興味が湧いてきた。これまで「冒険ダン吉」や「のらくろ」などがこのコーナーに掲載されていたようなのですが新作か否や・・・というわけでこの作品も再録なんだろうなっと推測。
ま、それはさておき、こういった絵物語的な絵の漫画を見かけないので新鮮。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kanaresu
ちょっと時間が過ぎてしまいませたが、海外マンガフェスタ(11月23日)にてカナレスさんのサイン会。
◎「ブラックサッド」(作/フアン・ディアス・カナレス、画/フアンホ・ガルニド)という現在5巻まで出ていて、その原作担当の方のサイン会でした。
◆「ブラックサッド シークレットファイル」(Euromanga合同会社2017)というアートブックの日本語版(追加インタビューあり)が出版されたのでその本を購入しサインを頂く。
◎1作目「黒猫探偵」の1冊分のメイキング本でストーリーボード(絵コンテ)と最終版を比較しコメントを添えている(画像のグリーンはガルニドさんのジュニアがコピーと思い落書きをしたという原稿のページ)。
◎黄色配色の本は5作目「アマリロ」で去年の6月のコミティアで購入ガルニドさんにサインをいただいたもの(サイン左、右が今回のカナレスさんの描く同じ主人公ブラックザッド)。原作のカナレスさんも絵の描ける方で最初の試作のカナレスさん絵もシークレットファイルにはチラリと載っている。後で思えば一冊の本にお二人のサインを頂きたかった(^_^;)。
◎(右下)ディスプレィとカナレスさんのサイン会風景。
nakano
中野北口、NAKANO CENTER PARK。
去年と同じもの・・・ちょっと増えたかな。
tenji
◎新宿「バルト9」へ「KUBO〜」の人形を見に行ったのだけれど撤去された後だった(上映中は展示してあると思ったのにな・・・残念)。無駄足。(バルト9のエスカレーターより)
◎お茶の水へ移動(駅前で譲位/改元の号外をもらう)。阿久悠と上村一夫の展示を見に行く。阿久悠展示館の一画。表紙等マンガ原稿十数点。みたことなないもの(70年前後に原作/作画が多い),2色の表紙とか新鮮でした。デビュー当時のものはないようで・・・。(写真禁で外から、奥に見える展示)
◎その足で、米沢図書館へ「チェコアニメ展」(3期1954年〜2000年)、SFやらファンタジー的作品も掲載されていたんだと見られてよかった。ルチエ・ロモヴァーさんの作品は2000年超えの原稿展示ではありましたが、変化ある作品の展示でした。(ごそっと展示入れ替え)
◎少し、神田古書店を周り(ひたすら散財をさける(^_^;))。九段下から表参道へ。ビリケンギャラリーへ向かったのですが途中の、ピンポイントギャラリーで「たむらしげる展」をやっていたので覗く。クッズ結構なくなっていて記念に缶バッジを購入。(画像真ん中)
◎ビリケンギャラリーでは「アックス」提供?のトリビュート展「続 拝啓つげ義春様」へ。「アックス」のつげ義春特集号のための作品(マンガ製作者作品多し)に加え、彩りあるカラー作品も展示。(ちょっと怖い奴がお出迎え)
◎そして、渋谷まんだらけによって(目的のものは売れていたようだ)帰宅。

腰がいたい。
 
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