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◆『漫画読本⑤ 文藝春秋 臨時増刊』(文藝春秋新社1955)表紙/横山泰三
海外のマンガを紹介している本というのは、昔は雑誌の一部に1コマもの数コマ/数pものが載るという状態だったと思うけれど、その中でも積極的に紹介していたのはこの本。特に初期のころは、全体の3分の1くらいが海外もの(海外作品を紹介した号もあったようだ)。
「漫画読本」は大人向けの本だと思いますが、子供がらみの作品も載っていて「楽しきかな人生 父と子」(ブラウエン)、「大暴れヘルベルト君」(ブリンクマン)、いま見ても遜色ないような絵で、作者の説明は無いのでよくわからないのだけれど、かっての海外のマンガ家に知られざる人がたくさんいるんだろうな。
先日、日本に紹介された海外のマンガをまとめているという人がいたけれど、頑張ってもらいたい。
別の話だけれど、名も無き?貸本の作家もまとめ紹介してくれる人はいないのだろうか・・・。

この号には、手塚治虫の破天荒なコマ割り?の「第三帝国の崩壊」が載っている。
雑巾と宝石 (手塚治虫漫画全集)に収録されているようだ。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
「ユマノイド」(1974年12月創立)40周年記念で企画されたのが、
point
この◆『TURNING POINT』(発行EUROmanga合同会社2017)で、
日本/フランス語圏/北米の14名のコミック作家を集めたアンソロジー(テーマはターニングポイント)。
http://www.humanoids.jp/blog/humanoids
短編と言うか10p前後の掌編集(エンキ・ビラルは表紙のみ)で画像はその日本語版。
良くわからない作品も多く、なかなか難しい内容本だ(私が表現把握と基礎知識に欠ける(^_^;))。各国の書き手が参加していますがバンド・デシネ基調で大人向けという印象。
個人的にお目当ては、バスティアン・ヴィヴェスでしたが、いろんな描き手を知るだけでも面白い。
ヴィヴェスの「子供」(11p)爆発の調査に来た2人の学者が穴にいた少年を見つけるが・・・というわけだけれど、この爆発とか世界は推測するしかないようだ。フルカラー本なのにもったいない1色作品。
この作品集、内容的にあまり明るくない分岐点が描かれているように思い、この不安な時代を映し出しているのでしょうか・・・ただ、モノは見方だからね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
shinkan
◆『写真屋カフカ②』山川直人(小学館2017)
「ビッグコミックオリジナル増刊号」(隔月刊)に掲載。ちなみにビッグコミック増刊号という雑誌も年何回か出ていて、ちゃんとチェックしていないと買い忘れる。ほぼ二年間分の13話を掲載順でなく再構成して収録。
消え去っていくものを趣味で撮っている写真家カフカの出会いのエピソード。
被写体の過去や未来の想いや記憶が一瞬写真に写って見えるという構成でドラマが作られていて面白い。街を散策していると見かける風景から一つ一つのエピソードが生まれた感じの地味だけれど昭和な感じ満載で、ノスタルジーと切なさを感じたりします。TVでドラマ化とかいいと思うけれど・・・。
◆『気楽な家業』山川直人(サイコロ堂2017)
自主制作漫画集「気楽な稼業』(雑誌「うえの」を中心に発表した作品が中心の身辺雑記漫画)ということです。こちらは、山川氏の懐かし話だったりする。

11/29: 休憩

1129
公園のベンチで一服。平年より・・・暖かい。
それはいいんだけれど、明日は?
hebimeta
「アキラ」(大友克洋)っぽい絵があるなーと思っって買ってみた(古書)。海外版「AKIRA」が出てた頃でしょうか。
◆『HORD』by J.D. Morvan& jab Jab Whamo (©1994)※ヘビーメタル アダルト ハードカバー グラフィックノベル。
原作(だと思うけれど)のジャン=ダヴィッド・モルヴァンさんは東日本大震災復興支援イラスト集『Magnitude ZERO』を立ち上げた人だったんですね。
http://books.shopro.co.jp/bdfile/2012/03/magnitude-zerojd.html

検索してみたら「ヘヴィーメタル」って健在なんですね。
最新号?Heavy Metal 288/November 6, 2017
http://www.heavymetal.com/category/heavy-metal-news/
表紙にフラゼッタを使ってる。
横長の漫画本はよく見かけるけれど縦長はあまり見かけない。
terao
◆『ちびすけチービ』寺尾知文(小学館/小学2年生12月号付録1955)
中のコマ割りが気になって(4コマものか?ビニ本梱包古書)それだけで買ってみた本。
結果、雑誌サイズの3分の2程度のサイズではあるけれど普通のコマ割りだった。右ページから左ページヘ普通の読み方で、案外違和感なく読めた(読み方の順番としてコマにノンブルはうってあるし見開きもある)。けれど特に縦長効果があるとは思えないけれど・・・スマホ向けではあるかも。
(背景にグラフィックノベルを置いてサイズの比較)
gekkan
◆月刊『平凡』11月号/第十巻第十一号(合資会凡人社1954)
表紙は江利チエミさん。
〈歌と映画の娯楽雑誌〉と謳っています。映画に関する記事多いです。
※挟まっていたのが、愛読者割引優待券。〈「平凡」120万部突破記念〉ということらしい・・・。この時期「明星」も出てたと思うので共に売れてたんですよね。まだ、テレビ普及する前で、話題は映画とラジオドラマだったりする。
記事は色々ですが・・・『ゴジラ』(一作目)公開の時だけあって、軽いメイキング記事。まだゴジラを怪獣とは言ってないようですね。空想怪奇映画、怪物ゴジラ。
〈新しい「男性美」と「女性美」〉という特集(鼎談)に期待したけれど大したこと無くて、ただ力道山が八百長について話しているのが面白かった。
漫画は「漫画放浪記 てんてん娘」(倉金章介)「平野凡太郎」(秋好馨)「夢みるユメ子さん」(塩田英二郎)など数ページの連載。
ten
◆『第六回武者絵展 巡回展』
◎阿佐ヶ谷アニメストリート
◎~12月12日まで
◎入場200円
https://twitter.com/asaanist/status/928240298181791744
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000114.000015279&g=prt

※近くにお寄りの方はぜひのぞいてみてくださいまし。
駅からはちょっと離れるかな・・・。
meiji
◆『ゲーム・マンガ・コミックス「スコット・ピルグリム」の世界とその先へ』
ブライアン・リー・オマリーさんのトークに行ってきました。
(明治大学中野キャンパスにて)
彼の「スコット・ピルグリム」という作品は、実写化もアニメ化もゲーム化もされている人気作のようです。その作品を中心にこれまでのマンガ家への経緯と今後の作品について、いろいろお話されました。
「サルまん」に影響を受けたということで竹熊健太郎さん、 相原コージさんも客席に。
オマリーさん最新作は原作で。
「snotgirl」原作/Bryan Lee O'Malley、作画/Leslie Hung
作画のLeslie Hungさんは、岡崎京子、矢沢あいにジョジョが好きという・・・可愛い絵が描ける人がいたからこの作品が生まれたとか。

11/23: 今日GET!

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コミティア122&海外マンガフェスタで手にいれた本。しかし大体がプロの人の本だなあ・・・。
せっかく買ったのでいただけるものはと本にサインをいただいていたりしてたら、時間をとられ、かつ腰が痛くなり、会場をあまり回れませんでした(知り合いのサークルの距離が離れ過ぎで移動にも苦労す)。
余裕ができたら感想でも・・・。
そして、本をいただいた方ありがとうございました。
1928
昔の本を物色するのが好きなんですが、ちゃんとした本は高くて買えないけれど、乱丁等欠陥本ならば手に届く。この本もいろいろ欠落していて、数百円で購入。
◆『キング』講談社1928/昭和2年6月1日発行)第三巻六号、五拾銭。本文384p。
 表紙/荒木 十畝(じっぽ)。
押し花が入っていたのが、購入のきっかけだったりする。当時のものかは確定できないけれど、90年前のものと思えばロマン?を感じたりして・・・。
「編輯いろいろ話」というコラムのところに挟まっていたのだけれど(もうひとつは落語のページ)、言葉が新鮮で当時良く使われていたのか僕が無知なのかわかりませんが、「漫都」「光輝燦爛」とか・・・「六ケしい」が「むつかしい」と推測など。・・・記事の内容は、金をかけて内容を良くして新読者を紹介してもらい発行部数を伸ばし世界一立派な本にしたいというお願い(^_^;)。この当時で、百数十万部発行していたようで世界屈指の大雑誌とあります。
小説は佐藤紅緑、吉川英治、菊池寛。挿絵は、伊藤彦造、伊東深水など。
漫画的なものは、岡本一平(人生漫談)くらい。海外マンガ「アダムソン君」(ドイツ漫画)というのが2pで載ってます。
aoi
◆『雑草たちよ 大志を抱け」』池辺葵(祥伝社2017)
「繕い裁つ人」とか「プリンセスメゾン」など有名所?の巻数の多い作品はまだ読んでいないのですが・・・この作品、実に少女まんがだなあ・・・と思いながら女子高生グラフィティを読み終えました。ほんわかじんわり読み返したくもなるいい作品でした。続きでも、別キャラででももっと読んでみたいと思いました。
でも、あまり欲張らないほうがいいかもしれまでんね。
※画像は気に入ってるコマ(勝手にアップしてすいません)。
peko
こもって本でも・・・。
◆『ニューヨークで考え中』近藤聡乃(亜紀書房2015)
ニューヨークに興味があるわけでもないし、あまりエッセイ漫画も買わないんですけれど・・・描きての絵が好きだったから・・・遅ればせながらで古本で購入。読みやすい描き方で伝わってくるものがありよかったです。2012年の夏から2014年の春までエピソードで全部寒い内容ではない。
みなもと太郎さんの「マンガの歴史」(岩崎書店2017)と同じ装丁のコデックス装(糸綴並製本)というのも読みやすい。結構この装丁本って出てるのかなぁ。

昨日の写真。ペコちゃん衣替え。季節的にはあいかわらず合わないと思うけれど気温的にはあっている?
最近のアニメーターについてはさっぱりなんですけれど・・・歩いていけるので行ってきました。
tenji
◆「芳垣祐介原画展〜The Art of Little Witch Academia〜」
◎11/16[開催中]〜11/28[火]
 営業時間:13:00~21:00 [水曜定休]
◎入場無料
◎会場:中野/SF gallery
https://www.sfdept.tokyo/blog/category/SF%20gallery.

※この画像とは別の日常を写しとったスケッチが楽しそうに描かれていて良かったです。アニメーターにかぎらず、日々スケッチ・クロッキーを・・・って感じで。
nishiogi
「西荻おざしきプロレス」を見てきた。
近藤ゆたかさんがツイッターで時たま書き込んでいて、どんなものかと思った次第。新宿でホドロフスキーの映画を見て、余裕があれば西荻までと思っていたけれど、中野ブロードウェイで時間を潰しすぎて、映画に時間に間に合わなさそうがったので、西荻駅まわり街めぐり。と言ってもも古本店とか公園とか・・・。
で、「西荻おざしきプロレス」ですが、室内にマット一つのリングで狭くて大丈夫かと思いましたが、通路まで飛び出したりのプロレスショー。楽しく見てきました。学祭とかでも(学祭興行)というのもあるようで、見たことない人は近くで興行していたら、ぜひと思ってしまった。
アメコミキャラ作品で結構好きなのがこの作品で(コミックスは特に読んでいないけれど)・・・
ninja
◆『ミュータント・ニンジャ・タートルズ2』 マイケル・プレスマン監督(1991年)
キャラ・デザのジム・ヘンソンに捧げられており。存命中に関わった最後の作品?
着ぐるみといい(敵/ダーククリスタル調)、ほのぼのとしていて良いです。お話は続編モノらしく、同じく特殊な液体で変身した敵ギャラ登場の対決モノ。
◆『ミュータント・タートルズ -TMNT-』ケヴィン・マンロー監督(2007年未)
3DCGアニメですけれど、よく作りこんであると思う。お話も気持ちの離れている4人?が結束する話しだし面白かった。
v
◆『Vフォー・ヴェンデッタ』ジェームズ・マクティーグ監督(2005)
見返したんですが、もう内容を結構忘れていた。印象が残っていないということだろうけれど、今回見返したら面白かった。時代感覚なんだろうか。
特典ディスクの原作についての解説短編映像面白かった。
イギリスでの連載コミック誌が休刊してからDCコミックスにて完結とか(原作/アラン・ムーア、 絵/ デイビット・ロイド )。
原作を読んでみたいと思ったけれど、きっと映画と同じだろうなあ。
1・2
2作ともギレルモ・デル・トロ監督。
◆『ヘルボーイ』(2004)
◆『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』(2008)
ギレルモ監督の作品を全部見てるわけじゃないけれど、初期の「クロノス」「ミミック」のちょっと異色感のある素材に魅力を感じて見てきているんですが、この2作、かなり好みで作り上げた作品のように思いました。もっと地味にダークに作っても良かったのではと思ったけれど、制作は別なんですね。

comic『ヘルボーイ』マイク・ミニョーラ作。
スタイリッシュというかイラスト的というか、絵は素晴らしいのですが、読むのがちょっとしんどくて、まだ読み終えていない・・・(^_^;)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
続けてみました。
2.3
◆『トランスポーター2』ルイ・ルテリエ監督(仏/米2005)
◆『トランスポーター3 アンリミテッド』オリヴィエ・メガトン監督(仏2008)
リュック・ベッソン制作脚本。監督違うけれど、違和感なく2作見られました。アクションのキレとか新鮮に見せてくれます。
ベッソンは「TAXi」「96時間」でも制作/脚本など担当してますが、結構それが面白い。ストーリーもアクションを見せる展開で単純でわかりやすくて感じでストレスがなく楽しめます。

その、ベッソン最新監督作は「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」(2017)
http://valerian.jp/
かなり過剰な感じの映画のようですが・・・グラフィックノベル原作。
一番馴染みのアメコミって実写化作品(TV番組)で知ったんですよね。スーパーマン、バットマンとか、そしてハルク。
cinema
アメコミの実写化で、結構好きな作品(一作目はちょっと長いので途中でパスして)。配役とかそういうこともあるのですが。
◆『インクレディブル・ハルク』ルイ・ルテリエ監督(2008)
エドワード・ノートン/ リヴ・タイラー 
過剰でもなくバランスの良い作品になってると思います。この話、アベンジャーへつながっていたんですね。

同じ監督さんということで、こちらも見返してみました。
◆『トランスポーター』ルイ・レテリエ /コリー・ユン監督(米/仏2002)
ジェイソン・ステイサム/スー・チー
そんなに古い映画ではないのですが、十分面白く、2作目も見返してみようかと思っている所。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
今日も海外コミック。
kaigai
ますます盛況な「世界のマンガについてゆるーく考える会」9回目。
この秋、海外コミックのイベントが、目白押し。海外フェスタに出店するフィンランドのコミック事情とか、今開催中の「香港マンガ展」についてとか、各自が持ち込んだ本、台湾の本とか、レアな本等についての発表。今回は、夏目房之介さんも、昔、手に入れた大事な本の紹介。時間さえあればもっともっと紹介したいって感じで盛り上がりました。

海外コミックの情報は「外漫街」で
https://comicstreet.net/
3331にて。
3331
今日は、アンディ・シトさん(上)、アトウさん(下)のライブペインティング 。
アンディさんは、日本に上陸したマンガの女性キャラを・・・やはり瞳からペン入れでした。シャープな線を入れるため筆を勢い良く走らせる。
アトウさんは、日本含めた各国のことわざを文字を含めて絵解き?して細かく描写。幾つものシーンをまとめるのは大変そうでした。
ビリケンギャラリーから3331へ
talk
◎ライ・タッタッウィンさんによるライブペインティング
スミ一色で描いていたんで今回、カラフルな色を使って描いてみたとか。想いの向くまま描き進めていて楽しそうでした。
(※明日、12日にはアンディ・シトさん、アトウさんのライブペインティングがあるそうです。)

talk1
◎ライ・タッタッウィンさん、アンディ・シトさん、アトウさんに司会コニー・ラムさん、浅川満寛さんらによって、執筆のこれまでの出版の経過と現状など。

talk2.
◎ライアン•ホームバーグさん司会でコニー・ラムさんによる香港漫画の歴史。

◆『PLAY! 香港コミックス巡回展』
◎展示日時:〜11月16日(木)まで。
11月15日までは10:00から21:00
最終日11月16日(木)は10:00から14:00まで。
◎会場:アーツ千代田3331
 ※入場無料
http://www.hkac.org.hk/PLAY2017/index_jp.php
biriken
早々と行ってきました。
懐かしの「オートバイ少女」の原稿が展示。
生原稿2pが売りに・・・。
絵は買えないので、缶バッチとお蔵出し?ポストカードを購入。
◆「オートバイ少女」 新版・出版記念『鈴木翁二展』
◎ 11/11(土)から11/22(水)
◎ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
minika-
おまけに弱いのでついおまけ付きを買ってしまい(ドリンク系)。
残されたミニカー。
miyazaki
◆『シュナの旅』宮崎駿(徳間書店1983)※アニメージュ文庫
久しぶりに読み返しました。絵本的な本なのですぐ読めるんですが(150p程な作品。目次にページ数は載っているけれど本文にノンブルなし)、面白く読めました。今も、書店に置かれているのか解りませんが、読んでて大判で読みたいなぁと思いました。この初版本では、絵に文字が沈んでしまって読みにくいところがあり(印刷の劣化?)、もったいない気がしたし・・・。
↓こういうのが上がっていたけれど、なんか英語版の方が収まりがいいような・・・。
https://tomatomix.deviantart.com/art/The-Journey-of-Shuna-Miyazaki-PDF-English-542635900
3331
◆『PLAY! 香港コミックス巡回展』に行ってきました。
◎香港の漫画の歴史説明パネル。
ライ・タッタッウィンさん、アトウさん、アンディ・シトさんの作品展示紹介。
◎当時のマンガ本(手にとって見られるのが嬉しい〜まあ、読めないので眺めることになるけれど)。現行の本の販売あり。
◎レセプションにて、左から来日のライ・タッタッウィンさん、アトウさん、キュレーターのコニー・ラムさん、そしてアンディ・シトさん。
◎いろいろいただきました(^_^;)。
※米沢記念図書館における「チェココミック展」と共に、世界のコミックの歴史を見てみるのも面白いかと思います。

◇展示日時:
 2017年11月8日(水)から15日(水)10:00から21:00
 2017年11月16日(木)10:00から14:00
◇会場:アーツ千代田3331
 ※入場無料
http://www.hkac.org.hk/PLAY2017/index_jp.php
※トーク等あります。
ritou
暦の上では今日から冬?でも、今日も温かい。
樹の窓。
tenjitoeiga
◆「木原敏江 原画展」~14日(火)まで
◎11:00~19:00※11月8日(水)休/入場無料
◎スパンアートギャラリー
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201711kiharatoshie.html
カラー原画が多く、美しい(エレガンス?)。原画は直に見るべしですね〜。
贈られた花もゴージャス。

◆『ブレード・ランナー2049』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(2017)
大劇場へ、ということで有楽町の丸の内ピカデリーで。
ロビーのポスターに監督さんや役者さん(ハリソン・フォードと女優さん)のサイン。
正当な続編だし、個人的には好きな展開だし飽きずに楽しめました。ちょっと長くて腰が痛くなったのが弱点かな(^_^;)。バーチャル女性?あたりが新鮮でした。
minamoto
即売会『MGM』に行った。今回は6階。日当たりの良い良い会場だった。3連休とかでいろいろイベントが重なっているのか、ちょっと残念な感じでしたがのんびりしてきました。

神保町のみなもと太郎さんのトークイベントがあり、終了間近移動するというので車に同乗させてもらった。古本まつり盛況。以前行った雨天の時と雲泥の差。
源さんにサインもらって、トークには行かず古本まつりを物色しながら帰ってきました。。
サインしてもらったのは気になっていた文章本。すぐ読めました。
◆『岩崎調べる学習新書 漫画の歴史①』みなもと太郎(岩崎書店2017)
子どもたちに向けた本ですので、語りかけるような書きっぷりで、なめらか。漫画の歴史の複雑さを抑えながらも明快に書かれています。この本をきっかけに、色々調べてくださいと言う趣旨の本で面白い。これは歴史好きのみなもとさんが書いたた漫画の歴史ということで、新しい情報でも見つかれば歴史は新しく変化するということも踏まえたわかりやすい本でした。マンガに詳しくない人はスマホ片手に検索しながら知識を深めて欲しいですね。2巻以降、どのように漫画の歴史を語られるのか楽しみです。
関係ないけれど、2か所位本文に文字修正の紙が貼ってあったのが、好ましかった(その本造りの思いと労力が・・・普通訂正のペーパーとか入れるだけでは)。

11/04: 秋の日

akinohi
実り。
蜘蛛が揺れる。
木枯らし2号?冷え冷えと・・・月が大きい。
tezuka
そうなのか・・・ということで、アトムの人形。
右のやつはパチモン?色塗りが足りない。ポーズが変。でもキチムシ展に出してもおかしくないような・・・(^_^;)。
台にしてるのは、昔の手塚治虫漫画全集。
kithi
吉祥寺/キチムシ2に行ってきました。
午後2時頃でしたが、ギャラリーは人でいっぱい。
・・・僕もささやかな買い物。
青木氏のカレンダーはこれまで使ってるので買った。
(ちなみに上の写真はこのカレンダーの表紙と同じ、吉祥寺駅前。花子の足元で撮った。)
谷川さんの手塚体験は、時代的に「ブラックジャック」、「三つ目がとおる」だそうな。
ぼくらはやはり「アトム」ということで諸星さんのリアルアトム。
といいつつも若いエ☆ミリーさんはウランちゃん。でも毒のあるウラニューム色。
他色々、個性的で見飽きないグッズが色々、出展されています。

◆『手塚治虫文化祭』通称キチムシ
※手塚治虫しばりのコラボ・マーケットフェス
◎2017年11月2日(木)から8日(水)
 開廊時間 12時~18時(最終日は17時まで)
◎会場 吉祥寺/リベストギャラリー創 
http://www.kichimushi.net/
birthday
1974年11月1日、キティちゃんのお誕生日だそうで・・・。
うちにはこんなものしかありません。
因みに「楽書館」は1973年の11月創設。1年お兄さん/お姉さん?というわけですね(^_^;)。
 
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