Archives

You are currently viewing archive for October 2017
2017
ピーター・ジャクソンのお誕生日ということで・・・。
なにもしないけれど、なにもしないけれどちょっと街を歩いてみたい。
kogarashi
そんなに寒くなかったけれど、明日の朝は今年一番の寒さだと予報が・・・。
ぬくぬくしよう。
展示を見に行く。
tenji
『チェコ・コミック100年展』第2期を見る。写真は前期と同じだけれど、中身はほぼ入れ替え。1945年以前、ということでレトロ感がたまらん。
◆『日本におけるチェコ文化年2017~ チェコ・コミックの100年展』
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎第2期:10月27日(金)-11月20日(月)
◎チェコ・コミック 1945年以前 ─チェコ絵物語とコミックの誕生─
◎原画展示:カレル・イェリエ(Karel Jerie)
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-czech.html

みなもと太郎さんは60周年。後藤静香さんのカラー原画とかも加わり見ごたえあり。会場はカフェも併設(逆か?)のんびり出来て居心地良さそう。
◆『みなもと太郎画業50周年原画展』
◎2017年10月29日から11月5日
◎神田神保町/@ワンダー2F ブックカフェ二十世紀
http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c
shibuya
◆『ポリーナ、私を踊る』アンジュラン・プレルジョカージュ/ヴァレリー・ミュラー共同監督(仏2016)
ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。
BD「ポリーナ」(バスティアン・ヴィヴェス)原作ということで見てきました。
原作と違うところは・・・パンフで原正人さんが評しているので、そちらにおまかせ。作り手が踊りや振付のプロの人が作っていたり、内容的にポリーナの家族が描かれリアルになっていること、バレエ(コンテンポラリーダンス)については全くの門外漢なので何も言えないのですが、ロバート・アルトマンの「バレエ・カンパニー」は見ていったので入りやすかったような気がします。
あと、原作BDのラストまで描かれているとはいえないので、僕のうるうるはなかったです(^_^;)。
最初の編集では3時間位あったそうで、流れに会わないところをカットして半分の長さになったそうな。映画はこれで良しとしても、カット部分を見てみたい気はする。
後の伏線になる、少女時代の自由に踊りながら帰り道のシーンは印象に残ります。
ちなみに、最初にボジンスキーがなぜメガネをかけていないのだ、というのがなぜだ、と思ってしまった。このドラマ的には関係ない流れなのですが・・・是非、原作BDに目を通して欲しい。Webでこの映画の紹介をしていた、のんちゃんもね(^_^;)。
〈画像〉
◎パンフ。先着でハーブプレゼントありました。
◎パンフ買うからいいやと思って読んでこなかったディスプレー。違う内容みたい。
◎8階で観たのですが、7階に大きなポスターが・・・今後7階で上映されるのかな。
7
ウルトラセブンは3体しかいないけど。というか、ウルトラマン種類(バージョン)多すぎ(画像のミニソフビはダブってます)。
ウルトラシリーズは、ウルトラセブンの途中までリアルタイムで見ていたような気がする。ウルトラマンより、怪獣好き、だから「ウルトラQ」が好きなんだけれど(怪獣にドラマがあるからね)。その後平成ウルトラマンにはハマりましたけれど。
コラボ的展示を開催中のようですが・・・。
◆ウルトラセブン放送開始50年特別企画展「70 CREATORS’ SEVEN」
◎会場/パルコミュージアム 池袋パルコ・本館7F
◎期間/2017/10/19 (開催中) -2017/11/05 (日) まで。
 10:00~21:00
※最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで
◎入場料/500円
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1156

池袋にはあまりいかないからなあ・・・。
5日までかあ。即売会の「MGM」が5日なので、途中下車する手もあるけれど最終日で日曜日、混みそうですよね〜。

talk
ブノワ・ペータース & 望月ミネタロウさんのトーク(司会/原正人)に行ってきました。飯田橋/アンスティチュ・フランセ東京にて。
会場は満席。駐日フランス大使の挨拶で始まり、日本とフランスの御二方のそれぞれの国のマンガ・BDとの関わりについて、順に望月さんの「ちいさこべえ」、ベータースさん原作の「「パリ再訪 REVOIR PARIS」(フランソワ・スクイテン/画)についての話。
ペータースさん、日仏漫画を読むスピードについて、BDはコマで読む。マンガは移行(コマの流れ)で読む。個々にスピードの違いが出るという話。これって昔、手塚さんが行っていた、日本の漫画の新しくなっていくマンガの感覚の違いを語っていた事を思い出した。
望月さん、フランスで賞を受賞したのは、ゆっくりテンポだからではないかと。日本ではゆっくりと言われたのでコマを大きくして、テンポよくページをめくれるようにしたという。実際、「ちいさこべ」を見てみて見ればびっくりするくらい大きかった。最近の大ゴマ多くないですか?マンが読みやすさという面でA4判の貸本漫画を思い浮かべてしまう。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
koukai
いよいよ公開。原作読み返す。
◆『ポリーナ』バスティアン・ヴィヴェス / 原正人 (翻訳)。小学館2014(©2011)。
あいかわらずラストはうるうるしてしまう。映画はどんな作りか楽しみ。
◇「ポリーナ、私を踊る」
http://polina-movie.jp/
mannga
平年通りの気温、樹々が色づき始める頃だそうで、そんな感じな風景。
台風の新しいのが発生したそうですが・・・。

画像が地味なので・・・
宇津井健さんのお誕生日ということで、代表作の一つ「スーパージャイアンツ」のコミック化作品。これは吉田竜夫さんの筆によるもの(他に桑田次郎さん、一峰大二さん版があるようだ)でこちらはオリジナルらしい内容のようです…の予告(裏表紙)。
宇津井さんの「スーパージャイアンツ」は、昔の皆さんは知ってる映画なのでしょうが当時僕はちゃんと見たことがない。核実験をやめさせるために地球にやってきた宇宙人らしい(wiki)。見てみたい。
hato
空は青空。少々風は強いが、ひなたぼっこの鳩たち。
ひなたぼっこしていたのですが、カメラを向けると〈なんかくれ〉と寄ってくる。
tenkou
台風の影響で、強くなったり弱くなったり終始雨振り。
大雨の時は確かに出かけたくなくなるよね。
小雨の頃出かける。途中の河も流れの波高し。
tenji
◆『新つれづれ草マンガ展「マンガと生きた50年」』
◎開催中〜2017/10/29(日)まで
 9:00~21:00 ※最終日は17:00まで(入場無料)
◎森下文化センター 1階展示ロビー
https://www.kcf.or.jp/morishita/event/detail/?id=705
※篠原幸雄/山下幸雄さんのこれまでの同人誌活動から、マンガ家、書店売同人誌?を作ったり(「ふしぎな仲間たち」)、ゲーム系の会社を立ち上げたりという半生記の展示。僕的には肉筆同人誌が展示してあったのが印象的。70年末高円寺で、アパートに何人かで住み、マンガの梁山泊を目論んでいたとか・・・この頃、も今も中野に住んでいる自分には、この時高円寺徘徊していたわけで接点がなかったのが残念だなあ・・・と。
同じ場所で明日ですけど、こんなイベントが有るようです。
◆「長編マンガの先駆者たち」-田河水泡から手塚治虫まで」出版記念講演会
◎講師/小野耕世
◎10月22日(日)14時から15時半
◎森下文化センター
500円(定員100名)
http://www.walkerplus.com/event/ar0313e202500/data.html
そして〈画像〉小雨降る中「のらくロード」?

漫画家つげ義春氏公認のつげ義春トリビュート展
◆「拝啓つげ義春様」
◎ビリケンギャラリー
《後期》10月21日(土)から11月5日(日)
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI/status/921543422879531010
※今日は、後期の初日オープニングバーティ?たくさんの来客。小雨のかなギャラリー前にはみ出す?展示は前期にもまして、面白い展示だった。立体が多かったせいもあるんでしょうか。一画は「ねじ式」のコラボって感じでこれはこれで比較鑑賞が楽しめる。

次回は「鈴木翁二展」「オートバイ少女」(ワイズ出版)新版発売記念。
2017年11月11日〜22日。
ぞの次は、もう一度、つげ義春トリビュート展!!青林工藝舎・雑誌アックス企画。
2017年11月25日〜12月10日。
新刊『アックス』つげ義春特集がらみ。
cinema
こんな、雨が降る日には、予習を兼ねて・・・
◆『ブレードランナー』リドリー・スコット監督(1982)
さてどのバージョンを見るか、ですが、オリジナル劇場版・吹き替え版にしてみました。なぜここでというところで字幕だったりしましたね。
ポスターには2020年と書いてあったけれど、語りは2019年になってましたね。wiki見れば色々書いてあるので、それにまかせて・・・見るのは何度目かになるのですが印象は、飛行車がばんばんと飛んでるかと思ったらそうでもなくて、特別車両しか飛んでいないようですね(「フィフス・エレメント」のイメージの影響?)。
原作ではもう少し世界が荒れているようですが、今後公開の「〜2049」のほうが原作に近いのかも(解説だけで原作読んでないけれど)。
新作「〜2049」はこの1作目を見てると泣けるそうなので、楽しみです。
原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んでる時間ないなあ・・・。
◆『MGM2 .19』
– オリジナル漫画同人誌即売会
http://mgm2-official.com/

楽書館参加は未定。

※終了しました。
takarazuka
◆『歌劇』(昭和14年4月1日発行/1939)
整理していてペラペラ。タカラヅカに行ったことはないけれど興味はある。
この戦前の古い雑誌は、広告等興味深い。この年ニューヨーク万国博覧会があって排日空気の中公演に行ってるんですね。
でもまあここは、中原淳一のイラスト広告。今日みたいに寒い日には合わないけれど可愛いから・・・。「カルピス」の広告っていろんな人が描いているようで広告展とかやらないのかな。
『花物語』(平林たづ子)という漫画・ショウという作品が載っています。これも可愛いです。
昔を知り・・・というか時代への関心。
kouen
帰宅途中。昼間は暖かでしたが夕方近く雲も出てきて冷え始めて、長居せずすぐ退散。子供は元気に遊んでたけどね。
tatunoko
◎映画「ガッチャマン」、TV?「ポールのミラクル大作戦」
タツノコプロは今年55周年(1962年10月19日創立)ということでいろいろイベントをやってるね。
ぼくは、「宇宙エース」とか好きだったけど。記念すべき1作目のアニメなのでもっとピックアップされてもいいような・・・。
http://www.tatsunoko.co.jp/tatsunoko55year
◎映画「ブレードランナー」(1982)
舞台は2020年だったんですね。「アキラ」(大友克洋)の舞台もその頃ですね。
「ブレードランナー2049」10月27日に日本公開ですね。

整理してたら、こんなの持ってたんだっていうことなんだけれど、どうやって、これらポスターを手に入れたのか覚えていない。もらったのか、ボスター店であるいは劇場で買ったのか・・・。
toudai
チェココミックトーク「社会主義体制下のコミックス」東京大学本郷キャンパスにて。
チェコの時代的背景よくわからないので、行ってきました。
体制対していろんなかたちで作品を発表していく・・・
2日前のトークでのチェコの2000年までとかぶってはいましたが、1968年から1989年を詳しく解説。この時期はフキダシが西側からやってきたものということで自己規制して、フキダシを消しコマの下に文章を入れるとかは印象に残る。フキダシの語り言葉は高級でない語りは詩?というような・・・。セリフなしのコミックにするとか・・・。
〈上右〉カレル・ソーデック(Karel "Kája " Saudek)の洞窟コミック?読んでみたい。仕事を洞窟雑誌?に移して描き続ける。
〈左下)地下出版、部数も少なく、手渡し回し読み的な配布の仕方だったようだ。一般に出回らないのでおとがめなし?

チェコ作家といえば「山椒魚戦争」カレルチャペック(1936年作)が思い浮かぶ。出版にはコミックと同じような運命にあったのでしょうね。チェココミックの邦訳は先のはなしだろうから、積んどくだったこの本をこの機会に読んでみようか・・・。
昨日の続き2000年以降のコミック状況が聞けるかと
◆『世界のマンガについてゆるーく考える会 出張版:チェコ・コミック編』
に行ってきました。
yoneto
この展示に関わったパヴェル・コジェーネクさんとトマーシュ・ブロクーペックさんが1階の展示作品等を見ながら、解説や質問に答えてもらうかたちで始まり、2階でチェココミックを広げて閲覧。主に邦訳本はなく、見た目でしか判断はできない知らない世界。けれどいろいろ内容等説明していただいたり・・・楽しい時間を持てました。日本とチェコのコミックの交流はこれからだということですね。
興味をもったのは、2000年ころ「AARGH!」というコミック誌が同人誌的に始まって、今はメインで活動しているコミック雑誌になっていることでした。年1回発行の年間誌。内容的には、個性的な数ページの短いcomicと、マンガ研究の記事が内容といいます(厚い本ではありません)。
http://www.nerdi.cz/product.php?id_product=4185
マンガを描きたいという人たちがお金を稼ぐためでなく、いろんな場所で他の作品とか知らずに描き始めたという。それゆえ、個性的でバラエティに富んだ作品が生まれたという。そういうのを聞くと「COM」の〈ぐらこん〉を思い出す(オルタナ的でもあるので「アックス」でもいいけれども)。
情報を知らないで、マンガが好きでみかん箱で前でコツコツ描いている図は、もう昔の話(昔でもないって?)。でも、そういう人が今の日本でもどこかにいて、見たこともないマンガを描いているというのは何十年前に夢想したことであるが、世界にはまだあるような気がする。そんなことを思って帰ってきました。
※上の内容に聞き違いとかあるかもしれません。その場合はご容赦を。
tenjito-ku
◆「寺田器展示即売ショー」
寺田克也さんの磁器もの。なんかすごく合っている。点数少ないけれど、ちょっといい。galleryは駅からちょっと歩くけれどのぞいてみては。トークもあったけれど間に合わなさそうで諦める。
◎中野/SFgallery
◎10/14 [土]~10/29 [日] 13:00~21:00 [水曜定休]
https://www.sfdept.tokyo/blog/category/SF%20gallery.

でもって別のトーク、
◆「チェコ・コミックの100年展」
トークイベント「チェコ・コミック通史 -20世紀を生き抜いたチェコ・コミック- 」
に行ってきました。パヴェル・コジーネクさんによるチェコのコミックの歴史。そらないことばかりですが、チェコという歴史を・・・今回は主に2000年までの流れを語られました。ナチスドイツの保護領下、共産主義クーデターなどコミック状況の浮き沈み。興味深く聞かせていただきました。
そして2000年以降新たな展開で盛り上がっているようで(それは別の機会ということらしい。それが今回展示されている第1期)。
この日、語られた興味ある作品/雑誌の展示がなかったのが残念(次の2期、3期の展示でということらしい)。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-czech.html
※明日もトークがあるけれど、どうしよう・・・。
kosame
6時で真っ暗(空模様もあるでしょうが)。
確かに寒いけれど、それほどでもない。
小雨が続くのには閉口するけれど。
少し前、少し近所にできた(信号を渡らなくていい)小型スーパーで、値引きモノを買う(^_^;)。
小公園で一服。水飲み場と、「このみずはのめません」の災害用水道?。
5jisugi
暗くなるのが早くなった。
明日は、寒いそうだ・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kirinuki
切り抜き「フーテン」(永島慎二)を見返す。
「COM」と「プレイコミック」で継続掲載された作品ですが、残念ながら未完。未完と言っても群像劇でエピソードとしてはまとめて終わっています。
(この他にも「フーテン」があったらすいません)
切り抜きで、雑誌の発行日はすぐには解りませんが、1967年から70年あたり。
デジタルでマンガを読むことはめったになく、紙でマンガを読むのですが、この切り抜きかなり、劣化が激しく、ボロボロ落ちていく。当時は酸性紙が多かったと聞きます。
デジタルの新しいメディアが新しくなるごとに、書き換えたりするのでしょうが、紙の場合も劣化に備え保存が必要ということなのか・・・。
原稿保存とデジラル保存。どちらも大変そうだ。

掲載データ
シリーズ黄色い涙 青春残酷物語 「フーテン」
〈1部〉春の章①~⑥★舞台s36/1961春~。
◎「COM」掲載。(執筆1967/3/2~)
〈2部〉夏の章①~⑨
◎「COM」掲載。夏の章①~④。★舞台s37/1962夏~。(執筆~1968)
◎「プレイコミック」掲載。夏の章⑤~⑨。★舞台~s38/1963夏。(執筆1969/11/11~)
〈3部〉秋の章①
◎「プレイコミック」掲載。秋の章①(執筆1970/6)のみで未完?
◎「プレイコミック」掲載。『フーテン』未完告知?1970/7/17

※「フーテン」って1960年代初頭が舞台だったんですね。5年前を描いているということで、リアルだったんでしょうね。ただ、当時僕は舞台の東京にいなかったので、ファンタジーの世界ではありましたけれど。
null
先日、銀座での永野のりこさんの展示会(今日まで!)で嶌津よたろうさんにお会いして、嶌津さん制作発行の、
◆「杉浦茂の冒険べんちゃん(他)」(2016)
をいただいてしまった。ありがとうございました。
杉浦さんは、いろいろ復刻とか単行本になっていると思いますが、有名所(「猿飛佐助」とか「少年児雷也」)の作品しか読んでいないと思う。まだまだ、限定された作品しか本になっていないと思う。
本にすると言っても、原稿がないものも多いでしょうから復刻という形になる。
印刷の良い雑誌の元本でも見つかればよいのでしょうが、そうでなければ、見にくい印刷で読まなくてはいけない。嶌津さんはその修正を加えて出版されているようです。かなり大変な作業だと思いますが(そう簡単にデジタル修正出来ないようです。ベタにスミがクリアに入るだけでずいぶん違うと言っておられましたが、確かにメリハリのきいた画面になって読みやすい。アシスタントになった気分とも言っておられましたが、好きな作家さんならそれは楽しい作業では・・・。
収録作品は、昭和23年〜25年の作品が中心。
ヤフオクで定額販売?しているそうす。

以前、ボロボロのマンガ雑誌を中古で買ったら、杉浦さんの作品が、絵物語(「少年王者」山川惣治)の下のスペースに連載をしていた(当時絵物語は主に四角サイズ?で空いたスペースに)。それが、隣の画像、
◆『アップル・ジャム君』杉浦茂(集英社「おもしろブック」掲載/昭和26年)※この作品はこの本に収録されていまませんが、その前の話?「ジャム君」は収録)
ですけれど、単品でどれくらい連載されていたのかもわからない。
検索すれば、『杉浦茂マンガ館』に収録されているようですが同じものかどうか・・・。
他の作品も読んでみたくなる。



nodoka
縁はないけど、良い天気。
秋日和?ちょっと暑めだけれどのどか。
nekonohitai
◆『須藤真澄 個展「ゆずいち・2」~ ゆずの冬じたく ~』
◎開催中~10月18日(水)まで※木曜定休
◎高円寺/「猫の額」の一画
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/

須藤さんお手製のグッズがいっぱい。これでもずいぶん減っちゃった作品の画像。
置かれている、須藤さんの今回の展示/作品のメイキング?ファイルはぜひ見てきてください。面白いよ。
sibuya
同じく、昨日。
◆「怪獣絵師 開田裕治のウルトラマンズ・ギャラリー」にも寄る。
◎渋谷/タワーレコード
http://tower.jp/article/news/2017/09/13/n101
この迫力の絵見たさに行ってきました。でもちょっと違って、今回の展示用の入り口のディスプレイ(それともありもの?)。近年デジタルで描かれているんですよね。展示の色塗りものは、LDとかの馴染みのジャケット絵。これからは、原画で見られるわけじゃないんだなぁ・・・と。
新し目の絵はディスプレイでスライドショー。知らない絵が多く楽しめましたけれど。
画像の絵のグッズなにかあればと思ったけれどなかったような。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
simomaruko
昨日、「昭和のくらし博物館」へ。
◆「高野文子の描く 昭和の子供原画展」
案内図には下丸子駅(多摩川線)からと久が原駅(池上線※)から行くのが良いということですが、
下丸子から向かう。
 ※「開通90周年記念イベント」の一環として、10月9日(月/祭)五反田と蒲田を結ぶ池上線を誰でも終日乗り放題だそうですよ(1日フリー乗車券入手のこと)。
http://www.tokyu.co.jp/information/list/Pid=post_1.html
知ってれば、この日こちらのコースで行ったのですが(^_^;)。
途中目印庚申塚?
案内告知版。
この建物は違いますけれど目印に左に向かうと建物が見えます(久が原駅から来ると正面の細い道から手前に)。
高野さんの展示は2階の四畳半ほどのスペースに、20点ほどの表紙含むマンガ作品原画と、何やら構想中のものとラフ絵の展示。カラー絵は見ることもなかったので、新鮮。置かれた単行本の絵と比較してしまった。
(この楽書館サイトのトップの絵も子どもと昭和っぽいので展示して欲しかったけど・・・(^_^;))
1階では、グッズ?手ぬぐい、ペーパークラフト。
火打ち箱(前編)の紙芝居仕様(一人で虚しく試したりして)。
お茶(どくだみ+柿の葉茶)なぞいただきながら。
館長さん?と昭和の世間話など聞かせて頂いていると雨が降り出しこの場を去ることにする。

◆「昭和のくらし博物館」
http://www.showanokurashi.com/
今回伺うのは2回めですが、多少展示の様子が違っていました。開けてもいい引き出しとか、いろいろ、子供の時にもどったように探索してきました。
sinanomati
もう昨日ですが。「アートコンプレックスセンター」での展示を見に行く。
http://www.gallerycomplex.com/
夜想ゆにこさんから、案内のはがきを頂いたので行ってきました。ちょっと不気味さを含んだかわいい系の絵で、うさぎのキャラは印象に残りました。
アートコンプレックスセンターは幾つものギャラリーが入っていて(けっこうイラスト系が多い)、覗いてきました。
絵画ですけどその一つ、広いギャラリーでは、關 可奈子さんの個展でキャンバスに日本画?ということで面白い味のある効果だなあと思いました。マニュキアで描いた絵もありましたけど。
ginnza
昨日、「香港ミニチュア展」(東京駅駅前ビル)のあと、歩いて10分ほど、スパンアートギャラリーへ。ご家族で迎えてくださいました。
展示は、カラーイラストに、生原稿たくさん(しっとり絵も良いのですが明るい笑顔が元気になっていいですね)。グッズもの。
永野さんは複製原画購入者にに希望の絵を描いてくださるという、そんな対応で忙しそうでした。

◆永野のりこ個展 「世界の彼方果てまでも-同行する肖像(icon)-」
◎2017年10月5日から10日まで。
◎スパンアートギャラリー
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201710naganonoriko.html
↓永野さんのサイト「さいはての石の下のアレ」
https://naganoare.wordpress.com/
「一家そろってウクレレ&ソングライブ」予行演習されてまして、本番は今日6日(17:30~18:30 )。この時間狙って行くべきだったかな。

ギャラリーの外、有楽町駅方面の空。昨日の空は実に秋空。うろこ雲やら壮観でした。夕焼けになれば・・・と期待したけれど残念ながら色付きませんでした。

足の丈夫な方は、傾向違うけれど「香港ミニチュア展」とハシゴしてみたらと思ったりして。
hongkong
◆香港ミニチュア展
◎会期:開催中~10月9日(月・祝)
◎会場:KITTE marunouchi 1階アトリウム
◎開催時間:午前11時~午後9時
http://www.hketotyo.gov.hk/japan/jp/miniature/

※どれがお気に入りって、どれも素晴らしい。全28点でしょうか、カメラにおさめてきました。

10/04: 中秋2017

null
秋っぽいですね。日も陰れば寒いです。季節にあった服装をせねば・・・。
近所の広場からスカイツリーが見られることを今日発見した。
一応、今日の月(どうせちゃんと取れない)。
birthday
検索すれば、今日は「ドラえもん」のお誕生日だそうで・・・。
生まれた時は耳があったと思うけれど。
2112年9月3日誕生。
「エイリアン・コヴァナント」の背景年から8年後かぁ。
kitijyouji
部屋の整理をしていたら、
『はやぶさQ』吉田竜夫(案/丸山健二)講談社「ぼくら」1961の付録が出てきて(古本で買ったものだけれど)・・・う〜んこれは行かねばと、 吉田すずかさんの展示へ向う(娘さんとういのはこの展示会で知ったのですが)。
展示作品等は、池袋で開催された「タツノコプロ55周年」の彼女の作品が中心なのでしょうか・・・僕はこの展示会に行けなかったので見られて良かったのですが。可愛い色使いの可愛い絵柄(アニメ畑の方?なのでああいうメリハリのきいた絵になるんでしょうか)が素敵でした。他にタツノコヒーローキャラも描かれていていました(ちょっと優しい感じ)。複製画も絵が良いのか綺麗でした(最近の印刷技術hすごいね)。他、たくさんグッズもありました。
◆『タツノコプロ55周年記念 吉田すずかの世界展』
◎「リベストギャラリー創」
◎開催中~10/11(水)12:00~18:00

★この展示会は「吉祥寺アニメワンダーランド2017」の一環ということで他に色々開催中開催中!
http://www.kichifes.jp/wonderland/home.html
nekonohitai
◆ 茶柱立太個展「猫妖怪大集合」
◎~10月4日(水)まで。
◎高円寺/[猫の額」の一画。
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/
※完成していなかった看板の猫ぬりかべ/ぬりかべ猫?を見に行ってきた。
ちっちゃな立体もの少し増えていました。あと、コースター絵が増えてます。
1枚購入。現場にて実演でコースターに絵を描くとおっしゃっていたので、ずいぶん絵入りコースターが増えてることと思います。
猫好きの方はもうご存知かと思いますが、「猫の額」は猫だらけです。
aoyama sibuya
ビリケンギャラリーへ
漫画家つげ義春氏公認のつげ義春トリビュート展
◆「拝啓つげ義春様」
《前期》2017年9月30日(土)~10月15日(日)月曜休み
《後期》2017年10月21日(土)~11月5日(日)月曜休み
◎ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
※〈前期〉〈後期〉合わせて60人近くの出展者。その半分の人の展示。
こういった展示会は、クリエーターがどんな作品に興味を持って作品を描き出すか楽しみですね。「ねじ式」とかに集まってしまうと面白味に欠けるかもしれないけれど(そんなことはないとは思うけど)今回、バラエティに富んで面白く見られました。眺めていると無性につげさんの漫画作品が読みたくなりますね。後期が楽しみですね。
※トリビュートと言えば言い方は違いますけれど
◇「手塚治虫しばりのコラボ・マーケットフェス、『手塚治虫文化祭』通称キチムシ」(11月2日〜)が今年も開催されますね。
http://tezukaosamu.net/jp/news/i_444.html

その足で渋谷駅を通り越して、◎GALLERY X BY PARCOへ。◆「大友克洋から『カウボーイビバップ』まで マッハ55号の20周年展」へ。
https://www.cinra.net/news/20170922-mach55go
※この日(30日)までと勘違いしてたけれど今日10月1日(日)まででした。「マッハ55号」というデザインチームが20周年ということで記念の展示会。よくは知らないのですが、扱っている作品が馴染みのあるもので見に行ってきました。誰のデザインかとか把握するのは難しいしチームということだし、なんとなく雰囲気だけ感じ取ってそれぞれのデザインを楽しんでできました。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。