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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
cheko
◆『日本におけるチェコ文化年2017~ チェコ・コミックの100年展』
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-czech.html
※原画の点数は少なかった。まあ歴史を見せる展示会のようですから。ショーケースにはコミック本が展示。デスプレイでは、コミックのスライドショー。2階ではチェコ・コミックの原書が読めるということでしたが、時間がなかったのでまたの機会にする。
取り敢えず、いろんな漫画があることを知る。

ビリケンギャラリーのつげ義春トリビュート展に向かう。
表参道駅から骨董通り、角のピンポイントギャラリーの展示看板を見て飛び込みで寄る。
知らない方ですが絵本作家さんらしい。今回は絵本とは違うというオリジナルな絵ということでしょうか。小さなキャラクターが愛おしい良い絵でした。ポストカードを買わせていただきましたがこれは絵本の作品のもので展示はなかったけれど絵本の方読んでみたいと思う。ビリケンギャラリー行く人は途中だと思うので(歩きなら)是非立ち寄っても良いかと・・・。休みの日とか注意ですけど。
◆刀根里衣 個展『 えほんのそとがわ 』
◎2017年9月25日(月)から10月7日(土)まで。
◎11:00-19:00 土曜日17:00まで ★日曜休み
◎表参道/Pinpoint Gallery
http://www.pinpointgallery.com/
mikaesu
◆『プロメテウス』リドリー・スコット監督(2012)
先日「エイリアン: コヴェナント」(2017)を見てきたので、その10年前という「プロメテウス』を見返してみた。けっこう忘れているものですね。なるほど、色々つながっているように思いますがどうも、すっきりしない。(ネタバレ?)エイリアンはエンジニアが作った?生物兵器だったの。だいたい、元凶のそのエンジニアの存在がよくわからないし・・・。そういった不満は解決されていないと思うけれど面白かった。
エイリアンもいろいろいすぎて。「コヴェナント」のパンフの解説によると〈ゼノモーフ〉というのが最初の「エイリアン」に出てきたいろいろチェンジしていくヤツの名前に採用されているらしい。別種で成体になるのが早い「コヴェナント」に出てきたヤツを〈ネオモーフ〉というらしい。
ちゃんとした内容の分かるノベライズがあれば2作とも読んでみたいけど。

流れとして
来月公開の「ブレードランナー2049」を見る前に残作を見返すかなあ。
その前に、前奏のSHORT作品3本、がネットにあがっているようで・・・。
◎【渡辺信一郎監督による前奏アニメ解禁!】「ブレードランナー ブラックアウト 2022」
https://www.youtube.com/watch?v=MKFREpMeao0
◎【『ブレードランナー 2049』の前日譚】「2036:ネクサス・ドーン」
https://www.youtube.com/watch?v=R2tfByG88HQ
◎BLADE RUNNER 2049 - 「2048: Nowhere to Run"」Short
https://www.youtube.com/watch?v=aZ9Os8cP_gg
dvd
◆『パシフィック・リム』ギレルモ・デル・トロ監督(2013)
DVDでしか見られないんですけれど、やはり大画面で観たいですね。でも面白うございました。

デル・トロ監督の新作映画、評判いいみたいだし早く見たいね。
◇「The Shape of Water /ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」
https://www.youtube.com/watch?v=XFYWazblaUA
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
making
「パシフィック・リム」って世界をリセットさせない話でしたっけね。
洋書ですけれど、読めないけど写真を見るだけでワクワクします。見えないところが見られていいですね。
そこで、読んでいなかったノベライズも読んでみました。
ほぼ、映画に沿った内容で、より映画の内容を把握できたように思います。
見知った細かい所を確認のためにDVDを引っ張り出して見返したい。
2作目の話もあるようですが・・・。どういう切り口にするんでしょうか。
kaori
キンモクセイの花が全開で甘い香りを放っている。

09/25: 夕焼け0925

yuuyake
色づく夕暮れの中お仕事してます。おつかれさん。
capmen
新宿から歩いて行ってきました。カップ麺ギャラリー。
写真ではよくわからないけれど、四谷四丁目の交差点信号角、今なら?「ようこそ!四谷四丁目へ。」の看板のあるオレンジ色のビルの4階。2階への踊り場にエレベーターがあり(知らずに4回まで階段を使ったけど)。ギャラリーは広いとは言えないけれど、壁の三面一杯に漫画作品にイラストが原画が展示されていて見応え充分な感じでした。
残りの壁の1面ほかには常設ということで内山亜紀さんの原画が飾ったり置かれたりしていました(近々、内山さんの画集づくりの企画があって、クラウドファンディングが始まるそうです)。
カップ麺ですが、面が気楽に食べられるように、気楽に見に来てほしいということらしいです。
一ヶ月以上の開催期間ですので、近くにお出かけの際はぜひ寄ってみたらいかがでしょう。

◆『谷口敬原画展』
日時:9/24から10/29
場所:四谷四丁目/カップ麺ギャラリー
http://xn--lckg6d0dvctbh8lz846h.net/ 
murano
古書市にて。
◆『アクションSELECT』(双葉社1984/12/7)
「全編読切り珠玉傑作選!!豪華保存版」「漫画アクション特別編集にて好評の話題作を完全再録!!」コレしか本についての説明はない。今で言うコンビニ本装丁。この頃のアクションは読んでいないのか、未読の作品ばかりでした。
◎村野守美さんの未見な作品(「うしろのしょーめんだーれ」)が収録されていたので購入。連載全8話?(178p)収録。未単行本作品だろうからこういうのは嬉しい。内容ははぬいぐるみのデザイン会社に務める二人の少女まんが風味?のライトなラブコメ的作品。村野さん自身が監督を務めた劇場アニメ『ユニコ 魔法の島へ』(サンリオ1983)を見に行くエピソードがあってそれも物語とリンクしてて面白いなぁ。

収録作品を見てみるとページ数的とか個人では当時単行本化しにくい作品を集めている感じがしないでもなかった。
奥付に〈漫画アクションセレクト 増刊12●7号〉とあり〈増刊セレクト〉自体何冊も出たのでしょうか。出ていたのならどんな作品が収録されていたのかという興味が・・・。
engawa
ふらり立ち寄ってみなした。
信愛書店、space en=gawa とはこういうところか・・・。手前に本、新本古本?奥が展示スペース。
ミニというだけあって展示作品は少なかったかな。まだ展示準備中だったとか・・・。
クラウドファンディング本「12色物語」とポストカードなど置かれていました。
お店の方に興味ある本とか置いてありましたので、物色してきました。
(ワゴン古本「MOE6月号」を買ってきました。)
お近くの方にお寄りならばぜひ覗いてみてくださいませ。

◆『坂口尚ミニ原画展』
◎9月23日(土)から30日(土)
◎西荻窪/信愛書店
http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=2559
youkai
小雨の中行ってきました初日。
猫塗壁が店の前でい出迎え・・・まだ、ぼんやり現れた感じだけれど。
猫耳をつけるとのみんな可愛いと妖怪猫達。
興味のある方は珍種?を見に寄ってみたらいかがでしょう。
◆茶柱立太個展「猫妖怪大集合」
◎9月22日(金)から10月4日(水)
◎高円寺/[猫の額」の一画。
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/
↓画像アップされてます。
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/hpdeta/newpage376.html

※因みに同じ「猫の額」で10月6日から18日まで
須藤真澄個展「ゆずいち2〜ゆずの冬じたく〜を開催。
irozuku
色づくのを待ってたりしたけれどそんなに派手に赤くならなかった。
外は過ごしやすい1日?

09/20: 蜂二種

mitu
蜜。
fuukei
ワイドでとれればいいんだけれど・・・。
atui
暑い暑い。
talk
「青虫」というのは『昭和漫画館青虫』で施設の漫画館。
http://www16.plala.or.jp/aomusi-0064/
今回、「第20回文化庁メディア芸術祭」で功労賞を受賞、そのトークがありました。
http://festival.j-mediaarts.jp/award/special_achievement/
登壇したのは、左から、モデレーターの藤本由香里さん、受賞の高野行央さん、みなもと太郎さん、夏目房之介さん。
高野さんは、自分では手に入れた漫画を読まないそうで、空気・匂い?時代感覚で、好みの漫画を収集しているそうだ。世に知られていない昔の貸本作家やら興味があるらしく世に知らせたいとのこと。共感します。
そんな「青虫」のその成り立ちや、「青虫」に行ったことのある、他のお三方は研究にはいかに面白い所か語られました。行ったことはないのですが面白そう。でも、行くのが大変そうな所にあるようで・・・。

「文化庁メディア芸術祭」の展覧会の方は、9月28日まで。写真撮り放題だし、気になっていた「シン・ゴジラ」のしっぽの造形も見られましたし、楽しめました。
poem
今日は「マッチの日」だそうで・・・。
昔、阿佐ヶ谷のGALLERY AND COFFEE SHOP「Poem」のマッチ箱(無料ではなかったと思うけれど)。
ケースのイラストは〈燐寸美術館③「若者たち」より、わかもと達とマスター〉永島慎二。イラストに❜71.1とあるので当時上京した頃のものか。
阿佐ヶ谷の店は随分前になくなりましたが、高円寺、新井薬師ほかpoemのチェーン店は健在ですね。

マッチは使わなくなったのは何時頃からなのか久しいなあ。・・・そういえばマッチ持っていないんだった。
マッチ箱にはマッチ棒の代わりにペン先入れになっていましたが、これも使わなくなるのだろうか・・・。
kitijyouji
◆「エイリアン コヴェナント」リドリー・スコット監督(2017)
前作「プロメテウス」を見て予習しておけばよかったなあ。「プロメテウス」から⑩年後の話。ま、いろいろあってエイリアンが誕生するわけです(エイリアンは人肌エイリアン含め容赦なく怖いですけれど)。でもエイリアンというより、前作でもそうだったようにアンドロイドのお話であります。個人的には好きな話ですけれど、ちょっとえぐいかも(R15+)。でも、この作品三部作と言われてた気がするんだけれど。うまく「エイリアン」(1978)につなげて欲しいです。

吉祥寺オデヲンで見てきましたけれど、coming soonに「きみの声をとどけたい」のポスターが・・・ラクガキが(^_^;)。

09/14: 夕焼け0914

mijikai
昨日も夕焼けだったなぁ。
シャッターチャンスは短い。
vurari
雲が清々しい。
今日が最終日の山田雨月展「ぽたかふぇ」へ。避暑で読書す。
雨月さんの小さい絵が増えている。
雲で覆われた帰り道、公園の枯れて伐採されてた樹、根っ子から切るんじゃなかったのね。生きてたものね。
musimusi
前線移動、雨はやんだが、蒸し蒸し・・。
明日はカラッと青空秋日和?
toriyama
◆『銀河パトロール ジャコ(特装版)』鳥山明(集英社2014)
昨日と同じく、古書(おまけがついていないので安い)。
こんな本出てたんだという、最近の漫画状況に疎い私。
久しぶりに鳥山明さんの作品を読む。「アラレちゃん」風味でしょうか・・・だらだらしたパワーアップアクションバトルは好きではないので、安心して読め楽しめめる子供マンガ。そして、「ドラゴンボール」のスピン・オフだったのか・・とちょっと感動。でも、おまけのエピソードを読んで、ドラゴンボールは「スーパーマン」へのオマージュなんか?・・・おまけページは〈マイナス〉だけあって蛇足だと思うな。ない方が本としてもまとまっていると思うし(ああ、カカロットのしっぽか)。
「ジャコ」は「雑魚」から来てるのかな。
何にしても鳥山さんの新作(ちょっと前のだけど)が読めて嬉しい。
ruten
持ってる本より綺麗そう。
このまま保存版でしまっておこう(^_^;)。
3ninten
◆「神塚ときお・菅野博之・夢野れい グループ展 S-40」
3日間だけの展示会。
◎明日☆9月10日(日)10時から17時まで!
◎田無/コール田無 2F イベントルームA
会場には、3氏のマンガ原稿がパネル展示、ファイルでマンガ、ラフ画も自由に原画を見られるように置かれていて、展示数はかなりの数。
マンガ原稿展示がメインだけれども、画像はその他の展示を(良くわからないでしょうか)。
神塚ときおさんの鉛筆書きイラストのカゴ。
菅野博之さんのファイル。原画とコピーに色付け原稿の比較。
夢野れいさんのパネル一面のラフなイラスト展示。
↓夢野れいさんのTwitter
https://twitter.com/yumenoley/status/892754616906940416
tenji
画集発売にそった原画展。新旧大小緻密な筆致の原画が並びます。
ルーペ必携(^_^;)。画集で拡大してもドットになるだけ、原画を見に行きましょう。
最近の新作(画集未収録)は、カラー色のシャープペンシルを使用してカラフルに描かれていてなじみやすくなっているような。技術を見るのもいいし異世界好きの人オススメです。
◆森環 画集『愛よりも奇妙』原画展
◎2017年9月8日(金)から9月13日(水)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
◎渋谷区神宮前/ギャラリーニイク
http://www.gallery219.com/index.html

◆森 環 画集「愛よりも奇妙」(書苑新社2017)
http://athird.cart.fc2.com/ca2/197/p-r1-s/
ご本人、在廊に合わせて行きサインもらってきました。
ギャラリーニイクには、限定冊数?サイン本が置かれていると思います。
この画集は新旧作品(2011〜2017)をコンパクトなページ数でまとめたもの。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
0909
◆『世界のマンガについてゆるーく考える会 #8』
に昨日行ってきました。もう8回も開催しているのですね。
会場は、共同印刷本社のホールで、綺麗な会場で持ち寄った本を見て回る。参加者は4〜50人くらい。回を重ねるほど人数増えているのかな。
前半、海外のイベントレポートなど、後半は持ち寄った世界の漫画の自主的紹介とか、質疑応答とか、7時から9時過ぎまで和気あいあいと海外コミックの状況などバラエテイに富んだ内容で面白く聞いてきました。
関連のサイトがあって、海外コミックの情報を得ることが出来ます。
「COMICSTREET 外漫街」
https://comicstreet.net/
今回は、原正人さんが紹介していた、
『チャーリー・チャン・ホック・チャイの芸術』ソニー・リュウ
https://comicstreet.net/review/book-review/art-charlie-chan-hock-chye/
・・・が気になって実物を見に行ってきました。すごい本だなあと共感(でも内容はわかんないけどね)。

次回は、11月半ばらしいけれど、
チェココミックの100年展(2017/9/29から2017/1/28※米澤嘉博記念図書館)
で出張版(チェコ・コミックを語る)として、2017年10月15日(日)に開催とのこと。
http://czechculture2017.jp/12481124551246712539124671251112483124631239810024180.html

★「ガイマン賞2017」の投票期間も10月1日から始まるようですね。
9
衣替えしていた。これって、どう見てもハロウィンだよね。
しかし、いつも思うけれど早すぎる。
せいぜい開催月からやってほしいなぁ。。
ハロウィンが終わればクリスマスの衣装に変わるだろうし
今年はもう終わり感をかもし出していてせっつかれている感じがして(^_^;)。
9月は他にイベントないのかな・・・月見とか?
kaminohon
大型本の次は小型本を少し。
ミニ漫画、イラスト、詩画的なもの、パラパラ漫画など。
豆本というのは歴史ある携帯用出版形式だと思うけれど、大雑把に本格的豆本はともかくミニ本はページも少なく物足りなさとかで(装丁とか楽しむものでそれを言ってはおしまいか(^_^;))あまり持っていない。
でも紙の本ならではのパッケージだとは思う。
kaminohon
自費出版本中心。海外では大型のコミック本は多いように思いますが、日本では、なかなか漫画作品本は少ない。ここにあげたものの、エッセイや評論、イラストものが多い。
大きく見せたいのは、全体把握にわかりやすいとか、絵的には綺麗に見せたいとかを狙ってのことが出版理由だろう。でも、扱いにくさはありますけれど・・・。
デジタルに移行する中、紙の効果は大きさで利点を得ることができるのだろうか・・・それは見せ方にかかっているのか・・・さて。
※大島弓子さんの新書版「ダイエット」(角川書店)はサイズの比較のため。
soratohana
そして、今日も涼しい。平年以下?
平年通り過ぎていって欲しい。
ooyama
行くだけ行きました。
今回は、参加サークルも増えて、盛り上がっていたような変わらないような(^_^;)。
それにしても「MGM」はいつも天気が良い。

次回(MGM2.19)は2017/11/5(日)とのこと。
kaerimiti
毎月のサークルの集まりがあって、帰り道。
駅前で尺八を吹く女性がいたけれど・・・
それとは関係なく空には満月とはいえない月と雲がかかる。
そして、水面に映る月。良いカメラがほしいものだ・・・。
台風サンブー(15号)は、まだ、関東の東方を北上しているようだ。
しれにしても涼しくて気持ちいい。
kouenji
◆山田雨月個展『おかしのくに』
◎場所/ぽたかふぇ。(高円寺)
http://info.pottercafe.main.jp/?cid=5
◎日時/9/1(金)→9/13(水)(定休日木曜)
 営業時間/11:00〜21:00
※カフェなので、1オーダーが必要。
https://twitter.com/kikimikikiki/status/891962956153409539

※JR高円寺駅北口を降りて、阿佐ヶ谷方面に線路沿いに少し行くと右側に看板等見えてくる。
二階に上がると左手に入口。左が飲食スペース右がイベント展示スペース。
まだ、準備は完全に整っていず雨月さんは作業してました。
最終日までには、作品も増えていることでしょう。
のんびり食事とコーヒーとちょっと甘い系の絵を見て
プレゼントのランチョンマット(どなたも敷かないようで(^_^;))いただいて帰ってきました。
 
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