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kaimono
今日も湿度がきついです。
のどがいがらっぽい。夏風邪か・・・。
この感じが熱中症の危険信号かなあ。
ooyama
◆『MGM2 .18』
– オリジナル漫画同人誌即売会
http://mgm2-official.com/

楽書館参加は未定。
kakikata
◆『SFの書き方』アメリカSF作家協会/著、小隅 黎 /監 ・訳(講談社1984)©1982改訂版
SF作家になるための12項目のアドバイス。まだ半分ほどしか読んでいないけれど面白い。昔の本なので今に状況にあっているかわからないけれど〔時代はかわっていると思うし日本の出版状況とは違うだろうし)。
売り方とか、どんな作品づくりがいいかとか基本的なこととは思いましたが、それは大変なことで・・・SFを読む学ぶこと、だだひたすら書く、時間を無駄にしない・・・。僕は、SFはそんなに読んでこなかったし〔最近のものは全く読んでいない、というか読めない。映画とかビジュアルがついてくれば好きなんですけれど。
SF小説を書くわけでもないのですが、例題と挙げてある読んでいない昔のSF作品を読んでみたくなりましたけど。
たまにはこういうお勉強本?を読んでみるのもいいなと思う。
kareki
枯れ木かと思えばどっこい生きている。

08/20: 祭りの日

comitia
今日は、即売会コミテイア。会場のビッグサイト。駅から会場までの広場でフリマーケットをやっていた(画像左、右はビッグサイトに向かう人)。初めて見るけれど、よく開催してるのかもしれない。曇天で雨がふらなければいいけれど・・・。
今回、あまり会場を回らなかったのだけれど・・・・
いしいひさいちさんの「ののちゃん」吉川ロカちゃんのポストカードがいただけるということで馳せ参じました〔直筆サイン付き!)。背景のラジカセは、フリーマーケットで購入。
帰り道、小さな公園で夏祭り/盆踊り。昨日豪雨で中止だったので良かったね。
帰宅し窓を開ければ炭坑節が聞こえてくる。夏も終わり・・・。
cinema
◆『ブランカとギター弾き』長谷井宏紀監督(伊2015)※シネスイッチ銀座にて
スラムに生きる孤児のブランカは盲目も老街頭ギター弾きピーターに出会い成長していくという話。フィリピンについてましてやストリートチルドレンについて知ることもなく生きてきているわけで、そういうことがある種ファンタジーでもあり、リアルでもある映像で見せてもらえてよかったと思います。シンプルなお話で主演の2人や子どもたちも音楽/曲も良かったしオススメです。
http://www.transformer.co.jp/m/blanka/
genjyu
映画を見に行くのを兼ねて
◆「幻獣神話展Ⅳ」に行ってきました。ゴジラ絵などの西川伸司さんの個展も覗いてきました。
+◆「アオガチョウ個展」(終了)✕◆「西川伸司個展」✕◆「山脇隆展」(スパンアートギャラリー)で配っていた、つながるポストカード4枚揃う(前回いただいて来たものと合わせる)。

いよいよ、明日(土)まで。
自主製作漫画誌展示即売会
◆『コミティア121』
◎ビッグサイトにて 
11時から16時

※終了しました。あまり回れませんでしたが、お疲れ様でした。
doujinshi
◆『ぐらこん⑤同人誌優秀作品集』『COM』9月号別冊付録 (虫プロ商事 1968)
第一回COM同人誌賞のまとめ本。第一回は200以上集まったけれど「該当同人誌なし」ということもあってか厳選した同人誌の中から7名のマンガ作品がピックアップされ収録されている。小川茂さんとガンケ オンムさんの作品は当時印象的でした。
前スレの「つれづれ草」当時の新宅喜光さんの作品も載っています。
※「アズ漫研」がこの賞をうけていたと思うけれど、何回まで続いたんだろう。
sin
◆『新つれづれ草⑭』(新つれづれ草編集部2017)
「シニアのシニアによるシニアのための、21世紀中高年マンガ同人誌」と
謳い文句?にもあるようにシニアな方たちが参加しているようだ。マンガは王道のストーリーマンガにコマものといったところ。企画的再録作品も多いですけれど懐かしい方たちの名前(と言っては失礼か)も見られるし、「つれづれマンガびと」というインタビュー記事などは、それぞれに〈まんが道〉があるという証明のマンガへのこだわりが見て取れて感銘したりします。
1967年から3年間「つれづれ草」という肉筆回覧誌で活動していて、40年
年を経て再出発したのがこの『新つれづれ草 」。2008年から2017年まで最新刊が14号〔最近は年1冊発行)で発行。来年は10年目、動ける人が少なくなって区切りとして活動を休むような事をおっしゃっていましたけれど・・・他人ごとではないので(^_^;)強くは言えないけれど作品が集まるのなら続けてほしく思います。
Webでも作品が読めたりします。
http://sinturezure.blogspot.jp/

かって「ふしぎな仲間たち」(1976年ころ?)という、書店持ち込み?マンガ雑誌があって、その主宰だった篠原幸雄さんには当時お世話になったりしていて、こういう形で再開できるとは・・・今回のコミケサークルスペースが向かいでもなければ声もかけられなかったことでしょう。配置に感謝(^_^;))。
その篠原さんの展示会がちょっと先ですが開催されるようです。
◆『おやじマンガ同人誌 新つれづれ草マンガ展
 篠原幸雄からやましたゆきおへ マンガと生きた50年』
◎2017年10月20日(金)から10月29日(日)
◎森下文化センター1F展示ロビー

08/16: 雨続く

kaeru
おまけに、寒いくらい涼しい。
nakanokitijyouji
高円寺「猫の額」
◆『猫又千夜一夜』(〜2月23日(水)まで※木曜定休)より、茶柱立太さんの作品。
http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/hpdeta/newpage373.html

吉祥寺「リベストギャラリー創」〜明日16日(水)の5時まで。
◆『AOKI EXPO』より、青木俊直氏の作品?
http://www.libestgallery.jp/aoki/expo.html

午後、ずっと雨でしたね〜。
saikou
◆『最高の夏休み①進路を南へ!』(Euromanga合同会社/飛鳥新社2017)©2015
●ジドルー/ 原作 ●ジョルディ・ラフェーブル/ 画 ●原 正人/ 訳
夫婦は離婚直前、それを知らされていない4人の子どもたち(+1?)と
毎年恒例のバカンスに出かける。そして・・・。
最初に幸せそうな夫婦の昔語り〔現在?)から始まるので、安心して?読める。
今号は〈1973年の夏休み〉の出来事といった内容。でもなかなお国柄とかかわかりにくいのでちょっと解説が欲しい。細かいところの意味の確認に何度も見返したりしましたけれど、繰り返し読めたのは透明感ある絵とそのバンドデシネ的?緻密な構成で魅せてくれるからだろう。1コマ1コマ考えられていて見事だと思いました。良い話ですし絵もオススメ。
続刊も〔すぐにはでないらしいけれど)別の時代の同じ家族の姿が見られると思うと楽しみである。きっとこの夫婦の若かりし頃とか。この構成だと、未来の子孫とかSF的なものも描けそうだ〜描かないだろうけれど(^_^;))。
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b307657.html

※カバーと本体表紙。本文56pフルカラーの本ですけれど、バンドデシネは重厚なので合本などにせずこういう形で出して欲しい。ソフトカバーも読みやすい〔本国の装丁は知らないけれど)。
※1973年ということでラッパズボン〔パンタロン)?この頃はいてました(^_^;)。
※バンドデシネでは集中線やら効果線はあまり使われないと思うけれど、マンガっぽい残像表現?この本の中では珍しいシーン。
idou
今回の参加スペースは東8ホール。東の端っこ。サークスのスペースが少ないとか色々理由もありましょうが、思った以上に快適な空間でした〔写真は開場前)。
・・・西館4ホールの企業ブースの国際交流コーナーという所で海外の同人誌が置いてあるというので昼頃見に移動。これがかなりの遠回りで、別なホールの暑い人混みをかき分けたり、ゾンビのように大勢が階段上がり青空を眺めたり、コスプレコーナーを眺めつつ横切ったりして西の端の目的のスペースを探しだす。片道30分くらい。
この交流コーナーは以前からやっているようで、昔一度ですけれど印刷していただいたことがある(と思う(^_^;))共信印刷さんらが企画されているんでしょうか・・・。
「フレデリックさんが選んだフランスの同人誌」ということで大小20冊ほど展示と解説のパネル(他にフランスでのコスプレ写真パネル)。ハードカバーの立派な本からライトな小さな本までちゃんとした本の印象。「ラディアン」にような日本風な漫画もあり選び方としては日本で受けそうなものが並んでいたように思いました。添えられた描き手らの誇らしげな写真はなかなか良かったです。まだフランスでは同人誌的なものでレベルの高いものはそう多くはないようでその点ここに並んでいた本は選ばれた作品ということで面白く目を通してきました。印刷的に文化的にコピー本とかないのかなともちょっと思った。こういう世界が広がってけばいいと思いますがしこれからなんでしょうが類型的でないストーリー的な、独自な世界を見せてほしいなあと思いました。言葉わからないので読めないのでとやかく言えたものでもないのですが・・・。

今日一番のイベント・・・移動がね。

08/12: 水たまり

ame
雨が降ったりやんだり。
乾かぬ苔?の緑があざやか。
yuurakutyou
・・・といっても近いけど。
◆『幻獣神話展Ⅳ』東京交通会館地下1階ゴールドサロン
◎開催中〜8月19日まで
http://www.span-art.co.jp/exhibition_other/201708genjyu4.html
◆『アオガチョウ個展』東京交通会館地下1階ギャラリー波璢(ハル)
◎開催中〜8月14日まで
http://aogachou.com/
◆『山脇隆展』スパンアートギャラリー
◎開催中〜8月19日まで。
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201708yamawaki.html

JR有楽町駅近くではしご。
幻獣神話展は窮屈な感じがするほど、展示品であふれている感じ(混んでたら立体ものにぶつかりそう)。人数的にも規模が大きくなってきていて、だれがどうのというよりちょっと異質な空間を作っているようです。アオガチョウさんも山脇隆さんも参加していますが飛び火した空間という感じの個展でじっくり絵や立体を見てきました。
異世界に興味がある方はぜひ、オススメです。

※3つのギャラリーに置いてあるポストカードを4枚合わせると大きなアートカードになるという。
しかし現地点では枚しか集まらない。
アオガチョウさんの会期の後に同じ場所で〔幻獣展のそば)開催される西川さんの個展に行くと揃えられるというもので、もう一度見に来いということですね(^_^;)。
◇『西川伸司個展』東京交通会館地下1階ギャラリー波璢(ハル)
◎8月15日〜8月19日

帰りに中野ブロードウェイ「pixiv Zingaro」で開催中の
◆「三輪士郎作品展」も覗いてきた。 
◎2017.08.03 – 08.22
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/miwashirow
マンガの原画や出力イラスト。ラフな下書き等が描かれたスケッチブックがたくさん展示(手にとって見られる)。ディスプレィではデジタルでの絵の描き方過程を流していた。

今日もえらく涼しかったけれど、思ったより疲れた。
aoki
昨日に比べてなんて涼しいんだッて感じでしたが出かける。
◆『AOKI EXPO』(青木俊直個展)
https://www.facebook.com/aokiexpo/
◎2017年8月10日から8月16日
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
※コラージュ的が大判のイラストなど・・・ほかにスラブ叙事詩 へのオマージュのイラスト作品もあったけれど、この大型コラージュのほうがナラブ叙事詩っぽかったような(ミュッシャ展には行ってないけれど)。
そしてTwitterで発表していた新幹線ファンタジーのイラストほか、グッズもの。ガチャのありましたが中身は以前の展示会でのもの。月の石?
万博談義で盛り上がったり・・・?

中野/リトルハイでは今日から平松伸二展。
有楽町/東京交通会館では「幻獣神話展Ⅳ」が始まった。
明日からの3連休はコミケですね。
今日みたいな涼しい日が続けばいいのですが・・・。

kishi
今日は37℃になるというので、避暑のつもりで映画館へ(新宿ピカデリー)に。
◆『トランスフォーマー/最後の騎士王』マイケル・ベイ監督(2017)
お話はトランスフォーマーは以前から地球に来ていて多くの歴史に絡んでいた。
そして今、敵対するトランスフォーマーとの地球を守るためのバトルがはじまる。
これまでの作品見ているけれど、登場人物をちゃんと把握していないので、復習しておいたほうがわかりやすいでしょうけど。まあそれ程記にすることもないかも。今回、歴史を絡ませているあたりが良くて面白かった。アンソニー・ホプキンスも役どころを楽しんでいるようで、女の子が活躍するのもいい。2時間半ほども飽きずに見られました。

劇場のディスプレイ・・・トランスフォーマーで何かあると思っていたけれど何もなかった。
「ワンダーウーマン」(8/25公開)のティアラとかムチとか飾ってあった。
「東京喰種(トーキョーグール)」〔公開中)の撮影ポイントが作ってあった。タイトルくらいしか知らないけれど人気あるんでしょうか。
「フェリシーと夢のトゥシューズ」(8/12公開)バレリーナ目指す女の子のアニメ作品の展示。



2017
お暑うございます。
comic
良くわからない雑誌だったけれどcomicがたくさん載っていた。
◆『Stateside』(January 1955 Vol.Ⅲ.No.9 )25¢
コミック・ストリップ/ Comic strip(新聞連載漫画?)コマ割りコミック
5pから6pで掲載タイトル。コミックは再録縮刷版って感じで読みにくいけれど。
『POGO』Walt Kelly
『BIG BEN BOLT』John Cullen Murphy
『BEETLE BAILEY』Mort Walker
『BUZ SAWYER』Buz Sawyer
『RIP KIRBY』Alex Raymond
『BLONDIE』Dean Young
『STEVE CANYON』Milton Caniff 
『DONALD DUCK』Walt Disney
『FLASH GORDON』 Dan Barry
「ドナルドダック」と「フラッシュゴードン」くらいしか知らない。
こういったタイトルのコミックがあったのか、ということで眺める程度だけれどいろいろ見られて面白い。この雑誌?どれくらいの期間発行されていたのだろうか。
他に女優さんの写真(ピンナップ)が数枚載ってたりするのでどういった本なのか・・・。
ちなみに、本のサイズとの比較のDVD「野郎どもと女たち」は同じ1955年制作作品。

rodriguez
◆『エル・マリアッチ』ロバート・ロドリゲス監督(米/メキシコ1992)
こんな暑い日には暑そうなメキシコ舞台のこの映画がいいかと・・・少しはドラマとの体感度はあがったかな(でも湿度的には違うかな)。
予算かけずにヒットした映画の一つですね。話のシンプルだし、時間も短くストレスもなく楽しめました。
特典映像のいかにお金を使わず映画をとるかというメイキング「フィルムスクール」。
ショートフィルム『BEDHEAD』(1991)
共に面白かった。
atui
今日は内輪の集まりがあって
暑い中出かけて、おしゃべりは涼しい喫茶店の中。
日か沈んで、雨ふらずで良かったなあという帰宅時は丸めな月が・・・
しかし、今日も蒸し暑い。
kumanbachi
蝉の抜け殻、蝉の声。クマンバチは花をめぐる。
ひまわり、キバナコスモス。
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◆『The SANDMAN Overture(序章)②)』Neil Gaiman / J/H .Williams III (VERTIGO 2014)
並べられていてもわからなかったけど再度チェックに行ったら抜けてた②巻めが見つかった。
スペシャルエディションということで、メイキングが乗っている。この号はカラーリストのDAVE STEWARTさんの仕事を紹介。
もう、デジタルは当然なんですね。それでこそ、この凝った画面構成や描き込みができるんでしょう。もう、デザインの範疇でアートコミックですね。訳されていれば読みやすいかどうか定かでない(日本では訳されないだろうけど^_^;)。
ippuku
雨がきままに降り出す。からっとしないのが辛い。
涼しいんだけれど、体調を崩す。
屋根のある所で一服。

08/01: 雨の広場

ippuku
アメッシュとか見て、雨雲の合間を見計らって出かけたつもりなのに強めに降られた。
しかし、なんという蒸し暑さ。
 
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