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catalog
バートン展再訪。リーフレットを買ってきました(500円)。
↓Web版と同じ。
http://www.a-quad.jp/exhibition/083/p01.html
石井好子さんのバートンさん日本旅行記(1964年3月東京オリンピックの年)の中に〈日本人の身体の動きの特徴をつかむことができたら、日本の昔話集に挿絵を描きたい〉と語っていたそうですが、そういえば絵に動きがある。ダンサーでもあったとこことそれも動きに関係あるかも。そういう動的な絵がいいな。
開催は後一週間ほどです。

◆「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』
―時代を超えて生き続けるメッセージ―」展
◎東陽町/GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド※竹中工務店東京本店1F)
◎2017年6月1 日 (開催中)・・・8月9日まで。 (日曜・休館)
開館時間 10時から18時(最終日は・・・17時まで)
◎入場無料
taikan
◆『近代日本漫画集』現代漫画大観⑩(中央美術社 昭和3年/1928)全10巻
明治の初めから、大正6年あたりまでの範囲の漫画的作品?を収録。
小林清親の「百面相」(画像/相撲見物〜汗の表現)團々珍聞(まるまるちんぶん)掲載作品とか興味深かった(小林清親って風景版画に人じゃなかったっけ)。
ジョルジュ・ビゴー(画像/神戸は雨が降ればこの通り)とか、「ジャパンパンチ」のワーグマンの作品とか日本に影響を与えたフランス、イギリスのクリエーター、浅井忠やら、月岡芳年などひもといて紹介。

今では〈近代〉漫画大観と言える本ですけれど(^_^;)。マンガのルーツを見せてくれいることは確かです。

※ちなみに大空社というところから、復刻されているようです。
http://www.ozorasha.co.jp/s00761-1.html
odekake
怪しげな雲、やはりというか雨になった。
コンパクトな傘は持っていたけれど、樹の下に雨宿りの一服。
久しぶりに雨に降られたような・・・。
隅田川花火大会2017は開催してるのかな?

それらしい音が聞こえてきたけれど・・・。

ran
◆『コミック乱』9月号(リイド社2017 )
植木金矢さんの「異説 牡丹灯籠」。日本の怪談の中では「牡丹灯籠」が好きなので面白く読みました。目力があって良かった。この勢いで怪談もの続けて欲しい気が・・・。
※応募プレゼントの手形入りサイン色紙。さいとうたかさんというのは、ちょっと欲しい気がする。でも5人じゃ当たりそうもないなあ。

07/27: 吉田博 展

sinjyuku
吉田博展に行ってきました。新宿西口、高層ビル42階。
予備知識無しなので、版画はすべてかと思っていたけれどスケッチ、水彩、油絵などが半分くらいあった。絵を書き始めた頃のスケッチから晩年のの作品までに流れを網羅する展示会のようでした。旅先で描かれたスケッチとか、本人の自摺りの版画が良かった。近くで見て、大きい絵は遠目に2回ほど見て回ることをおすすめします。そうすれば見忘れる作品もないでしょう。
後期展示の作品だろう涼し気な「ナイヤガラ瀑布」のポストカードを購入。
機会があれば後期も行こう。

◆生誕140年「吉田博展」山と水の風景
◎【前期】〜7月30日(日)まで
 【後期】8月1日(火)~8月27日(日)
  ※午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
  ※休館日/月曜日
◎観覧料/一般:1,200円
◎新宿/東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
http://www.sjnk-museum.org/program/current/4778.html

〈追記〉
流れで収蔵品コーナーのゴッホの「ひまわり」も見られるんですが、吉田博さんのレンブラントの模写とかの展示もあってか、これも模写?と思ってしまった(^_^;)。これ教科書に載ってたやつだと子どもたち。
kubrick
今日はキューブリック監督のお誕生日ということで・・・(暑くなると見返す映画ですね)
◆『シャイニング』スタンリー・キューブリック監督(1980)
◎DVDスタンダードサイズ(143分)※遠近表現に効果。
◎DVDワイド(119分)メイキングのディスク付きの2枚組。※広がりの効果。
を見ることでふり返る。
メイキングは初めて見たけれど、かなり厳しく役者を追い込んでいたんですね。懐かしさ含め面白く見られました。

サイズや長さを比較されていると思いますが、トリミングされてもあまり内容的に印象は変わらないように思いました。全編見返したわけじゃないけれど、それぞれに計算されているような。新しいDVDの方(下)がクリアなので、演技に迫力がまして見えましたけれど・・・。

そういえば、原作小説のキングの「シャイニング」続編が出てたんですね。ちょっと読んでみたい。
gaiman
◆『The SANDMAN Overture(序章)①・③~⑥)』Neil Gaiman / J/H .Williams III (VERTIGO 2013~2015)原書。
全6冊?でコンプリできていないのが残念。合本がでてるみたいですけど翻訳本で読みたいですね。でも無理そうなビジュアルコミックで無理かなあ(10冊出てるという本編の「サンドマン」は5冊しか邦訳されていないようですし)。
知らなかったけれど「サンドマン」(ちゃんと読んでいない)のニール・ゲイマンという人は小説でも活躍してる人だったんですね(本来小説家?)。
ビジュアルのJ/H .Williams IIIという方も有名な方なんでしょうか。カラーリングや絵のコマ枠とか凝りに凝っていてイメージを広げていて面白い。
uitti
◆「リトルウィッチアカデミア展」
◎2017.07.20 – 08.01
◎中野/pixiv Zingaro
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/littlewitchacademia
展示されているパンチ付きの原画が盛りだくさん。コピーものも束でたくさん手にとって見られる。フルデジタルってわけじゃないんですね。このアニメ可愛い絵で好みなんですけれど(劇場版見てないけど)、最近のアニメのグレード高くなっていて動画等大変だろうなあと思う。
この展示の後は
◇「三輪士郎作品展 」2017.8.3 – 8.22

※中野ブロードウェイ4FのGallery「リトルハイ」では
今、◆「駕籠真太郎展」 ◎2017年7月22日~7月31日を開催中。
その後8月に入ったら・・・
◇「平松伸二展」◎ 2017年8月10日~8月21日
がありますね。
http://www.little-high.com/?post_type=tsch
tezuka
昔を振り返る気持ちもあって古本で購入。
◆『マンガ漫画の魅力』ヨシトミヤスオ(清山社1978)「マンガの魅力・漫画館シリーズ⑮」
ヨシトミさんは、コマもの等動物マンガで知られているかもしれません。京都精華短大(今の京都清華大学の前身)のマンガクラス(1973年ころ開設)を担当していた方なのかな。当時のマンガ全般的なお話と手塚治虫との対談がまとめられている。時代的なものでしょうか劇画も少女漫画も絵柄的に評価しないというアート系?の方のようで・・・その辺りがストレートに書かれていて面白い。
手塚治虫との対談では、ヨシトミさんが「漫画少年」に投稿して選者の手塚さんに評価されてマンガを描くに至ったのに、手塚さんは選評していなくで編集部が評価したものというのを聞いて、今言われても・・・とがっくりくる話(語ってもいないのに手塚名義になってること多々あったらしい)。手塚さんがマーベルのジム・リーと会った時の話(日本のマンガはおかしい→シリアスな内容なのにマンガっぽい絵なのが)とか、この頃即売会?とかもう話題になっていたのか自分たちで作品を発表し初めて、プロとアマの垣根がなくなるというようなことを言っていたりする。この対談どこかに収録されているのかなあ。
僕的には今(時代を踏まえて)読んでも面白い本だった。・・・。

07/23: 大暑2017

donten
何日も続いた真夏日ですが今日は一休み?
息抜きの一日。

07/22:

kouennji
商店街を歩いていたら、蝉が落ちていた。寿命がつきたか。コンクリの道路で潰されr津よりはいいだろうと手をかざせば指につかまる、植物のある所へ移動。手の中で小声でなく・・・。
まだこの辺りで蝉の声はあまり聞こえてこない。
kouenji
◆『本の楽市』
どなたかのツイッターでツイートされていて知ったのですが・・・。
◎座・高円寺エントランスにて
◎~7月24日まで
これまでも定期的に年2回開催を続けていたんですね。絵本とか児童物が目につきました。馴染みの本がおいてあると思ったら↓「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さんも参加してる。「ポポタム」さんも・・・。
http://blog.goo.ne.jp/nabusuraynohe/e/fc930f5dd4efb80410d052329f432f66
僕は、「epic ILLUSTRATED」(1983)というアートコミック?を購入。
永井豪さんのイラストにコミック「鬼」で18pの特集。昔から(海外でも)人気があったんですね。
aozora
梅雨明けの境目が良くわからない高温続き。
夏が来た・・・って感じがしないでもないけれど。
亀さん暑いのに甲羅干し・・・?
風が吹けば結構心地よい、小池の淵のベンチで読書。

07/19: 雪だるま

yukidaruma
〈真夏の雪だるま大作戦!)31アイスクリーム。
毎年の季節の限定商品なんでしょうね。
店に入ったことないけれど・・・このキャラ名前があるんだろうか。


kitaku
関東も嵐が通過。青空を見て帰宅。
そんなに涼しくなっていなくて日差しが暑い。
もうじき嵐の第二弾が来るようだ。遠雷が聞こえる。
ruika
涼みに出かける。
フレッシュネスバーガーにて、持ち歩いていた本をようやく読了。
◆『涙香迷宮』竹本健治(講談社2016)
碁も解りませんしパズルやら言葉遊びやら苦手なので・・・なんとも学術的な感じで・・・黒岩涙香の本読みたくなったりしたけれど謎解きはお手上げ。
まあしかし、よくこれだけ考えたものだと評価の高いことは理解できます。
帯の1・2・3位の推し方いいですね。オール1位の方がいいに決まっているのにこの並びでもっとすごいように見えるかも(^_^;)。
nakano
中野駅の北口で「中野チャンプルーフェスタ2017」というイベントを開催していた(昨日今日)ので出かけたけれど昼ころは炎天下暑くて退散。演じている方が大変なのに・・・。夕方になってから覗いてきました。沖縄の人たち熱いです。
13回目だそうで、機会があれば覗いている。
sanrenkyu
◎ペコちゃん衣替え。(中野北口ブロードウェイ入り口「不二家」)

◎神保町の方に行って、お話聞いてきました。
◆日本マンガ学会海外マンガ部会第10回大会公開研究会
「海外マンガとキャリア/教育」
http://www.jsscc.net/study-group/foreign/20170715

漫画の研究なり翻訳など、その手の仕事は成り立っていくのか・・・というか盛り上げていこう・・・というような話?違ったらすいません。

07/14: ひまわり

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今日は「ひまわりの日」らしい。でもこのひまわりは気象衛星の方で打ち上げられた記念日ということでした。
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ちょっと復習しようと思って見返してみました。1本1本が長いので、今回見た5作目につながっているだろう3作目をみる。
◆『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ゴア・ヴァービンスキー監督(2007)
この作品も2からつながっているようだし、わからない所もあるし最初から見るのがベストなんだろう。
でもまあ、気になっていた、再登場のオーランド・ブルーム(ウィル・ターナー役)のエピソードは確認できた。
・・・というわけで、後3作はいずれ見返すことにしよう。
しかし子供向けだと思われるこの映画で170分近くの長さはキツイよなあ。

昨日見た映画(「~5最後の海賊」)はエンドロール後のシーンの見らずに帰った人もいましたが、6作目が出来ないのなら見なくていい単なる蛇足でしかないように思いました。


odeon
涼みに映画を見てきました。
◆『パイレーツオブカリビアン 最後の海賊』ヨアヒム・ローニング/ エスペン・サンドベリ監督(2017)
前作までの予習をしていないので〜これはだれかな?ってところはありましたが面白かったです。新しいヒロイン良かったです。ジャック・スパロウの若いころがでてくるんだけれど、それで新作作るのもありなのかな・・・と思わせた。
6作目を匂わせるエンディングロール後の伊戸コマですが、今のところないらしい・・・。

涼むには良い映画だったけれど、外に出たらまだ、暑いのなんの。入れ替え制でなかったらなあ・・・。
carey
出版されれば読む作家ってもうあまりいなくなったけれど、読みたいと思わせるのは、マキャモン(邦訳が出ない!)とこの人の作品。・・・と言うか久しぶりに小説を読んだ。
◆『堆塵館』エドワード・ケアリー(東京創元社2016)©2013
やっと読み終えました。アイアマンガー三部作の1作目。もう、2作目(「穢れの町」 )が出ているようです。
独自な世界なので入り込むのが結構たいへんかもしれないけれど読みやすい。ケアリーはどの作品も(と言っても他に2冊しかでていないけど『望楼館追想』『アルヴァとイルヴァ』)独創性にあふれている。章の頭に作者の書いた絵が添えてあり人物を確認しながら読み進めました。この作品は少年少女向けのお話と後で知りましたが、そう言われれば・・・読んでいるときは異色ファンタジーと言った感じで結構大人向けの感じがしました。
アイアマンガー家の跡取り息子?と外から館にやってきた召使いの少女?を中心にゴミの山に囲まれた堆塵館とアイアマンガー家にまつわる謎に満ちたお話で特異な世界に導いてくれてる異様なファンタジー?
個人的にはオススメだけれど好みはあるかもね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
hikaku
樋口一葉の「たけくらべ」は幾種もコミカライズされていると思います。昔の本を見つけたので読んでみた。
◆「たけくらべ」松沢のぼる(鶴書房1953)
少年少女向けということで、争う子供達のグループが相手を知って理解する(成長)という演出。登場する子供が多い。
ワイドなコマが多く登場人物は小さく描かれアップのコマもなくキャラクターが浮き上がってこずちょっと読みにくい。昔は背景もよく分かるこういう表現が一般的だったのだろう。昔は「のらくろ」等に見るように演劇的(手塚治虫の弁)の流れなということか。ただ、ここに見る広がりを見せるワイドなコマ割りは新鮮だしそんな漫画を最近見ないなあと残念に思う(「AKIRA」を超えるワイド感って見たことないような。バンドデシネ等にはあるけど)もちろんコマ割りだけじゃなくコマの中の絵の見せ方・技術が重要なんだけれど・・・。
ついでに最新のコミカライズ。
◆「たけくらべ」千明初美(武蔵野大学出版部2016)
千明さんの作品(原書の近い?)は恋愛絡みの成長談でしょうか。アップも多く見せ場に焦点があたっている。今の漫画の一般的見せ方でしょう。

たけくらべ(丈比べ)と言うのは成長過程を意味するものらしいけれど、結構永遠のテーマなんでしょうか。
最近見た「聲の形」は気の合わない連中のイジメから始まり仲良くなろうという話にも見えましたが・・・。

暑いっすねえ。まだ梅雨明けしてないのに、こう暑さが続くと夏バテっすよぉ・・・。
atui
でも、35℃まではいかなかったみたい。
夕方になっても涼しくない。
暑さを感じさせない空模様(見方によるかな)。
kobayashi
◆美術家『小林和史個展-記憶のカタチ-』
◎中野ブロードウェイ/「Gallery リトルハイ」
◎・・・7月18日まで。
 開催時間は12時から9時(最終日は17時まで)。水曜休廊。入場無料。
↓作者紹介(マイナビ)
https://book.mynavi.jp/wdonline/detail_summary/id=42122

ラジオ(J-WAVE)で展示会の紹介をしていたので、初見の方ですが涼むのを兼ねて寄ってみた。
色々な作品を作られているようですが、紙とハサミで作られたアート。今回は「記憶のカタチ」。本をめくった時ふと浮かぶ記憶が蘇った時のようになど記憶をイメージを立体(カタチ)にした?(違ってたらすいません)本と昆虫(蝶とか)の作品が中心でした。
◯紙切り?の道具。
◯一枚の紙から生まれる蝶。
◯8歳の時の紙で作った昆虫採集作品。これすごいですね(手塚治虫さんの克明な昆虫図鑑を思い浮かべてしまった)。
中野ブロードウェイに行ったなら4階のギャラリーまで足を伸ばすことをおすすめします。
ginza
行ってきました。可愛いだけじゃない(かわいいネコもいましたけれど)猫作品。

◆『銀座ねこ集会 展」
◎2017年 7月7日(金)から7月15日(土)
 11時から19時 (最終日は17:00まで) ※7月12日(水)休廊
◎参加member
 麻宮騎亜,アオガチョウ,開田裕治,
 かざあな,寒河江智果,渋谷亮介,天神英貴,
 永野のりこ,山田雨月,山本貴嗣
◎銀座 画廊 スパンアートギャラリー
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201707ginzaneko.html

※映画とか有楽町に行ったなら寄ってみてはいかがでしょう。
僕はそのつもりでしたが、イマイチ今見たい映画がなくスルーして帰ってきました。
今日は七夕だというのに、移動中そういう風景は見られなかった。そう言うものか。都会では晴れていても天の川を見ることもないのですが、その分丸い月がぼんやりと主張してました。
ame
公園で一服・・・絶対に血を吸われてる。
関東に点在出没する雨雲。
蝉のおしっこ的な降り具合。
こんなに暑いのに蝉の声はまだ聞かない。
nogata
台風一過なれど何やらまた雨雲が近づいてくる。
買い物。
ひまわりが天を向いている。
降りそうな雲だけどこのあたりはそれたようで、
日差しも少し。
しかし、湿度が高い。いたしかたないのかこれは・・・。
kamo
風も吹かず水があっても涼しくない。
ten
同人時代の作品を中心に・・・。
「超人ロック」の1作目?作画グループの肉筆同人誌(1967)に収録された原稿。
画像、右の2作目?のカラーきれいです。
今日で作品入れ替えるということですが(4期に分けて展示)このあたりは、きっと差し替えないのでしょうね。写真不可の聖さん版の「・・・ヤマト」の原画など展示もありましたけれど。

ディスプレーに聖さんの制作映像が流れてました。
太い線はインクをGペンで上から下に引くのか、消しゴムかけてる(羽ぼうき使わないんだ)、ホワイト修正してる。あれ・・・スクリーントーンもアナログ?とおもったら、後はパソコンに取り込んで完成させてました。

◆聖悠紀「超人ロック」生誕50周年展
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2017年6月9日[金]から2017年9月24日[日] 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)※曜日に寄って開館時間帯も違う。
※特別整理などで休館する場合があります。
当館HPで確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-locke.html

※個人的興味です。「作画グループ」発足は1965年のようですね。九州の「アズ漫画研究会」は1966年ということなので、1年差くらいで案外近い発足だったんですね。

07/02: 真っ白

hana
暑くて蒸しててk是もなく、頭のなかも真っ白。
思考能力が・・・。
issyuuki
何も出来ないので昔の貸本のイラストを・・・。
「風車⑨」表紙/岸田はるみ(若木書房1962年?)より,扉と目次イラスト担当。
短編も書かれていますが、色ずれがひどくて。
前も書き込んだかもしれませんが、巴さんはトキワ荘に行ってたりしてたという・・・そんな頃の交流話を聞きたかったなあ。

 
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