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otomo
銀座「MMM」で大友克洋下絵展を見て(今日まで)、
有楽町マリオンからくり時計が演奏しているのを偶然出会い・・・
大きい映画館で見ようと丸の内ピカデリー②で『無限の住人』を鑑賞。
なんとか暑さをしのいだつもりなんだけれど・・・。
案外暑くなかったのかな。

05/30: 紫陽花2017

tuyu
風景は梅雨の準備をしている感じなのに・・・季節を通り過ぎたような暑さ。
まあ、湿度は高く蒸し暑いんだけれど。
kouno
◆こうの史代「この世界の片隅に」原画展
を見にに行ってきました。明日までだけど・・・。
http://towershibuya.jp/news/2017/04/19/95733
タワーレコード渋谷店
明日(5/30火)までだけれど・・・。

アナログ紙原稿はやはりいいですね。最近の原稿は、デジタルで入稿なのでアナログ原稿をスキャンしてフキダシのセリフは別にレイヤーで入稿?初速が貼ってあったりテープの後とかなく原稿自体がきれい。
印象に残ったのは、こうのさんの下書き、がっちり描いてあって、カンをつかんだら、原稿用紙に移すんでしょうか・・・。青鉛筆で遠近の線が入っていたり、その点では印刷重視だったんですね。

6月3日から同じ会場で
◆大友克洋『TRIBUTE TO OTOMO EXHIBITION』展ですね。
yuuyake
7時でも明るい。日が長くなりました。
furuhon古書市にて・・・1952年のマンガ本。
愛読者優待ラッキークーポンというのがついていて面白かったので買ってみた。
〈太平洋文庫漫画くじ〉昔の漫画誌にこういった番号が印刷されているのを見たことがあるけれど、この本のくじ番号は100583(発行部数は?)。当たりくじは25本で、同出版社の新刊が賞品。巻末に往復はがきを送れば漫画スタンプが送られてくるというファンサービス。当時この出版社がどんな漫画作品を出していたかわからないけれど、そそられるものがある。
さて、この本は、表紙もカバーもないもので、戦前に人気だった「冒険ダン吉」の続編。(ネットで検索すれば表紙とか出てくるものかと思っていたけれど見つからなかった)
◆『続冒険ダン吉』島田啓三(太平洋文庫1952)
※戦前1933年(昭和8年)より1939年(昭和14年)『少年倶楽部』(現・講談社)連載(wiki)。
太平洋文庫からは他に「新版 冒険ダン吉」という本も出ているようですが、この出版社版は復刻ではなくてトレスした書き版?のように思える(連載時の掲載作品を見たことないけど)。ネットで講談社版(文庫?)と少し比べてみましたけれど、文章も違うし、コマの枠線もない。こういった絵物語の原稿というのはコマごとに描かれているものなのか見たことがないので解りません。
各エピソード
「カリ公大奮闘の巻」
「赤鼻王と腕くらべの巻」
「芝居騒動の巻」
「海の狼の巻」
「蝙蝠島の大冒険」
話はほぼつながっています。

05/27: 小さな花

robata
暑いので近所の小公園で小一時間のんびり・・・。
途中で撮った小さな花の写真だけれど、拡大してみると美しいな。

66
◆『バッファロー'66』ヴィンセント・ギャロ監督(1998)
刑務所から出てきたヴィンセント・ギャロが、虚無感のなか罠にはめた?男に復習しようとする。偶然であったクリスティナ・リッチを道連れに・・・。
ヴィンセント・ギャロのようなヤツ(役どころ)いっぱいいそうだし(自伝っぽい設定?)。クリスティナ・リッチは天使ですね(^_^;)。映像的な見せ方もいいし、最後までどきどきしちゃう。
チョコットと出てくる脇もこんな人が出てたんだという豪華さ。
個人的におすすめ。
day
今日は「ターミネーターの日」?
日本記念日協会?で認定とか、単に日本で映画公開日にちなんでの事のようですが(もう少し意味ある日にすればいいのに)2015年の5作目の宣伝がらみ?な感じ・・・その後何かイベントでもやっているのか…登録申告軽そう。ま、どうでもいいけれど。「ターミネーター」のうちにあるDVDを見返してみました。何かキッカケがないと見ないので記念行効果ではあったわけですが…。
◆『ターミネーター』ジェームズ・キャメロン監督(1984)
やはり基本の1作目。上手く作ってあると思いました。後はこのバリーション。
◆『ターミネーター3』ジョナサン・モストウ監督(2003)
女性ターミネーターいいですね。
TVシリーズも少し見返してみました。
◆『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』結構好き。女性ターミネーターだから(^_^;)?。
最新情報では
キャメロン監督がカムバックする可能性が!!特集 ポケモンGO 編集者募集中!
『ターミネーター6』の話も出ているようですが、そのまえに・・・
◇『ターミネーター2』ジェームズ・キャメロン監督 (2017)の3D版が今年公開されるようですね。3D効果はどうなんでしょうね。(↓シネマトゥデイ)
https://www.cinematoday.jp/news/N0091571

05/24: 追悼 007

moore
ボンド映画見る。
◆『007/カジノ・ロワイヤル』マーティン・キャンベル監督(米/英2006)
◎クリス・コーネル(1964/7/20 - 2017/5/17)主題歌(You know my name)
クリス・コーネルさんってよく知らないのですが見てみて主題歌は覚えていました。
その後、続編の「慰めの報酬」とか見ていたら・・・

◆『007/ユア・アイズ・オンリー』ジョン・グレン監督(英/米1981)
◎ロジャー・ムーア(1927/10/14 - 2017/5/23)
空、地上、海底と大活躍。

どのボンドがいいか・・・深刻過ぎる後はユーモア含むものが見たくなるし・・・それぞれって感じですね。
syounenngahou
◆『スーパーマン⑧』(少年画報社1960)全14冊?
アメコミの日本語版。作品自体何時頃のものかわからない。
スーパーマンもの18pほどの作品が4本と、スーパーマンと関係ない8p程の掌編が2本収録(本文88p)。
原本を再構成、あるいは描き起こし?
子供の頃初めて読んだスーパーマンはこのシリーズのどれかだったのかなと懐かしい。
ひたすらボランティアに徹するスーパーマン・・・のんびりしていていいですね。
スーパーマンものじゃない収録作・・・
◆「未来国のトミー 三人の新米隊員」(10p)新米隊員の試験を受け持ったトミー。でもことごとく新米隊員の方が腕が立つ。実は新米隊員は得意な能力を持つ宇宙人(金星・火星・木星)でトミーの試験だったというもの。
内容違うけど、大友さんの「宇宙パトロールシゲマ」をちょっと思い浮かべた。
tsubame
◆『阿波の踊り子』小島剛夕(つばめ出版 1961年発行推測)
貸本時代の「小島剛夕長編大ロマン」はずいぶん人気があったようで、当時人気ベスト1は小島剛夕さんだった(出版社内的ではあるでしょうが)。女性に人気があったのはこの表紙を見ればわかるでしょう(人気ゆえか他の貸本作品の表紙絵を担当してたりする。鹿野はるおさんとか)。読者の似顔絵・おたおりのページでも女性が多い。資料を貸してもらってありがとうという文章もあるので。読者との密接な感じも読み取れる。
お話は、阿波おどりの伝説を元に(昔の映画もあるみたい)親を家老に無実の罪で殺された息子が、無礼講の阿波踊りの祭りの日に本懐を遂げる・・・話。
本の背には怪談「阿波の踊り子」とあり、死んだ両親の亡霊?が家老を悩ませたりします。今読んでも面白いと思うので新たに映画化でもすればと思ってしまう。あまり、小島剛夕さんには関心がなかったけれど、他のこのシリーズ読んでみたくなった。
小島剛夕さんといえば、「子連れ狼」を代表とする男性的な作品でしょうけれど、僕が、初めて読んだ小島剛夕作品は『おぼろ十忍帖」だとおもうので、女性物の印象が抜けない。
貸本時代中心のカラー美女絵とかをまとめでイラスト集とか出さないんでしょうかね〜(^_^;)。

並べた画像はカバー裏面だけれど、何故にバットマン(そうとしか見えない)。
mojisukuna
「この世界の片隅に」のチラシのバリエーションでも並べようと思ったけれど、全部持っているわけでもないし・・・。
タイトル、宣伝文字の少ないチラシ。
公開前のかなり初期のチラシだと思うけれど、出せない情報で字数が少なくなるのか、ビッグタイトルなので、ことさらタイトルを露出する必要がないのか、他に狙いがあるのか・・・。
他に、「バットマン」も小さくタイトルだけだった。
この「スターウォーズ エピソード1」の絵面は好きだったなあ。
右は・・・「スパイダーマン」だけれど(同じく影で見せる)、どの作品だかわからないと思うけど。「アメージング・スパイダーマン」。また新しいのが始まりますね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
circle
整理でパラパラ見てたら。
◆『青春(NO.35)』(ヒロ書房 第一文庫 1967年末に発行 推定)表紙/永島慎二
1962年発足?の「作画グループ」の紹介/会員募集。
※月1の回覧誌というのは、肉筆誌ということでしょうね。
※2ヶ月1回のニュース版というのはガリ刷り?
※半月に1回の新書版というのは、「ぐろーぷ」のことでしょうか(翌年発行?)。この本が「作画」の初のオフ誌ということなのか、はてさて・・・。
聖悠紀さんの人気で会員(購読会員?)がどっと増えたのはいつ頃なんだろう。
などなど、下記のイベントに行けばわかるのかな(^_^;)。
〈関連〉
◇「超人ロック」生誕50周年展
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2017年6月9日[金]から2017年9月24日[日] 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)
※特別整理などで休館する場合があります。
当館HPで確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-locke.html
irasuto
昨日一緒に買った本。
◆『草ぶえNo.6』若木書房(1960年代?)
「草ぶえ」は〈時代少女漫画中篇集〉
執筆者/大石まどか、こだまつぎよし、竹本みつる、中西みちお
竹本みつる目当てで購入。切り抜き(コマで切り抜かれているので飾ったんでしょうか?大石さん、中西さんで竹本みつるさんはセーフ)、ページ欠けありで安かったけれど岸田はるみさんの表紙は綺麗なので・・・。原画とか見てみたいけれどもう当時のものって残っていないんでしょうね。
tanaka
「まんだらけ」で昔の漫画物色。
作者の田中正雄さん(2作とも)は、好感をもって読んでいたマンガ家さんですが、スポーツ系?の印象が強かったけれど、こんなキャラ物描かれていたんですね。
◆『スピード・ハッチ』秋田書店「漫画王」ふろく(昭和26年/1951)
冒険探偵まんが。定番、少年がバイクに拳銃。
◆『エンゼルZ(ゼット)』秋田書店「冒険王」ふろく(昭和30年/1955)
冒険科学漫画。天使系ヒーロー日本にもいたんですね〜。

丁寧に描かれた表紙いいです。でも、2作ともこの付録だけではキャラ設定がわかりません(^_^;)。
二人とも正義の使者です。
nemu
アニメ「夜は短し歩けよ乙女」は評判のようですね(見ていないけど)。その湯浅監督のオリジナル作品。展示をやっていたので覗いてみました。
ねむようこさんがキャラやってるとは思いませんでした。面白そうですが、「ポニョ」とか思い浮かべてしまいますが・・・。

◆『夜明け告げるルーのうた』湯浅政明×ねむようこ原画展
◎開催中〜5月23日まで
◎中野/ギャラリーpixiv Zingaro
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/lunouta

※明日から劇場公開。
◇『夜明け告げるルーのうた』湯浅政明監督(2017/5/19)
http://lunouta.com/
う〜ん。渋谷の上映がない。
2001
モノの整理。
2001年の年賀状用に描いたものですけれど、出していない。

05/17: 公園散策

kouen
今日も、空模様はイマイチで・・・でも気温はおだやか。
目についたもの。
右のザリガニとエビは子供が池で捕ってた獲物。後で池に返すのかな・・・。
bond
◆『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』 マイケル・アプテッド監督(英/米1999)
ソフィー・マルソーの出てる007です。カタカナの長いタイトルは他の作品と混同して見ているのかどうか混乱する。次回作は25作目でタイトル『BOND25』なの?それとも仮。
お話も出てくるものも結構面白かったと思います。ですが、ボンド役のピアース・ブロスナンは、僕的には007にはクセがなくちょっと地味な感じかと。
dvd
◆『ナバロンの要塞』J・リー・トンプソン監督(1961)
タイトルは有名だと思います。冒険映画の範疇に入るのかな?「SW」
のデス・スターを破壊するのと同じような内容ですから。巨大な大砲は架空のものなの以前読んだ本ではSFの範疇に入っていたような気もするけれど・・・。長い映画なので、一気に見るのは辛い歳になってしまったので3回に分けてみました(何日目という構成なので・・・そこで^_^;)。
◆『イルマーレ』アレハンドロ・アグレスティ監督(2006)
韓国映画のリメイクで以前見たことがあり安心してみた。まあ、ファンタジーなのでとやかく言うこともないと思いますが、「スピード」のコンビというのが・・・アクションじゃありません。
◆『ソルト』フィリップ・ノイス監督(2010)
骨太なアクションって言うかアンジェリーナ・ジョリーは好きなんですよ。
スパイもので、主人公ソルトがどっちについてるのと・・・ワクワクする映画ですけれど(^_^;)今回エンディングの別バージョンというのをそこだけ比較してみた。104分バージョンがいいかな?と思う(劇場版はもう忘れてるし、確認していないけれどだいたい最初に見たものが印象に残るような感じなのかなぁ)。

この3本は古書店で100円だったので、購入。そんなに傷んでるDVDじゃないのに中古市場は安くなってるんですね。まあ、DVDの中古ソフト展ではそうは行かないかもしれないけれど。
3本とも楽しませていただきました。
yasuuri
曇り空だけれど、気温は心地よいので、近くの古書市へ。
◆『映画春秋(28号)』(映画春秋社1949)創作シナリオ特集。
黒澤監督の「野良犬」のシナリオが載っていた。購入者のシナリオチェック?が書き込まれていって面白かったので。
◆『バンビブック(7号)』(朝日新聞社1956)切手集めの本。
昔、切手を集めてました・・・あれはその後どうなったんだろう・・・。今集めるとなると種類多すぎって感じがしますけれど・・・コレクションしてる人いるんだろうね。
◆『新巨人の星/おれは鉄兵』(講談社1978)テレビマガジン別冊付録
井上コウ版の「新巨人の星」があったんですね。まとめて読んでみたいけど。「おれは鉄兵」はふくしま史郎/マンガ。鉄平が家族に出会う話。
◆『ザ・モーションコミック』(徳間書店1983)アニメージュ増刊。
アニメーター関係の描き手をメインに置いたマンガ雑誌。何冊か出ているようですが当時1冊も読んでいない。今見るとそうそうたるメンバー。
アニメーターが漫画を描くことに期待感はあり先駆的だったと思うのだが成功例は少ないような・・・。
samui
雨上が・・・らず。一日中雨。
加えて寒い。
調子くずれる。

05/12: シン 鉄塔

atarasi
新しい鉄塔に建て直し。
高いところお疲れ様です・・・。
ridori
昨日映画館でもらってきたもの。
タイトルもない。
「逃げ...」「2017」
あと会社の見えないくらいのロゴだけ(もちろん裏面には紹介が載っているけれど)のデザイン。こういうの見たことないような気がする。・・・逃げ恥?(^_^;)
http://www.foxmovies-jp.com/alien/
eiga
◆『PARKS/パークス』瀬田なつき監督(2017)吉祥寺オデヲンにて
井の頭恩賜公園の開園100周年記念作・・・ということで吉祥寺・井の頭公園が舞台なので住んでる人にはきっと馴染みの風景が嬉しいかと(逆かな、僕みたいに観光客的に馴染んでいる人のほうが楽しめるのかも)。
橋本愛、永野芽郁(めい)、染谷将太が出演。
橋本愛さんは、「あまちゃん」で認識してその後、結構出演作を見ているのですが影のあるような拗ねてる?作品よりは「ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜」のような明るい作品のほうが好きなんですが・・・この作品、良かったと思います。
永野芽郁さんって認識がなかったけれど『俺物語!!』に出てた人なんですね。だれかに似てるな〜と思って見てたんだけれど・・・誰だろう(のんちゃんに似てるとネットに挙がっていたけれど)。しっとり感あって良かったです。
染谷将太さんは若手では好きな俳優さんです。今回の瀬田監督の作品に続けて出演してるんですね。キャラ作り良かったです。
瀬田なつき監督の映画は初めて観ました。この作品だけで作家性など解りませんが、接写/アップ?で表情を撮るシーン。走るシーンとか印象に残りました。俳優さんのナチュラルな姿を描きとっていて良かったと思う。
お話的には、見つかった60年代のテープ(オープンリール)にあった途中までしか聞けなかった歌を3人で完成させようとし、音楽フェスティバルで披露しようというする話。自然な映像の中に回想・夢などシーンを入れて変化を与えているけれどちょっと難解な方向にいっていたような・・・僕の理解力のなさでしょうが未消化な感じがした(SF映画だと解釈すれば納得?ファンタジーだとは思いたくない)。でも総じて、良かったです(僕的には好みの役者さんの演技を見ていればそれでよかったので飽きなかったし)。
僕の周りの吉祥寺在住の方が見ていないということで、見なきゃダメでしょう。まあ公開されてそんなにたっていないけれど。
澤部 渡(「スカート」)さん、2シーンも出てた。
http://www.parks100.jp/
井の頭公園を最初に認識したのは、昔のTVドラマ「黄色い涙」(1974。原作/永島慎二。)に出てきた(そう思われるシーンだったか)のが最初だったかな。そんなに通っているわけじゃないけれど、映画で行くことが多かった。バウスシアターもよく見に行ったし、閉館が残念だったし。そこから始まった映画らしいので見なくてはと思った次第。
◎映画公開に合わせての事前のフリーペーパー(「PARKS」②⑤)がまだ残っていたのでいただいてきた。

谷川史子原画展(5/10最終日)にもまた寄ってきた。盛況。
cut
「COMICメイキス」という同人誌を昔2冊出したのですが、ZEROとONEの2冊しか出せなかった。3冊目の表紙が谷川史子さんだった。
『COMICメイキスONE」(1997)の次号TWOの予告。
(三原順/坂口尚の追悼号のつもりだったらしいけれど出ませんでした)
表紙はカットを拡大してデザインするものでした。
本のデザインの試行錯誤しようとしていた頃の拡大イラストでしょうか、拡大しても魅力を失わないですね。さすが。一番小さい絵が原寸サイズ。イラストはこの本が出る以前に会誌に使われたもの(1990)の使い回し。)

吉祥寺での「谷川史子原画展」も、現地点であと4時間ですか・・・なごり惜しいですね。
kitijyouji
像のはな子の銅像が出来たというので昨日谷川展に行く流れで見てきた。
◎吉祥寺駅北口ロータリー。等身大ではありませんでした。

※大島弓子さん原作のTVドラマ「グーグーだって猫である」(2014WOWOW)に晩年のはな子の姿が写っていたような・・・同タイトルの映画版(2008)にも登場してる?)。「グーグーだって猫である2」(2016)では、はな子のいない井の頭自然文化園が映されていたような・・・。(うろ覚え)

◎ギャラリー前でゴミ回収車を見かけたらはなちゃん。
「きれいにするんだぞー! ワタシ、はなちゃん!」
kitijyouji
谷川史子展に行ってきました。
◎今日は谷川さんのお誕生日ということでめでたいので?個人的な蔵出し(展示作品じゃありません)。谷川絵を共有しようとしてる割にが画像のクリア度がよろしくないね。
初の単行本『花いちもんめ』(集英社1989)に・・・。
「MOMI NO KI NO NARABU KŌTEI DE」1989.11.23
◎30周年というからには昔の原稿も・・・と思っていたらちゃんとあありました。
「花いちもんめ」の印刷と原画の比較。赤が強い感じで原画は薄いピンク。原稿は思ったより大きかった。繊細なさわやかな色合い等、じかに原画を見なくてわからないですね。
◎ポストカード。他グッズはかなりなくなっていましたけれど・・・。ミニ原画は完売。
平日ですがお客さんは入れ替わり入場して賑わっていました。
置かれたノートも皆さん書き込み量の多さ、初の個展ということもあってか熱い。
大きめの絵から小さなカットまで見ておいて損はないと思います。

◆『画業30周年記念 谷川史子原画展』
◎会場:吉祥寺リベストギャラリー創
2017年05月04日(木)開催中~5月10日(水)まで。
開催は後2日ですが、明日5月9日火曜日は12:00~18:00 (最終日10日水曜日は17:00まで)
http://www.libestgallery.jp/tanigawa/30anniv.html
atushi
上條淳士さんの個展に行った。
路地の看板。これを見過ごして番地を頼りにこの1画だろうとぐるぐる。
路地のまた路地に地下への入り口。
DMハガキ、地図が載っていないのが残念。入場時300円の入場パス(これを持っていれば何度でも入場できる。缶バッジ購入、何が出るかわからない。欲しいものは出なかったけれど(これはこれで良い)、以前、吉祥寺「創」での展示でガチャポンでスペシャルが出てTシャツいただいているのでそう運は続かない(^_^;)。
展示は広いとはいえないけれど2部屋。ショーケースに原稿・グッズ。壁に生原稿がじ紙にられます。写真も一般の人とか入らなければOK。
週4日だけれど夜8時までなので、仕事帰りに寄れる?期間もまだたっぷり(長いと忘れがちになるけれど)。
僕的には手頃な作品量で、。決め絵?ばかり集めた展示で繰り返しじっくり見てきました。下絵?の鉛筆画も良かった整理された線の方ですよね。

◆『音楽の部屋』 上條淳士原画展
◎会期2017年4月29日(土)開催中~5月29日(月)
 12時から20時
※定休・・・火・水・木
◎東京・日本橋/スペースカイマン
http://space-caiman.gallery/news/schedule.html
tabetai
人様の庭、美味しそう(^_^;)。
kinran
前のスレッド『しーちゃんのごちそう』の背景と同じ時代のリアル貸本。
◆『クラスおてんば日記 第12集』(きんらん社1959)
〈これは私たちの学校のマンガです〉という同じ学校を設定に6名の描き手による10のエピソード。
(西沢まもる、大江よしまさ、井上のぼる、こじま一勢、大沢ひろし、岡村のぶひろ、平村文男、よこきけんじ 執筆)
12集まで出ているということは人気があったのでしょうか(同時期に今村洋子さんの同じタイトルの作品がありますがその関連は・・・)。
他愛のない日常が描かれているんですが、作品の出来はともかく当時の雰囲気が伝わってきて良いです。
扉の絵(真ん中)。絵だけ取ってみれば今でも通用するような(描き手は解りません)。
右の画像は製本ミスで16pが逆さまになっています。当時はよくあったことで、この本はひっくり返せば読めるんですが・・・当時乱丁落丁等よく見かけれれたようですけど、スルーされて読まれたのかなあ。
gotisou
◆『しーちゃんのごちそう』たかなししずえ(少年画報社2017)初出「思い出食堂」2013~2015
1960年頃?の子供から見た食のへの興味(当時のごちそう)を描いています。南房総の鴨川が舞台で作者の子供の頃の体験が元になっていると思いますが(
、僕などと子供の頃の生活とさして変わりなく手作りの料理(海辺の町ということでそこはちょっと出てくる食材が違うけど)などはそういえば・・・とリアルさが懐かしく愛おしく楽しめました。
オーソドックスでシンプルで読みやすくグルメマンガというより生活マンガ。
「三丁目の夕日」とか今放送中の朝ドラ「ひよっこ」の時代がお好きでしたら特にオススメです。

〈追記〉
関係ないけれど、〈しーちゃん〉っていうと僕的にはあべ静江なんですけれど(^_^;)、しずえさんは〈しーっちゃん〉とあだながつきやすいのかな。たかなしさんがこの作品のモデルだとして。
ginnbura
「バベル展」まだ行っていないんですけれど地下鉄の広告。
閉まっていた大友バベルの下絵?展示会場(^_^;)。
広告ディスプレーのバベル。

というわけで、前記吉祥寺に向かう前のただの銀ブラ。
いい天気でしたが暑かった。

tnikawa
◎「大まん祭2日め/資料性博覧会⑩覗いてきました。どんなものかののぞいてみましたコアな展示者による即売会という感じでしょうか。盛り上がっていっているということででパンフも完売とのこと。そのパンフ薄いですけれど半分はその手の世界の奥深さを知っている方のインタビュー記事とかで、これこそ保存しておこうと思う・・・資料性?。
明日は、シールの展示中心らしく、これはちょっと関心が薄いからなあ。

その後。銀ブラして(^_^;)吉祥寺「創」での展示会へ。
◎『画業30周年記念 谷川史子原画展』
http://www.libestgallery.jp/tanigawa/30anniv.html
夕方にのぞいたのですが、すごい客の賑わいだったらしい。やはりファンは行かざるを得ないでしょう。ささっと覗いた感じでしたので、連休を避けてもう一度行こうと思います。
1nitime
まんだらけの「大まん祭」(中野サンプラザ)1日目に行ってきました。今日から4日・5日。内容は日によって変わります。因みにメインは販売のイベントですけど・。
https://mandarake.co.jp/index2.html
◎トーク「安藤雄二とひばり書房 1947 ~ 2004」
「ひばり書房」の安藤雄二社長伝といった形で時代の流れとか出版本など紹介。
律儀にひばり書房/つばめ出版にしか描かなかったという鹿野はるおのことを思い浮かべていました。
◎「益子かつみ展」というのも併設で展示されるということで、言ってみる気になった(僕的には「快球Xあらわる!!」ですけれど)。いろんな作品が思ったよりたくさんあって、カラー原画も鮮やかで展示も楽しめました。明日もあさっても展示が有るようなので、のぞいてみたらいかがでしょう。
オークション用の本やら原画も展示してあります。

今日はまんだらけ製品販売等が中心。開場時は多くの客がいましたけれど、売り切れ多く、終盤はちょっとさみしい感じでした。
明日は、「資料性博覧会」入場料(パンフ購入)がいりますが、即売会のようなものでしょうか・・・。サイトを見てもよくわからないので行ってみないとわからない、(^_^;)。

05/02: 青空若葉

kouen
もう、これといって文句の言いようのない天気。
続いてくれるのかな、世間では連休。
kinosita
いやあ、こわかったですね〜カミナリ」。無事通り過ぎて青空も見えてきたのでお買い物。
夕陽のあたる藤のモンスターな根元を眺めながら一服。
 
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