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04/23: 行楽日和

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tutuji
公園が家族で賑わっていました。
ツツジの季節へ。
yoshizaki
「マンガ塾」にて、芳崎せいむさんのトーク。今回は生徒さんの質問を受けてそれに応えるという形での講義といった内容。
13回目の「うさ爺マンガトーク13回めということもあって?13の質問に応えるというもの。
構成力のあげ方、構図の取り方、演出のしかた、モチベーションの保ち方、アイデアの見つけ方、発想法などなど・・・。基本的な深い部分(実践)からの講義でしたが、体力づくりが印象的・・・というか僕には切実(^_^;)。若い生徒さんには頑張っていただきたいものです・・・。
pokemisu
本の整理。残しておこうと思っている本。
「ハヤカワ・SF・シリーズ」続き。
新井苑子さんのイラスト作品。
カート・ヴォネガット・Jr.、ヘンリー・カットナー、
クリフォード・D・シマック、フィリップ・K・ディック。
特に、作者別に絵を担当していたわけでは内容です。
下の段は左が、真鍋 博さん。
「火星年代記」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」とメジャーなタイトル。
下の段右の1冊は、絵は矢吹伸彦さん。
◇「大破壊」ジョン・クリストファー(訳/片岡義男)。早川書房1973(原書1965)318冊でている中で302番(3302)。
このシリーズ、目が悪くなってかってのこのシリーズも読みづらくなってきて読まずにいた作品も多いのだけれど地震の話のようだしチビチビ読んでみようかと・・・。

nakajima
本の整理。
◆「ハヤカワ・SF・シリーズ」
装幀とありますが表紙のイラストということでいいんでしょうね。
描き手を調べてみたら中島靖侃(なかじま せいかん、と読む?)という方で、
50冊ほど持っているこのシリーズの15冊がこの方の作品でした。絵柄が作品に合わせてかバラエティに富んでいて気付かなかった。抽象的なものより具象の絵の方が好きなんですけれど・・・。並べてみるとみんな良い絵に見えてくる。
koinobori
幾筋もの雲が流れていて、写真に収めようと路地を移動すると遠くに揺らいでいるものが・・・鯉が泳いでいた。
高円寺駅北方面。毎年揚げているもので僕が知らなかっただけかも知らないけれど。近くまで行かずサイズはわからないけれど結構大きい。もうそんな季節なんだね。
tape
最近、ちょっと返り咲き?カセットテープ。
〈Compact Cassette〉のロゴがいくつかのテープのラベルに印刷されていたので当時の共通ロゴ?
70年代後半のものでしょうか古そうなテープのラベルを集めてみました。
高級なものはないと思います。Hl-TONEないいて言うのは500円とありますが、ワゴンセールみたいな所で10個いくらって感じで安く売っていたものだと思う。
集会にその時の論争(^_^;)を録音してたりしたものが残っている(芯からテープが剥がれて?いるものもあるけどまだ、ほぼ聞ける。
当時は60分テープがメインだったのでしょう。60分もの(片面30分)が多い。
※右下のSHARPのものは46分で〜これはレコードの演奏時間にあわせたものだっけかな〜新し目のテープかもしれない。
◎Hl-TONE X(日本音響研究所500円)
◎CO-OP C-60(HITACHI)
◎SOUL C-60(?1977)
◎FL60(富士写真フィルム)
◎C 60(CBS-SONY)
◎C-46SX-L(SHARP)
sakura
今日も、平年声の気温で、快晴なれど風音うなる。
半袖で出かけたけれど夕刻には強風は肌にひんやり。
jisyujyouei
色々整理していたら出てきたんだけれど、先日、アンスティチュ・フランセ東京に行ったら上映会をしていて、最近自主上映って行っていないなあ、と思っていたところなので懐かしくなって・・・。
◆「キングコング」「フランケンシュタイン」※千駄ヶ谷区民会館ホール。1978ーシネマディクト。
◎作品データと作品解説。ガリ版刷りで当時の雰囲気が。

◆「盗まれた街」※全電通労働会館ホール
(画像は「THX1138」だけど見たのはこちら)1979ーアニドウ。
◎シンプルな作品解説。奇想天外シネマテークと銘打った上映会で後援が奇想天外社。大友さんの「ショート・ピース」坂口さんの「魚の少年」いしいさんの「おじゃまんが」の発売予告が載ってます。

◆「ナーザの大あばれ」※日仏会館ホール。
1980年前半(上映日は書いてあるのに何年か描いていない。東海道横断上映会、東京はアニドウ主催。
◎作品解説。雑誌記事より転載。

◆「LOST LOST LOST」ジョナス・メカス監督。※Studio200。1983ーStudio200
◎コメンタリー全文。
・・・見ておかねばと思って行ったけれどよく分からなかった。

◆「2001年宇宙の旅」シナリオのみで、いつ上映したかわからないけれど初めて見た「2001年〜」で字幕なしーカトル・ド・シネマ 
◎翻訳・採録 田山力哉。何処かからの転載なんでしょうか。
sansaku
景色は春だか、気温は夏日。暑かった日中。
syaga
◎不二家ペコちゃん。お出かけですか・・・。(昨日の写真)
◎通り道。シャガ/胡蝶花(というんですね)の花。じっくり見るときれいですね。
bora-
2017年第1回バンドデシネ研究会(アンスティチュ・フランセ東京にて)
★ダヴィッド・ボラー/David Bollerさんがゲスト。
※お昼に彼のワークショップもあったのですが、出かけたのは夕6時から2時間の研究会。
バンドデシネやアメコミを描かれているスイス出身の方ということです。作品も知らなくていいのかなと思いながら参加しました。
作品についての解説や出版状況の裏話とか、面白かったですけれどマンガを描いての生活なかなか生活は大変そうで切実感。描き手によって様々でしょうけれど。
◆『BAKUBA』David Boller(2012)
絵柄はいろいろ変化に富んで描かれている、1991~2009の短篇集。
内容は民族的?な内容の作品でそれに合わせた絵柄ということでしょうか。サインもらいました。
この日購入したという方に見せてもらった「Un ciel infini」という自伝的作品があって、面白そうでした。邦訳で読んでみたい。
〈追記〉
デジタル配信でのマンガの話も出ました。良く解りませんがそのサイト。
◎「Virtual Graphics」
http://www.virtual-graphics.ch/vg_french/
↑ボラーさんの作品紹介もありました。
◎「COMIXOlogy 」
https://www.comixology.com/

※アンスティチュ・フランセ東京には図書館があって、早めについたので置いてあった『ラストマン』の見ていない巻に目を通してきた。

04/15: 散策路

amekuru
気温高し、葉桜近し。チョーリップ開き、健気なタンポポ。不安な黒猫。雲行き怪し雨粒落ちる。
早々帰宅、今青空。

kouen
◆『ナツカツ 職業・高校野球監督④』原作/市田 実、作画/テリー山本(小学館2017)
内容は雑誌で読んでiいてしっているんですけどね。やはり雑誌サイズのほうがいいなあ。みんなが少しずつ成長していくのがいいですね。
iwate
岩手県「洋野町PR大作戦!!」(2時間のイベントなのでもう終わっていると思いますが)
ブロードウェイ、早稲田絽織沿い入り口(出口?)にて、学生さんが特産物のアピール・販売をしていました。
南部ダイバーのダイちゃん(左)、と牧場生まれのマキちゃん(右)も応援(^_^;)。
ちょうど、醤油が切れかかっていたので購入。豆腐醤油。
チラシを見て中野中学?って洋野町立中野中学校からでした。なるほど。
これですね・・・。
https://www.facebook.com/iwatehirono/posts/1885472771741478
ついでに洋野町とは。
http://www.town.hirono.iwate.jp/intro/profile.html
sakura
まだ花見大丈夫そうだけれど雲行きが怪しい暖かな日。
amenohi
紅じゃなく桃色なのかな。
雨シトシト、寒い1日。
kongu
◆『連続テレビ映画 月光仮面 -マンモスコング篇-』監督/船床定男。原作・脚本/川内康範。1958年(昭和33年)から1959年(昭和34年)まで放送。
「キングコング」が上映中ということで、その異種?マンモスコングの出てくる「月光仮面」のソフトが未見で買ってあったので見てみた。
当時の背景が面白いね。月光仮面そんなに頻繁に登場(活躍)しないんだね・・・とか。何処かからともなく流れてくる「月光仮面の唄」は独特でしたね。
要人を次々に殺していく世界征服をもくろむ国際暗殺団「殺し屋X」との対決。マンモスコングは南極でとらえられ、日本に運ぶ途中、台風で船が沈んで・・・それを、国際暗殺団が、誘導機で動かすロボット化?デカくて、確かに怪獣仕様のモンスター。利用されただけの意志のないモンスターとして登場。人工コングという人サイズのロボットも出てくるけれど、活躍しません(残念)。
当時テレビがなかったのでリアルタイムで見ていたわけでなく(思い入れがないと、ちょっと退屈してしまいますね。)、でも「少年ジェット」(1959)「海底人間8823」(1960)「七色仮面」(1959)「ナショナルキッド」(1960)あたりは記憶に残っている(近所におじゃまして見ていた?)。にしても通して見ていたわけではなく数回みただけですね。「まぼろし探偵」も見ていないし(吉永小百合を見たいなあ)。これら昔のTVドラマは、マンガのほうが印象が強いかな。
kouen
早咲きの桜は満開で、散っている所もまばらに。
生憎の天候、人の姿もあまりみかけません。
しだれ系の桜?はまだ数日大丈夫そう。
2hon
昔ながらの左右赤青のメガネ方式3D映画を見てみた(マンガでもありましたね)。
◆『シャークボーイ&マグマガール(3-D)』ロバート・ロドリゲス監督(2005)
こちらは、異世界に移動すると3Dメガネをかけるという見せ方。
◆『センター・オブ・ジ・アース(3D)』エリック・ブレヴィグ監督(2008)
全編3D。技術の向上か、こちらのほうが3D度はクリアに見える。
と言っても両方共この赤青メガネ方式では立体と言っても、随分画面は暗くなるし、色合いも派手さはなくなる。
ノートパソコンのディスプレイで見ているので大型テレビとか性能の良いテレビとかで見れば見た目違うかもしれない。
最近の3D Blu-rayソフトとかも持っているけれど、環境が整わないので見られない(^_^;)。劇場版と同じなんでしょうか・・・。
最近、3D映画は劇場で見ていないなあ。

ともに2Dと3Dの2枚組。内容は子供向けアトラクション映画です。
微妙な3D感で面白く見れたりしますが・・・内容なのか、ちょっと見るのに疲れてしまいました。
この方式?を劇場では、昔、「ジョーズ」「13金」の何作目かの3D版を見た覚えがある。
tezyka
手塚治虫といえばスターシステム。ロック・ホーム=間久部緑郎は人気アクターである。ロックといえば、印象深いのは「バンパイヤ」で読み返してみたら、ほんとにあくどいやつだナア・・・と役どころを賞賛(^_^;)。変装と変身をダブらせていて面白いし内容も辛辣。3巻目の手塚治虫の〈あとがき〉にある「バンパイヤ」を例に取った「まんが創作法」も面白かった。手塚作品に関しては語られ過ぎているくらいなのでいまさらなのでやめておきます。
上「バンパイヤ」秋田文庫(初出[少年サンデー」1966~「少年ブック1968~)
3巻目は第2部で未完の作品。続きが読みたかったなあ。
下「少年探偵ロック・ホーム」手塚治虫漫画全集(初出の短編1949)
初出の時から探偵らしく変装とかしている。最後の出演は何なんだろう。
4.7
今日はアトムの誕生日とか、なぜ4月7日なんだろう。そう言った記述があるのだろうか。関係ないけれど今日は「ガンダム」の放送開始日でもあるんですね。
※画像『鉄腕アトム』手塚治虫(光文社1956)初の単行本より
単行本用に書き加えた身の上話の部分。
「鉄人28号」は長編探偵漫画でしたが「アトム」は長編冒険漫画とか冒険科学マンガというジャンル分けでした。ロボット法がてきた頃、誕生。そして人とAI?の葛藤が続くわけですがロボット法少なくとも13条まである設定のようですが他の条項も知りたいなあ。
1条は人を幸せにするために生まれたもの。
13条は、人をきずつけたりころしたりできない。
28
◆『鉄人28号』横山光輝(潮出版社版①2005と光文社版第1部1958)初出1956~
最近、潮出版社の原作完全版の「鉄人28号」の1巻目を買ってみた(因みに裏表紙は右の光文社版の表紙イラストが使われている)。かって大都社版の復刻やら、光文社の復刻本も目を通したけれど、今は手元にないのでこの2冊だけの比較。
潮出版社版は、絵とかトレスとかして見やすく出版され雑誌掲載順で収録されているらしくストーリーを追うにはいいかと(僕は、リアルタイムではなく途中から読んでいたので、長編ストーリーとしての「鉄人28号」は知らず復刻で読んだ)。
初の単行本の光文社版(1958)は雑誌連載の最初の方を随分カットして描き直されているんですね(同じカットも使われているけれど)。コマ割りが付録の3段組を総4段組に。潮出版社版①2005ではアミトーンが使われていないけれど、雑誌連載時もそうだったのかかシンプルな絵に見える(アミ指定は以前からあったと思うけれど)。
最初は?〈長編探偵漫画〉として売り出していて、少年探偵金田正太郎くんの事件解決モノ。しかしこの巻では正太郎くんの生い立ちは良くわからない。当時の少年は、拳銃を使い車に乗る。ディスコ・ボランテという高級そうなスポーツカーに乗っているし。半ズボンだけれど何歳なんだろう。
このあたりのモデルは何処にあるんだろう(Wikiにはいろいろ書かれている)。少年探偵というと手塚治虫のロック・ホーム(初登場1949)がいるけれど、ふたりとも同じ柄のネクタイをしていて、正太郎くんのモデルはロック・・・なんてことはないのかな。
復刻ドットコムでは、「鉄人28号 《少年 オリジナル版》 復刻大全集」なんていう復刻版を出し始めてるんですね。高〜い(^_^;)。
sakura
今日も気温が高く風が強い。
桜も、まだ散るほどではないが、満開に近いものもありしなやかに揺れている。
tenji
ハチ公周りの桜。ここを起点に「バッテラ展」と「猫ラボ個展」を逆方向に行ったり来たり。渋谷にお寄りの方はついでにどうぞ・・・と言いたいけれど歩くには少々疲れます。
寺田さんバロンさんの製作中の絵。賑わうハチ公。猫ラボさんの非売品。

◆バロン吉元/寺田克也 バッテラ【BATEIRA】展
◎会 期:2017年3月18日(土)から4月23日(日)
◎時 間:(水・木・金・土) 14:00から21:00 (日・月) 11:00から18:00
    ※火曜休館
◎会 場:渋谷松濤/アツコバルー arts drinks talk
◎入場料:500円(1ドリンク付き)
http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2017/0318_4125.php

◆『猫ラボ個展ー猫のいるところー』
〜羊毛フェルトとグラスアイでできた小さな猫たち〜         
◎2017年3月18日(土)~4月9日(日)
◎表参道/ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tarukofu
Wikiで今日の誕生日を検索いていたら・・・。
タルコフスキー( 1932年4月4日 - 1986年12月29日)のお誕生日。54才かぁ。若くして亡くなったんですねえ。・・・といことでコレを見返す。タルコフスキーはどの作品も好きです。
◆『惑星ソラリス』アンドレイ・タルコフスキー監督(ソ連1972)
今どき、本編2枚組のディスクって少ないような・・・長いから(165分)負担のないように2回に分けて見ましたけど。デジタル完全復元版で、買った当時見た特は、それまでLDで見た時に比べて映像が綺麗で別物かと思ったけれど、今ではBlu-rayで出てるようで、もっとクリアに見られるんだろうな。相変わらずわかったようなわからないような・・・でも映像には引き込まれます。
東京で撮影した近未来都市の首都高速道路は、日本人的にはリアルすぎてイマイチですけれど、Wikiによれば、未来都市を大阪万博で撮りたかったらしいけれど許可が出なかったとか。撮っていれば面白かったのになぁ。
リメイク版「ソラリス」(スティーブン・ソダーバーグ)も見返してみようかな。

04/03: 桜 新年度

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
shinnendo
満開っぽいものを見つけて・・・。
天気雨な散歩道。
ooyama
なんか、スペース空いているというので当日参加。
といっても、昔(1980年前後)の同人誌系の本を17冊ほど展示閲覧。

この日の原画展示で面白かったもの。寺島令子(うどん会)さんのアナログ?指定色原稿(1982年ころ)。
こういうのって、今はデジタルで簡単にできそうですが・・・。
(画像悪くてすいません)
kinjyo
雨がやんだかと思えば、細かな雨がまだ降っている。
世間での桜の開花事情はまだちょいと早い感じだけれど花見は盛り上がっている?今日は寒いのに。

白い花の流れで・・・。
名前がわからない樹木の花(案外有名?)。
下の写真はイベリスと言うらしい。
 
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