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kouen
春を迎える季節に咲く、こんもりと雪のように白い小さな花はユキヤナギ/雪柳。
今日は小雨の降る寒い一日。
明日もまた・・・?


mitibata
結構群生して見かける白い花。
春の白い花で検索してみれば、ハナニラ(花韮/ Spring starflower)というらしい。
花韮という字面も星形なのででスターフラワーというのもいいね。
でも、花言葉やらいろいろあって贈ったりするには適さないようです。

nakanoe
春っぽく?
あ、右は桜じゃないけど。
青空だし、風もなく暖かいし・・・でもでも花粉が怖い。
syoukouen
結局降られなかったけれど、夕刻になると急に寒くなる。
この温度差は何なんだ・・・。体調崩すぞ。
sansaku
いやあ、寒かったですね〜。
右は桜ですが、まだまだ蕾です。
kianu
最近見た「ドラキュラ」でキアヌ・リーブス、「スピードレーサー」のウォシャウスキーということで・・・ウォシャウスキー姉妹(当時兄弟)の作品を見る。
◆『マトリックス』(1999)
◆『マトリックス リローデッド』(2003/5)
◆『マトリックス レボリューションズ』(2003/11)
スタイリッシュな映像は、公開当時話題になりましたね〜。技術は進歩しビジュアルも進化し過剰とも思える最近の3D映像ですが、演出的に今も飽きさせないように思います。

◆「アニマトリックス」(2003/6)9編のオムニバス短編アニメ。
人間とロボット(AI)対立がこの世界の元になっているんだ・・・とこの世界設定がわかる?
各作品、好みはいろいろでしょうがチカラ入ってます。

「マトリックス」のリブート作品が企画されているそうですが、さてどんなものに・・・。
kouen
桜の花はまだまだですが・・・。この花のあるいつも行く公園は賑やかでした。
kaiyodo
『ミュシャ展』開催中ですが、並ばなくて見られるなら行ってみたいな。
http://www.mucha2017.jp/
ミュシャは通過儀礼のようなもので、アールデコ、アールヌーボー好きでしたら外せない。
そういえば・・・と、海洋堂の『アルフォンス・ミュシャ フィギュア ミュージアム』(2004)を引っ張り出してきて鑑賞(^_^;)。
とにかく、立体にしたのがすごいよいね。
akira
今日は黒澤明さんのお誕生日。
何か見ようか、と思ったけれど手持ちのソフトをあまり持っていない。
(LDでほぼ揃えたんだけれど、処分して今はなくて、数枚のDVDしか持っていない。)
「生きる」あたりにしようかとおもったけれど・・・見返していないこの作品を見てみた。
◆『夢/DREAMS』黒澤明(日/米1990)
ファンタジーというかSF?というか、夢ですからかなりの自由に作品は作られていてるオムニバス作品。前に見た時よりは面白く興味深く見られました。ビジュアル的な印象は変わらないのですが、「日照り雨」、「桃畑」は美しいし、ゴッホに絵の中で会う「鴉」はシンバシー?を感じる。「赤冨士」は原発爆発の話だったんですね(忘れてる)、それにつながる「鬼哭」の地獄的ディストピアは何故にこのようなことに・・・と思ったり、ラストのユートピア的な「水車のある村」も何か怖い感じがした。夢は怖いものが多いと思うけれど、一番印象に残った夢に見そうなのは「トンネル」でしょうか。黒澤さんが80才の時の作品ということで、まだまだ若造の僕にはこの作品の境地にはたどり着けないし深く読み取ることは出来ないのかもしれない・・・(基本体験が違うのだけれど)。

添えたフギュアは、海洋堂のものと思われますが撮影中?の黒澤明。似ているかはともかくよく出来ている(ルーペで見ても耐えられる)。この黒澤監督、シナリオ台本を持っているんだけれど、文字も気持ち読めなくもない。何の映画を撮っている所なのだろう。
◆『MGM2.16』
MGM2 – オリジナル漫画同人誌即売会
◎4月2日(日)
◎板橋区立グリーンホール
http://mgm2-official.com/

※楽書館は参加していませんが・・・。

❃終了しました。
MGMはいつも天候には恵まれる。
年度の初め。花見真っ盛り。そんなこともあり参加サークル少なかったみたいですけれど・・・。
(東京は今日満開とかだけれど、まわりはそんなでもないけど)
昔の同人誌を持って行きました。
monster
ユニバーサル・モンスターズのリブートの映画が次々と公開されるらしい。
その一作目が『The Mummy/ミイラ再生』
https://www.youtube.com/watch?v=plIndObcoZM
というわけで、元の映画「ミイラ再生」(1932)を見てみた。
こんな映画だったのかというのが印象で、包帯男が歩きまわる映画じゃなかったんですね(他のミイラ映画の印象からかもしれない)。人を操ったり呪い的な能力を持ったミイラの話でした。今見れば地味な映画ですけれど、ボリス・カーロフの演技のせいでしょうか印象度は高かった。
今度公開される、トム・クルーズの映画は。ハデハデっぽい今風な話のようですが、ホラー系で作って欲しかった気もしますけれど・・・。
ユニバーサル・モンスターズのリメイク映画たくさん出来ているけれど、「半魚人」もリブートするとすればちょっと楽しみかな。
メタルーナ・ミュータント(宇宙水爆戦)は登場しないのかな・・・。
gary
◆『ドラキュラ』 フランシス・フォード・コッポラ監督(1992)
ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス、キアヌ・リーヴスといった主役級の役者さんが出てたんですね?。トム・ウェイツが出てたのは思い出したけれど・・・。
劇場で見てるし、このDVDを買った頃見てるのだけれど(15年位前?)映像だけは蘇ってくるけれどストーリーラインは忘れている。原作を読んだのも随分前のことなのでもう覚えていないのですが、原作に忠実らしい。ドラキュラ映画もたくさんあって、古典の映画ももう内容の記憶が定かでない(画像フィギュアは「魔人ドラキュラ」ベラ・ルゴシ?)。
何かキッカケがないと見ないもので、今回はゲイリー・オールドマンのお誕生日ということで、見てみました。「レオン」とか「フィフス・エレメント」にしようかと思ったけれど、購入時以後見返していないこの作品に。
コッポラは好きな監督なので(映画的/映像的?)見ていてあきない。面白かったので最近の作品は(この作品以降)見ていないので見てみたい気にさせてくれた。
ゲイリー・オールドマンも好きな役者さんですけれど、主演よりは脇で光る人なんでしょうか?そちらのほうが印象に残っている。上記ベッソン監督の2作とか、その後特出した演技を見せてくれているんだろうか(「バットマン」やら地味だったけれど、良い人演っちゃいけませんよね(^_^;))。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kaika
暖か過ぎる。
蕾、和らぐ。
でも、明日はまた寒いそうな・・・。

sanpei
◆『忍者人別帖(壱) 』白土三平(小学館文庫)
読んでいなかった白土作品。白土さんの作品は基本忍者ものということで親しんできたのですが、その後の作品の原点のような作品集で興味深くかつ面白く読みました。「忍者武芸帳」以外どれを読んでいたか・・・貸本時代の作品を並べて読んでみたい。取り敢えず弐巻目かな。
◎白土三平の作品に現代ものは少ないと思いますが、登場人物三平くん(自画像とは思えないけれど)がかってのふるさに降り立ち旧友に土地の話を聞くエピソードが(絵的に)珍しいような。今は廃線の真田傍陽線(支線)傍陽-横尾-本原と駅名もリアル。(「伝火矢才蔵」1960)
◎収録の「竜震ー真田軍記ヨリー」(1960)は、井上靖の作品からでしょうか・・・海野能登守昌景の父親像というかキャラいいですね。歴史はうといのですが(有名な話なのかな)、実在の人物でしょうから他のものでも読んでみたい気がしました(ドラマ「真田丸」とか登場したのかな・・・)。
ootomo
◆『TRIBUTE TO OTOMO/トリビュート大友克洋』(講談社2017)
アングレームでの受賞記念。大友作品へのリスペクト画集。
見開きにして右にイラスト、左に作者の紹介(画像はバスティアン・ヴィヴェスのページをチラリと)。
「AKIRA」のトリビュートかと思っていたけれどそうではなくて他の大友作品も、と言っても「AKIRA」中心です。80人のうち四分の一が日本の描き手で海外の方のほうが多い。
海外の描き手は知らない人が多く、空いてる作者紹介空間に各氏の代表作の表紙でも載せてくれると嬉しかったかな。
本の印象としては、切り抜いて額装でもすればいいような贅沢な大判印刷で、大友ファンならば興味深く眺められる本になっていると思いました。

※見ずらいけれど添え物のフィギュアは、「スチーム・ボーイ」の劇場限定もので本のおまけじゃありません(^_^;)。

03/17: 散策0317

nakano
◎今日は気温が上がって暖かいかと思ったけれど、陽が陰ったらけっこう寒い。
◎顔が微妙に違う(^_^;)。
tankouhon
◆『ちかいの魔球⑩』ちばてつや/漫画、原作/福本和也(講談社1963/昭和38年)
先日買った中古漫画本。雑誌連載作品を単行本化したものを講談社もA5判のハードカバー本で出していたんだなと・・・(講談社は「のらくろ」とかハードカバー函入りで雑誌掲載作?をまとめたゴージャスな本を戦前から出しているんだけれど)。ラインナップお見ても作者名が載っていなくでよくわからないけれど、きっと講談社系の雑誌にの載った作品なんだろう。
「少年マガジン」の広告もカバーの〈そで〉に載ってる。悪書?としての漫画が横行していたんでしょうか、日本一の出版社とか、漫画賞受賞作家の作品だとか、学校の先生も褒めている教育的優良作品とかの言葉はマンガはこれからですよ、という作り手の意欲を感じさせる(時代的にあってるかどうか知らないけれど)。
この「ちかいの魔球」はリアルタイムで読んではいなくて、小さな新書版あたりで読んだと思うのでこのA5判は読みやすいし隅々まで絵を見て取れて印象が違うように思った。
新書版が出始めるのは、ダイヤモンドコミックスが最初なのかな・・・
◆「ロック冒険記」手塚治虫(コダマプレス1966/昭和41年)※ちなみに「少年クラブ」講談社連載。最初の単行本化は鈴木出版?
昔は、幾つかの出版社から、雑誌連載の作品がその出版社でなく単行本として出していましたね。長井さんの青林堂も白土三平の本を出していたし(貸本の時代と重なるのかな)、漫画単行本を雑誌社が自社で出すという流れにはなっていなくて、売れると気づいて?自社で出し始めたのか・・・それには新書版という形が値段的にも買いやすく一番普及しやすかったのでしょうか。

この「ちかいの魔球」は「巨人の星」の元ネタになった作品らしいですね。なるほど共通点が多いように思います。この最終巻だけ読んで全体を思い出すこともなく、あまり好みの終わり方じゃないなあと思ったくらいです。でもちばてつやさんの生活描写は好きなので、今度は少女マンガの方を読んでみたいと思った。

03/15: 池の鴨

samui
物欲しげに寄ってきたけど・・・ちゃぽん。
寒いです。
どうせならと期待した?なごり(の)雪はなかったですね。(ラジオの話題)

mantebiranji
◆『ビランジ39』2017/3/1
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/index.html
◆『漫画の手帖73』2017/4/2

※取り敢えず、読み易いところからつまみ読み。最近富に視力が落ちて小さい字を読むのがしんどくなってきた。
五味洋子さんのアニメ記事は両方に載ってます。
noro
※以前UPした千明さんの「思い出の作品」に出てくる「まるみちゃん」というキャラを知らなかったので気になってて古本で見つけたので買ってみた。
http://rakugakikan.main.jp/nucleus/index.php?itemid=2590&catid=10

◆『まるみちゃん』野呂新平(集英社1959)「りぼん」付録。本文66p。
まるみちゃんは役人(岡っ引き?与力?)の娘。十手を持ったら日本一の捕物名人。この回の話は、仲良しの三ちゃんと若さまきんのすけらと怪盗七色こぞう相手にヒマラヤの雪男ヤティも絡んで事件の謎を解く。登場人物の行動が丁寧に描かれているので、わかりやすいようなわかりにくいような・・・(ミステリマンガは苦手な僕)。
帯のチャックの中には、写真機や十手が入っているようだしかんざしにはバックミラー、帯留めを押せば・・・色々ギミック付きの衣装のようでこういうのは楽しい。江戸深川が舞台で大岡越前とかも出てくるんですけれど、カメラが出てきたり、ガムや床屋の店構えも今風でかなり自由な表現も多く、マンガっぽさが面白い。
向かい読んでいれば印象に残った作品かもしれません。
作家については名前を知っているくらいで詳しいことは知りませんが、当時人気作だったのでしょうね。

この付録には、井上のぼる「おおかみ谷の少女」(48p)という短編も収録されている。無理解な村人にオオカミが化けていると間違えられて殺されてしまう少女の悲しい話。
neko
・・・右下はラベンダー ラッフルズというらしい。通り道の人様の鉢植え。

03/12: 散策0312

kouen
今日は暖かだったし、春近しという雰囲気で・・・。
道端の花の経過とか思って撮っていたけれど・・・。
いまひとつ見栄えがしなかった。

03/11: 2017.3.11

sansaku
公園で一服。古書店で買った大島弓子の短編「男性失格」(文庫版収録)を読む。

あの日、麻布十番から渋谷駅経由で中野駅まで歩いたんだなあ・・・と。
6年経った今、同じように歩けるんだろうかとふと思う。
sansaku
満月が近い?
紙飛行機・・・。

03/10: メビウス

anime
メビウス=ジャン・ジローの命日。没後もう5年経つのですね・・・ということで鑑賞。
◆『アルザック・ラプソディ』メビウス監督(2002TVシリーズ)
ちゃんとした邦訳ものは読んだことがなく、ビジュアルを楽しんでいる方です。ちゃんとした邦訳のでているようで・・・ジャン・ジロー名義の作品も読まなくてはと思っているんだけれど。
https://www.youtube.com/watch?v=3j52frBv4zg
見返してみて、原作は1975年のバンドデシネだそうですが今でも新鮮に感じました。今でも影響受けそうで(ずっと拒否してるんだけれど)新鮮に感じました。

そういえば興味深い本が邦訳されますね。
◇「メビウス博士とジル氏 二人の漫画家が語る創作の秘密」ヌマ・サドゥール (著), 原 正人 (翻訳)※小学館集英社プロダクション (2017/3/24)

03/09: 散策39

nakano
外は思ったより風もなく暖か。
◎桜は蕾。

◎中野ブロードウェイでお買い物。ギャラリーを覗く。
◆「魔法使いの嫁」(ヤマザキコレ)/「とつくにの少女」(ながべ) Alterna pixiv原画展
 2017/03/02(開催中) – 03/14まで。
 中野ブロードウェイ/pixiv-zingaro
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/alternapixiv
※ココでの展示は、出力原稿が多いと思ったけれど、生原稿で良かったです。実は、お二人共読んだことが無い方なんですけれど、今度読んでみたい。

※中野ブロードウェイ3階「タコシェ」に『ちひろのお城』(千明初美)が入荷していた。

◎公園で一服。工事していたと思ったら可愛い滑り台。他の公園も工事してたので一斉に新しいものに取り替えてたんだね。
mizuki
今日は、水木サンのお誕生日。
妖怪がでそうな雰囲気で・・・。
ガシャポンハウス〈鬼太郎の家〉。

※因みに昨日のお誕生日のお絵かきアーチストの方には
1931年 - 井上洋介さん。
1940年 - 上村一夫さん。
1945年 - 林静一さん(お元気です。去年トークを聞きに行きました)。
・・・がいらっしゃいました。
yuuyake
寒い(平年通り?)。雨が降るとは思わなかった。
◎雀の集団が飛んでいたけれど撮り逃した。
◎夕焼けも映える時間がみじかく、シャッターチャンスは短い。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tatuo
実際はこんなに赤くなあったですけど・・・。
今日は吉田竜夫さんのお誕生日ということで(45才没。若くして亡くなられていたんですね)。
『マッハGoGoGo/Speed Racer』のフィギュアを添えてみました。
僕的にはこの作品の全段階の「パイロットA(エース)」の方が思い入れがあるんですけれど。映画化された「スピードレーサー」(ウォシャウスキー兄弟監督〜当時?)見たくなってきたなあ、結構好きな作品だったけど。

03/05: 珊瑚の日

godzilla
ウチにある唯一のサンゴ。
うえにいるのは吾妻ひでおさんのキャラじゃありません(^_^;)。
昨日のサークルの集まりで〈ダブリ過ぎる〉ということでいただいたガシャポンもの。
yousuke
行ってきました。軽い気持ちで会場に向かったんですが、圧倒されました。
展示は以前開催された展示会に合わせたとのことのようですが、天井まで壁面をうめつくす作品群。展示作品は、恐ろしげなのに居心地の悪さを感じなかったのは井上さんの作品に込められたユーモア?のせい・・・。
展示の数に比べて会期は短い。好みもあるでしょうけれど、見に行くべし。

◆「井上洋介没後1周年大誕生会」
■会期 2017/3/3(金)-3/12(日) ※月曜休館?11:00-20:00 ※最終日は17:00まで
■会場 The Artcomplex Center of Tokyo/artcomplexhall
■入場料 600円(高校生以下無料)
http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall17/tomsbox.html
biriken
ひな祭りは関係ないけれど・・・。
今日はギャラリーのはしご。その一つ。
近藤ようこさんの個展「物語る絵2」
漫画f原稿となるほど物語る絵が展示。
追加の作品も見ることが出来ました。
いいのがありました(^_^;)。でも買えないけど。
◆近藤ようこ個展「物語る絵2」
◎ビリケンギャラリー
◎2月18日(開催中)から3月12日まで(月曜休廊)
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI

そして、季節感・・・ペコちゃん衣替え(中野ブロードウェイ入り口)
色んな所で、ひな祭り限定フーズを売っていましたね。

しかし、今日は昼間は良かったけれど急に風も冷たく寒くなりましたね〜。
まいったまいった。
mizuki
今日は「ミニの日」というらしい。小さいものに愛をということらしい。
「ガシャポンハウスPart2」ゲゲゲの鬼太郎。
妖怪屋敷と幽霊電車・・・手が込んでいる。ミニものは愛おしいですけどね。

水木サンの展覧会があるんですね。
◆『追悼水木しげるゲゲゲの人生展』
◎2017年3月8日(水)-3月20日(祝・月)
 <最終日は17:00閉場・入場は閉場の30分前まで>
◎入場料/一般1,000円
◎松屋銀座 8階イベントスクエア
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20170308_mizukishigeru_8es.html
anime
上の〈お知らせ〉のコメントレスからの連動なんですけれど・・・。
昔のアニメ上映会。
「冒険あにめ島」・・・さべあのまさんたちがやっていた。
70年代後半だと思いますが、残念ながら年号が書かれていない。よくあるんですよね。当時はわかりきっているので年号を入れない。こちらは、行ったかどうかどうも記憶があやしいのですが・・・。
印象に残っているのは別な日のもので、そちらは、上映作品に「ホルス・・・」が入っていたと思います。半券も残っていたような気がする。

何処の企画だったか別の上映会では、「2001年宇宙の旅」(字幕なし)や「盗まれた町」とかを市民ホールに見に行ったことを思い出しだしました。まだビデオの普及していない頃の話ですね。

yamakawa
今日は芥川龍之介のお誕生日かぁ・・・ならばと読み返してみました。
◆『澄江堂主人(前・中・後編』山川直人(エンターブレイン2010/2012)
登場人物の文士が、漫画家として登場して芥川と交友関係を交えその群像を描く。
漫画と文芸の重ねあわせるのが面白いけれど、山川氏なりの「漫画家残酷物語」なんでしょうか。
drama
◆『なぞの転校生』長澤雅彦 監督/岩井俊二 脚本(テレビ東京『ドラマ24』版2014)
二人の転校生、杉咲花と本郷奏多が良いのですが、メインも脇の役者さんもいいし脚本も映像も魅せてくれます。見返すに足る1本。この時期の見るべき作品かもね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazono_tenkosei/
 
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