Archives

You are currently viewing archive for January 2017
kaitei
クラウドファンディングでの『12色物語』(坂口尚)の復刊が成立したようですね。
よかったですね。
『12色物語』の復刊というのは、最初の単行本化した奇想天外社のこの上/下巻(1982年6月25日/同年8月10日発行)の復刻のようですが(他に文庫版も出ている)・・・具体的なことがわからないので協力もしなかったですけれど(^_^;)。広い世代に読んでいただけることになりそうで嬉しい事です。
https://readyfor.jp/projects/hisashi-h
「かんばってますね 更にお互いがんばりましょう」という坂口さんの声が聞こえてきそうです。
shinshin
・・・と言っても、漫画以外よく知りませんが(マンガも把握しているわけじゃないけど)取り敢えず出てきたので。・・・なつかしい。
プリントゴッコ用に使えるイラスト・カット集といえばいいのでしょうか。最初の1冊は本文はすぺて一色印刷ですが後の2冊はカラーポスタカードが入っています。表紙イラストは3冊とも江口寿史さん。
◆『ADLIB年賀状1983』(駸々堂1982年)
◆『ADLIB歳時記1983』(駸々堂1983年)
◆『ADLIB年賀状1984』(駸々堂1983年)
江口さんはじめ、さべあのまさんや高野文子さん、ひさうちみちおさん、奈知未佐子さん、原のり子さん村田順子さん、きのうMGMにも参加していた寺島令子さんなどなど。
ですが、ここは千明初美さんをピックアップ。
こういうカットって今でもスキャンして使っていいのかな・・・。
gakusyu
えっ千明さん載ってたの・・・という学習マンガとか。
◆『まんが偉人ものがたり 歴史に見る美醜の秘密』(ガールズ リミックス集英社2009)コンビニ本。
これは、前にも紹介しましたが、「学習漫画 世界の伝記」よりマンガの部分のクレオパトラとマリー・アントアネットの二人の伝記を再録したもの(収録されている三大美女のもう一人ジャンヌ・ダルクは高瀬直子さん)。表紙はの絵はどなたでしょうか・・・。

ちびまる子ちゃんをキャラクターに使って読みやすくお勉強?する〈満点ゲットシリーズ〉。そのうち伝記部分をマンガで担当している二冊。(他も描かれているかもしれません)。
◆『ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首』(集英社2002)
和泉式部ほか5人の歌人の伝記(全36p)。
◆『ちびまる子ちゃんの俳句教室』(集英社2003)
松尾芭蕉ほか4人の俳人の一生(全32p)。まる子ちゃんマンガの中で解説。

そして、前に紹介した。
◆ 漫画版[文語]『たけくらべ』
http://rakugakikan.main.jp/?itemid=2462#c901
meikyuu
◆『千明初美・未発表作品集 ときめき』(迷宮❜77/漫画新批評大系叢書Vol.2)
※1977年/昭和52年1月1日発行
〈収録作〉
「ケンタウロスの恋」1970
「雨の日曜日」1970
「ときめき(オリジナル)」1971
「ひとりぼっちのユミール」1972
「若草のささやき」1974
他に迷宮❜77による、解説./当時の作品リスト/作品紹介ページ

昔、こんな自費出版本が出ていました・・・ということで。

01/29: MGM2.15

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tobiiri
『MGM』というのは、マンガギャラリーマーケットの略であります。参加者が原画展示出来る即売会です。覗いてみるだけでしたが、それならばと千明さんの同人誌の原稿を持って行きました。まあ、飛び入りなので興味ある方に流麗な線さばき?を見てもらっただけですが・・・。他に、昔のMGMのカタログとか、今では見ることの出来ないガリ刷り&コピーの美製本本とかも参考のために持って行きました。興味ある方は丁寧に見ていただけました。

千明さんといえば「りぼん」だと思うんですが、その「りぼん」の付録展があります。そのチラシが置いてありました。千明さんの付録グッズがあったかどうか知りませんけれど・・・。

◆『LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合 りぼんのふろく展』
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2017年2月18日[土]から2017年6月4日[日]
〈注意〉 火・水・木曜日は休館(祝日の場合は開館)
※特別整理などで休館する場合があります。
当館HPで確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-furoku.html

〈ふろく〉というからには、付録の本も展示されるのだろうか・・・。その辺の記述がないので展示からは外されているのでしょうか。付録本のほうもぜひ展示してもらいたいものです。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kai
「ちひろのお城」発刊を記念して?千明初美週間(^_^;)になっていて軒並み連投していますが・・・。
千明さんってどんな作品の影響を受けてtんだろう・・・って思っていたんですがこんなものが出てきました・・・。
昔、楽書館の機関紙にて企画特集した時のもの。
影響とは違うけれど「思い出の作品」。

※これくらいなら、UPしていいだろう。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
chigira
雑誌掲載との比較。どーでもいい事ですけれど(^_^;)。
『ちひろのお城』収録作品「いちじくの恋」(左)
掲載雑誌「いちじくの恋」(右、「りぼん」1976年9月号)アオリ文句は〈やさしさあふれる叙情まんが〉
◎最初の8pが2色カラー。大判カラーはいいですね(ただそれ以外の単色のページはあまりインクのノリがよくありません)。収録作品はのほうは縮小されているせいか墨が濃いですね。薄い色を飛ばないようにという配慮でしょうか。
◎右の比較は、広告ページに何が載っていたか、単行本化の時に気になるところです(ちなみに新書版では縦長の追加イラストになっています)。そこで掲載時の広告を。りぼんデラックスの自社広告でした〈陸奥A子の世界〉!〉。
chihiro
◆『ちひろのお城』2017年1月20日発行(復刻ドットコム)※高野文子プロデュース
〈収録作〉
「ちひろのお城」「いちじくの恋」「涙がでちゃう」「バイエルの調べ」「お二階は診察室」
◎高野さんが、作品集としてまとめるに当って、短編等、読破したとのこと。その中でこの5作品をなぜ選んだのか興味のあるところですが、それを語るには同じことをしなければ言えない気もするのでいずれということで(でも現状で読破は難しい)。諸事情?で収録できなかった作品もあるようですが、まあ取り敢えず高野さんが読んでもらいたい作品ということで・・・。
〈画像右〉集英社の新書版(左)と今回の単行本(右)の比較。マンガサイズの違い。少し大きく印刷も良くなって読み易い。当初もう一回り大きなサイズの本がいいなと思っていましたが、本の厚さ、読み応え、重さの手応え、カバーデザイン含め良い形にまとまっていると思います。作品内容についてはまたいずれ。
今は、短篇がピックアップされることは少ないように思いますけれど、この本に限らずもっと短篇に焦点があたっていいと思います。1作1作じっくり読みたいですね。
↓おまけが付くという復刻ドットコム
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325257

◎千明さんのオリジナル単行本は千明初美作品集(りぼんマスコットコミックス)として3冊(絶版)。その収録作。
◆千明初美作品集1『蕗子の春』1977年4月10日発行(集英社)
「蕗子の春」「ときめき」「ちひろのお城」「12歳の春休み」「雪の夜の物語」
◆千明初美作品集2『いちじくの恋』1978年7月10日発行(集英社)
「いちじくの恋」「七夕」「雨のぬくもり」「先生と2年E組」
◆千明初美作品集3『バイエルの調べ』1979年8月20日発行(集英社)
「バイエルの調べ」「お二階は診察室」「5月のゆううつ」
※これを見ると、初単行本化40周年記念出版とかうたっても良さそう(^_^;)。

※去年の暮「コミケ」で楽書館スペースにおいて突発的に出版前の「ちひろのお城」のチラシと装丁ダミー(高野さん手作りで持参)、それと集英社版の新書版を置いた(展示?)のですが、この新書版が出てる頃には、まだ生まれていない女性が、親の家にあったということで子供の頃読んだことがあり懐かしいといってチラシを持っていかれました。
そうか、書店で絶版になっていてもそういう形で読まれているのかと、ちょっと嬉しくなった。『ちひろのお城』もそんな読み続けられる本になって欲しいですね。オススメです。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
genkou
「ちひろのお城」に作品リストが載っていますけれど、未収録作品は多い。
「りぼん」掲載作品は、『昭和漫画大全別巻-昭和少女漫画作品選集』に復刻されているかと思いますけれど、「mimiカーニバル」掲載作品も復刻でなく作品集でまとめて欲しいですね。
「楽書館」でも、いくつか描いていただいているのですが、数ページのミニ作品ばかりですが(サイズも大小まちまち)。
「楽書館」掲載作品リストでも作ったほうがいいかな・・・。
ribon
千明さんのマンガでの付録はこの本だけだと思います。
◆『かじか沢物語』りぼんアイドル文庫(「りぼん」1978年10月号付録)集英社
 ※本文128p文庫サイズ
この作品の原稿は紛失しているらしく貴重な本となっているようです。
この本から本文が復刻され収録されているのが・・・
◆『昭和漫画大全別巻-昭和少女漫画作品選集-〈第四集〉』(アップルBOXクリエート2011)
(ただ、本のサイズに合わせて倍のサイズに拡大されて印刷されている。実際の生原稿のサイズはどんなでしょう?)
この「昭和少女漫画作品選集」は、千明初美さん、松本るいさん、もとやま礼子さん、二宮 青さんの四人の作品を毎号復刻し続けていて、現在第七集まで出ている。
※特定な本屋さんとネット販売?
rensai
◆『すみれ色のアルバム』千明初美「週刊明星』連載(集英社 1987年)
1章から10章まで、全150ページ(15p✕10)。※写真はコピー。
千明さんにオリジナル長編は少なくこの作品が一番長い作品かと思います(各章短くて時代が変わる年代記ですけど)。
「ふたりの姉妹・紅子&藍子のGROWING UP STORY」とあるように、性格の違う二人が諍いながらもお互いを理解しあっていくというお話。子供時代から学生、社会人、結婚ととりまく家族など、何十年という時間の流れの中に描き出しています。
姉の紅子さん目線で描かれていますが、妹は早々と結婚、姉はマンガ家に・・・。
kaitei
昔、千明さんの楽書館の内々の通信誌に書いていたエッセイもの。今回の「ちひろのお城」の出版にあわせてコビー本で小冊子にまとめてようかと思っていたのですが、気持ちに余裕がなくてのびのびになっている(整理に時間がかかりそうだし、本人の許可もいるしね)。
1pくらいUPしていいだろう(^_^;)。
kinjyo
出かけたはいいけれど寒いのでUターン。
通りの庭の飾り付けたようなかんきつ類と梅の開花。
そして、帰ってコタツにもぐり込み安眠。


カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
manga
千明さんの作品集『ちひろのお城』も出たことだし・・・と、オリジナル以外の作品を引っ張り出してきました。「ちひろのお城」の作品リストを見ながら・・・
※図書出版の初版発行は
「太平記」1991/6/12
「百人一首」1991/11/20
「ちひろのお城」の作品リストのこの部分は、新装版の発行日かと思われます(新装版なんて出てるの知らなかった)。
・・・ということで、雑誌掲載の最後の年1988年から1996年まで、ほぼ年1冊の割合で描かれています(発行日と執筆時は違うかもしれないけれど)。
他にも、部分的に担当している本とかあるのですが、出てこない。

画像
〈左上段〉が集英社版・学習漫画 日本の伝記/世界の伝記
〈左下段〉はコミックストーリー わたしたちの古典(学校図書)
〈右〉は「紫式部」(集英社版)より最初のページ。

先日、古書店でしたが、上記の1冊を見つけて、奥付を見たら2桁の増刷だった。増刷冊数などしりませんがこういった本は需要があるんだなあ・・・と、千明さんの名前は、今ではオリジナルマンガよりこちらで名前や絵を知ってる人が多いかもしれませんね。

↓『ちひろのお城』復刻ドットコム
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325257
mangajyuku
◆飯田うさ爺のトークライブ 第12回 南波健二 先生
◎神保町/マンガ塾に行ってきました。
好きな永島慎二さんがいなくて、たまたま見つけたさいとう・たかをさんの「空気男爵」を見つけ、これだ!と感じてアシスタント(弟子)になって、独立してとか、南波さんの劇画家の交流・貸本の隆盛そのかかわりとかとても面白かったです。貸本やら、原画・貴重な資料的なものなど持ち込みで、色々見せていただきました。一つの時代としてまとめてほしいものです。
初耳だったことは多いのですが、トキワ荘とかにも行っていたとか、確か巴里夫さんも行ったことがあるとおっしゃっていたけれど、「トキワ荘」はどれだけ求心力があるのか(手塚治虫という冠があるのは確かだと思うけれど、行ったことがある人を入れたらすごい数になるんだろうなぁ・・・)。
◎貸本出版社に持っていったという原稿。1枚だけ持っていったので怒られた?とか。
◎デビュー作。

01/20: 大寒2017

peko
暦通りの寒さなのか、小雪は舞うし。
ペコちゃん衣替えしてたけれど寒くないかい。
saikousei
◆『地球大戦』手塚治虫
※手塚治虫全集(1995)と「おもしろブック」付録/裏表紙(1958)
以前当時の連載の付録を読んだのですが、初出当時は小型判の付録のコマ割りを単行本化に合わせて再構成したものが多いのですが、ちょっと比較して見たくなった。付録は3段6コマが基本で4段12コマに再構成しているのですが、多少加工していますがみごと収まっている。それほど違和感がないのは昔はコマコマで絵を収めていたことにあるのでしょうか。今は見開きとか視線の流れなど考えて構成されていると思うので・・・。

画像見にくいですけれど・・・
生原稿を切り貼りされたのか、スキャンで再構成したのか。原画はどうなっているのでしょう。
bq
首を寝違えたようで・・・静養。長い映画を・・・ということで。
◆『グラインドハウス』(U.S.A.バージョン「プラネット・テラー」「デス・プルーフ」他予告)
ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ監督ほか(2007)
B級映画2本立ての上映館を模した構成で、別のフェイク予告編も組み込まれている。「プラネット・テラー」は面白かった(ゾンビ映画だったんですね)。ともにB級映画だと思えば文句も言えない感じ。
パッケージが面白かった。
単体で公開した2本の同映画とか、特典ディスク見ることがあるんだろうか・・・。
harris
これもガムの包みですけれど・・・。
花村えい子、西谷祥子、水野英子、
武田京子、わたなべまさこ、本村三四子。
コンプリじゃないよ。
tutumi
「20年後の日本」(カネボウハリスガムの包み)
何年前のものだろう。少なくとも20年後の未来は過ぎていると思うけど。
色合いからしても未来は明るかった?
hidamari
もう寒さの底は過ぎた?
また寒波が来る話も聞くけれど・・・。
kouen
日差しもあり暖かい・・・かと思って買い物に出かけたら風が冷たい。
子供は風の子?元気になわとび、ブランコをこいでいる。

ジョー・ジャクソン「Laughter & Lust」 (1991)
ワゴンセールで懐かしかったので購入。
昔ならポータブルCDプレーヤーで聞いていたけれど壊れてしまって、帰ってから聞く。
ジョー・ジャクソンは追っかけているわけじゃないけれど新しいものを聞いてみたな。ご本人、今どうしてるんだろう。
しかし、昔聞いていた人のものしか聞かなくなったなぁ。

01/15: 寒い日0115

koori
寒波来襲。
寒そうだけれど、お日様が出てきたので散歩。
◎寒そうな風景。
◎小池の氷が張っていた。子供の遊びの対象。
action
処分しようと思っていたけれど、内容はともかくこの青赤3Dメガネで見る方式(劇場はこれではない)は今では貴重かもしれないととっておくことにした。
◆『シャークボーイ&マグマガール 3-D』ロバート・ロドリゲス監督(2005)
◆『センター・オブ・ジ・アース-3D-』エリック・ブレヴィグ監督(2008)
見ようと思ったけれど、出かける日なのでいずれ見かえしてみよう。処分したくなるかもしれないけれど(^_^;)。

最強寒波が来てるそうで、明日にかけて気温が下がるようである。都心でもマイナス温度になるとか。着込んで出かけよう。

01/13: くだり坂

donyorikan
好天もここまでか、というような黒い雲に青空が侵食される。
tako
でも、太陽が雲に隠れると急に寒くなる。偉大なお日様。
何かが走って行く・・・みたいだけれど凧です。

01/11: ぽかぽか

sansaku
今日も青空。
風がないせいか日差しがぽかぽかあったかい。
neko
いい天気だね〜。
tako
晴れ着のひとでもと思ったけれど見かけなかった。
凧も洋物しか見かけなくなったね。カイト?
ooshiro
◆『小学5年生(10月号)』(小学館1958)古書で状態悪し。
巻頭作品◎「ドレミファポンコ」(木村一郎)けっこうあか抜けた感じで人気だったのでしょうか。このカットではわかりませんがディズニー風味の絵でした。
◎「凸坊と太陽」(6p)
この大城のぼるさんの作品が載っていたので状態が悪かったけれど購入。
秘密書類の争奪戦のお話のようです。幽霊人間、黒魔人、魔人島、スパイ島、原子銃、X艇、巌窟島、ラジオロボット(無線操縦?言い方が当時ならでは)など、読者を引きつける言葉が並んだ少年科学漫画。何回連載したものかわかりませんがこの回が最終回、ラストは詰まった感じで説明文字が多かった。幽霊人間というのは、死人を透明人間として生き返らせたということらしく、ゾンビのこのパターンはまだ見かけないような(^_^;)。

他に、福井英一、夢野凡天の連載漫画。ディズニーアニメ「不思議な国のアリス」の映画物語(この年日本での公開に合わせて絵はフィルムから?)。
figure
キーボード打つのが辛いくらい今日は寒いっす。・・・外出嫌だなあ。
外は曇天、午後は雨らしいけれどこのままの気温なら雪になるね。きっと。

〈画像〉フィギュアの整理。捨てがたい奴。
sugisaki
整理していたら出てきた。「アフタヌーン」のおまけですね。黒色成型です(画像が粗いのは変な映り込みが背景のパソコン画面にあったので加工したせい)。
杉咲花ちゃんが背景なのは、『なぞの転校生』(テレビ東京『ドラマ24』版)以来彼女のファンなもので・・・(^_^;)。
そういえば実写映画化するんだと思ってUPしてみたものの公開は4月末のようでちょっとタイムリーとはいえなかったですね。
https://www.youtube.com/watch?v=QumEAO-dsYo
aozora
薄い雲が流れるだけで青空。気温は低いんだろうが風ものどかに吹いている感じで過ごしやすい。
・・・なんとなく、攻めてる雲。ちょっとホラー。
◆『MGM2.15』
◎ 2017年1月29日(日)
  11時00分~15時30分
◎板橋区立グリーンホール・1階ホール
http://mgm2-official.com/next/

※楽書館は参加していませんが・・・。

★まったりと終了しました。
ビンゴ大会とか、懇親会とかはパスしてしまいましたが、
お疲れ様でいた。
coffee
SWもの、何か出てると思いましたが・・・。見つけるのが遅すぎ。
デザインカップだけでなくミニフィギュアが付いているのは嬉しいけれど、毎度のキャラばかりなんですね。コーヒー缶のデザイン2種、フィギュア6種〔各単色成型)。
◆「スター・ウォーズデザインのキャップ & フィギュア付き!キリン ファイア エクストリームブレンド」2016年12月13日発売
http://dlove.jp/mezzomiki/2016/12/24/kirin-fire-starwars/

※敷かれているワニの絵(バスタオル)はMON(©1988)さんによるもの。
osyougatu
お正月といえば〔もうそう言えないか?)昔から、アニメ映画と怪獣映画とアクション映画である。東映動画、ゴジラ、007とかいった感じ。007にしようかと思いましたがこの作品にしました。映画館に行くところ自宅にて。
◆『レオン-完全版-』リュック・ベッソン監督(仏/米1994)
このDVDは完全版旧版というんでしょうか、吹き替えで見てみたのですが、ソフト化・TV版と声優さんが違って4種類もあるんですね。
20年前の映画ですので、知らない人もいるかもしれませんが、いま見ても十分新作として楽しめます。
ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンと素晴らしく、それぞれの出世映画ですよね。
音楽がエリック・セラで盛り上げます(昨日、金子修介監督の「ゴジラ」も見たんですが音楽の大谷幸もいい)。音楽は重要ですね。
yayoi
お正月なのに天気が良いので行ってきました、平田弘史展。
初日だけれど余裕で見られました。
初期作品(貸本の展示も)、から後期作品まで(海外での作品も含め)、平田ファンは見に行かねばね。画業60周年ということで著明なマンガ家等のミニ色紙も展示されていました。
僕はあまり平田さんの作品は読んでいなくて「弓道士魂」「三十三間堂外伝」の少年誌に発表された作品と最近の作品になってしまう。首が飛んだりするマンガは面白くても怖くて部屋に置けない(^_^;)ので持っていない(そんな作品ばかりじゃないよ)。迫力のあるリアルな絵がそうさせるんでしょう。
でも、平田弘史を知らない人にもこういう描き手がいるということで覗いてみて欲しいな。
◎白土三平っぽい?知らない作品のポストカードを買った。
◎カメラ撮影コーナー?中に置かれた平田弘史応援隊のペーパー(感想を描いて応援)が並んでいる。
◎隣のカフェ 「港や」の会期中限定、弘史カプチーノというメニューがあるみたい。
◆「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」
◎会期/2017年1月3日(火)から3月26日(日)
◎会場/弥生美術館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
※展示作品は前期、後期と部分入れ替え。
kiseikaramodoru
帰省先から東京へ向かう新幹線から・・・。
今年は年末年始天気が良かったね。

01/01: 元旦 2017

2017
背景は関東の日の出に時間のものなのですが周囲に建物があるのでいまいち日の出感がないけれど。シルエットは一応鶏冠があるということで・・・(^_^;)。
(補)最近の出会いは歳の差が多いのだけれど、分かる人がわかればいいと言うスタンスなのですが、どんどんそれも寂しいことかと思う今日この頃。60年前「鉄人28号」(横山光輝/作)という昭和のマンガがありました・・・ということで。

良い年にしましょう(自分に言い聞かす)。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。