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ninnin
「藤子不二雄Aデスクトップアイテム(5種)」。DyDo缶コーヒー。
こちらは、中身がわかるのでハットリくんを選ぶ。ゴジラに続いてギミックもの?
「ディズニー/ピクサー(15種)Furutaチョコエッグ。
こちらは、何が入っているかわからない。新作のキャラがいたので買ってみたが・・・おじいさんが欲しかったけど。180円くらいしたっけな。

09/29: 夜の景色

kaimono
遠くに、工事現場のクレーンの点滅するあかり。
暗がりに曼珠沙華。
匂いで目立つ金木犀。
暑くもなく、秋の気配。
おまけ。今日は『招き猫の日』らしい。最近、制定されたんだろうね。きらいじゃないので・・・。

09/28: 学年誌

gakunenshi
◆『小学五年生』(小学館1958)この翌年「週刊サンデー&マガジン」創刊。
今はもうない雑誌ですが(現在は学年誌は小学一・二年生のみ。「幼稚園」も出ているみたい)当時、結構マンガが載っていたんだなあと・・・基本連載。
「がんばれ弁慶」高野よしてる(8p)
「ひのまるくん」桜井はじめ(28p)
「天草錦之助」せごえ・けん(6p)
「キャプテンガン子」若月てつ(2p)少女作品?はこれだけ、柔道女子。かわいい。
「おいらは風の子」入江しげる(8p)子供をボートに乗せてあげない親をみて〈おいら〉は不満に思い代わりに乗せてあげるが・・・親は戦争で両腕が義手だったというはなし。
  画像にはないけれど
「ロケット旅行」あそう・しょう六(4p)
「でっち学校」太田じろう(8p)
付録にもマンガが2作品ほど)・・古本なので手元になし。
「まぼろしの衛星」「天風小太郎」
本誌330pほどの本で付録を入れて全体の四分の一くらいがマンガ。後小説等が四分の一。
あとは記事もの「特集スピードの英雄たち」、社会見学的なレポート、生活記事等が残りの半分。
記事では、連載ものの20世紀に入ってからの日本の歴史(「日本人の暮らし⑫あすは僕らの番だ」和歌森太郎)は戦争の始まりと終わりが簡潔にかかれていていてよくわかった。
とはいえ学習雑誌といえども、かなりのエンタメ。TV放送は始まっていたけれどTVの話題はなかったけど。
当時年齢的に読むことはなかったけれど、マンガが多くて(^_^;)羨ましく思いました。
マンガ家さんたちは、僕など読んでいた前野世代になるのでしょうか。当時読んだ記憶のない人が多い。まあ、特定な雑誌しか読んでないのでそんなに読んでるわけじゃないけれど。

〈追記〉
「小学二年生」今月(2016年10月?)で休刊なのですね。
hirobanomori
体が重い。夏風邪?
広場の林の中、死んでるかと思ってのぞいたら日向ぼっこのようだった。
kinjyo
まだ熟していませんね。
近所の通り道の木で同じ幹。一番下が今日。
今日は気温も高く青空も結構見えたのですが湿度が高い。
ooyama
今回はサークル参加でなく、だらだら会場に居ました。
体調悪い人がいっぱいでした(^_^;)。自分含めて。皆さんご自愛しましょうね。
次回は2ヶ月後の11月とのこと。
外は、もう秋の雲。久しぶりの青空。少し暑い。

ribon
◆『幼稚園』(小学館1955/11/1)
〈りぼんの広告〉
『りぼん』は1955年8月3日創刊のようですので4号目?の予告。
「世論に応える!」「お嬢様向新雑誌!」「見て美しく読んで楽しく大判雑誌」・・・最初は記事中心だったのでしょうか・・・。
〈雪印ヌガーの広告〉裏表紙
「うれしい たのしい ピクニック」
モデルさんのお顔がモダン?
2016
ガイマン賞2016の事前トークに行ってきました。
http://www.gaiman.jp/about/index.html
今回は紙の本、150冊ほど、電子書籍いれると、計179冊のノミネート。
大急ぎで、しかし紹介も追いつかない2時間でした。
今回はアメコミ(マーベ、DCほか)が多い。個人的にはバンド・デシネを応援したいけれど、電子書籍で紹介されていたアジアのマンガが面白そうでした(読みやすそう(^_^;))。
http://comic-catapult.com/

※投票期間2016/10/1〜11/30。興味ある方はぜひ・・・。

〈ガイマン関連・追記〉いただいたチラシを落としたらしい(^_^;)。
◆漫画&アニメーション『はちみつ色のユン』
原作者・監督ユング・エナン氏来日 東京イベント開催
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/51908039.html


nakano
・・・って、ことでもないのですが、ブロードウェイに行けばギャラリーを覗いてみたりする。フィギュアの展示をやっていた。
◆『MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016』10月4日まで
◎pixiv zingaro
この手のフィギュアには詳しくないし今風キャラにも馴染みがないけれど、よく出来ていますねー。右の小さい作品の出来に驚きました。
http://pixiv-zingaro.jp/catalog/maxfactory

※4階のギャラリー「リトルハイ」では
◆「相原コージ展」を9月27日まで開催中。
http://www.little-high.com/

09/22: 川の流れ

 kinjo
どんよりしとしと・・・。
いつもより、ちょっと水の量が多い。
雨ふりが続くせいで水が澄んでいる。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
sisya
試写にて観ることが出来ました!
◆『この世界の片隅に』片渕須直監督(2016/11/12公開)
終戦へと向かう時代に主人公を置いて当時の生活を描く。
その描かれた世界・人々も丁寧に描かれて見応え充分。
それがあってこそだけれど・・・何が良かったって、主人公すず(のん)のキャラクターでしょうか。命をふきこまれたすずさんは愛おしい。
いろいろ語りたいけれど、まだちょっと先の公開なので・・・オススメです!
http://konosekai.jp/
こうの史代さんの原作マンガと比較したくなったので読み返してみたい
※関連↓アニメの舞台の呉市ですが・・・。
◆「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』」展
◎呉市美術館
◎〜11月3日まで。イベントはほぼ終わってしまったようですね・・・。
http://www.kure-bi.jp/?cn=100504

◆「ムーンライダーズトリビュート展 Vol.6 」
試写のあと眼福ユウコ・高橋眞理子二人展に行ってきた。お店のガベに展示。
眼福さん(右上)はいろいろバラエティに富んだ絵を描かれるんですね。
高橋さん(右下)は初見。繊細な切り絵で、イベントポスターに使われた?絵も展示されていた。
場所〜高円寺「ノラや」〜10月29日(土)まで。
http://kitchenbar.noraya.jp/gallery.html
※飲食店での展示なので来場の際はワンオーダーを・・・。
(チャージ300円)
shinamati
先日いしかわじゅんさんの個展にいらっしゃっていた岸田 尚(たか) さんに個展案内をいただいたので行ってきた。生憎の雨。
◆岸田 尚個展「午睡の空、華胥の夢」
羽を持った人型と動物のアクリル画と、きのこを盛り込んだコラージュ作品。
繊細なコラージュ作品好みでした。
ここではいつも幾つかのギャラリー部屋がありそちらも覗いてきました。
『ガロ』にも作品を発表していた(その頃読んでいなかったけど)写真家の魚返一真さんの個展『妄想カメラ#2016』では、出身が大分ということで震災応援のチャリティーポストカードが置いてあったので購入。阿蘇山に向かってクマモンデザインの服を振る女子。いい写真だ。
◆アートコンプレックス・センター
http://www.gallerycomplex.com/schedule/index.html
行ったならば一緒に覗いてみることをおすすめします。

※この場所で、藤島康介さんのデビュー30周年記念自選画展「僕と彼女と乗り物と。」という展示があるんですね。
9月27日(火)~10月4日(火)
http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall16/fujishima_kosuke.html
nakana
中野南口ちょいと歩いたビルの一階。
元「カルマ」のマスターらが腕を振るう?お店。
おうちカフェの感じだけれど、かなりおうらか、本が平積みの中食事。
いちげんさんは入りにくいかもなぁ。
でも一度、覗いてみたらいかがでしょうか。
◆「ウナ・カメラ・リーベラ」
http://unacame.jimdo.com/
チェックを入れてから、行くのが良いと思います。
「カルマときどき」の日は丸山さんがいるみたいです。

09/18: 傘がない

null
雨が降ると見込んで出かけた良いけれど傘を忘れている。
財布を忘れたり、いつも持っていないと不安な携帯ラジオやカメラも忘れたりすることも多くなってきている。困ったものだ。
だいたい、100メートルも行かずに気づくのだが、取りに帰るのが面倒くさい。
財布以外ならそのまま直行することが多いのだけれど、今日は空模様を眺めながら、近場で買い物をして帰宅。日曜の広場はさすが人は少なかった。
花に蝶。花の周りにはいるものですね。
早々に買い物をして帰ったのでポツポツした雨にあたっただけですんだ。
tennji
知人がポストカードを出店するというギャラリーに向かう。お供は中野駅前で買った「少年ジャップ」(「こち亀」最終号)(^_^;)。
東京の地下鉄は都営とメトロが入り組んでいて、中野駅からだと都営は乗り換え等高くつくので乗らない。今回も最寄り駅の東日本橋、馬喰町とか避けて小伝馬町からギャラリーまで歩く。しかし、地下鉄というのは陸上に出ると駅の出口しかないわけで方向感覚がわからない(普通出ると地図があるものだがここにはない)。今回も反対方向に歩いていた・・・高速がみえる、これはちょっと違うようだ。ナビは〈大きな字の地図で東京を歩こう〉。
番地を見ながら東日本橋、馬喰町と移動。ギャラリーは番地しかチェックしていないのでそれを頼りに探す。スカイツリーが見えてくる。そして、番地の一角を一回りして発見。思ったより暑い日なので汗をかいた。目立つ目印がないのでちゃんと事前に調べて行ったほうがいいと思うのはアナログな僕に言えることで、みんな立派なデジタルナビを持ってるよね。
◆『ポストカード一杯展』
2016年9月16日(開催中)から9月27日(火)まで
12時~18時(最終日は17時まで)
※9月21日(水)は休廊
ギャラリー&ショップ 「ねこの引出し」
https://ja-jp.facebook.com/nekonohikidash
猫グッズ中心のお店。ネット通販とかもやっているようだ。いろいろ出店者とかのネット情報でこのギャラリーは去年あたり出来たと知る。
ねこ中心のお店と言うと近所に高円寺〈猫の額〉がある。ネコ人気は上昇中。
展示のタイトル通りポストカードが一杯なんですが(10名ほど?)、絵とか立体?とかか缶バッチなどグッズも。
古山幹(poohfoohfooh)さんのポストカードをささやかに購入(画像)。
映画のポスター等をネコに替えてポストカード作ってる人も居て面白い。

眺め終わって帰りはどうしよう。JR浅草橋が近そうなので隅田川沿いに歩いてみる。そしたら、見た様は風景が・・・。以前、MAOさんと更紗さんのコラボ展示を見に行った時散策した場所だ。今日は、屋形船が出て行く。散策しておくものだ、迷わず駅についた。コラボ展示があったギャラリーも覗いてみたが閉まっていた。
帰りは一本総武線で中野まで「こち亀」1話のカラー版を読みながら帰途につく。
charade
思った通り画像は昔のビデオ並というか・・・ブラウン管テレビで見ると昔の雰囲気も出て相性がいいかも。
見ていると思うけれど、劇場ではなくテレビの映画劇場だと思う。
◆『シャレード』スタンリー・ドーネン監督(米1963)
◆『サンセット大通り』ビリー・ワイルダー監督(米1950)
今更語ることもないですね・・・2作ともお話づくり堪能しました(複雑ながら整理されていて見やすい)。
揺るぎないものがあります。
名作ものいろいろ見たいけれど、この手のシリーズ廉価版は控えることにしよう(^_^;)。
shinya
雲間に満月。
中秋の名月?
tennjieiga
吉祥寺に行った。
◆『いしかわじゅん デビュー40周年記念展「吉祥寺気分」』
・・・を覗いてきた。盛況でした。
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
◎09/15(今日)から09/21(水)
 12:00 ~ 18:00(最終日は 17:00まで)
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
※壁にマンガ原稿がずらり(最近はこういうのが増えた)、他イラストの仕事とか原画を展示。Tシャツなどグッズに記念ポストカード。他に本箱に自作が置かれてあって読めるようになってました。
ガチャをやってみたけれど、残念賞?以前の展示会のおかもとえみさんの缶バッチだった(^_^;)。
終始賑わっていたようです。

僕は途中抜けて吉祥寺オデヲンで映画を・・・
◆『シング・ストリート 未来へのうた』ジョン・カーニー監督(アイルランド/英/米2015)
http://gaga.ne.jp/singstreet/
※初めて見る監督。青春音楽グラフィティという感じだったので見てみました。
1985年のアイルランド、ダブリン。バンドを組む男の子たちの話。アイルランドの事情知りませんが時代的な感じ入るところもあり面白く見ました。
人気があっての再上映でしょうか(1日1回+レイトショー)、それももうじき終わるようです。オススメです。
パンフレットがLPジャケット使用で凝っていたのでつい買ってしまった(900円)。
tyokinbako
貯金箱の中に記念コインが少し入っていた。500円と100円硬貨。
そう古いものではないが(東京オリンピック1964の100円コインが一番古い)貴重なものもないし、じかには使えそうもないし、銀行で使える紙幣に交換してもらおう。
昔使っていた5円玉(表裏)。昭和24年。
そういえば穴あき500円硬貨ありましたね。1枚位残しておけばよかった。
bunsyou
◆『ナラティヴ・メディア研究(第5号)』(ナラティヴ・メディア研究会2016)
http://www.media.is.tohoku.ac.jp/~morita/naoko/nm.html
◆『同人誌印刷の「あけぼの」』(ミルク☆キャラメル2016)
https://twitter.com/taimatsu_torch
◆『マンガ論争(vol.15)』(永山薫事務所2016)
http://manronweb.com/mangawars/
◆『ビランジ㊳』(発行者/竹内オサム)
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※コツコツ、まずは興味のあるところからつまみ読みしてます。

09/12: 公園の鳩

kouen
こっち向いた。
sansaku
振り向いた。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
mangajyuku
◆鈴木淳也氏による大友克洋の研究。
デビュー前の投稿作品についてとか大友作品を紐解いてゆく。知らなことも多く面白かった。
「アキラ」 とか、アニメとかそこまで話は進まなかったけれど。
大友さんは人物はモブシーン含めぜんぶ本人が描いているというのは驚きでした。
http://www.interq.or.jp/blue/junya/
https://twitter.com/JunyaTheSphere

※次回マンガ塾「うさ爺のトークライブ」は
◇松田奈緒子さん
2016年11月12日(土)
https://twitter.com/009usaya
senzen
◆『児童漫画 豆タンク隊』幼年絵本研究会編(富士屋書店 昭和15年/1940/5/20発行)30銭。
タイトルが「豆タンク隊」となっていますが中身は原 泰雄(画像/左表紙)、新川ひろし、安 泰(右)、田代 秀、中野正治、帷子ススム、森熊 猛(中/上)、小泉紫郎(中/下)、西津省二に寄る11編の漫画(各数ページのコマ画)作品を収録。
児童漫画の表記と漫画オンリーでまとめた本であることに関心を持ちました(絵本の一種ということでしょう)。こんな本はいろいろあったのか興味のあるところです・・・。
honyaku
戦前戦後、外国漫画の日本での邦訳本ってどれくらいでていたのだろう。
今とは違ってそんなになかったんだろうね。特に本としてまとめられているものは。
◆『ブロンディ⑤』チック・ヤング(朝日新聞社1949)
本社特約漫画。新聞掲載?を作品をまとめたもの。
(画像は本の扉。展示会の紹介ページとか)
作品単品では、
◆『現代生活のバイブル(no.55)』(季節風書店1958)
外国漫画の紹介は『漫画読本」とか雑誌にコマもの作品が紹介されていましたけれど、この艶笑系の本に外国のコマものが結構紹介されていた。
※特約キャラ?
フィリックス〜「漫画と読物」(1932、その中のカット、アニメーターの人の絵のようです)
ベティちゃん〜「少女の友」(1937)。

★「世界のマンガについてゆるーく考える会 」
・・・という集まりを月イチで開催している。
ちょうど、今日が2回め。
http://sekainomanga2016.blogspot.jp/2016/08/2.html
・・・でも行けないけど。

09/07: 黒い雲

ayasii
黒い雲を見たら天候が急変するから気をつけろってことですけれど・・・これは。
特に嵐にならなかったのはこちらに来なかっただけ?
yomu
昨日より暑い。
涼みに出る。中野ブロードウェイ散策、フレッシュネスバーガーで、購入本など読み一服。帰宅途中、公園で一服(今日は草野球してる子供たち)。
昨日と同じ行動。
遠くに飛行機。

読んでいたというか眺めていた中古本。原語なので良くわからない。
◆『MAD(No.82)』(1963)
1952年から今も続いているらしいけれど、ちゃんと読んだ?のは初めて。
う〜ん。個人的にあまりそそられない。多く?の日本のマンガ家が影響を受けたらしいのに・・・。
zansyo
日差し強し暑いです。
睡眠不足なので、涼むも眠くて・・・。
トンボが飛んでたという記憶。
kosyo
◆『別冊 週刊朝日』(朝日新聞社1954)表紙/岩田専太郎
古本市で購入したものだけれど、中に挟まっていたもの。
三越のチラシ。昔はこういう広告は本に挟まれていたものかわからない。季節的にはあっているのできっと挟まっていたんだろうと思うけれど、ほんの購入者がたまたま織り込んで古書に出したのかもしれない。
この本は小説特集ですが、「たけとりものがたり」(小磯良平)が載っている(右上)。小磯良平のこういう絵はあまり見たことがないけれど、挿し絵も描いているだろうからそんなにめずらしいものではないかもしれない。他に東郷青児の挿し絵もあった。
右下は、「小学四年生のふろく」というものが挟まっていた。この時期に小四の子供でも居たのかと推測するが、そんなことは確定できない。

古本はたまに、変わったものが紛れ込んでいる。

〈追記〉本文記事より
「忍術映画の創成記(ちちしょうぞうのおもいで)」マキノ光雄。というエッセイが載っていて、その中に映画製作の牧野省三の奥義?というものが書かれていた。
「一すじ、二ヌケ、三どうさ」・・・という三原則だそうで、記事より要約して
1,ストーリーが誰にでも分かる面白いもの
2,写真のあがりが美しくなくてはならない
3、俳優の演技が良くなければ不快に感じる
今もこの奥義は、生きているんでしょうか・・・。
nakano
ポスターと標識。
ウルトラ・・・
手をつないで・・・

09/02: 新宿へ0902

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
meguri
涼むのを兼ねて映画でも見ようと新宿へ。結局何も見なかったのだけれど・・・。
映画館バルト9の看板とか。上。並びがナカナカかと。
左は「楳図かずお展」(新宿マルイアネックス6F)これはグッズ展という感じでした。隣で「おそ松さん」や「ももくり&こえ恋」のショップなども(すいません元を見ていないので異世界でした(^_^;))。
真ん中は「君の名は。」上映中。大ヒットですね。混んでいて良い席で見られない。
右は「スーサイド スクワッド」の予告看板(9月10日公開)。結構、宣伝に力を入れてるような、どこも広告が大きい。

予備知識もなく面白そうなら入ろうと映画館をいくつか覗いてみる。「新宿武蔵野館」って改装?中。
新宿テアトルを覗いてみた。11月12日公開「この世界の片隅に」(片渕須直監督)のディスプレイ。
※関連で、同監督の「マイマイ新子と千年の魔法」を渋谷ユーロスペースで一週間レイトショー。
http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000130
同じく同監督のミュージックビデオ「これから先、何度あなたと。」も上映・・・とチラシに。

これは中野の不二家さん。ペコちゃん衣替え。ラジオで9月に入ったらハロウィン商戦・・・と言っていたがほんとだね。10月31日だというのにぃ〜。

小雨に降られた、蒸し暑い。

09/01: 雲2題

dassyutu
部屋は日当たりもよく温室のようなもので、無目的に脱出。
外は、結構涼しく・・・結局公園でのんびりして買い物をして帰ってきた。
青空に雲は眺めていて気持ちいいし飽きない・・・。
 
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