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musi
花と実と虫も・・・。
oujisama
特に思い入れがあるわけではないのですが、今日がお誕生日だそうで・・・1900年生まれ。
画像は、去年公開されたアニメ『リトルプリンス 星の王子さまと私』に合わせてのイベントに行った時の写真。最近映画の方を見ましたけれど、良かったです。
いろいろ、検索してたら「星の王子さま プチ☆プランス」という日本のTVアニメもあったんですね。
mukasi
共にまだマンガ作品の掲載pは少ない。挿絵付き連載小説が中心でマンガは2p〜4pものが4・5本の連載。絵的に好みな作品をピックアップ。タイトルで内容は想像つきますよね。
◆『少女クラブ』(大日本雄弁会講談社1951/10)
『私とすずめ』みなみよしろう。4p。これは読み切り。生活マンガ。
◆『少女』(光文社1952/2)
『少女一休さん』石田英助。8p(でも1pの3分の2段 )。とんちマンガ。

※手塚治虫が「少年」(1951)に『アトム大使』を「少女クラブ』(1953)に「リボンの騎士」を連載。この数年でストーリーマンガの流れに勢いがつきマンガのページ数も増えていったのだろうか。
hayakawa
◆『空想科学小説誌 S-Fマガジン』(早川書房1962)創刊は1959年
その前に「星雲」(1954)というSF雜誌があったようだけれど見たことがない。科学雜誌はもっと昔からあったと思うけれど。
◎SF雜誌って今はこの本しか出ていないのでしょうか・・・(現在隔月刊)。
基本的にSF/ファンタジーは世界を読み解くのが難しくて、現実と地続きのものくらいしか読めなかったりする(映画などビジュアルで見るのは好きですか)。
まあでも、モンスター物は好きなのでその特集で買ってあったもの(中古)。
◎石森章太郎の「迷子」(5p)連載。唯一のマンガ作品で光沢のある特色?を使った2色印刷が印象に残っている。
◎SFマガジン同好会(1回)というのがあって例会レポートの挿絵を手塚治虫(この時ゲスト)が描いている。
この数日前、SF大会第1回が開催されているようで日本SFが盛り上がりつつある時期なのでしょうか。
そのSF大会も55回を迎えるようです。
★第55回 日本SF大会 「いせしまこん」
(2016年7月9日〜10日)
興味のある方は・・・まだ間に合うのかな。僕は行けないけど。
http://www.sf55.jp/
zassi
古書市にて。最近は、初版本やら創刊号にはありがたみを感じないのでしょうか・・・お安く手に入る。まあ、自分もそうですけれど昔の癖でつい手にとってしまう。
◆『悲劇喜劇①秋』(早川書房1947)
最初は季刊でその後月刊、最近は隔月刊と今も発行してる老舗の演劇雜誌。早川書房は去年70周年とかで、SF/ミステリーのコミックアンソロジーなんて出してましたが、「悲劇喜劇」も来年は創刊70周年、何か企画があるのかな。
演劇について詳しくないし今は見に行くこともないし何も言えませんが当時の新しい方向性の模索する意欲など感じます。
◆『演劇(創刊号)』(白水社1951)
今は出ていないと思いますが、いつまで続いたのかわかりません。

二誌掲載の戯曲とかちょっと読んでみました。
演劇雜誌て今もたくさん出ているように思いますが、小劇場とか今も熱いのかな。
まあ、見知らぬ昔を覗いてみたというころで・・・。
yomimono
古本市へ、タイトルだけ知っている戦前の本(欠落本なので安かった)。
◆『漫画と読物(544号)』(時事新報社1932/昭和7年)グラフ誌16p。漫画半分小説と情報記事が半分。
◎表紙/北沢楽天。
新聞日曜漫画版の[時事漫画」の継続誌?「時事新報」と共に1ヶ月1円。
北沢楽天が「時事新報」で漫画記者をしていた最後期?(楽天はこの年退社して休刊)の雜誌。Wikiによると「日本で最初の職業漫画家」らしい。商業マンガはこの人から語らねばいけないということかな。今は幾つかの作品はネット(マンガ図書館Z)で読めてしまうんですね。
◎「黒猫フエリックス(フィリックス)」(パット・サリバン)本誌特約ということで他のページでもカットを使っている(「少女の友」ではベティちゃんをカットで使っていたけれどあれも特約かな)。
◎チャップリンの描き方。長崎抜天(ばってん)。各所にチャップリンが出てくるけれど日本に来日した年だからでしょうか。
◎マンガ募集入選のページ。昔からやっているんですね。この頃、同系列のライバル雜誌が他に出てきて運営が厳しくなっていたそうな。第2席の根本進さんは「クリちゃん」の作者でしょうか・・・とすれば当時16歳くらい。
gorira
◆『ゴリラマガジンNo2』さいとうたかを劇画マガジン(さいとう・プロ1962)。表紙/さいとう・たかを。
新感覚形式劇画と銘打った「天国でオハヨウ」はさいとう・たかを、永島慎二、ありかわ栄一(園田光慶)によるオムニバス(下段左から)。当初は石川フミヤス氏の予定が無理をしすぎて入院とかで永島慎二氏が代行(表紙には石川氏の名前)。
山田節子さんが描いた青年のキャラ絵を各自が自分なりのキャラとして同タイトルで作品に仕上げている。ラストに山田さんの描いた生活マンガ作品の扉が載っていて、ぴったりなのはこれだな・・・とオチが付いている。
他にさいとう・たかをの短編など載っている。
奥付には、読者ページの投書が少なく、次号送りになっている。月刊発行でまだ創刊されたばかりだからでしょう。
本の注文した方には、「肉筆原画進呈!!」とうたってあり1p分同封してくれるとの記載。羨ましいというか・・・。
sakaguti
◆『ウルフガイ』原作/平井和正、漫画/坂口尚。初出「週刊ぼくらマガジン」(講談社)1970〜71
◎「愛蔵復刻版」①②」(奇想天外社1979)1970/43号〜1971/9号途中までを収録。添えたサインは②に。
◎「THE ORIGIN 狼の怨歌(下)」(マンガショップ2011)1971/7号〜23号を収録。
こちらの、各回扉も復刻されていて、掲載時は漫画でなく劇画と表記。「アクション新劇画」との文字。「新劇画」かあ・・・。

※続きを手に入れた。
奇想天外版で完結かと思っていた「ウルフガイ」。「THE ORIGIN」によって続きがあったんだと知る。というのも「ぼくらマガジン」(1969)は 途中で買うのをやめてしまっていた(もう少年じゃなかったし)ので廃刊当時のことは知らなかった。読んでみて、かなりエグい話になってますね。子供向け雜誌だったのに。ラストは廃刊ということで急いでまとめた感じがありました。雜誌が続いていればもっと新しい展開が待っていた感じ。平井和正氏の小説で書かれ(後に出版)それをコミカライズしたようで、その後書かれたシリーズにそれがあったのか・・・当時小説も読んでいるんだけれどもう忘れた。しかし、スピード感ある流麗な坂口さんの原稿が紛失され復刻でしか読めないのは残念でたまりません。
biriken
行ってきました最終日のビリケンギャラリー。
ぬいぐるみ的ロボット展示。面白かった。
ぬいぐるみ作家?って知らなくて、普段は作らないロボットを制作ということで、面白いものが展示されていたようだ。
丁度居合わせた、杉 興安さんにぬいぐるみ制作等についてお聞きしたりしてきました。というわけで、右に杉さんの作品をピックアップ。かわいくキャラが立ってて?よかった。もう、人様の手に・・・。
taiyou
家にある一番古い同人誌。
◆『おれんちの太陽』(1968?)本文24p。表紙/鈴木 勲。
高校の頃、美術部でその先輩たちが絵画の傍ら単発で作ってた自主制作本。学祭とかで売ったんでしょうか。
学校のトーシャファックス?を使って一生懸命作っていました。僕はマンガなぞ知らない顔をして横目で見ていたのだけれど、印刷の良くなかったものを貰った。
鈴木 勲、滝アキノリ、岡田宗久の3人集。当時の雰囲気が見て取れる絵柄だったりするけれど皆さんお上手。その後どうされたんでしょう。
当時マンガ専門誌「COM」が創刊(1967)されて1年、同人誌にも光を当てていたのでその流れで作られたものでしょう。
hiroba
長い一日、陽を見ないと思っていた。
日中を謳歌。鳥のいる風景。

06/20: がくまん

70
昔からの同人誌の話題だったので、昔の同人誌「学漫」。
◆『がくまん❜70』学生漫画連盟(1970)全88p。表紙/長野裕介。
3分の1がストーリーもの。3分の1がコマもの。残りが漫研(サークル)のアピールページ。
◎以下参加してる漫研。
慶応大学漫画クラブ
国学院大学漫画集団
駒沢大学漫画クラブ
女子美術大学漫画研究会
白百合マンガクラブ
成蹊大学漫画研究会
中央大学漫画研究会
東京学芸大学漫画研究会
東京大学漫画クラブ
日本大学芸術学部漫画研究会
法政大学漫画会
明治大学漫画研究会
立教大学漫画研究会

右の画像のマンガは、有名所でたちいりハルコさんとかわぐちかいじさん。
学生以外にも、ゲスト的にOBの作品や、福田義也さん、村岡栄一さんらが文章を寄せていた。
年一回発行ということですが、この連盟も今はなさそうですからどれくらい続いたものなのでしょう。大学に行っていないので「学漫」には疎いです。それぞれの大学で同人誌は作られていたと思いますし今も活動していることでしょう。そういう面で長く続いているサークルはたくさんある・・・のかな?

〈追記〉
ここには入っていないけれど早稲田大学の漫研は、去年60周年だったみたいですね。有名な機関誌「早稲田漫」は現役のようです。
こういった形で高校の漫研とかずっと引き継いで存続している所どれくらいあるんだろう。・・・あるのかな。
yonezawa
「アズ」メンバーの田中時彦さん、文月今日子さんのトークに行ってきました。
写真左から、司会/ヤマダトモコさん。文月今日子さんと田中時彦さん。
肉質壁新聞から始まったという「アズ」創設の頃の話、「アズ」会員だった米沢嘉博氏の話、皆愛称で呼んでいたという親密感は地元感があって・・・長続きを・・・というものではないと思うけれど(それは次回のトークで?)。
初めて目にした文月さんは失礼ながらいしゃべりとか可愛い方でした。
田中さんは、どっしりとした感じで、文月さんの言われたように信頼できる良い兄ちゃんってかんじでしょうか。
いろんな、漫画が好き仲間がいた事、エピソード羨ましく聞きました。

(写真右)「アズ50年展〜マンガ同人の半生記〜」立派なアズの歴史を詰め込んだ図録。
この会場では売っていませんが、以下の所で販売予定。
日本マンガ学会第16回大会(東京工芸大学 中野キャンパス)
2016年6月25日(土)、26日(日)
http://www.jsscc.net/convention/16
※コミケ、コミティアなどでも在庫があれば頒布。

◆『アズ50周年-マンガ同人の半生記-』
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2016年6月10日[開催中]から2016年10月2日[日]
◎開館時間:金曜日から月曜日
 平日(月・金のみ) 14:00-20:00
 土・日・祝 12:00-18:00
 ☆特別整理などで休館する場合があります。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-azu.html
※一ヶ月置きくらいで、展示品を一部?入れ替えるそうです。

田中時彦さんが館長をつとめる「北九州市漫画ミュージアム」では
「陸奥A子少女ふろく展」他常設展開催中。
http://www.ktqmm.jp/

06/18: 散る雲景

yuugure
上空にはどんな風が吹いているのだろう。
今年一番という日中の厳しい暑さも夕刻には涼しい風が吹き気持ちよかった。
tetujin
「鉄人28号」に出てくるAIロボットで敵役という、当時、勝手に動くロボットということで(操縦しなければいけないロボット世界の中で)新鮮なキャラでした。三つ足だったし。
マンガでは人サイズでもっとスリムです。
横山光輝さんのお誕生日ということでお気に入りのキャラを・・・。

06/17: この花

yuri
誕生花というのがあるけれどどうやって決めたのか・・・。
取り敢えずこの季節の花。
donten
どんよりした空を見ていたらなんとなく似合うかなと思って。
来月末には新作ゴジラ「シン・ゴジラ」も公開するようですし。
これは、白目ゴジラ(金子修介監督)。腹がぼってりして不格好なんだけれどこのフィギュアは案外スリム。シルエットにしないと色塗りがいまいちなので。
もう15年も前の食玩。

kaden
スタイルと言っても家庭用品ですが・・・。
◆『家庭用品のスタイルブック〜家庭の能率と美化のために』実業之日本社版(1953)
家電やら日用品の紹介本。
好みをpickup。
ピクターの真空管6球スーパーラジオと3スピードレコードプレーヤー。
昔はこういうセッテイングしてたのか。いいなあ。
最初に買ったプレーヤーはこれよりずいぶん後だけど、おもちゃのようなもので、初めて買ったレコードは南沙織の「17歳」だった。
henna
一応、整理の前に開封。一時、飾ってみた。
「全滅!ウルトラ5兄弟」食玩。この回見てないので思い入れが・・・。
手前はガチャ?、「へんないきもの」センジュナマコ。試しに一個だけ買ってみたものだろう。

06/15:

hana
・・・がいた。
今日はどんより梅雨日。
昨日の写真。昆虫をよく見かけるようになった。
◆『コミックマーケット90』
◎ビッグサイトにて
10時~16時
★「楽書館」
西ホール⇒「へ」08a

※コミケ自体は
8月12日から14日の3日間。

※準備会からのお知らせ。
http://www.comiket.co.jp/info-a/C90/C90Notice1.html

終了しました。
今日は、例年の夏に比べて過ごしやすかったような。
お疲れ様。
でも来週も即売会。コミティアですね。

06/14: 図版もの

manga
物は増やしたくないのだが、安かったので中古市で・・・。
◆『子供の昭和史 少女マンガの世界①』(平凡社1991)
書影等図版中心で揃えたいシリーズだと思っていた。
◆『マンガイラスト 昭和の歴史(全七巻)』(講談社1984~85)
こちらは読み始めたところ。昭和58年(1984)まで58年間を風刺マンガを添えて解説。
懐かしさより知らないことを・・・こんなことがあったのかと新鮮に読み取れる本ではありますが、図版多しといっても風刺マンガだしそう簡単に把握できないでいる。まあひとつので手がかりとして読もう。
kenji
今日は、畑中純さんの命日ということで、この作品に目を通しました。
と言っても、唯一の原作もので絵を堪能。
◆『版画絵本 宮沢賢治、銀河へ』畑中純(ネスコ1996)
出版時に展示会だったか画廊でいただいたサインをお披露目。
添えてあるのはファン倶楽部「ミゝズクの会」のシール(会員じゃないけど)。
↓畑中さんのHP
http://www.junhatanaka.net/
davinci
Q数でかい!
◆『ダ・ヴィンチ No.267』(KADOKAWA2016)
全18P。本のサイズが大きいので、実感は倍のページ数の感覚。
インタビュー・対談・作品プレビュー。充実の特集。
立ち読みのつもりが丁寧な作りを見て買ってしまいました(^_^;)。
デビュー30周年だそうで、鼻の穴を描く新境地?
新刊も一緒に並べて置いてくれればいいのに見つからなかった・・・。
tenjitalk
まず「アズ展」。興味があったのは肉筆同人誌。無骨だけれど力強くそんな感じでした。中が見られないのが残念。作品的には少ないけれど50年の歴史(発行本は全部展示してあったのでは)と新旧同人の原稿。複製印刷の流れとかも・・・。手作りだった同人誌の頃の展示を興味深く見てきました。
◆『アズ50周年-マンガ同人の半生記-』
◎会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
◎期間:2016年6月10日(開催中)から2016年10月2日(日)
◎開館時間:金曜日から月曜日
 平日(月・金のみ) 14:00-20:00
 土・日・祝 12:00-18:00
 ☆特別整理などで休館する場合があります。
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-azu.html
※トークイベントもあります。

続いて
おざわゆきさんの「マンガ塾トークライプ」
おざわさんのまんが道と言った感じで少女漫画でのデビューから自費出版を経過してメジャー雑誌へ。苦節うん年・・・といってもダダ好きに描いてきたという印象が強かったけれど。描こうとする意欲だよね。
僕の関心は、自費出版で出していたエイズものの目のでかいキャラの出処でした。黒歴史という、デビュー当時のマンガの主人公がメガネっ子でメガネが出かかった・・・きっとそのままでかい目になったんだろうと推測し納得しました(^_^;)。
会場で配られた単行本と新連載マンガのフライヤー。編集の方が書き込んだプッシュ文が熱い(^_^;)。

そして、少女漫画中心の古書店「くだん書房」が近くなので、寄ってきました。
seto
昔渡ったことがあるような・・・その時のものかどうか。
瀬戸大橋博88・・・
マスコットマークは「瀬戸の夢丸」。

bun
「はだしのゲン」じゃないよ。
◆『はだしのブン』永島慎二(朝日ソノラマ1973)1971年少年サンデー初出
今日が永島慎二さんの命日ということで読んでみました。
本校と分校との差別的な行為のよりいつも喧嘩の絶えない少年たちが運動会で競い合う。長島さんの漫画家マンガによく出てくる児童漫画という作品?
中短編2本収録。
上京したての頃、サイン会があれば行ってました。2冊にまたがるサインを書いていただきました(つなげた所)。
hijiri
◆『超人ロック〈コズミック・ゲーム〉』聖悠紀(東考社1974?)作画グループシリーズ7
超人「ロックの日」ということだそうで・・・
超人ロックを(同人誌で)描き始めて6年目、この作品はデビュー後の描き下ろしということだったんですね(120p程)。来年あたりが50周年?
当時、影響を受けた方多かったことでしょう。かわいい。
shirai
◆『WOMBS-ウームズ-(全5巻)』白井弓子(小学館2010~2016)
完結してからと途中まで読んでいたんですけれど、最終巻を買っても遅くなりやっと読み終えた。読み応えじゅうぶん。
宇宙移民した最初の人たちが後から来た人たちに管理され抵抗している国における女子転送部隊の話。転送部隊というのは地元の生物の転送能力を子宮に移植しモノやヒトを転送させる部隊。絵と共にSF的マインドあふれる作品。
5巻目の水色スキッとしていいね。

06/08: 真空管

katazuke
昔の壊れたラジオからこれだけとっておいてあった。
ごく一般的なもの?あかりを見たい気もするけど、無理でしょうね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
figure
アメッシュでは雨雲ないのに霧雨が降っていた。
梅雨どきを実感した。
もうカエルの日じゃないけど蛙。
相撲してる蛙は海洋堂のチョコエッグだかチョコQのものだと思うけれど、この繊細な出来に感嘆したものがけれど、扱いに注意しないと・・・足首折れてます。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
kinenbi
ジャカジャカジャンケン・・・
「カエルの日」だそうですが、◯◯の日って365日ない日ってないよねきっと。
どこが決めてるんだろう。あやしげだ。
〈ケロケロ〉かららしいけど、いまいちな語呂合わせ、でも季節的にはあってるのかな・・・。
sokubaikai
MGMに行ってきた。
雨も上がって降られずにすみました(でも、今日関東は梅梅雨入り)。
案外MGMは天気に恵まれている。
会場はいつのと変わらない風景で何はともあれお疲れ様でした。

帰りにぺこちゃん見かける。ペコちゃんはもう夏だね。いつ衣替えしたのかな・・・。
今年は、5月から暑かったからなぁ。
ooyama
◆『同人誌即売会MGM2-12』
今日、11時から3時半頃・・・
生憎の雨のようですね。午後には止むということですが、御用のない方はお出かけくださいませ。
楽書館の新刊は今回もありませんが・・・。
↓会場/板橋区大山/板橋区立グリーンホール
http://mgm-staffroom.org/site/
↓参加サークル
http://mgm-staffroom.org/circlelist/

06/04: 虫の日

tezuka
今日は「虫の日」らしい・・・。
syoujyo
◆「少女の友 夏期増刊号」1937
当時は少女雑誌に宝塚歌劇団(当時は宝塚少女歌劇団)は切り離せないものだったかこの号が特別か宝塚にページを使っているのか。グラビア宝塚名花集、宝塚辞典、宝塚訪問など。僕は宝塚に疎いですし、人気のあった方たちなのでしょう。
◎グラビアのひとり、園井恵子さん。こういうのは勝手に写真を載せちゃまずいのかな。
◎トップの人気、小夜福子さん、葦原邦子さん(二枚目男役コンビらしい)の対比記事。
◎写真はどなたか分かりません、主筆山内基さんの宝塚見学記。
1914年に初公演らしいので、100年の歴史をひも解くのも大正・昭和の時代を見て取れて時代を生きた団員?ゆく末とか興味深い・・・。とっくにそのような本出てそうだけど。
ところで、「少女」という言葉は検索すれば「7歳前後から18歳前後までの、成年に達しない女子」とあった。そうなのか。小学生くらいの事を言うのかと今まで思っていたけれど、これからかなり幅の広い言葉だったんだと認識します。

※この本劣化が激しく、読んでるうちに紙がボロボロ落ちていく興味深い本だけれどそろそろ読むのをやめよう。
sofubi
ウルトラマンとその母・・・でいいのかな。
ウルトラマンの世界は良くわからない。子供って居ないのかな。ウルトラボーイ。いたっけ?まあ人型にはあまり興味がなくて。リアルウルトラマンの生活って見てみたいけど・・・。
これは、ブルマークのソフビですけれど、頭でっかちなフォルム好きです。人形だからでしょうね、昔のソフビはこんなんばかりでしたけれど、このフォルム素敵ですてがたい。
a
整理したつもりがダンボール一箱分のフィギュアが出てきた(大体おまけ物)。

◎『キングコング』2005年の映画公開時に飲料のおまけだと思う。海洋堂でできはいいね。だからたくさんダブってる(^_^;)。コンプリは1セット(画像にはフィギュア雑誌の付録も入っている)。
公開初日に行って、入場先着特典のレインコート?だったかもらったなぁ。

◇「コング:スカル・アイランド」が来年公開のようですが・・・
「vs GODZILLA」の可能性はあるのかな。
syoujyonotomo
◆「少女の友 夏期増刊号」1937
私でも知ってる方の作品。
◎「笛の音」西条八十、挿し絵/中原淳一
横笛の音についてのエッセイのようなもの。
◎「夏の友情」川端康成、挿し絵/不破俊子
避暑地の別荘、年一回会う友だちが来ない。その理由は・・・察しはつくが語られない。
◎「燃ゆる花(花物語)」吉屋信子。挿し絵/中原淳一
北国のミッションスクール。その寄宿舎に意味ありげな美しい夫人が入り口の戸を叩く。その戸をあけた生徒とのミステリアスなお話。夫人になにがあったか・・・こちらも推測してねと語られない。駆け込み寺的なお話だけど。ラストがタイトル通りなのにびっくり。
これら3作文章的に味わいがあって面白く読みなした。解らないところも多々ありましたけど。
これらの作品,高名な方たちなので、全集とかあれば収録されているんでしょうね。
 
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