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sasie
◆「少女の友 夏期増刊号」1937
宮本三郎さんって、挿し絵画とか描いていたんですね。これは、懸賞小説の1本(「一人の友」古雅 あき子)の挿し絵。

美術館もあるようで、今度行ってみよう。
◇「世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館」
http://www.miyamotosaburo-annex.jp/
figyua
満漢全席。料理がメインなんだけれど、服務小姐という人物ものだけ集まっていてそれぞれ10体程ある。これは中身のわかるおまけフィギュアなのでコンプリより好みのものを集めた・・・。どうせドリンク買うのならおまけ付きがいいし出来のいい海洋堂ならば沢山あってもいいかとも思っていたし。
最近は、あまりこの手のフィギュアのおまけは付かないのが残念ですがおまけにしては立派過ぎますものね。
ガメラはブリスターだったけれどいろんなバージョンがあって、集めてしまったものです。今は開封したこれしか残っていないけど。
海洋堂では今も着々とクオリティの高い作品が作られているんだろうな。
pickup
昨日古書市にて・・・。
◆『少女の友 夏期増刊号』(実業之日本社1937/昭和12年)
水濡れ破れ等で表紙はアップできない状態。
当時、小説/吉屋信子、挿し絵/中原淳一、蕗谷虹児と人気を博していた頃の本でしょうか。時代的には日中戦争(支那事変/抗日戦争)が勃発した年。
ここでは、松本かつぢさんの活躍を紹介(画像小さいですけれど)。
マンガ、挿し絵、カットと各所で執筆。
◎背
◎叙情漫画「小鳥の一日」(フルカラー8p)小鳥が鳥かごから抜けだして外のいろんな動植物に出会ってひどい目にあったと帰ってくる話。個人的に人物が見られないのが残念かな(ちょっと見かつぢさんの漫画に見えない)。
◎「夏休み漫画アルバム」(8p)夏の出来事を絵日記風に。
◎「茶目子の日記」茶目子というのがだれか分かりませんが本誌とこの増刊本の編集日記。6pカット17点。
◎ロマンス特輯(山のロマンス)「山を超えて」(平山一郎/作)の挿し絵。4pイラスト2点。
小説等まだ読んでいませんが、増刊号でもあり読み切りということで目を通して見たいと思います(当時の少女の気持ちになって(^_^;))。

予告にかつぢさんの「グリーン・ノート」という付録が付くとあってそそられます。少女の心得帖ということで漫画作品ではないようですが・・・。
wakana
◆『こども絵本⑦シンデレラ姫』(小学館1962)
大日方明さんのタイトル作品の絵もいいですけれど、他に数本の短い作品が載っていてその中に「たわらとうだ」(6p)という作品があり絵を担当している若菜珪さんがいいなぁと思いました。まあ好みというわけで他の作品も見てみたい。息子さんがイラストレーターの若菜等さん(「宇宙皇子」カバー絵とか)なんですね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
urawa
浦和に行って来ました。樹村みのりさんを中心の猫展。
古民家を改装しての日本茶喫茶。スリッパに履き替え、1Fの喫茶を通り抜けて2F屋根裏部屋?へ。
天上は低いけれど二部屋あって思っていたより広い。柱・壁と趣があっていい(梁に頭をぶつけないように注意)。
12人の展示。展示数はまちまちですが・・・猫好きならバラエティに富んだ嬉しいそして押し付けがましくもない良い展示会でした。
樹村みのりさんをメインに語りますと・・・。
この日のために作ったという本◆『ももちゃん がっちゃん』(猫の手出版2016)。「愛ちゃんを探して」に収まらなかった?エッセイ猫漫画を収録。売り切れたらこの展示会限りの出版本。その原稿もファイルで置かれていました。登場猫たちの元気な姿のイラストほか、猫を絡めたイラストやお気に入りの絵を展示。ミニ原画も日々追加で数点限定で販売。
出展されている方とおしゃべりなどして長居してしまいました。ちょっと遠いかなと思ったけれど行って良かったです。
今日は午前中雨でしたし、平日なのでそれほどの混み具合ではなかったけれど、休日は混むんだろうな・・・1階の店で休憩も・・・日本茶喫茶ですけれどコーヒーもありました。休日は1階も混むかのしれませんが。
そんな時は調神社(つきじんじゃ)を覗いてみるのもよろしいかと。狛犬ならぬ狛ウサギがある神社ということで有名?

◆『うちの猫は世界一』展 
樹村みのり【猫マンガ原画】&ゲスト作家 
http://uchinoneko.web.fc2.com/
◎ 5/26(開催中)から31(火) 11時~6時
◎浦和/日本茶喫茶・ギャラリー 楽風(らふ)
※猫をテーマに絵・マンガ本・彫金・木工・版画・グッズを展示。
tuburaya
『快獣ブースカ』(円谷プロ)のミニソフビ。
TV放映はモノクロだったので、このバージョンでいいのだけれどカラー版が欲しかったけど。
と言っても年齢的なことでしょうか、当時ちゃんと見てなくって(円谷の前作「ウルトラQ」には熱中したけど)、思い入れは低いんですけど。
(カメラの撮り方で写真はちょっと色が違うように見えますが真ん中の2つが近いと思う)
boy
「スチームボーイ」(大友克洋)の食玩。
メカ中心のメタリック成形。小さいけれどよく出来ている。素材はちょっと柔らかい(そうでないと壊れちゃう?)。
シークレット入れて全17種。結局コンプリは出来ずじまい。
ダブっても自分で着色すれば面白いかもと思っていたけれど、その気はなくなっている。
figure
おまけばかりですけれど・・・。
長嶋茂雄さんのペットボトル。
特に思い入れ無いですけれど。
figure
ドリンクのおまけです。集めたの忘れてました。
これは、新し目のものと思われますのでダブリもなくコンプリートしたようです。
◎「走りながら働く!」建設機器。ワンダコーヒー。
◎「町の働く車」(ミニミニチョロQ)サントリーコーヒーボス。


figure
ピンクレディとくれば、やはりキャンディーズですよね。同じセブン-イレブン限定のおまけ。全12種。こちらは案外ダブらずにコンプリ出来たようだ。
かってのファンはこの衣装で何の曲かわかるんでしょうね。
個人的に熱中するには、ちょっと年とってたかな・・・。

null
ピンクレディーボトルキャップ。ダブリがこれだけあるということは、中身の見えないパッケージだったんですね。今思えば友達の少ない人にはトレードも出来ず悲しい商法だよね・・・今でもあるのかな、ガチャポンとかそうだね。まあこちらはおまけだから文句言うこともないんだけど。コンプリは全10種かな。

yamakatu
こんなん出てきましたッて感じですけれど・・・。
「アンドロ超戦士」(円谷プロ)って知らないんですけれど、メカが見えるという作りが気に入ったんだろう。山勝製、中古購入だったと思うので元がプラモデル形式で自分で完成するものだったかもしれない。
「きみのすきなカラーをつけて、あそびましょう」とありますけれど、これはどういうことなのか、ペイントしろということか・・・。
成型色はそれぞれ3種類あったようでそのことかな。
全6タイプかどうかはわからない。
kinjyo
室内は確かに真夏日げけれど、比べれば外はそれほどでもない・・・。
駐車場につるされていたけれど、これは猫の通行禁止?猫の通り道?何かを怖がらせて来ないようにする?単なる飾り・・・。
これからの紫陽花、何の花だかわからない、攻撃的なアザミ。

aoyama
◆ホームムービーの日「今年の1本上映会」に行ってきました。
富士フィルム西麻布本社にて
講演会のホームムービーの意味とか、フィルムからデジタルへその流れ、8ミリ撮影機の開発秘話とそれぞれ興味深かった。
上映作品は、修復したゼロ戦の飛行とか、都電の花電車とか、昭和10年のフィルムなどはそれだけで面白かった。
僕は持ったことはないけど、昔からのフィルム撮影機とか展示してました。デザイン面白い。
↓ホームムービーの日(FaceBook)
https://www.facebook.com/HomeMovieDayJAPAN

近くのビリケンギャラリーにて展示。
◆「梅津恭子 ぬいぐるみ展3」  
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
http://members.jcom.home.ne.jp/plums/
クマ系のぬいぐるみ展。マレークマって僕は今までしらなかったけれど、そのクマがお好きだということで展示作の中で目立っていました。
だっこできるぬいぐるみもいるので撮影とか出来ます。実は僕も撮ってもらいました(UPしないけど)。
会期は月曜日休みで、あと火曜と水曜の2日間(5/24~25)。
次回、ビリケンギャラリーは
写真集出版記念「北井一夫写真展 流れ雲旅」展5月28日から6月8日
http://www.wides-web.com/
buronson
◆『ウエスタン』セルジオ・レオーネ監督(伊/米1968)
確か高校の頃見た覚えがあるけれど、面白かった印象は残っているのにまったく記憶に無い内容だった。「レッド・サン」とか混同してるところもあるような・・・。
原題は「ONCE UPON A TIME IN THE WEST」って言ったんですね。
何にしても160分以上目を話すこともなく見応えのある見事な映画でした。見ていない方はぜひのオススメです。
音声解説って聴くことないんですけれど、コレは時間があればちょっと聞いてみたい。
kouen
小公園をいっぷくしながらハシゴして・・・蚊に刺されながら読書?
武論尊✕上條淳士「ドッグ・ロウ」(小学館2009)
・・・これで終わりなのかとちょっと残念。

gasyuu
◆『FRANK FRAZETTA BOOK TWO』(1977)
久しぶりにながめる。いいっすね。
物語のカバー絵や挿し絵というのが色々想像させて惹かれる。
kouten
気持ちのよい散策路。
いつもの買い物コースだけれど・・・。
kawa
親ガモと2羽の子ガモの家族(だよね)が一緒に泳いでいる写真も撮ったのですが、誤って消してしまった。
で、この写真は、途中子ガモが石垣の排出口から流れる水に興味をもってよっていき母ガモ(推定)がダメよ、この水はと注意してる左下(推測)。
それに気づかず先に行ってしまった父ガモ(推定)。オラ、何してんだよと振り返る右上(推定)。
画像分かりにくいでしょうが・・・。
araki
◆『ジョジョの奇妙な冒険Part1 ファントムブラッド』荒木飛呂彦(集英社2007)初出1986~
コンビニ本でPart1(新書版5冊分?)が1冊に。
「ジョジョ〜」は〈スタンド〉が出てくる話は結構読んでいるんだけれど、この最初の方の話は読んでいなかった。なんか別の格闘漫画を読んでいるようでしたが飽きずに読めました。スタイリッシュになった今の絵柄より読みやすいかも。
wes
◆『アンソニーのハッピー・モーテル』ウェス・アンダーソン監督(米1996未)
「BOTTLE ROCKET」というショートフィルムが認められてリメイクされた長編デビュー作。やっとDVDを手に入れた。これでウェス・アンダーソン監督全作品を見ることができる。キャラクターが微妙な人たちなので先の展開が読めないのは監督の魅せるところ。面白く見ました。
この日本タイトルはあまり内容を反映していない。原題「BOTTLE ROCKET」でいいんじゃなかろうか。2作目未公開の「天才マックスの世界」はそんなに悪く無いと思うけど。

05/16: CD BGM

50en
ワゴンセールのジャンク品なので、キズあり、ケース割れなど様々ですけれど(聞けなかったCDもある)。まあ、1枚50円だから率先して聞かないようなもの、懐かしいもの。
ベスト盤が2枚(アン・ルイスとマドンナ)、
サントラが2枚(「デス&コンパス」「ベティ・ブルー」)見てない映画のものも買う。
20周年だそうで昔のパフィーのアルバム。
ボブ・ディランが1枚。
何の予備知識もないジャケ買いのクリス・ココという人のもの。
他にも色々買いましたけれど、今後も聴くだろうと処分しなかったCD。

日曜日はラジオで聴くものが少なく家ではこれらCDをとっかえひっかえ聞いていた。
hen
良い天気。広場は木陰で眠る人、シートを引いてピクニックの家族。軽くスポーツ、ジョギングする、ボール遊びする・・・。
雲が何かに見えないかと・・・見えないか。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
jinbotyo
西島大介さんの展示を見に行く。
◆『マンガと戦争展』6つの視点と3人の原画から+α
◎会場:米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー
◎第4期:2016年5月13日(金)-6月5日(日)
+α(プラスアルファ)
★西島大介「ディエンビエンフー」
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-war.html
※展示は見に行かなくてはわからないものだ。デジタルでもなく原稿は小さかった(同人誌用サイズ)。
会場に並べられた資料に使ったという本の実物。すごいです。

その足で案外近くの「マンガ塾」へ。
近藤ようこさんのトークライブ。
2時から3時半そして、チャリティサイン会?
高校時代の漫研から大学時代、マイナー雑誌に作品発表しつつ仕事をしてた頃、
などなど、経歴と作品の流れを説明。近藤さんがコメントする感じでした。
話題は中世の作品に・・・そして後半は、思い入れのある作品のコミカライズ「死者の書」原作/折口信夫(エンターブレイン2016)について。印象に残ったのは、時代物は現代で描けそうもないものが描けるということ。そういう面でもうSFなのかな、いやファンタジーということか。
因みに当時の漢字の読みが覚えられない、それらに全部ふりがなを売って欲しい(^_^;)。
これから楽しみに、読ませていただきます。原作も挑戦したいけど・・・。
次回の「マンガ塾/飯田うさ爺のトークライブ」はおざわゆきさんで6月11日(土)開催。
http://mangajuku.jp/event.html#event-talk-ozaway
kouen
昨日よりは鮎区はなかったけれど、公園で読書。

真造圭伍さんのちょっと前の作品。
ボケなのかセンスなのか切り取り方?面白いです。
短篇集「台風の日」のほうが好みかな。

途中で見かけた羽をのばしている鳥。鵜かなあ?図鑑買わなきゃ。
tezuka
見事な雲ひとつない濃い青空。うすく月が見える。
暑い暑い、日差しは強く木陰で読書。
手塚治虫漫画全集だけど。全400冊あるけれど、何作品読んだのだろう。
読んでいないのは少女漫画系と学年誌かな、そこで学年誌もの3冊。のって描けなかった作品やら、描くのが遅くで途中で中断した作品、それぞれに事情があったのでしょうが後者の作品が「流星王子」収録の「おお!われら3人」で、武士道をテーマにした作品らしく、戦争突入から戦後まで3人の生きざまを描こうとしたらしい。最後まで見たかった作品。まあ、描きたかったことは別の作品に昇華されてるんでしょうけど。
sigeru
◆「縄文少年ヨギ」「河童の三平」収録の嶋中書店発行のコンビニ本(通称?)。
ページがあって読みやすくお得感あり(厚すぎるのもあるけれど)。
読んだつもりでいたけれど、読んでいないのかもしれない。
「河童の三平」はあとがきで、最初は紙芝居(見ることは出来ないだろうね)そして、貸本時代の話(これは復刻で読んでいるような)この収録作品は少年誌掲載のもの。それぞれ掲載された場で失敗を訂正して書き起こしているようですが、失敗は主人公を殺してしまった事だと言っていて、水木さんは真面目な真摯な人だったんだなあと・・・いくらでも生き返らせることのできる世界を描いていると思ってたのに。
生死(生命力)、庶民(以下)、貧乏、そして妖怪世界のオブラート。最近、水木しげるを読みたくなってるのは歳のせいでしょうか。
hakubutusi
◆『鳥の博物誌』池田眞二郎(法政大学出版局1961)
今日から愛鳥週間だそうで、丁度読んでいた本がこの本。
恐竜から鳥への進化の新しい事実?とかニュースを聞いてちょっと鳥に興味をもって、古書市で購入した本。古い本なので事実が改定されていうことでしょうが、シンプルな読みやすい本で基礎的な鳥の知識が得られる感じ。読み終えたら、最新の鳥の本もチェックしてみたい。
yanaka
美術館・動物園とお休みと思いながら目的の喫茶ギャラリーへ。
◆『日常の椅子-菅原克己の風景-』山川直人(ビレッジプレス2016)
・・・の刊行に合わせた原画展(今日が最終日)を見に谷中に行ってきた。
落ち着いたお店に似合った作品展示でした。
夕方まで大丈夫と思っていた天候も早々と小雨が降りだしいろいろ断念。地下鉄根津駅から谷中ボッサ経由で上野駅というコースで寄り道せずストレートに帰宅。
↓谷中ボッサ
http://www.yanakabossa.jp/index2.htm
↓山川直人
https://twitter.com/emikanta
オリジナル同人誌即売会
◆『MGM2.12』
◎会場/板橋区立グリーンホール
http://mgm-staffroom.org/

※お疲れ様でした。
次回[MGM2.13] は、
◎2016年9月25日(日)
★13時から15時30分(時間はいつもと違う)
asagaya
◆萩尾望都SF漫画展
◎吉祥寺美術館・・・5月29日(日)まで
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2016/02/post-138.html
一部作品入れ替えと、トークの時の映像を20分ほど流しているというので・・・2回め。40店ほど入れ替えているそうですが、案外わからないものです。予告カットとかの展示は小さいけれどいいなと思いました。
よく読んでいた70年代ものに思い入れがあるようで熱心に見てしまいます。
トークはお客が多いとちょっと聞き取りにくかった。

◆山田雨月【おもちゃ箱2】展 今日で終了。
https://twitter.com/kikimikikiki
展示作品が増えているというので再訪。お客がゴージャスだったさすが吉祥寺。
連休中は混んでいそうということで寄らなかったけれど
飲食店にて展示【前回の絵の具箱】は5月15日まで続いています。
◎「幸宴」
http://koen.biz/blog/?p=158
◎「LIGHT UP COFFEE 」
http://lightupcoffee.com/

阿佐ヶ谷へ移動。
◆韮沢靖追悼展 "NIRAISM THE FINAL"
・・・5月22日 (日)まで
大きい絵はやはり迫力がある。
◎会場阿佐ヶ谷「白線」
※作品入れ替えで5月12日休廊。
http://hakusen.jp/

◆「メロンティックマーケット」今日で終了。
阿佐ヶ谷アニメストリートにて、多くの可愛い絵の新人クリエーター?たちの作品展示、グッズ販売、似顔絵即売ライブペイントなど。
36人集合なので、パステル調な甘い感じちょっとくらくら(^_^;)。
ほぼ知らない方でしたが、記念にのろさんの絵を一枚。

その足でガード下を高円寺へ向かう。
◆菅野ゆう&shinobu 2人展 「にこねこ!」

熊本地震義援金チャリティー「らくがきマーケット」
◎高円寺/猫の額
・・・5月11日まで。
店の外観とshinobuさんのポストカード。
※色々企画がされてるようです。
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/hpdeta/newpage334.html
kouji
いろんな所でクレーンを見かける。中野。

kitayama
更紗✕北山篤史 写真展に行ってきた。
僕は、東西線早稲田駅から散歩げてら向かったけれど、傘持たずで雨に降られる。
途中、明治大学に譲渡された?「現代マンガ図書館」を見かけ(現在どう使われているのか・・・)。
その近く、ちょっと奥まったキャラリー niwにて。
展示は昭和な風景の中の更紗さんといった展示で雰囲気のある写真たち。
モデルの更紗さんは、
アニメーター大橋学さんの絵にオリジナルな着色をした展示会でお会いしました。
来年にはまたそちらの企画の計画中とのこと。
雨宿りのつもりもあってか長居してたのですが
来場していた方たちと年齢差話をしたりして・・・。
(結局雨は上がらずこの日の予定は狂いっぱなし。)
更紗さん会期中毎日いらっしゃるようなので近くに行くことがあれば寄ってみればと思います。
◆『さらさびより』
SARASA × ATSUSHI KITAYAMA  PHOTO EXHIBITION
◎日程 5月10日(火)まで
時間 11:00~20:00(※10日 /11:00~18:00)
◎文京区/キャラリー niw
http://sarasabiyori.tumblr.com/
↓ココチェックしてから行ったほうがいいかも。
https://twitter.com/ayashino_ame
amariro
昨日のコミティアにてガルニドさんのサイン会があるというので参加しました。
(以前、中野の明治大学でのガルニドさんのトークに行ったことがあります。)
新刊のアマリロは黄色がまぶしく惹きつけられるカバーです。
◆『ブラックサッド ⑤アマリロ』作/フアン・ディアス・カナレス、画/フアンホ・ガルニド(飛鳥新社2016/2013)
多くの擬人化した動物たちを表情豊かにかき分けて、動物の顔なのに人間の表情が浮かんできたりして・・・。眺めていて飽きない。
このシリーズをもう一つの「ズートピア」と言ってしまうのは失礼なんだろうね。
創作秘話として色や構図などのラフ描きの水彩画も収録。
ポストカードとコレクターカードも購入。

↓こういうのがネットに上がっていました。
『ブラックサッド―アマリロ』予告動画
https://www.youtube.com/watch?v=vWPboPMidSc

※そういえばガルニドさんはアニメーター出身ですけれど、前のスレッドの坂口さんもアニメ出身ですね。動きが描けるというか表現が豊か。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
hisasi
今日は「こどもの日」ですけれど、wikiを検索すれば「おもちゃの日」でもあるらしい。
そして、坂口尚さんのお誕生日とも。逝去されてもう20年以上過ぎているんですね。時のたつのは早いもの。読み返してみようかと取り出してきました。
作品を描くには体験が必要だといろんな仕事を経験してたとか・・・。
迷うもなく軽々と描かれた線には惹かれました。

ああ、でも5月5日はいつも即売会「コミティア」なんですよね。出かけねば。

senzen
深夜、雨風が強く眠れなかったので一気に読んだ。
◆『少年画家ひとり町をいく』加太 こうじ(ポプラ社1977)カバーイラスト/滝田ゆう
加太 こうじが昭和初期、4歳頃から16歳ころの紙芝居作家を始めるまでの家族や友人たちの生活を書いた少年時代の自叙伝。
丁寧にわかりやすく書かれていて面白かった。
この時代を体験するには良い本だと思いました。
他に2冊ほど自伝本があるようで読んでみたい。
sokubai
吉祥寺にてハシゴ
◆山田雨月展【おもちゃ箱2】(左)
◎吉祥寺/アートギャラリー「絵の具箱」
・・・5月3日から5月8日まで
https://twitter.com/kikimikikiki

◆『KICHIRECO VANGUARD』(右)
◎明日(5月4日(水)) 12:00 から17:00まで
◎吉祥寺/リベストギャラリー「創」
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
★キチレコバンド「キチレコYeah!」先行発売。
http://news.ponycanyon.co.jp/2016/04/13361
tobu
井上さんの展示会に行ってきました。
本人在廊でしたので、サインなどいただきました(カレンダー、季節遅れで値引きされてた)。
そして、お絵描きの実践風景も眺めることが出来ました。
最初からイメージがあるわけじゃなく、描きながら創っていくこと。手放したくなるような絵になったら完成・・・というようなことらしい。
最近の美麗な版画の展示。版画に手を加えた作品とか展示。井上さんの世界に遊んでみてください。
会期は明後日までですけれど、明日もご本人いらっしゃるようです。
◆「第19回井上直久絵画展 イバラード『夢の庭園』」
◎池袋東武百貨店 6階1番地 美術画廊
◎・・・5月4日(水/祭)まで。
https://twitter.com/iblard_inoue?lang=ja
hagio
◆『ポーの一族①〜④』萩尾望都(萩尾望都作品集 小学館1977)初出は1972~1976。
雑誌で読んだり新書版なりで読んでいるのですが、ココウン十年読み返していなかった。
作品は掲載順に並んでいなくてどう読もうかと思ったけれど、収録通りに読んでみた。いろんなエピソードが並べられていていて物足りなさを感じつつ散漫な感じがしたけれど、ラスト2作(「ランプトンは語る」「エディス」)でうまく整理されまとめられていた。
40年後の新作が話題ですが、そりゃー話題になりますよね(世代差はあるでしょうけど(^_^;))。今後も・・描き続けてほしいと思いました。

※後で知ったけれど表紙絵のイラストは少なくとも3枚は1枚絵の分割なんですね。
kinjyo
暖か〜い。6月の気候?夏日だって?まだ早いって、ああだるい。
 
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