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action
女性アクションもの、400年後500年後の共に人類文明危機の時代の話。
◆『イーオン・フラックス』カリン・クサマ監督(米2005)
シャーリーズ・セロン(「マッドマックス」)主演。
アニメありきの実写化作品。SF的未来世界なので、登場アイテムは面白いけれどお話的にはそうですかというしかなくちょっと物足りないかな。シャーリーズ・セロンは良いと思いますけど。
◆『セレニティー』ジョス・ウェドン監督(米2005未)
サマー・グロー(TV「ターミネーター」)出演。
「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」というTVドラマの打ち切りに寄って完結編として作られた映画版。汚れたメカやらデザイン好みでした。セレニティーという宇宙船の乗組員の話でした。画像の女の子が主演かと思ったけど違った・・・アクションは多少あります。TVドラマの方はカルト的人気だったそうでぜひ見てみたい。日本では未公開だったようで面白かったのに残念(まあTV版は日本でのTV放送もソフトも出てないようだからね)。
treasure
シリーズ物を続けてみる。
◆『トゥームレイダー』サイモン・ウェスト監督(米2001)
◆『トゥームレイダー2』ヤン・デ・ボン監督(米2003)
大金持ち?の女性トレジャーハンターのララの冒険物語。
リアルというより伝説の実現的な話で個人的には好きで面白かった。
2作作られていて主演のアンジェリーナ・ジョリーとお屋敷の仲間は同で監督は違うけどそんなに違和感なく2作続けて見られた。もっと見たいと思いました。
女性のアクション物は基本的になんでも好きなんだけど(^_^;)。
リブート版が企画されているようで期待したい。 「SW」のデイジー・リドリーが候補に上がってるけど・・・どなたが主演になるのでしょう。
supi
恐竜の鳥への進化というのは、昔からよく聞くけど新たにいろんな報告があがっているようだ。
リアル系の恐竜映画といえば・・・最初は怖くて映像におどろいたものです。
◆『ジュラシック・パーク』スティーヴン・スピルバーグ監督(米1993)
・・・と4年後が舞台の
◆『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』スティーヴン・スピルバーグ監督(1997)
シリーズ物ということで後2作別の監督で作られていますけれど、まあエンタメはこんなものさ、という感じでしょうか。

進化過程の映画とか見てみたいな。
自主製作漫画誌展示即売会
◆『コミティア116』
◎ビッグサイトにて 
11時から16時
※今回もサークルで「楽書館」は参加していないけれど・・・

※終了しました。お疲れ様でした。
kinjyo
牡丹ですよね。通り道の庭で咲いていました。
大きな花びらだこと、虫も花粉目当てでせっせと動き回っている。
kinjyo
出かけたのが6時過ぎなので・・・でも明るい。随分と日が長くなってる。
pixar
ディズニーの「ズートピア」が面白かったので、アニメを何か見たくなった。
3Dになるとどれがどこの作品かわからなくなるのですがピクサーの好きな
◆『Mr.インクレディブル』ブラッド・バード監督(米2004)
を見返してみることに。ヒーロー物がはやりのようですし。
もう10年以上前の作品だったんですね。
当時見た時に比べて3DCG感(つるつる感は意図したもののようだけど)が気になりましたが作品自体は盛りだくさんで面白く見ました。時間と資金と才能が揃うとやっぱ出来が違いますね。
ディスカッション風景などのメイキングを見ながらアニメ作りは大変だなあと思いながら3年後?の続編に期待してしまう。
kosyo
古本市で買ってあった本。
◆『ほらふき男爵』三十書房編集部(三十書房1951)新児童文庫-7-
装丁挿し絵/斎藤博之
文章は編集部が訳ということなんでしょうか、カタカナが散りばめてあって面白く読みました。
「ほらふき」というのはマンガの原点のひとつだろうし、この設定で新しいものが生まれないかと思ってしまう。昔、「ほらふきドンドン」(ジョージ秋山)というマンガがあったけれど、読み返してみたい。
テリー・ギリアムの「バロン」とかも見返したくなる。

三十書房という出版社は知らないのですが、「刊行のことば」では志高く文学者、画家と最高の人選と最高の印刷製本でお送りするとあります。「前児童に捧ぐる比類なき廉価版!」70円。
ラインナップは翻案もので1冊めは「ジョン万次郎漂流記」ですが、「小公子」「母を訪ねて」「ピノッキオ」などおなじみのタイトルが並びます。
tenji
・・・ま、僕は渋谷で映画を見た後、劇場からビリケンギャラリーまで歩いたんですけどね(運動不足)。
◆石黒亜矢子 絵本『いもうとかいぎ』出版記念原画展
◎4月16日(開催中)から4月27日(水)まで。(月曜日休廊)
◎ビリケンギャラリー
https://twitter.com/billikenshokai?lang=ja
キャラクターに存在感というか魅力を感じました。
まだ、書店には置かれていないという新刊絵本『いもうとかいぎ』がかわいいサイン入りでどっかと置いてありました。

近くで、こういう展示をやってるよ、と聞いて寄ってみました。
◆「ALLOY & PEACE」
「鋳物」表現の領域を開拓・・・がテーマとか。
◎期間:明日(4月24日)まで!
◎会場:スパイラルガーデン
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1805.html
◎参加アーティスト
田名網敬一/空山基/寺田克也/フロリアン・クラール/江口寿史/中村哲也
寺田さんと江口さんのキャラ立体、ソソられました。
shibuya
客席が多い所ということでTOHOシネマズ 渋谷で観る。
◆『ズートピア』バイロン・ハワード/リッチ・ムーア監督(米2016)吹き替え版
肉食獣と草食獣が仲良く暮らすようになった世界。理想の動物の楽園都市「ズートピア」に警官目指してうさちゃんが向かう。そして楽園を脅かす事件が進行していた・・・その原因は、犯人は。ミステリー風味の子供アニメってあまりなかったような。その辺りに惹かれて見に行ったのですが最後まで目を離せず楽しんできました。きめ細やかな演出でよく出来ています。オススメです。低学年の子はついてこられたかな?
http://www.disney.co.jp/movie/zootopia.html

※初めて機械でチケット買った。
※TOHOシネマズ 渋谷(スクリーン3)は思った以上にスクリーンが大きかった。
客席の数でスクリーンのサイズを判断してはいけないようだ。
※最近コミック版の「ズートピア」が出たらしいけれど、このTOHOシネマズにはグッズ売り場ってないのかしら・・・。
watage
・・・美しい。
tuitou
そんなに聞いているわけじゃないし彼について知識もないのですが、
一番聞いている『バットマン』のサントラ(というかオリジナル・アルバム?)。
kiku
◎カルメン・マックレー
◎ハロー・セイフライド
◎「Women for Women」Annie Lennoxなど14名14曲
※昨日、かなり歩いたので疲れが・・・。今日は雨だったし。
ラジオも消して音楽でも・・・と。
多少知識を入れようと未知のアルバムをワゴンセールで買ってあったもの。聴き込んでいなかったので・・・でも結局BGM。よかったですけれど。

toho
◆杉並アニメーションミュージアムで石ノ森章太郎関連の展示(今日から7月10日まで)があったので行ってきましした。
http://sam.or.jp/
石ノ森キャラの当時のグッズ展示、マンガ仲間のコメントパネルとか、原画等はほぼ複製原画でした。アニメ上映もやっていて懐かしの「佐武と市捕物控」を見てきました。
◎撮影コーナー、他に仮面ライダーとか・・・。
ミュージアムには他にライブラリーがあって、アニメやマンガを見られるコーナーも有る。
以前、上田トシコさんさんの追悼展だったかでここに来たことがあるのですがその時のトークの模様(だと思う)がDVDで置いてあって見たかったけれど時間がなかった。

行動が前後しますが運動不足なので西荻窪駅から歩いてミュージアムに向かったのですが、途中気になった店があったので覗いてきた。
◆《本と雑貨とギャラリー》ウレシカ(URESICA)
http://www.uresica.com/
清水あかねという方の個展「春の棲み家」を開催中でした。
切り絵をキャンバスに貼ってニスを塗ったという、見た目タイルがのようなちょっと変わった絵の処理の展示でした。

帰りは散策しながらか荻窪駅まで歩いて帰宅。
2mai
◆『敦煌~Romantic Energy~』女子十二楽坊 2005
◆『Something Big』ザ・ミック・フリートウッド・バンド 2004
目は疲れているしで耳を使う。BGM的に聴く。
最近ワゴンセールで買ったものだけれど。
kashihon
◆『白鳥の唄( 第1回と最終回)』わたなべまさこ/画、和泉光夫/原作。
掲載誌「こだま⑪⑯」(若木書房1960)表紙/岸田はるみ
全6回?初回と最終回のみしか読んでいないので内容は語れないけれど、当時の王道的母子もののようです。
山の案内人の父を亡くした白鳥好きの少女と、働きに行かなくてはいけなくなり離れ離れになった母。年に一度やってくる白鳥になぞらえた母と子・・・。いろいろあってハッピーエンド(^_^;)。
初回(1月号?)は冬景色で最終回(6月号?)は梅雨で始まっているのでひょっとして月あわせの内容で毎号話が進んでいて半年間のお話だったのかも。
わたなべまさこさんの絵というのはどこからきてるのだろうか、お人形さんの雰囲気がありますが独自な感じがします。この頃は雑誌のほうも描いていて、貸本マンガで数年活躍していて最後の方の執筆と思われ、貸本の中で絵のクオリティーの高さが見て取れます。
この初期?の絵かわいくて好きです・・・それが言いたいだけでした。

初めて読んだのはきっと新書版の「ガラスの城」だと思うけれど・・読み返して見たいものです。読んでいない作品ばかりだけれど。
manga
昨日、「まんだらけ」で安かったので購入(落丁・破れ本だから)。表紙だけでもソソられた2冊。
◆『進めジェット君』みなふじ・進(小学館1959年7月)小学三年生7月号ふろく
全く知らない描き手の方。このタイトルの〈ジェット〉の元は「少年ジェット」のマンガ・ドラマも同じ年なので影響下にあるんでしょうね。
お話は他の星からおくられてきたロボットの操縦機(カメラ型)を悪人と海底人と正義の少年(主人公)が奪い合う。「鉄人28号」の人気で似たようなロボット漫画たくさん生まれていたんでしょうね。銀座三丁目・並木通りあたりでロボットが暴れるという実名感が良かった。
◎〈裏表紙〉この年に創刊された「週刊少年サンデー」(昭和34年3月17日/1959)の広告。
寺田ヒロオの「スポーツマン金太郎」がワンポイント・・・ですね。
当時はマンガ誌というよりは子どもたちへの情報発信の場というような雑誌づくりのようです。

◆『ナマちゃん』あかつかふじお(秋田書店1959年8月)漫画王8月号ふろく
赤塚不二夫の出世作?随分ふくよかな絵だというのが印象。トキワ荘で描いていたんだな・・・と思いをはせる(この頃テラさんは出てるのか・・・)。
otyanomizu
開催中の米沢嘉博記念図書館のイベント
◆『マンガと戦争展』6つの視点と3人の原画から+α
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-war.html
・・・の関連で、
◆こうの史代さんとおざわゆきさんのトークイベント「『はだしのゲン』をたのしむ」が明治大学 リバティータワーであり行ってきました。

米沢嘉博記念図書館では◆第3期◎今日マチ子「cocoon」「いちご戦争」の展示が始まったので、トークの前に見てきました。今日マチ子さんは、ネットでアップされた作品が評価され単行本が出た方なので、てっきりデジタルで執筆した出力原稿かと思ったら違いました。「いちご戦争」の元ネタ?の手帳に描かれた絵とか面白く見てきました。

トークは和やかに、30分オーバー(午後4時から6時頃まで)でお二人のマンガ表現的なこととか、お互いの作品についての感想、『はだしのゲン』の読まれ方など時間が足りない感じでしたが興味深く聞いてきました。
asagaya
◆宮西計三展『単眼母子 合ワセノ鏡』
◎2016年 4月9日 (開催中) – 4月24日 (日)まで
 13時~20時 月曜休廊
◎阿佐ヶ谷/白線
http://hakusen.jp/

※細かく繊細な線描、緻密な絵。堪能です。
小さな挿し絵をたくさん売ってました。

「白線」での次回展示は、
◇「韮沢靖追悼展」5月3日から22日
null
今日は大友さんのお誕生日らしいので何かを見ようと選んだ作品は・・・。
◆『蟲師』大友克洋監督(2006)蟲箱
3度目くらいの見返しだけれど、公開からもう10年たってるんですね。普通に見ていると、映像は素晴らしいと思うけれど舞台は100年前の時代ということもあって言葉等聞き取りにくいというか、言葉の字面が浮かんでこなくて見ていて置いてきぼりになってしまう感じだった(DVDだからって戻して見返したりしなかった)。字幕でもあれば・・・と思ったら日本語字幕付いていた(今頃気づくとは)。
少し見返してみたけれどわかりやすい(最初は字幕版を見るのが入りやすいかも)。
これから日本語字幕で見返して見ようと思う。

・・・と思ったら熊本で大きな地震が。
その前?に、うちでも突き上げるような振動が・・・関連は。
tennji
渋谷駅前相変わらず工事してる。
デパートに広告。猫アート?の展示があるみたいだ。

歩いて、表参道・・・ビリケンギャラリーの展示『孫悟空と怪物』展へ。最終日。
バラエティに富んでいて面白かった。
5月に個展をする山田雨月さんの絵はデカくて迫力がありました。
https://twitter.com/kikimikikiki
次回のビリケンギャラリー展示(4月16日〜)は
石黒亜矢子さん、絵本「いもうとかいぎ」出版記念原画展
https://mobile.twitter.com/ishiguroayako?lang=ja

帰り、小雨にふられて、電車が止まって予定がくるう。
kinjyo
「地上の星」(中島みゆき)という歌があったけれど・・・無名という当たりは一緒かな。
sora
北風ですか、風も強く寒いです。
attakai
◎中野駅北口公園広場。暖かいのでピクニック(数本ある桜も葉桜だけれど花びらが残っていないこともない)。
周りは演奏してる人や家族、子供がはしゃいでいたり。僕は手持ちのマンガをのんびり読んでいました。

中野ブロードウェイ散策。
いつも寄っても行くところは決まっている。時間つぶしに回ってみると新しい店ができていたり(閉店したり)、
◆「実写版 OPPAICHAN」展 
◎pixiv Zingaro〜04.19まで
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/oppaichan_fr2#event
かわいいです。実写はちょっと照れます。

◆『定本 エリノア』発行記念 原画展示&ギャラリートークイベントに寄ってきました。旧版復刻本でしか知っているだけなのですが、若くして亡くなった谷口ひとみさんの才能をリアリ体験した当時の驚きの声を聞けてよかったかな。
http://www.mandarake.co.jp/information/2016/04/10/12nkn02/
kitijyouji
初日、混むかと思ったけれど、すいてそうな3時〜4時頃行ってきました。
混んでいましたけれど並んで入場という程ではありませんでした。
懐かしの初期の原稿とかに興味がいってしまいました(んがい原稿が劣化してる〜テープあととかね)。キャッチに使っている「スター・レッド」もゴワゴワかんがあった。
SF系小説のカバー絵とか、カラー原画が多かったのは嬉しかった。
満足です。立派なカタログとかTシャツ等ありましたが、「スター・レッド」のグッズがなかったのは残念。
そして、この美術館では珍しく無いでしょうか、いつも看板しか撮らせてもらえないけれど撮影スポット?のサービスが・・・。
展示期間も長いので、吉祥寺に出たらまた寄ってみたい。

◆『萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく』
◎ 2016年4月9日(土)~5月29日(日)
 会期中の休館日:4月27日(水)、5月25日(水)
※5月6日から一部展示替え
◎吉祥寺美術館(コピス吉祥寺A館7階です)
◎入場料100円
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2016/02/post-138.html
hiroba
桜の花ばかり見ていたら、地上はタンポポが花盛り。
kinjyo
花ちらしの雨。
今年も、一本に2色の桃の花、源平咲(げんぺいざ)きというらしい。
sakura
午後の散策。天気もよく暖かく花見日和?今日が桜もピークらしい。
夕刻、外では風吹く音。明日は荒れると予告しているようだ、
平和の森公園。
百観音明治寺。

hagio
「萩尾望都SF原画展」も今週末に近づいてきたので読み返してみました。
◆萩尾望都 Pefect Selection 8『スター・レッド』萩尾望都(小学館2008)初出1978〜79。〈カバーと扉〉
最初に読んだのは新書版だったか、判型の小さいもので今回、カラーページも収録され1冊にまとまった大型本(A5 )。
萩尾さんは「トーマの心臓」が一番好きなんだけれど、近年読み返していないので今はなんとも言いがたい。
この作品も最初の単行本時に読んだっきりなので、古びていなくてスケールは大きく新鮮で面白く読みました。今日的内容でもあるし、能力者が結構メインテーマだったんですね。
この作品、星雲賞コミック部門を受賞してたんですね。アニメ化とかされても良さそうなのに。
「ポーの一族」等も読み返したいですね。

◆『萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく』〈チラシ〉
◎ 2016年4月9日(土)~5月29日(日)
 会期中の休館日:4月27日(水)、5月25日(水)
◎吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/2016/02/post-138.html
sun
望月さんと言えば、僕的にはやはりこの作品になってしまうので読み返していました。
◆『ムサシ』望月三起也(朝日ソノラマ1968)
カラー口絵と扉絵。
ご冥福をお祈りします。
kouno
少し前の本ですけど・・・。
◆『平凡倶楽部』こうの史代(平凡社2010)
「WEB平凡」と雑誌「わしズム」に掲載された作品を収録したエッセイ作品集。
Web掲載の作品は目に止まらず、見かけない本が出てるなという印象だった。
カラーページも多く最初、Web掲載ということで印刷代が安くつくから
(Webのマンガはフルカラーにすべきと思っている。Webでマンガは読まないけれどカラーならソソられるかも^_^;。実際費用はどうなのか)
・・・なんて思ったけれどカラーページは主に雑誌「わしズム」掲載のほうだった。
すべて手描きでアナログでスケッチ風と相まって親密さを感じさせる本です。
探索、観察、表現の楽しみ・・・一人雑誌のような色々楽しめる面白い本だなあと思いました。
でも、まだちゃんと読めていなくて気が向いたところからコツコツ読んでいる。(オープニングの〈東京紀行〉は近所なので場所がすべてわかる。)
カバーを取れば糸綴じ装丁のイラスト印刷になっているんだけれど、裏ページが同じこの書籍の広告というのも珍しいような・・・やはり雑誌の雰囲気を出そうとしているのか・・・。
essay
唐突ですが・・・。
◆『リカの想い出』香山リカ※+土肥睦子/編集(ネスコ1986)
(※精神科医の香山リカではなく、リカちゃん本人。)
本については知っていたけれど、リカちゃんに縁もないので、買うこともなかったのですが今では見かけないマンガ家さんが執筆しているのでその興味で購入(古本)。
女性のマンガ家を中心にリカちゃんの思い出を語るタイトル通りのエッセイ集です。大島弓子さんはじめ矢代まさこさん樹村みのりさん、杉浦日向子さんまで20名ほどのマンガ家の子供時代が垣間見えるというのが貴重な気がする。まあ、男の僕的には覗き見感が拭えませんが(^_^;)。
この本はリカちゃん発売20週年記念に発行されたようですが、それからもう30年たつのですね(それも驚きというか・・・)。
来年2017年がリカちゃん誕生50週年らしく盛り上がることでしょうね。
hiroba
咲くのも早く満開の桜もあり。
近くの公園。
夕刻、1組ほどですが花見をしていました。
曇天、風も強く少々寒い。
土日は盛り上がることでしょう。
 
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