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ko-hi-
久しぶりのようなフィギュアのおまけ。ダイドー缶コーヒー。
新作が話題なのでそれ関係かと思ったけれどそうでもないようだ。
「ゴジラ ディスクトップアイテム」
ゴジラのペンスタンド。
ほか、輪ゴムホルダー、イアホンコードリール、スマホスタンド、名刺スタンドの5種。
出来は良いかと。
kinjyo
暖かな日。
随分前から木に絡んでいる赤い凧が揺れる。
路上のネコ絵のらくがきがかわいくお上手。
桜、陽当たりか種類か、2~3割の咲き具合。
ginza
先日銀座に行った時、寄ろうと思っていたけれど場所を間違えて断念したので再訪。
アカデミー賞の短編アニメでノミネートされた、「ダム・キーパー」を中心に「トンコハウス」のアートワークを展示。
撮影自由でしたのでいっぱい撮ってきました。
ミニスケッチブックとかも展示。
マケット(模型)も展示。
新作『ムーム』の製作途中の作品も紹介(チェブラーシカ似)。
1ヶ月開催なので銀座にお立ち取りの際はぜひ。
◆『トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅』
◎会期:開催中・・・4月28 日(木)まで。日曜休館。
◎時間:11:00a.mから7:00p.m.
入場無料
◎会場:銀座/クリエイションギャラリー G8
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201603/g8_exh_201603.html
↓「ダム・キーパー」トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=gbCDYyuNHQE

※せっかく銀座に行ったのでスパンアートギャラリーの永野のりこさんの個展にも再訪(今日も盛況のようでした。原稿の裏に秘密が・・・)。
新宿に回って、気になっていた「エンキ・ビラル展」で流されていたフィルム(エンキ・ビラル監督の3作を再編集したもの)を見てきた。お話を見ると言うよりはイメージフィルムといった感じなので、全部見ることはないような(^_^;)。インタビューの方はぜひ見てください。作品は生かすために完成しないほうがいい・・・とか。
akazuka
たまたま古書市で見つけたので・・・。
今世間的にアニメ「おそ松さん」が話題だし(アニメは1・2話しか見てないけど)、昔読んでるけど全て読んでるわけじゃなし元のマンガの確認を兼ねて読んでみようと思った。ギャグなのにいやににシリアスな話が多かった。
◆『おそ松くん全集㉔』赤塚不二夫(曙出版1969)
曙出版版で出ていた全集この24巻で一区切りという巻(その後30巻以上出されたようですが)。この地点で8年間書き続けて5200pを24冊にまとめて感無量な感じの作者のコメントが載っています。
この巻になると、おそ松くんら六つ子より脇キャラが活躍している、手塚治虫にならってスターシステムを使っているので、イヤミは浮浪者から富豪までの役を別々のエピソードで演じている。もう「おそ松くん」でのオリジナルキャラが誰なのか分かりません。最初の巻から読むべきだったかな。
◎リアル?ハタ坊の扉絵。カバーを取った裏表紙。
奥付、検印シールが貼られている時代の奥付(デザインを楽しめてその手間さかげんが好きです)。
asagaya
これは今日です。2日間の上映会。
アート・アニメーションのちいさな学校2015年度終了作品上映会
◆「ちいさな上映会」ユジク阿佐ヶ谷3/27、3/27。
歩いていける距離ので散歩がてら見てきました。
アニメは作ったこともないし、細々した作業がありそうで大変だろうなあと思う。
短い作品が多いのであれっと理解する前に終わってしまったり・・・これはもう一回見たほうが良かったかと思った。多少長めの作品は人形アニメが多かったのですが、安定して見られた。アニメに使ったセットやら展示されていて、立派なものだと思った。面白さとは別に取材したというアイヌの話が印象に残りました。

大橋学さんのミニアニメを会場が別ということで見忘れた・・・(T_T)。
club
◆『科学クラブ』(東雲堂1859)
帰り道、古本市で・・・。
こういう本があったんですね。
表紙の絵はどなたなんでしょう。良く分かりませんが、時間の経過ななのかもともとなのか、好みな色合い。
図解、ステキです。
span
昨日、展覧会ハシゴでした。
◆永野のりこ ここで個展 《あなたのいた惑星(ほし)》
◎3月26日(開催中)~3月31日(水)
◎銀座 / スパンアートギャラリー
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201603naganonoriko.html
※伺ったのは夕方近くでしたは盛況でした。展示は、壁一面に原画が飾られていて、狭いので混んでくれば原稿に触れちゃいそう。永野さんはお客さん対応とサインで忙しそう。
原稿が綺麗、ホワイト修正等ないのもあるけれど線がきれいなのだろう。結構ごちゃごちゃ描き込まれたマンガなんだけれどね。にぎやで和やか、そんな感じでした。
biraru
昨日、3月26日。
サイン会もあるというので、開店の11時頃から並んでいた人もいたとか。2時からのトークイベントも立ち見もでていたようで盛況でした。僕は一時頃到着したのでサインはいただけませんでした、残念。でも持っていない本を購入出来たので、じっくり読みたいと思います。じっくりしか読めない重厚な作品ですが。
子供の頃フランスに移住して、BDが言葉を覚える助けになった、とか自分の作品が世の中の動きを予見してしまっているので、第三次世界大戦の話は描きたくても断念したとかユーモア交えていろいろ話されました。
開催中のギャラリーでは、彼の撮った3作の映画を、再編集したムービーが見られるコーナーがあって(映画をそのまま流しているのかと思っていた)、それも含めてもう一度見に行きたい。

◆「OUTBOX エンキ ビラル展」
*日程:2016年3月25日(開催中)から4月6日(水)
*時間:11:00から20:00
*会場:新宿/「LUMINE 0」
*URL:http://www.lumine.ne.jp/luminezero/
*入場料:無料
suidoubasi
昨日。
◆『バロン吉元の脈脈脈』
http://www.tokyo-ws.org/archive/2015/11/H0227-B.shtml
水道橋を降りて少し歩くと・・・。
描きかけの絵は完成しているかなと2度め。絵は完成していなかったけれど、他の絵を見て気づかないところを発見。色いろ発見のある展示です。
(画像は龍まんじ名義の作品)

今日で終わってしまう展覧会。
◆上村一夫×美女解体新書展
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
一週間ほどの展示会はあっという間に終わってしまいますね。
◆『momochy初個展 「ゆめのせかい展 」』
http://terrainvague2015.blogspot.jp/2016/03/terrain-vaguevol282016.html
◆『木村 環 絵本原画展』
http://igor.exblog.jp/

最終日展開のハシゴとかも考えていたのですが、昨日もいくつか覗いてきたのですが、体力が続かないのがわかったし、ゆっくり出来ないのが難点という印象。体力のある方はぜひギャラリーのハシゴを・・・。
ennio
午前中はゆったりと・・・。
◆「エンニオ・モリコーネ」
先日、聞いたマカロ二ウエスタンのサントラを聞いたら、もっと聞きたくなって・・・。日本公開の映画を中心にということですが見ていない映画も多い。でもまあ、馴染みの「シシリアン」「死刑台のメロディ」「ウエスタン」等、映画も見返したくなる。しかし、エンニオ・モリコーネのサントラ揃えようと思ったら作品数多くて大変そうだ。
◆「オースティン・パワーズ:デラックス」(Austin Powers: The Spy Who Shagged Me)
サントラというだけで買うことも多いのですが、2作目で見ていないような。マドンナやフーやら劇中に使われた音楽集。
・・・映画見ないとね。
kitijyouji
◆「OUTBOX エンキ ビラル展」
◎会場:新宿/「LUMINE 0」
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201603028477/
会場のJR新宿ミライナタワーというランドマーク?は今日オープンということで、ゴタゴタしていました。
「LUMINE 0」という建物があるかと思ったら、文化交流施設の名前。迷いました。JR新宿駅のミライナタワー改札を出れば近くなのだけれど、地理を知らないと、この改札を見つけるのがまた大変かも〔僕的に)。外にでるとNEWoWanという看板が目立ちますが、高層ビル(オフィスタワー)のお店でつながった隣の建物の5階が「LUMINE 0」。エレベーター、エスカレーター、階段となれないと迷うかも。スタッフに聴きまくっていくのが一番。
※エンキ ビラル氏のバンドデシネサイズの原画30枚ほどと、大型絵10数枚。の展示。映画やら、映像も上映。
☆明日の26日(土)はトークイベントがあります。

吉祥寺に移動。
◆『ヨシカワゴエモン・belne・Akimi t. 3人展 北極ジャングル7 「ソラノイリグチ」』
◎場所/ 吉祥寺/リベストギャラリー創
http://www5a.biglobe.ne.jp/~belne/jungle_2016/
中央にものが置いていないせいか、いつものこのギャラリーの展示と違って落ち着いた感じの展示。僕的には結構見慣れた作品群で安心して見てきました。
◆momochy初個展 「ゆめのせかい展 」
◎吉祥寺/アートギャラリー「絵の具箱」
http://momochy.blog.jp/archives/1051219789.html
momochyさんのほんわかかわいらしい(今ではあまり見かけない少女漫画的な絵)展示会。若い女子がいっぱいいて、僕などちょっと場所違いな感じは否めない(^_^;)。可愛すぎるのは照れるのですが絵の背景の絵の雰囲気づくり、いいなと思いました。
motizuki
◆『ムサシ』望月三起也(「少年画報」ふろく1962)連載 本文64p
◎単行本(朝日ソノラマ版300p程)未収録の部分。
1年ほど連載したようですので随分未収録の部分があると推定されます(大都社版は未読)。原稿紛失らしいけど、復刻して欲しいです。
◎ガンファイト、かっこいいですね。ルフィー以前の麦わら帽子キャラ?
◎昔のマンガは章のタイトルがあって、読む順番のコマのナンバーがふってある。今の漫画は、読みにくく〔マンガ離れ)ぜひコマノンブルを・・・。
敵役、リチャード・ウィドマーク似?のスペード氏もキャラができていて話を盛り上げる。
◎読者の似顔絵ページ。昔、最初に似顔絵を描いたのはこのムサシだったと思います。投稿したかどうかは忘れましたけれど。

〈参考〉
望月三起也ファンサイト「月刊 望月三起也」
http://wild7.jp/955
※望月さんのコメントも読める丁寧なサイトです。

※池袋で「望月三起也作品展」開催中。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000007512.html
sakura
中野通りの桜並木。提灯が灯ります。
4月に入れば桜まつり、各所で桜を演出してイベントの季節ですね。
写真は、早稲田通りとの交差点。まだ一分咲きにもいってませんが・・・。
sansaku
白い花が目立ちました。
桜もほんの一部分咲いていました。
asuna
◆『美しき5月の風に中に』あすなひろし(朝日ソノラマ1977)
8ページほどのポエムコミックと銘打った掌編作品を中心に収録した珠玉の作品集。短編の充実感。
※小学館漫画賞18回(1972年)受賞対象作の1本「走れ!ボロ」(8p)収録。
こどもが主人公の作品が多く、その中の1作「赤いトマト」(12p)は、戦争マンガのアンソロジーに収録される名作。何度読み返しても切なくて泣けます。

今日はあすなさんの命日ということで・・・。

↓あすなひろし公式サイト
http://asunahiroshi.jp/

・・・関係ないけど、のんびりだけど花粉症。
目がしょぼつくので、目より耳。サントラでも聴こう。

〈追記〉
エンニオ・モリコーネいいね(写真右)。
ウエスタン見たくなるなあ。
タイミングとしては「ヘイトフル・エイト」かなあ。
でも昔のほうがいいな。

今日、東京は桜の開花宣言したようです。
eiga
◆「映画評論」(映画出版社)1972年10月号。1975年休刊。
表紙には書かれていないけれど、チャップリンと恐怖映画の2つの特集号。
「怪談牡丹燈籠」(中川信夫監督)のシナリオ(宮川一郎)が載っていたので古書店で購入(TVドラマのようで映像は見てませんが)。
山本薩夫監督の作品だと思うけれど、怖いけど美しいと、好きな作品だと思っていて、ずっと関心をもっていたのですが・・・。
脚本を読んで、好きなシーンの牡丹燈籠を持って訪ねるシーンってそんなにないんだなあ・・・と(もちろん中川作品とは脚本家違うけど)。スーッと移動するのが幽霊っぽいけど、カランコロンと下駄の音がするのは・・・。
元は中国のお話で日本で落語の演目として出来上がったものらしく、YouTubeにあがってた落語をちょっと聞いてみたけれど、いやあ怖いなあ。怪談は語り聞かせるほうが怖いかもしれない。
やっぱ。怖さで言えば一番怖いのは日本の怪談だよね〜〜〜。

懐かしい映画の広告が載っていたので・・・。「初めての愛」(森谷司郎)はソフト化されていないんですね。見たいなあ。

03/20: 桜散策0320

hiroba
開花宣言は今かまだかとラジオであんまり報じているので、ちょっと広場を覗いてきました。
まだまだでした。太い枝分かれのところに、いくつかの花が見受けられただけで他はまだ蕾。でもすぐなのかな・・・。
プラムの花は満開。
omotesandou
2つのオススメ展示会。はしごしたらどうでしょう。
◆『木村 環 絵本原画展』
http://igor.exblog.jp/
◎表参道/ギャラリーニイク
http://www.gallery219.com/
◎期間:2016年3月19日(土)~3月27日(日)
◎時間:11:00~19:00
※ボローニャ国際絵本原画展2013で入選した作品がフランスで絵本に・・・。それに関連した展示会。
そのリトグラフかと思うような緻密な絵。どうやって描いているのだろと思えば、シャープペンシルとパステル(だっけ)とか。目を近づけてもわからない。会場にはルーペも置いてあるほど。小さい絵が多いけれど、凝縮感はお見事。集中力必要だろうなあ。

◆『わだちず個展 夜な夜な迷子』
http://cheesering.com/
◎2016年3月19日(土)~3月30日(水)
◎ビリケンギャラリー 
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
※「アックス」に漫画作品を発表している、わだちずさんのイラスト初個展。細かい点描、線描写とかはボールペン(ハイテック)だそうで・・・カラー絵はアクリル?でソフトな絵柄で動きのある動物やらファンタジーなかわいい世界が展開されていました。小さなカット絵も良かった。
kouenji
外は強風が吹いていて花粉が舞っている恐怖を感じながら・・・。
前回のイシデ電さんに続いて「猫の額」で☆茶柱立太さんの個展に寄ってみました。
今回は、大きめな作品がいくつかあって新鮮?
ミニ額縁絵も手頃に手に入れやすくていいね。
〈招き化け猫〉にはソソられました。
猫又と唐傘のポストカード。
◆茶柱立太個展『春うらら 猫にゃらら』
◎3月18日(金)~30日(水)
◎高円寺/猫の額ミニギャラリー
http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/sub2.htm
茶柱さんは、今開催中の妖怪グループ展◇『向島妖怪散歩』にも参加されてるようです。
http://chabashirachan.at.webry.info/201601/article_6.html

03/18: COMIC Western

manga
最近ちょっとウエスタンが読みたくなって。
◆『片目のハイエナ ガンファイター』バロン吉元(双葉社1976)
シリーズ全9話収録。アクションコミックスなので、週刊アクションに掲載された作品で「柔侠伝』以前の作品ということか。出展は良く分かりませんが色刷り(2色?)ページもあるので人気だったことをうががわせます。実在の人物も配して1作1作よく出来たシリーズ短編が並びます。今ではこんなに詰め込んだ作品は見かけないような気がします。フキダシの文字も小さい(このB6判サイズで読むのはちょっとしんどい)。読もうとずればWebで読めますけれど、原画のまま大判で復刻していただきたいものです。

西部劇の作品。僕世代には「荒野の少年イサム」(川崎のぼる)が印象に残っているけれど。今はどんな作品があるんだろうと検索したら、ないことはなく、しかし本格ウエスタンはあるのだろうか。
ikebukuro
望月三起也さんの展示を見てきました。
絵は買えはしないのでのぞくだけでしたが池袋へ。
望月さんはデビュー当時の「ムサシ」の頃から愛読していて、構図の見せ方、収め方等独特で絵面がかっこいいです。
今回の展示作品は「ワイルド7」を中心に原画25点ほど、それに複製原画数点。最近の複製(版画?)原画の技術はすごいですね。でも、なんでホワイト修正や切り貼りがよくわかるような原画を複製に選ぶんだろう。
※27日には望月さんが来られるようです(体調が良ければ)。僕は別のイベントで行けないけど。
池袋に立ち寄ったら覗いて見ることをおすすめします。他のギャラリーも・・・。
◆『漫画家デビュー55周年記念 望月三起也作品展』
会期:2016年3月17日(木)~30日(水)10:00~20:00
※最終日は16:30閉場
会場:東武百貨店 池袋店6F 1番街 美術画廊アートサロン
料金:無料
http://natalie.mu/comic/news/180039

帰りの乗り継ぎの新宿駅ホームでの広告。これが話題?の萩尾望都さん原案のドラマかぁ。連続ではなくスペシャルドラマだったんですね。

バラは、散策途中一輪だけ咲いているのを見かけたので・・・。
gogo
どんよりした1日。平均気温。
ソメイヨシノも蕾がやわらかくなってる感じ。

しかし、花粉症来た。
sansaku
上村一夫展を見に地下鉄で東大前へ、弥生美術館に・・・。
◎途中。最近、上野 英三郎さんとハチ公の銅像が東大農正門入ったところに出来たというので覗いてくる。シールもらった。

◎『わが青春の「同棲時代」 上村一夫×美女解体新書展』
上村氏の描く女性キャラクターをメインに据えて、関わった人たち、雑誌などその時代もフォローする感じで良い展示でした。デビュー当時のイラストとかの展示に、自伝的作品「関東平野」を思い浮かべたり・・・。雑誌表紙のイラストは大きな絵(雑誌の1.5倍位?)で描いているのか。1973年頃からオリジナル?漫画原稿用紙を使っていたのかとか(漫画家がオリジナルマンガ原稿用紙を使い始めたか知らないけど)、遺作のイラスト下書きも画面の線の流れとか見て取れて興味深かった。
ポスターになっていた女性の絵のポストカード。

◎天気が良いので御徒町まで歩き有楽町へ移動。見慣れない建物が「東急プラザ銀座」だそうで3月31日グランドオープンとか。

◎そして今日までの坂田靖子展へ。『ラヴリ』の肉筆同人誌を見てみたくて行ったのですが、坂田さんの原稿のところが広げてあって・・・表紙とか見たかったなー(まあ、坂田さんの展示会ですからね)。でも、萩尾さんへの手紙が展示されていて・・・「DUO」や「漫金超」の仕事が入るとの文面、でも「漫金超」は同人誌かもね・・・的な記述が当時がうかがわれて面白かった。

天気良かったけれど、風も強く花粉症が怖い。
6ji
今日は平年通りの気温らしい。
1日が長くあれと思う。

昔のチラノザウルス三種。
heya
氷河期でも来るのか・・・この時期の平均気温以下ですよね〜。
昔のケラトサウルス・・・。
昔の恐竜図鑑は尻尾引きずっていたけれど、
今ではゴジラもそれでオリジナリティーが強化されてるような。
manga
◆『マンガ論争⑭』(永山薫事務所2015/12/29)
http://manronweb.com/mangawars/
※マンガ状況の現在を読み解く。
飯田耕一郎さんの「マンガたちよ!-奇人クラブとその周辺-」が始まりました。
中山蛙さんの「蛙の漫画雑記帳」とともに楽しみ。
◆『ビランジ㊲』(竹内オサム発行2016/3/3)
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html
※かってのマンガの歴史を少しずつ紐解いてくれる研究誌。
◆『漫画の手帖No.71』(漫画の手帖事務局2016/3/31)
※かなり趣味的?なコアな本。
巴里夫さんのエッセイ「思い出あれこれ」が始まりました。
akazuka
◆『宝島no.3』(ワンダーランド1973)グラフ誌サイズ。表紙/小松崎茂
植草甚一編集 新誌名・大躍進号。
(1973年は楽書館創設の時期と重なるんですね。ふと思う。)
「宝島」という雑誌は知っているし、つい最近まで内容を変えながら誌名は残って発行し続け、去年休刊になったようだ。基本サブカル本というジャンルなんでしょうか。しかし、特別な特集でない限り買ってはいなかったと思う。この号が誌名を「宝島」と付けた最初の号のようです。
今回、37才?の頃の赤塚不二夫のインタビューが載っていたので古書市にて購入。赤塚さんの自伝本とか出ていると思うので、詳しくはそちらに載っていることでしょうけれど読んではいない。生い立ちとか自分語りは面白かったのですが、デビューの頃の話。単行本で昭和31年にデビューするのだけれどその頃、単行本(これは貸本として流通していたものなのか)が新人は腕を磨く場であって大手雑誌の目にとまるのがマンガ家へのコースだったと書かれていて(登竜門的良心的漫画誌「漫画少年」は休刊)、なるほど、当時貸本はそういう捉え方だったのかと(すべての人がというわけじゃないのだろうけれど)。腕を磨く場という点で貸本はやはり同人誌的だたのか、と思った次第。
今開催中の「バロン吉元展」でバロンさん上村一夫さん赤塚さんで飲み歩いた話を聞いて赤塚さんとの交流が意外に思ったんだけれど
挿絵が上村さんで、交流があったゆえの紙面づくりなのかなと確認できたような気がした。
因みに上村一夫展も開催中。
去年は赤塚不二夫展もあったし、今はアニメ「おそ松さん」が話題のようだし。
賑やかだ。

03/12: 神保町へ

seki
「マンガ塾」で月一不定期?で開催されている〈うさ爺のトークライブ〉。
今回は、マンガ本の装丁を多く手がける★関 善之さんのトークイベント。
フォントの作り方、冊子の表紙のデザイン等、書店のマンガ本はこのようにデザインされ店頭に並んでいるという事を、トークというより講義を楽しく拝聴してきました。関さんの装丁は柔らかで嫌味がない(そんなに知っているわけじゃないけど)、でも裏ではいろいろな挑戦が行われているようです。
次回は5月で、近藤ようこさんだそうです。
http://mangajuku.jp/event.html

右の写真が「マンガ塾」じゃありません(^_^;)。神保町は慣れないせいか、いつも迷う。そんな時ビルの谷間に突然現れた教会。

米沢記念図書館も近いので、おざわゆきさんの原画展示も覗いてきました。
jyoseimangaka
◆『講談雑誌』博友社(昭和24年/1949)表紙/風間完
文芸誌なんでしょうか、マンガは少ししか載っていません。
矢崎武子(加藤たけ子)さんという方が6コママンガを描かれていました。長谷川町子さんが病気の時、「サザエさん」の代わりに自作を連載した方らしい。
 ふと思ったのは、最初の女性のプロマンガ家は長谷川町子さんらしいけれど・・・
では、その後に続いた女性マンガ家2番めは誰だったんだろう、上田としこさんあたりになるのかな・・・。
何にしても昔は女性の漫画家少なかった。今は女性のほうが頑張っているような。
mukasimannga
◆復刻『漫画常設館』田河水泡(講談社 昭和44年/1969)総色違い2色刷り。
 =原本「漫画常設館」田河水泡(大日本雄弁会講談社 昭和6年/1931)1円30銭
(昭和6年頃カレーライスが10銭 だったらしいので、13皿分ですか。高価な漫画本だったのですね。)
収録は「続人造人間」「のらくろ二等兵」「風船狸」など・・・。執筆時期はわからない。
昔は映画館の事を「映画常設館」と呼んでいたらしい(巻頭〈復刊の辞〉。この本はタイトルとコンセプトを映画館に模して編集された初期作品集(装丁もご本人でしょうか?)。本人的には〈へたくそ時代の作品〉と語っていますが、いろいろマンガ表現にトライしているようで面白い(本からの復刻ということで印刷がちょっとね)。
画像右◎「続人造人間」より。コマ割りデザイン的で面白いですね。でも読みにくいかも。
もう1冊、初期作品集「漫画の罐詰」という本が出ていてそれも見てみたい。
田河水泡さん「のらくろ」だけで語られるのはちょっとさみしい。
nogata
どんよりと 梅じゃないよね 寒桜?
baron
◆『愛蔵版 柔侠伝』バロン吉元(中央公論社1989)全三巻
今、展示会開催中で・・・
http://www.tokyo-ws.org/archive/2015/11/H0227-B.shtml
・・・読んでみたくなって、読み返そうと入手した本。
(「柔侠伝」「昭和柔侠伝」がまとめて収録されています。)
表紙カバーイラストは龍卍朗(=龍まんじ〜バロンさんの絵を描く時の雅号)。この本は、その点で今回の、絵と漫画の混合展に合っている本だと思った。劇画調とマンガ調が混合されている描き方も、バロンさんの絵だとうまく調整されていて気にならない。

明治から大正そして昭和へと続く時代を背景にした個性的なキャラクターが息づく大河ドラマ。登場人物の先々が気になる超大作。まだこの1巻しか読み返していないけど・・・面白い。
柔侠伝シリーズはその後、
「現代柔侠伝」「男柔侠伝」「日本柔侠伝」「新柔侠伝」
・・・と続きます。
以前は「現代柔侠伝」あたりまで読んでいたと思います。
この機に最後まで読んでみたいけれど、本が手に入るかどうか、今「現代柔侠伝」は全巻ネットに上がっているようですけど・・・
http://dokuha.jp/comicweb/contents/comic/gendaijuukyouden
・・・僕的にはちょっとね。最近は紙の本の出版は難しいようですけれど、このA5判の厚いけど(780p程)大きめな読み易いこの本の形でゆったりと読んでみたいものです。
hiroba
緋桜(ヒザクラ)の一種なんでしょうか。
暖かいのでこういう絵面が宜しいかと。
でも明日はまた寒いとか・・・。
komikku
◆『夢』原作/ウオルト・ディズニー(トモブック社1957)150円 本文96p
ディズニー傑作全集/ディズニーブックと言うシリーズの㊴番。
◎扉の日本版キャラ?の男女がかわいい。
◎ミッキーの表題作のほかに、ドナルドダックなどミニストーリー3篇収録。作品は、右開きなので、原本を反転させて絵はトレス(イマイチ)してフキダシは日本語に合わせたサイズにしたのでしょうか。表紙もディズニーの絵ではないですね。
◎ウォルト・ディズニーのサイン。ディズニーフォント(使うことないけどダウンロードしてみました)。検印シール。
furuhon
ついでに昔の本を・・・。
◆『世界伝記長編漫画 良寛さま』原やすお(集英社1954)100円(本文108p+4p広告)
(表紙は別人が描いているのではないかと思う。)
おもしろ漫画文庫㉟で、このシリーズ198点刊行してるようだ。
〈あなたの本だなをかざる-世界名作漫画版! 〉
〈しらずしらずのうちに、べんきょうになるのでお父さま,お母さま、先生方がおほめになる!〉という売り文句。

作者の原やすお(1897年 - 1984年)さんは随分昔の人なんですね。wiki乱読しても情報は少ない。あなた「良寛さま」(はらやすお)という作品が曙出版から1951年発行されているようで(全ページ2色)同等のものか定かではない。

◎内容は良寛のエピソードを連作風に。自然やこどもが好きで仲良し・・・。
円山応挙の掛け軸にらくがきをして後でその自分の行為に反省するは遁走とか。
こどもが好きだったということがこどもマンガに選ばれたのでしょうか。結構とぼけたおじいさんに描かれている。
絵のうまい人なので、他の作品も見てみたい。

良寛は『良寛さん』( 鈴木出版)として巴里夫さん(ひろさちや 原作)も描かれているんですね。

発行人の陶山 巖さんは、「少年ジャンプ」創刊の立ち上げを後押しした方のようです。

hanawa
◆『まんが 凸凹島探検』塙 作公(新生閣1948/S23)定価35円
◎本文(96p 全2色印刷 文字手書き印刷)
◎元気で賢いタンチャンと〈さるかに合戦〉の蜂の孫のハッチャンが凸凹島に宝を探しに行く話。(手塚治虫/酒井七馬「新宝島」の翌年出版)
◎色ずれミスが面白い結果に(色ずれの赤が鼻血に見えるところね)。
◎終戦後雨後のたけのこのようにあふれている俗悪低調な興味本位な本とは違う内容のマンガです、とお母さま方にアピールしている巻頭文。昔、マンガが低俗とバッシングがあったと聞きますが、これを読みますとリアルに感じます。
◎新生閣という出版社は初耳でしたけれど、戦後子供向けのマンガ本を出版してたようです。杉浦茂や、手塚治虫がお世話になっていたようです(wiki乱読)。
発行者の鈴木省三さんの「わが出版回顧録」という本が出てるようなので読んでみたい。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784760103256
作者の塙 作公さんについてはさっぱり分かりません。この時代モダンなマンガの感じがしますけれど・・・。昔は主流だったのか、主人公黒目ひとつと口元・眉の動きのシンプルな表現で表情を見せているのが魅力は乏しいが新鮮だったりする。短いストーリー単純なお話、紙面のサイズの小ささとかの制約?昔の漫画はアップがない。
nakano
◎数日前からペコちゃん衣替え。
◎喫茶店でマンガを読む。
◆『アフター0 Neo ①』岡崎二郎(小学館2004)。
「鉄腕アトム2003」なんてトリビュート作品が収録されていた。
(2つは関連ないけど、キャラ者ということで^_^;)
帰ったら、少し鼻のあたりがジュクジュクする。
花粉キター・・・でしょうか。
kouennji
散策ついでに高円寺「猫の額」に寄ってきました。
店の前では猫のスタンプコーナー?
店内の一画での展示。
動きのある墨絵堪能しました。点数は少ないですが、
マンガ原稿ファイルも置かれていて、グッズもそそられる。
買い物するとくじを引くことが出来て・・・スカ(^_^;)。
◆『私という猫(新装版)』イシデ電(幻冬舎2014)
スキャンしたら背景の色が飛んでしまったのでわざわざカメラで撮り直し。2巻目と揃って良い装丁なのだが、ウチのスキャナーには嫌われているようだ。
骨太で一味違う猫マンガ・・・オススメです。

◆『墨の猫 イシデ電 個展』
◎3月4日(金)~16日(水)
◎東京・高円寺 「猫の額
http://denyakonogoro.blog89.fc2.com/

kouen
今日はひな祭りですけれど、僕には・・・。
でも、あったか。
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買い物途中公園で一服。
kouen
目に痛いような雲ひとつない青空。
いやあ、外は寒かった。

こもってたので見たアニメ。
◆「かたすみの鱗」(石谷 恵)
https://www.youtube.com/watch?v=M8TFQLcdLdk&feature=youtu.be
いいね♥ちょっと、あったかくなった。
※福井映画祭公式サイト
http://fukuifilmfestival.jp/10th/katasumi.php
 
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