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楽書館既刊本23 機関誌(1984)
aoyaki
◆『rispɔns⚡NO.102(通巻102)』1984年8月 日発行
〈特集〉楽書館
この号でタイトル「rispɔns⚡」は終了。
★楽書館の通信(機関誌)の流れ
『樂書荘』→『楽書庵』→『楽書館』→『楽書車』→
『夙風通信』→『rispɔns⚡』

◆『呉須の秘密-雨森亮太作品選集-』1984年9月16日発行。A4判上製本。500部。印刷/光栄印刷、製本/笠松製本、作製/青林堂。

◆『MON ❜S CUT KIDS』1984年11月1日発行
※「rispɔns⚡」等に使われた、もんさんのカット集。
(本が見つからないので、見つかったら画像差し替え)

◆『安全漫画50❜S』1984年11月25日発行(函付き)
※有志によるミニ作品集。50冊限定という小部数発行ということで、コピーに色塗りも。
執筆者/ももんがあ(風狸けん)色手塗り、CAMEMARU、YONA、
くまだまり、もん、坪内麻貴、水野流転・・・の皆さん。

紙一枚のミニ通信。
◆「しげもり通信①」1984年10月18日発行
◆「しげもり通信②」1984年11月25日発行

〈即売会〉
「コミティア」第1回。1984年11月18日
楽書館既刊本22 機関誌(1983-1984)
aoyaki
◆『rispɔns⚡1~3月号(通巻100)』1984年3月9日発行
表紙イラスト/新里敦子さん
〈特集〉水野流転

◆『rispɔns⚡NO.101(通巻101)』1984年6月12日発行
表紙イラスト/山北美砂子さん
〈特集〉森雅之

◆『漫画 宮沢賢治原作集』1984年6月6日発行 オフ印刷。500部。
作製/ラピス・ラズリー・プロジェクト(本も作り印刷も請負をしていた。「雨森亮太作品集」もここで印刷を頼んだ気がする。)
※宮沢賢治の著作権が切れるというので作った本。
表紙等イラスト・カット/森雅之さん
〈執筆者〉
水野流転、西沢恵子、後藤・K、北沢あつし、秋元和広、
池田由美子、新里敦子、ヒケイチ、奈良和美、田中やす子・・・の皆さん。

◆『絵歌留多3』(画像仮)1984年6月6日発行
〈表紙〉亀丸氏
(見つからないのでデータ等はあとで。)

◆「aidma/アイドマ③」1983年10月23日
 表紙カット/YONAさん(プリントゴッコ)
◆「aidma/アイドマ④」1983年6月6日
 表紙カット/青木俊直氏
◆「aidma/アイドマ⑤」1983年11月3日
 表紙カット/もんさん
◆「aidma/アイドマ⑥」1983年12月18日
 表紙カット/古山一彦氏
◆「aidma/アイドマ⑦」1984年6月17日 オフ印刷 200部。
作製/ラピス・ラズリー・プロジェクト
 表紙カット/柴田国美さん

◆オフ作品集『楽書館NO.7上巻』1984年6月6日発行。B5判、1500部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/伝陽一郎さん
みかえし等イラスト・カット/CAMEMARU氏、YONAさん、水野流転氏。
〈執筆者〉
瀬川乃里子、奈良和美、もん、加藤小夜子、山北美砂子、
ヒケイチ、柴田篤、村田滋美・・・の皆さん。
※「上巻」とありますが、「下巻」は出ていません。在庫を抱えて地に潜ります(^_^;)。完売するのに10年程かかりました。毎年1冊ほどのオフ作品集を出していましたが、次のオフ誌は5年後となります。山あり谷ありです。
楽書館既刊本21 機関誌(1983)
aoyaki
◆『絵歌留多2』
〈表紙〉イラスト/もん
「rispɔns⚡」掲載作品のイラストカット・ミニストーリーを編集。
今手元にないので見つかったら記述。

◆オフ作品集『楽書館NO.6』1983年5月5日発行。B5判、1500部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/伝陽一郎さん
みかえし等イラスト・カット/高橋祐子さん、水野るふ氏、青木俊直氏、もんさん。
〈執筆者〉
今伊勢南保育園工作倶楽部、青木俊直、加藤小夜子、CAMEMARU、
もん、西沢恵子、秋山高、森雅之、山田幹、遠藤糸子、古山一彦、
西崎まりの、北沢あつし、山北美砂子、壬生頼之、田中やす子、
村田滋美、柴田国美、水野流転の皆さん。
+リレーマンガ/予告編大特集。

◆『rispɔns⚡5月号(通巻97)』1983年5月5日発行
表紙イラスト/もんさん
付録(募集要項とか)「sʌ'pləmənt」表紙カット/青木俊直氏
〈特集〉追悼・雨森亮太

◆『rispɔns⚡6-7月号(通巻98)』1983年7月17日発行
表紙イラスト/水野流転氏
〈特集〉青木俊直

◆『rispɔns⚡8-12月号(通巻99)』1983年11月12日発行
表紙イラスト/火出良氏
〈特集〉大友克洋(※本人は関わっていません)
〈特集〉さべあのまPart2

◆「雨森亮太作品集」1983年8月7日 オフ印刷(部数・印刷所?)
(手作りハコ付きバージョン)
※遺作集ですけれどその言葉を使うのが嫌で普通のタイトル。

◆「aidma/アイドマ①」1983年6月6日
(アイドマは広告宣伝用語?)
※感想や即売会情報レポートなど通信誌。
表紙カット/村田滋美氏(プリントゴッコ)
◆「aidma/アイドマ②」1983年10月9日
表紙カット/青木俊直氏(プリントゴッコ)
楽書館既刊本20 機関誌(1982+83)
aoyaki
◆オフ作品集『楽書館NO.5』1982年7月7日発行。B5判、2000部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/やまだ紫さん
みかえし等/西沢恵子さん、
他イラスト・カット/森雅之、伝陽一郎、千明初美、くまだまりさんら。
〈執筆者〉
よねやま恵子、加藤小夜子、青木俊直、雨森亮太、秋山 高、早乙女真理、
水野流転、もん、きむらふみお、秋元かずひろ、北沢あつし、
山北美砂子、縞木あかめ、水野るふ、 YONA・・・の皆さん。

※貸本出版していた出版社が自費出版も受けていた。やまだ紫さんのつてで当時の青林堂に間に入ってもらって印刷・製本等をお願いする(作製)。というわけで印刷も本格的な「ガロ」仕様。当時の「ガロ」の長井さんには、2000部は無謀だと言われましたが、通販や即売会でなんとか売り切りました。楽書館ではこの本が1番の発行部数。

月刊ペースは崩れてきていまして不定期に。
◆『rispɔns⚡JUN.・JUL.・AUG.(通巻91)』1982年8月22日発行
表紙イラスト/くまだまりさん
※内々での小企画ですが、
〈特集〉雨森亮太
◆『rispɔns⚡SEP.・OCT.(通巻92)』1982年10月10日発行
表紙イラスト/もんさん(ガリ刷り)
〈特集〉もん
◆『rispɔns⚡NOV.(通巻93)』1982年11月16日発行 ガリ刷りハガキ
◆『月刊rispɔns⚡DEC.(通巻94)』1982年4月16日発行
〈特集〉くまだまり
〈特集〉さべあのま
◆『月刊rispɔns⚡JAN.FEB.(通巻95)』1983年1月31日発行
表紙イラスト/加藤小夜子さん
◆『rispɔns⚡MAR.APR.(通巻96)』1983年3月12日発行
◎表紙イラスト/加藤小夜子さん
〈特集〉高野文子(画像右下/青木俊直氏)

〈即売会〉
今まで記述した即売会以外のイベント
「コミックスクェア」(神奈川)、「comic paradox」(高知)、
「ライヴコミック」(大阪)、「コミックバザール(コミール)」(大阪)
などいろいろありました。行ってないけど。

◎1982年 9月5日名古屋「コミカ」に合わせて関西へ。
「コミカ&大阪集会」 4日〜8日まで水野流転が旅行しただけですけど集会ほか「チャンネル・ゼロ」訪問など観光。
◎1983年1月に雨森亮太氏が若くして他界し、彼の故郷を訪問しつつ
即売会「岩漫」(盛岡)に行くという岩漫ツアーが3月26〜28日に。
楽書館既刊本19 機関誌(1981+82)
aoyaki
◆オフ作品集『楽書館NO.4』1981年8月8日発行。B5判、500部。印刷所/創造出版。
※表紙等イラストカット担当/高橋葉介さん
〈執筆者〉
くまだまり、秋山 高、もん、あらか・ると、山後由美子、青木俊直、
古山一彦、雨森亮太、森雅之、横山みのる、山北美砂子、水野流転、
火出良、西沢恵子、新里敦子、和田宜久・・・の皆さん。

〈ピックアップ〉
◎当時交流のあった同人サークルの集会の場所の記事。
「楽書館」は中野北口の「カルマ」。少し前閉店。
「YAKAN」は池袋東口「りりかる」。上野でも集まっていたような・・・。
「トラブル・メーカー」は御茶ノ水「丘」。「名曲喫茶ウィーン」でも集まっていたのではないかな(余談、「ウィーン」では1984年頃ヤマザキマリさんがウェイトレスとしていたという・・・ヤマザキさんのblogより)。
あと後期「奇人クラブ」の集会が池袋であったと思うけれど・・・記憶が。

◎1981年の忘年会。1981年12月28日。青木俊直氏のレポート。
吉祥寺の「ぐわらん堂」にて、やまだ紫さん、近藤ようこさん、杉浦日向子さん(当時「ガロ」三人娘とか、かしまし三人娘?とも言われていた)の原画即売展があり、それに合わせて忘年会ということで集まった。
因みに翌年1982年12月27日にも同じ場所で開催中の同じメンバーの原画即売3人展におじゃまして忘年会をする。

◆『月刊rispɔns⚡6・7・8・9月合併号(通巻81)』1981年9月19日発行
 表紙イラスト/田部由里子さん
◆『月刊rispɔns⚡10月号(通巻82)』1981年10月18日発行
 表紙イラスト/谷口敬氏
※↓通巻ナンバー修正してますけれど、何を持ってるのか今では分かりません(^_^;))
◆『月刊rispɔns⚡11月号(通巻85)』1981年11月15日発行
 表紙イラスト/遠藤糸子さん (ガリ刷り)
◆『月刊rispɔns⚡12月号(通巻86)』1981年12月20日発行
 表紙イラスト/堀内満里子さん
◆『月刊rispɔns⚡JAN.(通巻87)』1982年1月20日発行
 表紙イラスト/もんさん
◆『月刊rispɔns⚡FEB./MAR.(通巻88)』1982年2月28日発行
 表紙イラスト/大志保潤子さん
◆『月刊rispɔns⚡APRIL(通巻89)』1982年4月4日発行 (ガリ刷りハガキ版)
◆『月刊rispɔns⚡MAY(通巻90)』1982年6月16日発行
 表紙イラスト/柴田国美さん

◆『絵歌留多』手元に現物が見つからないので見つかれば後日追記。

★〈即売会〉データとして。参加していない即売会含む。
「MGM」第6回 1981年9月20日
「同人誌ミニコミフェア」第12回 1981年11月15日
「まんがせえる」第3回 1981年11月15日(四国/松山)
「コミカ」第7回 1981年11月23日
「コミケ」第19回 1981年12月20日
「MGM」第7回 1982年1月31日
「コミカ」第8回 1982年4月4日
「MGM」第8回 1982年5月23日

★〈補〉通信より当時の展示情報。
◎『たかはしゆうこ展」
  1981年10月12日〜23日。藤沢の「画廊喫茶シャネル」にて
◎『やまだ紫・近藤ようこ・杉浦日向子〜原画即売展』
  1981年12月9日〜29日。吉祥寺の「ぐわらん堂」にて
◎『大友克洋原画展』
1982年2月7日〜13日。阿佐ヶ谷「漢口堂書店 阿佐ヶ谷支店」にて書店の一画?
楽書館既刊本18 機関誌(1980+81)
aoyaki
「rispɔns⚡」はオフ誌発行によって、感想等のフォローと情報連絡ごとなど編集した通信誌。レスポンスだけどリスポンスと読んでましたけど(^_^;)。
「rispɔns⚡」は発音記号で response(rɪspάns)から来てるのですが、Cの逆さまにアクセントの記号が見つからないので勝手に作ったものなのか定かでない。
アクセントなしの記号で表示したいと思います(文字化けするかも刷れないけど)。
◆『rispɔns⚡(通巻74)』1980年7月27日発行
 表紙イラスト/森雅之氏
◆『rispɔns⚡(通巻75)』1980年8月10日発行
 表紙イラスト/横山みのるさん
※「rispɔns⚡」は通信誌ですが、ミニ漫画やイラストも載っていてその中の作品。
◎「雪のコンコン」きむらふみお氏。
◎「NOTE」よねやま恵子さん。
(これらイラスト・ミニストーリー作品は「絵歌留多」として抜粋して後でまとめられている。)
★このころ、即売会によって、いろんなサークルや人と出会い、執筆などしていただいている。個々の当時サークル同人誌の紹介やら、所属サークルとか記したいとこれですが、それは追記ということでできればいいと思います・・・が大変な作業のようで(^_^;)。

◆オフ作品集『楽書館NO.2』1980年5月5日発行。B5判、500部。印刷所/創造出版。
※表紙等イラストカット担当/森雅之氏。
〈執筆者〉
田部由里子、森雅之、水野るふ、雨森亮太、乾 ぬい、火出良、西沢恵子、
高橋祐子、山北美砂子、水野流転、和田宜久、やまだ紫(未発表作)・・・の皆さん。

◆オフ作品集『楽書館NO.3』1980年12月12日発行。B5判、600部。印刷所/創造出版。
※表紙等イラストカット担当/千明初美さん
〈執筆者〉機関誌発表作含む。
よねやま恵子、横山みのる、山北美砂子、森 むく、秋元かずひろ、水野るふ、
火出良、A・KAMISHIMA、TAKAHASHI YOUKO、森雅之、西沢恵子、
きむらふみお、雨森亮太、水野流転、千明初美、高橋葉介、
やまだ紫(未発表作)・・・の皆さん。
〈サークル自己紹介〉
『トラブル・メーカー』『青いたまご工房』『エリアル ARIEL』
『漫画研究会 ラヴリ』『グループ・ドガ』『まんが さろん』『楽書館』

◆『月刊rispɔns⚡1月号(通巻76)』1981年1月14日発行
 表紙イラスト/水野流転氏(ガリ刷り)
◆『月刊rispɔns⚡2月号(通巻77)』1981年2月 日発行
 表紙イラスト/くまだまりさん
◆『月刊rispɔns⚡3月号(通巻78)』1981年3月8日発行
 表紙イラスト/山北美砂子さん
◆『月刊rispɔns⚡4月号(通巻79)』1981年4月16日発行
 表紙イラスト/横山みのるさん
◆『月刊rispɔns⚡5月号(通巻80)』1981年5月15日発行
 表紙イラスト/千明初美さん

〈即売会〉
「MGM〔マンガ・ギャラリー・マーケット」第2回。1980年10月26日。
「MGM」第3回1980年11月23日
「コミカ」第5回1980年12月20日〜21日
「MGM」第4回。1981年1月24日
・・・に参加しています。〔コミケにもでてると思いますが、今データがないので・・・)
「プチコミケ イン HAKATA」1981年2月28日(博多)
委託で置いてもらったりしたのかどうか・・・。
aoyaki
※A6判での通信誌。
主に作品の感想コーナー(「ぶれいく」)と近況、連絡事項などを編集。通巻号数がとんでいますが、前項の「楽書車」の号数を盛ってると思われます。
◆『夙夜通信(通巻64)』1979年3月 日発行
◆改題『夙風通信(通巻65)』1979年4月5日発行
◆『夙風通信 風待月(通巻66)』1979年6月6日発行
◆『夙風通信 七夕月(通巻67)』1979年7月14日発行
◆『夙風通信 秋風月(通巻68)』1979年8月15日発行
◆『夙風通信(通巻69)』1979年9月 1日発行 (チラシ)
◆『夙風通信 時雨月(通巻70)』1979年10月10日発行
◆『夙風通信 雪見月(通巻71)』1979年11月3日発行
◆『夙風通信 春待月(通巻72)』1979年12月5日発行
以上◎表紙イラスト担当/水野流転氏
◆『夙風通信(通巻73)』1980年1月31日発行
表紙イラスト(ガリ刷り)/高野文子

※コミケ第12回(1979年7月28〜29日)に頒布。
◆オフ『楽書館NO.1』1979年7月7日発行。B5判、300部。印刷所/日栄印刷。
表紙/さべあのまさん。
さべあのま、やまだ紫、森雅之、さえぐさじゅん、長田火出良、
田部由里子、秋元かずひろ、水野流転、千 晴美、A・KAMISHIMA、
和田宜久、高橋葉介(再録)・・・の皆さん。
カテゴリー:楽書館について
投稿者: ruten
aoyaki
※A5判で季刊的に発行。漫画作品を載せるにはサイズを大きくすべきということか・・・作品、感想をまとめ編集。
◆『創作 楽書館(通巻52)』(第6巻第1号)1978年2月 1 日発行
表紙イラスト/さべあのまさん
◎見返し/やまだ紫さん担当。
◎カレンダーイラスト/高橋祐子さん担当。
◆『創作 楽書館(通巻53)』(第6巻第2号)1978年4月 1 日発行
表紙イラスト/水野流転氏
◆『創作 楽書館(通巻54)』(第6巻第3号)1978年6月 日発行
表紙イラスト/水野流転氏
◆『創作 楽書館(通巻55)』(第6巻第4号)1978年12月6日発行
表紙イラスト/さべあのまさん
※370p(片面コピー、中折りで本の厚さは35ミリ)のブ厚さで手作り80部発行。
★〈当時のこの号の会計の抜粋〉
 第2原図 50円✕165枚
 ゼロックス(縮小用) 30円✕58枚
 感光紙  510円✕60袋
 (※定価860円のところ卸の店に買いに行っていたので)
 現像剤 260円✕10袋?
◎55号は最後ということで、1973年〜1978年までの、感想、カットのみ参加等含めて、150人ほどの執筆者の記述。

この後、作品はオフ印刷誌に移行ということになり、細々ながら、感想のフォロー、近況など通信誌的機関誌が青焼きコピーで作られる。

★〈追記〉忘れてました。画像はここにはないけどネットで検索すれば出てくるかと・・・。↓
◆『竹とんぼ Vol.5 』(楽書館1978)
描き下ろしカバー/高野文子(色紙にコピー)カバーは。
作品執筆者は高橋弘子、ちあきサン、正保ひろみ、高橋葉介、新里敦子の皆さん。
aoyaki
近況などの通信誌。A6判の小さくて薄っぺらい本です。
(同時期に4冊、創作中心の「創作同人誌 楽書館」という作品中心の本が作られたがそれは次回)
◆『楽書車1月号』1978年1月1日発行
◆『楽書車2月号』1978年2月1日発行
◆『楽書車3月号』1978年3月吉日発行
◆『楽書車4月号』1978年4月6日発行
◆『楽書車5月号』1978年5月1日発行
◆『楽書車6月号』1978年6月4日発行
◆『楽書車7月号』1978年7月8日発行
◆『楽書車8月号』1978年7月27発行
◆『楽書車9月号』1978年8月23日発行
◆『楽書車10月号』1978年9月23日発行
◆『楽書車11月号』1978年8月23日発行
以上◎表紙イラスト/水野るふ氏担当
◆『楽書車12(終刊号)』1979年2月 日発行(A5判)
◎表紙イラスト/高野文子さん

◆『掌篇集 楽書館』1978年3月21日(初のオフ印刷誌) 印刷所/共信印刷
機関誌に載った作品に描き下ろし作品を加えて編集。300部発行。色違いの表紙で再販(別の印刷屋さんで印刷。今手元になくて・・・)。
表紙/伝陽一郎
カットイラスト含め収録の皆さん。
水野るふ、高野文子、やまだ紫、若山恵子、五木亜奈、
森雅之、千明初美、勝木真理、和田宜久、長田火出良、
高橋葉介、伝陽一郎、さべあのま・・・の各氏。
※同人誌軽オフ印刷は結構広がっていて当時としてはオフ印刷にするのは遅かったと思います。印刷費は高く300部刷らないと元が取れないということが基本でしたので、ベストな本にしなくてはと取り組んだと思います。因みにこれまで再販したのはこの本だけです。

※名古屋での即売会、第1回コミカ(コミックカーニバル)が1978年1月21~22日開催。これには持っていけないので。
第8回コミケ(4月2日)、第2回コミカ(8月6日)では頒布されたものと思います。
aoyaki
※この3冊で、A6版の機関誌は終了となる。
◆『月刊創作 楽書館10月号(通巻49)』(第5巻第10号)1977年10月 日発行
表紙/さべあのまさん担当。
◎裏表紙/柴門ふみさん担当(画像右下)
★柴門さんは1979年デビュー(「少年マガジン増刊号」)

〈再録〉
▶「夏光線」柴門ふみさん(★「ばるぼら・5」より)御茶の水女子大漫研。

◆『月刊創作 楽書館11月号(通巻50)』(第5巻第11号)1977年11月 1 日発行
〈無断再録〉
▶「事故」「ある交配」/ネオNULL傑作15選「カエルの死」夢枕 獏さん
(★「絶体絶命」幻影城/「奇想天外」奇想天外社より)
→のちにまとまった「カエルの死―タイポグラフィクション」夢枕獏(光風社出版1984 )

◆『月刊創作 楽書館12月号(通巻51)』(第5巻第12号)1977年12月 1 日発行

〈画像〉各コーナーに分けて編集。
◎作品(扉イラスト/勝木真理さん担当)
◎ぶれいく=感想(扉イラスト/紫山森丸(末武康光)氏担当)
◎同人雑記=近況(扉イラスト/若山恵子さん担当)
◎カレンダー日程表(イラスト/五木亜奈さん担当)
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◆『楽書館㊻準4)7月号』1977年7月1日発行
今期まで表紙継続/伝陽一郎氏担当。
↓因みに伝さんは今こんなことしてます。
http://www.denscraft.jp/
※帯は竹本健治氏による。
◎竹本健治氏はこの時期(1977年 )にミステリ小説でデビュー(探偵小説専門誌『幻影城』)。
別冊◇『楽書庵㊻』(=「ふぇいす7」)表紙/高橋葉介氏

◆『楽書館㊼(準5)8月号』1977年8月1日発行
別冊◇『楽書庵㊼』(=「ふぇいす8」)表紙/新里敦子さん

◆『楽書館㊽(準6終)9月号』1977年9月1日発行
別冊◇『楽書庵㊽』(=「ふぇいす9」)
付録◎「星座物語 みなみのかんむり座の話」森雅之氏
※楽書館㊸〜㊽の裏表紙のイラストに、物語を付けたミニ絵本?
(見つからないのであとで画像差し替え)

〈補〉コミケ6回。1977年7月30~31日(大田区産業会館)
※「アズ漫画研究会」「スクランブル残党」と共に「楽書館」も原画展示に有志参加。
(ちなみに、今の楽書館サイトのトップの『らくがき帖23』の高野さんの絵はその時のもの)
◆『ユーキさん外伝』野村雪絵さん(1977年7月31日発行)。楽書館文庫NO,2 ( イラストはガリ刷り)

機関誌に載った作品をまとめたもの。解説は高橋葉介氏

◆『スターエロック(パロディ集)』1977年8月7日発行。楽書館文庫NO,3
吉田あかりさん、野村雪絵さん、超人あきらさん(機関誌掲載作品を収録)
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◆『楽書館㊸(新)4月号』1977年4月1日発行
表紙継続/伝陽一郎氏担当
ウラ表紙/森雅之氏担当
掲載作品は小品は多いんですが一番長かった長編?
◎「街角」高崎良さん。※14回連載で完結。1冊にまとめる予定が出来ず。

◆『楽書館㊹(準2)5月号』1977年5月1日発行
◇『楽書庵㊹』(=「ふぇいす5」)
※近況等エッセイ的なものを集めた別冊。
◇「月刊エトランジュテ 0号』1974.4.5(エトランジュテ・スタジオ)とじ込みにさせていただいてます。
※『ふしぎな仲間たち』という漫画雑誌(9号まで)が廃刊して、継続の思いをこのマンガ情報誌で伝えようとしたミニ雑誌。

◆『楽書館㊺(準3)6月号』1977年6月1日発行
◇『楽書庵㊻』(=「ふぇいす6」)
コーナー扉担当/若山恵子さん
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◆『楽書館㊵1月号』1977年1月 日発行
表紙継続/伝陽一郎氏(絵の部分ガリ刷り)。
〈付録〉
◎朝香光氏のぱらぱらまんが(物が見つからないので後で差し替えます)。
◎マンガ「大事な操縦器」水野るふ氏+「BIG WARS」流石流星
◎正保ひろみさんの便箋。

◆『楽書館㊶2月号』1977年2月 日発行
◎とじ込み目次/さべあのまさん。ガリ刷りで原画(原紙)はもうないと思うのでピックアップしてみました。
〈再録〉
▶「マニア運動体論(部分)」迷宮(★「漫画新批評体系」?号より )迷宮❜75 ❜76

◆『楽書館㊷(完)3月号』1977年3月1日発行
〈付録〉
◎マンガ「大事な操縦器(中編)」水野るふ氏
〈とじ込み〉◎高円寺ライブハウス「次郎吉」のライブ日程のチラシ。伝陽一郎。
当時、伝さんが描いていて毎月とじ込みで使わせていただきました。
20周年記念パーティはここをお借りしましたが、それはまだ先の話。
★「次郎吉」は今も健在。
http://jirokichi.net/
*書き手参加者に配布の非売本と頒布本。20〜30部ほど発行。
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◆『楽書館㊲10月号』1976年10月1日発行
半年間を区切りとして発行していてそれぞれの担当。
表紙は継続の伝 陽一郎氏。ウラ表紙は若山恵子さん。表紙裏は長田火出良氏。
*この頃から、面白く紹介したい本や作品等見つけたら勝手に再録するページを新設。
作品、掲載誌紹介も兼ねてだったりするのですが(2〜30部発行だし売るわけでもないしと)無断で掲載、事後承諾。後で、いろいろ言われました、申し訳ありませんです(^_^;)。
〈再録〉
▶「写真物語」「街でうたう雲雀」「夜と薔薇」森 雅之さん(★「漫波」7・9月号、「まんぱコミック」10月号より)月刊漫波刊行会。

◆『楽書館㊳11月号』1976年11月1日発行
※3日間の楽書館の集い(1976年10月9日〜11日)。
「マンガサロン」の岩本氏宅で、そのころ交友会的であった「マンガサロン」「YAKAN通信」「日漫研」ほか個人的交友にあった人たちが三日間で30名程集まった。
〈再録〉
▶「ぴよん」きみどり みのりさん(★「チャンネルゼロ NO.4」より)チャンネルゼロ工房。

◆『楽書館㊴12月号』1976年12月1日発行
〈再録〉
▶「学校で一番高いところ」「fly1」高木みねよさん(★「あず」2と3より)アズ漫画研究会。

※コミケ3回目。7月25日に参加の頒布本。
◆『竹とんぼvOL.4』1976年7月25日発行 (描きおろし)100部限定。
勝木真理、河合奈緒美、しんざとあつこ、うたたねかすみ、さべあ・のま、しょうほひろみ、よしだあかり
(表紙/流石流転・目次/五木亜奈・ウラ表紙/若山恵子)

※コミケ4回目。12月19日に参加の頒布本。
◆『ショーホ・ショート』正保ひろみ 1976年12月19日発行。(楽書館文庫NO.1)
機関誌掲載作品に描き下ろしを加えた個人作品集。
sasikae
◆『楽書館㉛4月号』1976年4月1日発行
★表紙は伝陽一郎氏が継続。
※号数が〈31〉ですが初期の「楽書荘」の6冊を加えて通しナンバーを盛っています。24+6+1(この号)=31。(創刊号になっていますが誌名変更ということですね。気分転換でしょうか。
◆『楽書館㉜5月号』1976年5月1日発行
◆『楽書館㉝6月号』1976年6月1日発行
◆『楽書館㉞7月号』1976年7月1日発行
◆『楽書館㉟8月号』1976年8月6日発行
◆『楽書館㊱9月号』1976年9月 日発行

★通称青焼きコピーには、バイオレットとブラックの現像液・感光紙がそれぞれあって(他にもあったかもしれない)、混ぜあわせて新種の色を作っている。(この辺りも鈴木氏の影響)㉟は2色になっているが、どうやってコピーしたのか忘れた(スキャンのせいで赤っぽいけれど実際はもっと深い赤色)。左下の、さべあのまさんの「夏」(36号)ですが、凝った色合いにしたのはいいけれど発色が薄くなって劣化している。そのうち消えれしまうかも。
★さべあのまさんは1978年(「Peke」11月号)にてデビュー。

※青焼きコピーは湿式透過式なので、原画に一番近い再現複製方法?なのだけれど、トレペに描くのが基本で、薄手のトレペだとベタやら薄墨はトレペがよれるしホワイトなど修正ができない。失敗したら切り抜いたりしていた。
後に、第2原図というトレペにコピーという方法を知って、その方法を使う。

★下の真ん中画像の目次はいろ紙にガリで刷って綴じ込んでいる。「創作」ページの扉は正保ひろみさんの1コマで担当していただいた。
そして近況等エッセイの「ふえいす」(このイラストは五木亜奈さん)のコーナー、感想の「ぶれいく」(文字部分等はガリ版刷り)と分けして1冊にまとめている。雑誌っぽく?

※「KOM」は前期で廃刊。
㉞号は厚くて他の同人誌からの再録漫画も掲載している(竹本健治さん、北本裕章さん)。

◎コミケは第2回(1976年4月4日)に初参加。「竹とんぼ3」等を持っていく。
※この頃からコミケ(即売会)で出会った人(サークル)たちが参加することになります。
◎第2回イラストまんがパネル展。4月15日〜新橋「WHITE」。
◎第2回ふれあえる街頭漫画展。5月9日上野松坂屋向い。(YAKAN編集部)
◎アニメ上映会。6月12日。「雪の女王」「〜ホルスの大冒険」「11月のギムナジウム」(跡見短大漫研)
◎日本漫画大会(第5回)。1976年8月7日8日。
自分たちでいろいろイベントをやってますね。

〈補〉
湿式コピー機、任天堂「コピラス」のwiki。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%A9%E3%82%B9
いくらか劣化はしているけれど、状態の悪いものもあるけれど40年たっても読めなくはない。コピラスは1987年まで15年間程活躍する(1台fだけじゃなかったと思うけど)。
aoyaki
◆『楽書庵㉒』1976年2月1日発行 (表紙/伝陽一郎)
◇『月刊漫画 KOM』2月号(第3巻第2号) NO.16(発行日等『楽書庵㉒』と同じ)
(「KOM」の表紙と裏表紙は最後の号まで傳 陽一郎氏)
※第一回ミニコミバザール 1976年2月8日。亀戸集会所にて
即売会初参加。下記『竹とんぼvol.3』と「KOM」(少部数)を頒布。

◆『楽書庵㉓』1976年3月1日発行 (表紙/神田訓子)
◇『月刊漫画 KOM』12月号(第3巻第3号) NO.17(発行日等同上)
※この頃出会った鈴木哲也氏の影響で、ガリ刷りを投入。
それでコミケも知ったと思うけれど・・・。

◆『楽書庵㉔』
この号はハガキ1枚で発行(何があったんだ(^_^;)見つからない。)

◎新里敦子「風景」
新里さんはこの年1976年(「りぼん」5月号)でデビュー
◎高橋葉介「客」
葉介氏は1977年(『マンガ少年』8月号)でデビュー
(同人誌で描かれた短編はたいてい商業誌で描き直されて発表されてると思います。)

◆『竹とんぼvol.3』1976年2月発行(表紙画/よしだあかりさん)
児童向け?漫画集。
即売会に参加するのに必要と、外向けに初めて発行した本。
(本が見つからないので、見つかったら差し替えます。)

ここで、一区切りして次号より機関紙名を「楽書館」に。
aoyaki
◆『楽書庵⑲』1975年11月1日発行 (表紙/ 高崎良)
◇『月刊漫画 KOM』11月号(第2巻第11号) NO.13(発行日等『楽書庵⑲』と同じ)
(「KOM」の表紙と裏表紙は最後の号まで傳 陽一郎氏)
※感想のコーナーを〈ぶれいく〉という名でまとめることに。

◆『楽書庵⑳』1975年12月1日発行 (表紙/無骨死狂)
◇『月刊漫画 KOM』12月号(第2巻第12号) NO.14(発行日等同上)
※表紙裏〈表2〉をくらもちふさこさんに4回ほど描いていただく。
くらもちさんはもうデビュー(1972)していて、10本程の短編を描いていて人気も得ていた。少女漫画系は吉田あかりさんの交友関係が広く、声をかけてもらったと思う。

◆『楽書庵㉑』1976年1月1日発行 (表紙/高見典子)
◇『月刊漫画 KOM』1月号(第3巻第1号) NO.15(発行日等同上)
※寄せ書き。「編集の集い」と称して、本作りを兼ねて集まっていた。集会の寄せ書きは今も続けている。

★この頃になると、原稿の集まりも少なくなっていっている。
ページ数を記せばよくわかるけれど、面倒で・・・後で補足したいけど。

★コミックマーケット1回目が1975年12月21日開催。
この1回めは開催を知らなかったのでしょう参加していません。
aoyaki
◆『楽書庵⑯』1975年8月1日発行 (表紙/ 長田 火出良)
◇『月刊漫画 KOM』8月号(第2巻第8号) NO.10(発行日等『楽書庵⑯』と同じ)
(「KOM」の表紙と裏表紙は最後の号まで傳 陽一郎氏)
※〈奥付〉この月の執筆者掲示。

◆『楽書庵⑰』1975年9月1日発行 (表紙/たかなししずえ)
◇『月刊漫画 KOM』9月号(第2巻第9号) NO.11(発行日等同上)
※「イラストパネル展」新宿の画廊喫茶「ぼろん亭」(10月Ⅰ日〜15日)にて展示。
もう、お店はないんでしょうね。

◆『楽書庵⑱』1975年10月1日発行 (表紙/M・岩本)
◇『月刊漫画 KOM』10月号(第2巻第10号) NO.12(発行日等同上)
◆『楽書庵 別冊Ⅲ』1975年10月20日発行(楽書賞発表)
aoyaki
◆『楽書庵⑬』1975年5月1日発行 (表紙/ Yoshiko Koga)
◇『月刊漫画 KOM』5月号(第2巻第5号) NO.7(発行日等『楽書庵⑬』と同じ)
※「KOM」の表紙と裏表紙は最後の号まで傳 陽一郎氏の担当です。ウラ表紙と合わせての2コマの絵ですけれどスペースの関係で省略。
ちなみに、この傳さんはこの伝陽一郎さんです。
http://www.denscraft.jp/about_etc/profile.html
◆『楽書庵別冊Ⅱ』1975年4月(楽書賞発表)

◆『楽書庵⑭』1975年6月1日発行 (表紙/Ryo-雑賀)
◇『月刊漫画 KOM』6月号(第2巻第6号) NO.8(発行日等同上)
※「KOM」目次

◆『楽書庵⑮』1975年7月1日発行 (表紙/野村雪絵)
◇『月刊漫画 KOM』7月号(第2巻第7号) NO.9(発行日等同上)
※楽書庵⑮(表2)前後して半年ほど高崎良さんに表紙の裏ページをお願いする。高崎さんはこの頃「花とゆめ」(9号)にてデビュー。
※(補)この頃、正保ひろみさんも「漫画コミック」(芳文社)でデビュー。

★もう昔の話で、今では交流のない方が多いので、本の中に書かれた情報からピックアップしています。
aoyaki
◆『楽書庵⑩』1975年2月1日発行 (表紙/ 高橋きいち)
◇とじ込み『月刊漫画 KOM』2月号(第2巻第2号) NO.4(発行日等『楽書庵⑩』と同じ)
※当時の描き手の交流模様の図。
「千代デ マンガ専科」
「マンガサロン」
「駒大漫画倶楽部」
「TEAM COSMO」

◆『楽書庵⑪』1975年3月1日発行 (表紙/正保ひろみ)
◇とじ込み『月刊漫画 KOM』3月号(第2巻第3号) NO.5(発行日等同上)
◇別冊付録 小説「読者への挑戦 地獄の肉面〈事件編〉」朝香光。

◆『楽書庵⑫』1975年4月1日発行 (表紙/芹沢康彦)
◇『月刊漫画 KOM』4月号(第2巻第4号) NO.6(発行日等同上)
ついに分冊。「KOM」の表紙担当は傳 陽一郎さんですが編集はここまで。
aoyaki
◆『楽書庵⑦』1974年11月1日発行 (表紙 /小島きみ子)
漫画作品の執筆が増えてきたので「KOM」と銘打ってとじ込み付録で分けてまとめる。
◇とじ込み『月刊漫画 KOM』11月号(第1巻第1号) 創刊号(発行日等『楽書庵⑦』と同じ)
(永井豪さんの作品を使っていますがこれは模写です。お許しを)
※(表2)guestイラスト/たかなし しずえ(当時、「なかよし」の研究生。1975年デビュー)
(表紙裏をguestに描いていただく。メンバーのつながりより。

◆『楽書庵⑧』1974年12月1日発行 (表紙 /水野流転)
◇とじ込み『月刊漫画 KOM』12月号(第1巻第2号) NO.2(発行日等同上)
この号から「KOM」の表紙/裏イラスト部分と編集を傳 陽一郎氏が担当。

◆『楽書庵⑨』1975年1月1日発行 (表紙/ 渚 満)
◇とじ込み『月刊漫画 KOM』1月号(第2巻第1号) NO.3(発行日等同上)
※(表2)guestイラスト/高崎 良
〈 楽書館既刊本〉
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◎『楽書庵』①から⑥
◆『楽書庵①』1974年5月1日発行
表紙 吉田あかり(この頃「別マ(5月号)」デビュー)
◆『楽書庵②』1974年6月1日発行
表紙 あいだしゅうぞう
◆『楽書庵③』1974年7月1日発行
表紙 あべなおみ
◆『楽書庵④』1974年8月1日発行
表紙 馬里行夫
◆『楽書庵⑤』1974年9月1日発行
表紙 高橋美和子
◆『楽書庵⑥』1974年10月1日発行
表紙 朝香 光(佐藤勝)
◆『別冊 楽書庵』1974年10月15日発行
忘れていましたが、『楽書賞』とかいって、6冊掲載分からお気に入りの作品を皆で選んだりしていました。「楽書賞」の集計号。
『楽書庵』①から発行所を「楽書館」と記入し始めました。
〈他画像〉
※裏表紙
※作品/正保ひろみ「土佐落語 御鳴」

最初は20ページ程ですが6号目には100pほどに膨らむ。
参加者も、千代デ(千代田デザイナー学院マンガ科)出身中心ですがちらほら交友関係の方が参加(⑥号では20人ほどに、発行部数もそれに準ずる)。
◎『樂書荘(全)』Vol.1からVol.6(サイズB6)
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千代田デザイナー学院(もうないですけど)マンガクラス在学中にクラスの有志によって発行したもの。
月刊で青焼きコピーで発行(今後記入が無いかぎり青焼きコピー本です)。部数は書き手配布なので10数部。100P前後。
内容は当時住んでいたアパートに模し部屋別という構成の本でそれぞれ好きなことを描いてもらっていた、マンガというよりは近況が主。

◆『樂書荘Vol.1』1973年11月1日発行
◆『樂書荘Vol.2』1973年11月25日発行
◆『樂書荘Vol.3』1973年12月22日発行
◆『樂書荘Vol.4』1974年1月29日発行
◆『樂書荘Vol.5』1974年2月25日発行
◆『樂書荘Vol.6』1974年4月1日発行

※このあと、卒業して離ればなれになるのも寂しいねということで「楽書庵」という形で継続される。

〈関連〉
当時(70年代?)の感じが見て取れる。
当時、千代田のマンガクラスには夜間部があって、次期クラスの夜間に在籍したミノ・テツ氏の記事をまとめたもの。
★『YAKAN録』
http://www2.wind.ne.jp/pallet/yaf2.htm
※勝手に紹介させていただいたのはこのサイト
http://com.gunmablog.net/e182370.html#comments

「楽書館」創設は卒業後の1974年4月1日に設定してましたが、いつの頃からか、〈楽書〉名義のこちらも入れて、1973年11月1日創設ということにしている。
 
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