Archives

You are currently viewing archive for January 2016
bigsite
◎コミティアでは、トークイベントとかやってます。
内藤泰弘さん✕宮尾佳和さん。立ち見席も出るほどの賑わい。ほかにちばてつやさんのトークもありました。聴く時間はなかったけど。
◎コミティアでは、商業本でも作者が売れば頒布出来ます。サインなどもらったりして・・・。
 ◆『WOMBS⑤完結』白井弓子(小学館2015数日前に書店に入荷)内250Pほどの描き下ろしで完結。
◎コミティアは出展サークルカタログ(ティアズマガジン)でチェックしてサークルを探すのが基本でしょうが、見本紙コーナーで当日に頒布している本をチェックできます。ここも賑わってました。
◎原画やらいろいろな作品の展示コーナー。お絵かき実演してる人もいました。



dvd
◆『猿の惑星・征服』J・リー・トンプソン監督(米1972)
◆『最後の猿の惑星』J・リー・トンプソン監督(米1973)
今見れば突っ込みどころいっぱいで地味な感じがしますが、センスオブワンダーで〈シーザー〉のドラマが楽しめます。
◆『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』ルパート・ワイアット監督(米2011)
旧作も当時メイク等話題になったけれど、新しいこのシリーズも特撮などの技術向上で、別物のように見えるリアルさ。共に味わい深い。こちら3部作のようで(2作目は未見)3作目で旧1作目につながる話になるようで旧作のリメイクではない。
「猿の惑星」は他に
ティム・バートンの『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)があるけれど、内容を忘れてしまった。
海外TVシリーズと言うのもあったようですが、覚えていない。

僕は猿にはあまり関心がないようだ。
123
◆『猿の惑星』フランクリン・J・シャフナー監督(米1968)
◆『続・猿の惑星』テッド・ポスト監督(米1970)
◆『新・猿の惑星』ドン・テイラー監督(米1971)
全5作のDVD-BOXを見返そうと買ってあっても見ていなかった。
このシリーズ、映画自体はTV放映とか名画座で見たと思う。
ヒットした1作目は60年代公開だったんですね。その後続編が毎年作られたようですね。
さて、後2作を見てみよう・・・。
dvd
◆『ナイト・ウォッチ』ティムール・ベクマンベトフ監督(ロシア2004)
◆『デイ・ウォッチ』ティムール・ベクマンベトフ監督(ロシア2006)
チョットくせがあるような、とっつきにくくって途中まで見てほったらかしていたもの。
大雑把に言って異種たちの世界の覇権で対峙する光と闇の世界の戰い。
ロシア映画の新しいムーブメントという感じで紹介された映画の一つだと話題だったような。
アクション、見せ方とか面白かった。「デイ・ウォッチ」の15分ほど長いディレクターズカット版はちょっと長かったかな。
4部作で企画されていたようですが、その後新作は作られていないようなので2作で完結にしてしまうのかな。まあまとまってると思いますが。
anime
◆『J.Q. (ジェー・キュー)』ジョセフ・バーベラ/ウィリアム・ハンナ監督(米1964~1965)
「科学少年 J.Q」というタイトルで公開されたのでしょうか、昔は毎週見るという環境でもなく見られた時しか見ていないので見損じていたエピソードもたくさんある。その中でも「電子怪獣現る」のモンスターはいまだ印象深い。それで見返してみたけれどこんな話だったのかと思う程度だけれど、リアルタイムで見ていた時は当時の最新技術やら世界を舞台にミステリー探索の冒険ドラマで楽しませてくれたものです。
Season2とか新シリーズやら作られているようですがこのDVD-BOX(Season1) しか出ていないようだ。
映画化の話もあるようで楽しみですが、当てにしないで待ってみよう。
kouenji
キーンとした青空と葉のない木樹は寒さを増幅させる。でも、日没がいくらか遅くなっているのが嬉しい。
季節の行いなのか樹皮が剥がれてきている。苔の排除?
hiroba
最近目が疲れぎみなので、運動を兼ねて緑でも見に広場に行ったけれど寒くて長居ができなかった。
毎度の富士山くっきり。
日陰に残る、雪と薄氷。
自主製作漫画誌展示即売会
◆『コミティア115』
◎ビッグサイトにて 
11時から16時
※今回もサークルで「楽書館」は参加していないけれど・・・

✦終了しました。お疲れ様でした。

ooyama
いつものように、ささやかにアットホームに開催されました。
kankoku
◆『サムデイ』キム・ギョンヨン演出(韓2006TV)
寒いので、こもって見終えようとしたけれど、60分✕全16話。面白いけど疲れた。
4人の男女の恋愛模様なのだけれどストレートに愛を語るドラマで丁寧に描かれていて好感をもつ。ペ・ドゥナが出ていて少女マンガ家という役柄も一風変わっているのが似合っていた。
最後まで見ていないけれどよく出来たドラマだと思う。
題材と、日本ロケもあってか入り込みやすかった。
nakano
数日前から陽当たりの良いところでは咲き始めている。
hiroba
鳩やら、鷺やら、鴨やら、鶯?やら・・・。
今日はこの辺りで見かける鳥をすべて見たような・・・カラスは見てないか。
ichigaya
2回め。絵の経過を見たくて行ってきました。
先日行った時の下絵と執筆途中。
この画像では良く分かりませんが・・・
天女?の流した涙が身体を伝わり、腕へ、そして指の先から、荒地から芽吹いた双葉の上に、あるいは、涙が双葉を生んでいる・・・というようなシーン(だと思う)でそれだけでよい絵だなあ・・・と。
(会期は後、明日の11時から13時まで・・・完成はいかに)
そして、細かいユーモアある細部を楽しんできました。
右下の絵の何処かに、バロンさんの自画像?

◆「バロン吉元の脈脈脈」
◎2016年02月27日(土) - 2016年03月27日(日)
◎トーキョーワンダーサイト本郷 スペースB
http://www.tokyo-ws.org/archive/2015/11/H0227-B.shtml
nakano
不二家。ペコちゃん衣替え。このファッションは見たことがない。
その向かいに「アール・ブリュット Nakano」というイベントの関連企画展示?針金アート。
heyakara
朝7時。つもった湿った雪。ボタリボタリと屋根から雪の落ちる音。
案外暖かいので雨に変わるような・・・。

〈追記〉
昼1時頃。
小雨。ラジオのニュース。交通機関の遅れ、積雪で停電。転んで怪我人。
きょうは外出は控えよう。
horoba
看板。落書きかと思ったら・・・アート的(^_^;)。
・・・と寒そうな野鳥。
今日の深夜には雪もちらつくかも・・・と予報。
itchigaya
◆『バロン吉元 公開制作展ー新春 描舞き初め2016!』
一枚目の絵は完成させて2枚目?執筆中。1枚絵も描く姿勢はマンガ「柔侠伝」と同じと、バロンさん。パワフルだ。
横に下書きの入った白いキャンバスが置かれていて終盤はこの絵を完成させるのかと・・・もう一回行ってみたい。迫力ある大きい絵は直に見に行くべきですね。
◎市ヶ谷/山脇ギャラリー
◎会期/開催中(2016年1月8日)〜21日(木)まで ※日曜休廊なのであと4日)
◎11時~18時(最終日21日は13時まで)
http://www.baron-yoshimoto.jp/baronworkexhibition/exhibition/2015yamawaki.html

2月末から3月の◇「バロン吉元の脈脈脈」も楽しみ。
会 期: 2016年02月27日(土) - 2016年03月27日(日)
◎トーキョーワンダーサイト本郷
http://www.tokyo-ws.org/archive/2015/11/H0227-B.shtml
jim
◆『ダーククリスタル』ジム・ヘンソン/フランク・オズ監督(英1982)
シンプルで丁寧な作りのせいか、今見ても古さは感じないファンタジー。
こちらも。コンセプトアートのブライアン・フラウドの音声解説も聞いてみました。
最近では、パペット中心の映画とか見ないように思いますが、CGに変わられてしまったのか・・・。クレイアニメは結構作られているようですが。

ファンタジー映画といえば僕的にリドリー・スコット監督の『レジェンド/光と闇の伝説』(米1985)を外せないので今度はそれを見たくなった。
kinjyo
ちょっとそれらしく撮れた。
kinjyo
夕刻の雲ひとつない青空に三日月が映える。
・・・というような写真を撮りたかったけど、うちのカメラ代わりのスマホではこんなものです(^_^;)。
・・・そんなに寒くない(まだ?)
henson
◆『ラビリンス/魔王の迷宮』ジム・ヘンソン監督(米1986)
久しぶりに見たような気がするけれど、結構覚えていた。
そこで、美術デザインのブライアン・フラウドの音声解説でも見てみた。マペット(パペット+マリオネットの造語らしい)はどうやってうごかしているのかとか背景美術についての興味などもあって。
同じジム・ヘンソンの「ダーク・クリスタル」は5年かかっていて、こちらは3年で多少楽だったとかいろいろ裏話を語られていたけれど、劇中に登場の子供がブライアン・フラウドの息子さんらしく、その辺の思いも微笑ましい。映画は共同作業なので、あそこはわからないとか、不満だとかも語っていて面白かった。
こういった音声解説ってめったに見ることないのですが(基本一般の人は見ないと思うけれど)、見たほうがいいのかも。ただ見るのに時間がかかる。ということで特典の映像はまだ見ていない。
『ダーククリスタル』も見たくなるね。

関係ないけど今日は
1876年(明治9年)1月13日 - 東京でマイナス9.2℃を記録(東京の最低気温記録)(wiki)
とか・・・朝、室内は4℃を切っていたけれど、−9℃というのは、まだ体験していないのでどんなだろう・・・。
nogata
薄曇り、出かけてもすぐ舞い戻る。寒い。
東京でも雪が降ったそうな。
季節通りの気温。冬が来た。
boui
◆『地球に落ちて来た男』ニコラス・ローグ監督(英1976)
デヴィッド・ボウイ(1947/01/08〜 2016/1/10)が亡くなられたそうで、追悼のつもりで見返してみました。合掌。
完全版という139分バージョンのDVD(左~Blu-rayは同等内容? )。
時代的なこととか監督の作風とかあるんでしょうが話は単純ですが表現が分かりにくい。133分バージョン(右)の特典映像の解説など見ているとなるほどと思えもう一度見たくなる。
デヴィッド・ボウイについて詳しくないので(映画とビデオクリップくらい)語ることも出来ないのだけれど、とてもこの映画のタイトルに似合った配役で切ないお話でした。

同じ日に竹田圭吾さんも亡くなられたんですね。
カテゴリー:お知らせ
投稿者: ruten
kitijyouji
◆2日間の【obosaショウルーム】
山田雨月、DENS CRAFT、さべあのまの3名で自主イベントを開催。
https://www.facebook.com/obosa.in/
◎2016年2月13(土)・14日(日)
 ✦2/13日(土)12時〜19時30分
 ✦2/14日(日)12時〜18時30分
◎吉祥寺/アートギャラリー絵の具箱
http://www.enogubako.in/

※さべあさんは15年ぶりにミニ原画展計画中。

★初日と最終日のイベント、春一番!嵐を挟んであっという間に終了。お疲れ様でした。
tenji
明日までですが・・・。
◆『新春特別企画 みなもと太郎の「風雲児たち」展』に行ってきた。
◎会期/2016年1月2日 ~ 2016年1月11日
◎入場料/大人400円
http://fuunji.net/kawaraban/kawaraban384.html
◎ 会場/深川江戸資料館
http://www.kcf.or.jp/fukagawa/
展示は、「風雲児たち」の登場人物を中心にそに時代をピックアップ。他にみなもとさんのルーツ的な、貸本や漫研(作画グループ)のミニコーナーとか、著作の展示。マンガも読める。ぬりえのコーナーも。
深川江戸資料館のメインは実物大?の建物や家具など庶民の生活が見て取れるような展示なんでしょうが。それも楽しめました。
✦最寄り駅〈清澄白河〉の地下鉄通路。✦資料館の外の撮影ポイント?七福神(今だけ?)。
✦展示看板。
✦資料館の通り。

行くまでに地下鉄の乗り継ぎで歩かされて・・とか、疲れてしまって、予定してた他の展示はあきらめた。
最近、ゴロゴロしていたせいか歩くのが億劫だ・・・。
nakano
サークルの集まりがあり、その帰り道。
中野北口の広場。去年の暮からあり正月明け感がないイルミ。
しかし、今日は温かい。
nakano
外出したのはいいけれど、随分歩いて財布を忘れたのに気づく。
致し方なく、冬の花を撮りながらUターン。
osamu
手塚治虫は作品数が多すぎて読んでいない作品も多い。その中の1冊。
◆『ジャングルタロ』手塚治虫漫画全集(講談社1982)初出1968~1969
水爆実験に使われた動物たちが逃げ出して動物の言葉のわかる日本少年と孤島での生活が始まる。動物たちとのいざこさ(個性のぶつかり合い)はあるにしろ協力して外敵?と対峙する。そして島で発見されたウラニウムの狙う人間たちが襲いかかる・・・というところで終わってっしまう未完の作品。核実験の恐ろしさを描こうとしていたようですが人気がなくて連載が打ち切られた?のでしょうか、見た目とは違ってけっこうシリアスな内容で最後まで描いて欲しかった作品でした。
dvd
さる年なので、何か猿ものを見てみたくなった。
◆『キング・コング』ピーター・ジャクソン監督(ニュージーランド/米2005)
エクステンデッド・エディション(本編201分)で少し長いバージョン。
映像重厚だし長いので、3度に分けて見る。面白かったですが大作はやはり劇場でみたい。
「コング スカル・アイランド」という映画も予定されてるようですが(監督は別の人)、ピーター・ジャクソンはTV「ドクター・フー」の演出をするという情報もあがっていますね。
猿ものといえば「猿の惑星」「孫悟空」ですが、旧版「猿の惑星」を見たくなったけどシリーズ5本もあるしなあ。
〈画像〉DVDパッケージに付属のミニ解説本と、ポストカード。
dvd
お正月といえば、怪獣映画と劇場アニメということで・・・。
手元にあった懐かしの東映動画を見返す。
(宮﨑駿さんお誕生日らしくからんでる作品を)
◆『ガリバーの宇宙旅行』黒田昌郎演出(1965)
このデザインセンス好きです。海外アニメで最近見かけるけど。
◆『どうぶつ宝島』池田宏演出(1971)
ノンストップなアクション演出が心地よい。

他に東映動画で好きな作品は
「わんぱく王子の大蛇退治」(1963年)「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)かな。LDではソフト持っているんだけど・・・。


numabukuro
晴天で暖か。
dvd
◆『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』金子修介監督(1999)
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の予告をみると悪とのバトルで住民等に被害を与えたということでスーパーマンが悪役になりバットマンと対決する話しらしいけど、そんな視点の話がこの「ガメラ3」で好きな作品で何度見ても面白いく飽きない(平成ガメラ3部作は1本として見たほうが良いのですが)。
字幕付きでみてみたけれど、随分はしょっているんだなあと・・・意味だけ伝える感じでした。方言もあったものじゃない。ただ、固有名詞等言葉の漢字が見て取れるので理解しやすい。
洋画の吹き替えも似たようなものでニュアンスは伝わっていないだろうなあ・・・。

↓『ガメラ』50周年プロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=fjdp36mPh_8
その後進展はあるのだろうか・・・こちらの記念映像の本編をちゃんと作って欲しいなあ・・・。
apple
40年近く前の今日、アップルコンピュータが創業とか(1977)。
その20年後iMac(1998)発売。初代ではないですが、使えないのにとってあります。
30年後(2007)には、iPhoneが発売、その便利さ、小型化により据え置きコンピュター業界は下降状態のようですが、更に新しいものが生まれてくるんでしょうね。
※画像に縁起のいい亀模様の敷物を使ってみましたが、関係ないけれど亀といえばで、ガメラのキャラを置いてみました。
・・・で、正月といえば怪獣映画なので、「ガメラ」でも見てみようかな。
nagoyahe
昨日の1日、帰省時の新幹線にて。早くて揺れるしスケッチを(カメラを忘れたので)描きくかった。
快晴で写真撮りたかった。
saru
年々、時の移り変わりが早くなるたびにその季節の実感というものがそがれていくように思うのは生活環境によるものか年令によるものか・・・。
まさか、地球の自転・公転が早くなっている訳ではないだろうね(^_^;)。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。