Archives

You are currently viewing archive for November 2015
shigeru
水木サンの訃報をラジオで知る。
残念です。謹んでご冥福をお祈りします。合掌。

水木さんとお話したことはないのですが、見かけた?ことは2度ほど。
1度は、今はなき千代田マンガクラス(1973年ころ)に特別講師で来られた時。
もう一度は、高野文子さんが手塚治虫文化賞(2003)を受賞された時、同じく受賞されていたのが水木さんでした。
2回とも目の前におられたのに会話できなかったなぁ。

画像は、鬼太郎のメジャー初登場のシーン(講談社漫画文庫から「墓場の鬼太郎・手」より)と、水木しげる展の時のフィギュア。
samura
◆『波よ聞いてくれ①』沙村広明(講談社2015)
震災以来ラジオを聞くようになったので、入りやすい内容でした。
面白かったです。人が死なないお話とのこと、いいですね。
エログロを廃してるところが主人公に集積してうっぷん晴らしている感じですね。主人公の本放送は次巻ですか。
ということで、試験電波放送時間に書き込みっ・・・。
24新宿ピカデリー
新宿で映画。今日は日曜、歩行者天国はいいね。
◆『007 スペクター』サム・メンデス監督(英/米2015)
先行上映で見てきました。12月4日(金)ロードショー。
広い劇場を選ぶ。大きいスクリーンはやはりいい。
面白かった。
ダニエル・クレイグの「007」4作はボンドの生い立ちを描く話だったのか・・・それを起承転結的4作品で完結させた?(予備知識のない推測ですがそう思った)
オープニングタイトルの蛸はエロいのかグロいのか、印象強すぎ?。
今年は来年にかけてスパイ映画が目白押しですね。
「キングスマン」「コードネーム U.N.C.L.E.」と秀作ぞろい。
来年だけど、「エージェント・ウルトラ」(面白そう)、「ブリッジ・オブ・スパイ」(シリアス)。今の世界情勢と関係有るのかな。

※観たいなと思った予告編
◇「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」来年3月公開予定。
https://www.youtube.com/watch?v=lCGk4Qa5kC0
◇「フィフス・ウェイブ」来年4月公開予定。
https://www.youtube.com/watch?v=yV7d3toNliY


11/28: 007 予習?

yosyuu
CD◆『THE BEST OF BOND…james Bond 007』
「トゥモロー・ネバー・ダイ」(1997)までの18作の主題曲集を聞いてたら、映画の方も見たくなって、ダニエル・クレイグの007を2作見返してみた。
◆『007/カジノ・ロワイヤル』マーティン・キャンベル監督(米/英2006)
アクションが豊富で見所多いんですがコロコロ変わる展開でちょっと長い。
◆『007/慰めの報酬』マーク・フォースター監督(米/英2008)
続編ということで続けてみた。こちらは結構、ストレートな展開で見やすかったけれど物足りなさが。でも、前作を程よく収束させていて良かったとも言える。
2作共に劇場で見てDVDで見返しているはずなのにかなり内容を覚えていなかった。情報が多すぎたのか、まあ前作「スカイフォール」もあまり覚えていし・・・ああ、でもオープニングからタイトルまでは良かったなあ。
007といえば主題歌とそのタイトルバックですよで。それだけまとめたソフトってデていないのかな。
予習のつもりなら過去の「スペクター」の出てくる話も見なきゃね。
yuubae
夕方5時頃。もう日は沈んでいる。
多少冷えてるが雲ひとつない青空だったので買い物帰りに毎度の広場へ。
風もあり空気は澄んでいて、以前よりずいぶん大きく見えた富士山。
komai
◆「童画のノスタルジーシリーズ 第1集」
酒井駒子さんの絵がデザインということで買った。
切手を意識してシートで買ったのは、戦後50年メモリアルシリーズ の 手塚治虫さんのものとか20世紀デザイン切手がでた時少し買ったくらいで、それ以来。
ここ何年も定形の手紙とか出さなくなって、出すときも投函の時買い求めるくらいで、随分引き出しに眠っている。
昔は中学生の頃だったか記念切手を集めたりしていて並んで購入したものです。
発売するのは知っていたけれど(2015年9月18日発売)忘れていて・・・今は結構残っているものなのですね。趣味的なものがいっぱいでているし(特殊切手というのかな)、今はオリジナルデザイン切手も作れるんでしたっけ。
第2集以降の画家は誰なんだろう・・・。
takashimaya
◆「マイケル・ドフォージュ & ジリアン・タマキ展」(12月13日まで)をのぞく。
◎PRESSPOP GALLERY(渋谷パルコブックセンターB1の洋書のところの一画/小さいスペース※ショーケースと壁)
http://www.presspop.com/jp/gallery/tcaf4/
ジリアン・タマキさんの作品(『ガール』面白かったですね)の執筆過程が紹介されていた。
鉛筆画をトレス台でペンでトレース、それをスキャンして細かい作業・台詞を入れる。今の一般的な方法なのかどうなのか・・・。
共に飾られていたカナダのコミックを紹介する◎Canada Comic Arts 展 自費出版物など販売(こちらは12月2日?まで)を見てきた。
http://2-5-d.jp/news/2017/
パルコに行ったらこういう作品もあるのかと覗いてみるのも良いかと思います。
(本屋内&展示とも写真は不可ということで画像はなし)

その後、「リトルプリンス」を見ようと思ったが時間が合わず日本橋へ
◆『リトルプリンス 星の王子さまと私 展』(画像)
◎日本橋高島屋◎12月1日まで。
その後、横浜/大阪/京都と巡回展を開催するようです。
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/little.html
立体やらスケッチ、メイキング上映など楽しめます。写真撮り放題。いっぱい撮ってきた。
グッズもたくさん売ってました。欲しい物もあったのだけれど(僕はポストカード1枚)、映画を見ていないとね〜。

どちらのデパート?もイルミネーション輝いていたけれど、商戦とはいえなんか急ぎ過ぎのような。
kakemoti
◆「リベストギャラリー 創」
http://www.libestgallery.jp/
✦「上條淳士『LIVE』展」
4時頃ついたら、ちょうどガチャポンタイムで人が並んでいて、
当たり缶バッジ入りというサプライズがあったようで盛り上がってました。
当たったという方に写真撮らせてもらいました(猫の写真)。明日も2回か3回ガチャタイムがあるそうです。
カラー原稿とか昔の作品は表現処理とか懐かしくアナログ的親しみを感じてきました。
ポストカード1枚でもサインしていただけました。用意されてた画集は完売でした。
トーイの立て看板。momokoDOLLによる山田二矢人形。
明日、25日(水)の5時まで。

◆「トムズボックス」
http://www.tomsbox.co.jp/
22年ほど続いたこの店も今年の12月で閉店してしまうというので久しぶりに覗いてきました。行ったのは行く途中にアンナミラーズがあった頃なので随分昔のことです。その頃より随分広くなっていてびっくりしました。
今月は、✦たむらしげるさん(11月30日まで)、最後の12月は長新太さんの展示(12月1日から28日まで)が予定されているようです。
たむらさんの缶バッジ購入。

◆「武蔵野市吉祥寺美術館」
✦『三岸節子展』12月27日まで。
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
生誕110年に記念の展示ということですが、不勉強で知らない方でしたが、100円でみられるので、気楽にいつも寄ってしまいます。迫力があり時間の流れみたいなものを感じてきました。本の装丁画も担当されていたようです。
nogata
小雨の中、不在届〔マイナンバー)を受け取りにいつも使わぬ郵便局へ。
実のなる通り。遠くに柿の実が鈴なりに。
デジャブなY字路(横尾忠則)。
iidabashi
◆特別バンドデシネ研究会
ラウラ・ズッケリさんとトニー・ヴァレントさん参加。
初めて行きました(前回参加した神保町のイベントも同じかな?)。
緊急開催のせいか参加者は少なかったですけれど、その分アットホームというかアバウトに、指定の会場(教室)を離れてカフェへ。疑問だったこととかいろいろ答えていただき楽しい時間でした。

※帰ってからお二人を検索してみました。ちゃんと検索すればもっとリアルな情報があったかもしれませんが・・・。
◇ラウラさんの個展のパンフレット?とか見せていただき別な面の自然の絵に圧倒されたりしました。YouTubeに展示会?ちょっと古いけれど『ガラスの剣』の原画も・・・。
✦『Lucca Comics & Games 2012 - Mostre Espositive - Laura Zuccheri (Palazzo Ducale)』
https://www.youtube.com/watch?v=sqt3AcvfUgM
↑上段下段に分けて描かれているのがわかります。ネームを後でデジタル?で入れてることも。そして、擬音等が邦訳されていない理由も解明できた(絵に直に描き込まれていたんですね)。
お会いする前に見ておけば良かった。
↓ラウラさんのブログ
https://laurazuccheri.wordpress.com/
◇トニーさんのブログ
http://valente.canalblog.com/

〈写真は小さいですがこの日のメモリー〉
カフェへ向かうラウラさんらの後ろ姿。
カフェ、ちょっと長居は寒かったので、この後居酒屋へ移って懇親会。
閉会?神楽坂を下るトニーさんたちの後ろ姿。

ラウラさんは明日(23日)はイタリア文化会館 にて登壇。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
otyanomizu
◆「作者が語る最新ガイマンの魅力-ラウラ・ズッケリ『ガラスの剣』」
というイベントに行ってきました。御茶ノ水/明治大学リバティタワー
『ガイマン賞』(読者が選ぶ翻訳海外マンガアワード)というアンケート企画がありそのアピールの一環。
↓「ガイマン賞」
http://gaiman.jp/
・・・投票締め切り11月30日まで。
私、今年はあまり読んでいなくて投票できる状態ではないのですが、海外の漫画を読んでいる方はぜひ(因みに『ガラスの剣』は来年のノミネートとか)。
開催施設には、ノミネート作が読めるようになっているようですので覗いてみるのも良いかと思います。
・・・というような話があって、代表的な最近の海外マンガ作品?を紹介。

そして、ラウラ・ズッケリさんの『ガラスの剣』について、ドローイング(下書きから色付け)を見せながらどのように描いているか、その過程についてとか日本の漫画との違いなど興味ある話を聞いてきました。
(写真下/左からナビゲートの原 正人さん、通訳の方、絵を描くラウラ・ズッケリさん。写真右上が完成画)

明日も明後日もラウラ・ズッケリさんのイベントが続きます。
https://twitter.com/BD_kun
↑いつも作家さんが手に持っている緑色のベデくんは大友さんの「ヘンゼルとグレーテル」だったのか(^_^;)許可済。

※◆『ガイマン賞2015総まとめ(仮)』
◎場所/米沢嘉博記念図書館2階閲覧室
◎日時/2015年12月19日(土)16時から17時
◎料金/無料 ※会員登録料300円が別途必要。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
egutigaiman
江口さんの展示を見に神保町に行った。
ボク的には『ストップひばりくん!』なので(連載時に切り抜きなんかしてた)、原稿入れ替え第2ステージのこの回に行ってみました。
表紙と原稿が比較され解説付きで丁寧に展示(表紙絵を多く展示)。第3ステージまで回ごとに展示品を全て入れ替えだそうで展示の労作です。写真も撮ってOKで丁寧に取っていく人がいます。ラスト第4ステージは音楽をテーマにコレまで展示した原稿など再構成して展示とか。この展示会各地で開催してるしなんかスゴイですね。五分間似顔絵のお絵かき動画がディスプレーで流れています。
◆『江口寿史展 KING OF POP Side B』開催中
◎明治大学 米澤嘉博記念図書館
第1期から第4期までテーマを変えながら2016年2月7日まで展示。
(休館日、開会時間に注意)
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-eguchihisashi.html

そして、もし当日席があったらと、書泉グランデのイベントへ。整理券ゲット。
◆「トニー・ヴァレントさんxオーサ・イェークストロムさん対談トークショー」
〈日本風マンガ〉?を描くお二人。
『ラディアン②邦訳2巻まで』トニー・ヴァレント。仏では今日4巻目が発売されたらしい。
『さよならセプテンバー③全3巻』オーサ・イェークストロム、
写真左からトニー・ヴァレントさん、オーサ・イェークストロムさん、そして機械の調整する「Euromanga(ユーロマンガ)」のフレデリック・トゥルモンドさん、司会で翻訳家の原 正人さん。
ちょっと紹介的に終わってしまいトーク的には時間が少なかったような気もしましたが・・・(サイン会がメインだったのかな?)
manga
◆『写真屋カフカ①』(小学館2015)「隔月刊ビッグコミックオリジナル増刊」連載中。
消え行くものを撮る写真家カフカ・・・いいですね。しみる昭和のマンガ。
◆『一杯の珈琲から-シリーズ小さな喫茶店-』(エンターブレイン2015)「月刊コミックビーム」連載中。
山川氏はコーヒーから離れられない?定番として描き続けて欲しい。
二冊ともオススメです。
comic
エコなお話?を2冊。快調です。
◆『かわうその自転車屋さん②』こやまけいこ(芳文社2015)「コミック乱」連載中。
◆『てくてく~東海道ぬけまいり~②』山崎 浩(リイド社2015)「週刊漫画Times」隔週?連載中。
以前にも紹介したので順調に本が出ることを願って・・・。
event
ここの所色々本を買い込んでいて読むのが追い付かない。
読むのにそんなに時間がかかるわけじゃないけどコツコと読んでいる。
先日のアンスティチュ・フランセ東京にてサインをいただいた・・・
◆『ウィカ-オベロンの怒り-』作/トマス・デイ、画/オリヴィエ・ルドロワ、訳/原 正人(飛鳥新社2015)フルカラー本編62p?+おまけページ。バンドデシネは64pが定型でしたっけ。
お話の舞台はいろんな種族が住む妖精王国。メカ系も出てくる。
統治者と対峙する公爵両親を殺され生きのびた娘ウィカが成長し仲間と暴君に立ち向かうというような話のようですが、その始まりの1冊めでしょうか。
過剰に見える絵が妖精世界を際立てていてその世界に親しむことが出来楽しめます。まあでもちょっと読者を選ぶかも。先が読みたいけれど年に1冊程度の刊行なので少々待たねばならないのかな。

この日いただいたルドロワさんのサイン。スタンプを押してフィニッシュ。
◇ドローイングサイン風景
https://www.youtube.com/watch?v=OExS7NOAM_Y

◇ページ数ノンブルも絵に取り込んでいます。

※オリヴィエ・ルドロワさん登壇のイベント。関西ですが。
◆漫画カフェ フランスのバンド・デシネの現状
◎11月21日(土)
◎アンスティチュ・フランセ関西-大阪
http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/mangacafe/

◆対談:天野 喜孝&オリヴィエ・ルドロワ
◎11月22日(日)
◎京都国際マンガミュージアム
http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/amano-ledroit/
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
laura
先日の海外マンガフェスタで購入。
◆『ガラスの剣 』作/シルヴィアーヌ・コルジア 、画/ラウラ・ズッケリ、訳/原 正人 (パイインターナショナル2015)フルカラーで200p程。
表紙の少女はオープニングに登場、メインは扉の成長した女性(ティーン?)が主人公、そしてサイン会で描いていただいたオリジナルな動物。
圧倒的な画力といいますか、大判で見なければその良さは半減でしょうね。大きい絵が見られる。
http://www.humanoids.jp/blog/humanoids/id/52#.VksAfSgcxug
実際の原稿の半分ほどに縮小されているようで、この大判のサイズでも小さいくらい。原稿が見たいなあ。
吹き出しもシンプルに会話調で展開し絵をじっくり見せてくれて読みやすくこの世界に入り込める。
お話は世界の崩壊の前に4つの剣を集めると世界を救えるという予言のもと、その内の1本の剣を手にした少女とわけありおじさんはそれぞれも目的のため旅に出る。
是非体験して欲しい。オススメです。

※絵を担当のラウラ・ズッケリさんのトークイベント。わあ!三連休三連投だ。今からお疲れ様です。
◆「作者が語る最新ガイマンの魅力―ラウラ・ズッケリ『ガラスの剣』」
◎日時:2015年11月21日(土)16:00~17:30
◎場所: 明治大学リバティタワー8階 1083教室
※ 料金:無料
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event66.html

◆バンド・デシネ研究会 緊急開催!
ゲスト/ラウラ・ズッケリ
◎日時:2015年11月22(日) 13:00〜17:00頃
◎場所:アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)301号室
※ 料金:無料
http://1000planches.org/2015/11/bd_ken_sp/

◆『魂とイマジネーションの情景』 
漫画家・画家ラウラ・ズッケリさんを迎えて
◎日程: 2015年11月23日
時間: 16時(15時30分開場)
◎場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
※入場無料。要予約
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=726&citta=Tokyo

sansaku
気候がいいので阿佐ヶ谷まで歩いて往復。
◆「The Art of TCAF: 2003-2016」
阿佐ヶ谷/ギャラリー白線
・・・11/28(土)まで。13:00 - 19:00
http://hakusen.jp/
2003年からカナダで「トロント・コミック・アート・フェスティバル(TCAF)」というイベントが開催されているらしくその関連ポスターやら、関連作家の原画を展示。サブカル的なアートな感じ。
ここは、「TCAF」というイベントを知ったということで・・・。

中央線と並びの商店街を通って・・・高円寺の猫グッズの店「猫の額」(AWANOさんのミニ個展)の展示とか古道具店とか覗きなら自宅。さすが日が陰ると寒く感じるね。
◆『コミックマーケット89』
oomisoka
[コミケ89]それ自体は、29日30日31日の3日間
◎東京ビッグサイト
◎10時から16時(予定)
★「楽書館」スペース
 《東地区X-58b》
隣は「漫画の手帖」です。

※楽書館の新刊はありませんが・・・
さべあのまさん制作の新刊を委託頒布します。
本人が売り子の予定。
左の〈お知らせ〉参照。

★終了しました。お疲れ様でした。良い年をお迎え下さい。
bigsite
海外マンガフェスタ&コミティア。
いつもコミティアとかに行くときは昼頃行くので、入場するのに並ぶ人はいないのですんなり入る。今回は、会場少し前に到着。入場体験。雨が止んでて良かった。
◎遠くに見える駐車場の人の列は別のイベントで並んでいるだろうと思ったら目的のイベントの列だった。ずいぶん並ぶようになったものだ。まあコミケの列は比較にならないのだろうが。
かなり後ろの列にいたけれどコミティアのカタログを手に持って並んでくださいと言う。こんな列の後ろなのに・・・入り口近くで指示してくれれないいと思うのだが。手に持ったら広げて見てしまう、歩きカタログ読みを注意したほうがいいのではなかろうか。列を進んだら転んだりしないだろうかと心配になった。
裏口?の入場時にカタログを頭の上にあげてわかるようにして入場というのも異様に見える。
開場して15分程で入場できた。
今回だけかもしれないけれど。う〜ん。並ぶとはこういうものなのか・・・。もう2度と並ばないと思う。

◎トークイベント風景。
海外マンガフェスタは、年々盛況になっているように思う。物販とサイン会、トークイベントなど、目移りする。
◎窪之内英策さんのブース。ワークショップということですが・・・。
iidabashi
アンスティチュ・フランセ東京にて2つのイベントに行ってきました。写真では良く分かりませんが雰囲気だけ。
◆オリヴィエ・ルドロワ+トニー・ヴァレント+中田春彌 : BD・漫画家たちによる「魔法の世界」
写真◎トニー・ヴァレントさん、オリヴィエ・ルドロワさん、中田春彌さん、司会の原正人さん。左から。
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/accordstrio14112015/
※三名のアーチストの描いているところをディスプレイでみせるというもので、それぞれ個性が出ていて面白かった。

◆対談:ケラスコエット+りんたろう 「進化するイラストレーションの世界」
写真◎りんたろうさん、ケラスコエット(マリー・ポムピュイさん、セバスチャン・コセさん)、司会の原正人さん。左から。
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/14112015/
ケラスコエットさん、既刊の本、予定されている作品が邦訳されたらいいなあ。
りんたろうさん、お遊びアニメ?2本が流されました。自伝的作品を考えているそうで楽しみです。
https://www.youtube.com/watch?v=wYWQugMfGoM
https://www.youtube.com/watch?v=gRFW34QNs8g

まだまだイベントは続きます。
◆フランス語圏のマンガ バンドデシネBD ユーロマンガ
〈マンガは日本だけじゃない〉
http://www.institutfrancais.jp/kansai/files/2015/09/FA2015_WEB.pdf
トークだったりワークショップなどこれからの各地でのイベント。要予約だったり、入館料・入場料が必要だったりします。
11月17日➛アリアンヌ・フランセーズ仙台←オリヴィエ・ルドロワ
11月18日➛北九州マンガミュージアム←ケラスコエット
11月20日➛アンスティチュ・フランセ関西 大阪←ケラスコエット
11月21日➛アンスティチュ・フランセ関西 大阪←オリヴィエ・ルドロワ
11月22日➛アンスティチュ・フランセ関西 京都 稲畑ホール←ケラスコエット
11月22日➛京都国際マンガミュージアム←オリヴィエ・ルドロワ✕天野喜孝

明日15日(日)は海外マンガフェスタ(コミティア内)
tenjitouku
中野から目白に行った。ポポタムに行く途中にギャラリーなどあり立ち寄ると楽しい。
◆高野文子 作品原画展
http://popotame.net/?p=893
※写真、手前がサブカル系なのかな?本だど並ぶ。奥のほうがギャラリーで「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」の絵本制作の際のダミー原画は完成原稿と比較したりできて面白かった。ミニサイズもいいなあ。
◆造形作家 玉田 多紀 展 『CAMOUFLAGE』
http://tamadataki.com/?p=426
※14日(土)までだけれど、色んな所で展示されてるようだ。
ダンボールアート。面白かった。
◆目白庭園
http://www.seibu-la.co.jp/mejiro-garden/
※15日にはイベント?後日、ライトアップもありその準備してた。

中野に戻って、
◆トニー・ヴァレント特別講義/明治大学
http://www.euromanga.jp/news/3412
ジャンプ系マンガと見間違えるバンドデシネ。
「RADIANT①」(飛鳥新社2015)現在②巻まで。
なぜ、このような漫画を描くのか知りたくで講義を聞きに行く。
結果、それは単純に好きだからということのようです。一番重要な事だね。
トニー・ヴァレントさんは17才でデビューとか。
アシスタントは使わない、デジタルは使わない(スキャンしてトーンは入れているらしいけど)、描き下ろし、原作付きでない・・・いろいろ試しているようですけれど現地点では。この辺りが個人的にいいな、と思う。
キャラクターがいかにいきいきと描けたか、そして読みやすさがモットーだそうで、ここでもいいね、と言いたい。
ちなみに、このイベントはトーク中に写真をとっても良かったんだけど、うちのカメラはシャッター音がするので遠慮をした。そこで、僕のあまり似ていないトニーさんの似顔絵を添えてみました(^_^;)。
しかし、海外マンガの来日作家のイベントこれから続きますね。
1978
◆『竹とんぼ Vol.5 』(楽書館1978)カバー/高野文子(色紙にコピー)
当時月刊で発行していた青焼きコピー機関紙から子供系作品を集めた再録50pほどの掌編集(本文は青焼きコピー)。カバーは描き下ろし。
作品執筆者は高橋弘子、ちあきサン、正保ひろみ、高橋葉介、新里敦子。
月刊の機関紙は2〜30部だったので作品集としてまとめて即売会で頒布(150冊位発行していたかと)。時期的にはコミケ8回と9回の間、名古屋の即売会「コミカ」も始まっているのでその辺りで売っていたのでしょう。

ここの書き込みのネタ探しに検索してたら、今日は高野さんの誕生日らしい(最近知人の情報をネットで知ることが多い)。おめでとうございます。
まあ、それよりも(^_^;)・・・
「・・・豊かに変幻する才能を示してきた活動に対して」第38回巖谷小波文芸賞を受賞されたとかで、記念に昔の絵を本人に内緒ですがUP。
まあ、新刊が出ないのでTOPにずっと昔の高野さんの絵がアップされてるんだけど(^_^;)。

そして、明日から高野さんのイベント。
◆高野文子 作品原画展
ブックギャラリーポポタム
会期:2015年11月13日(金)~11月17日(火)
時間:12:00~19:00 金曜は20:00まで
休廊日:会期中無休
入場料:無料
http://popotame.net/?p=893
araiyakushi
天気が良いので運動がてらの散策。長年、中野に住んでいて行ったことのない哲学堂公園へ行こうと歩いて向かう。
途中、神社で挙式を上げているそれらしい人を見た。

哲学堂の近くで
◆梶山早苗写真展「くもりのち」(作者は知らない方で、写真をお勉強の方のようです)というのをやっている店があるとのTwitter情報。店にも興味があり寄ってみることに。
◆ミニギャラリー&コーヒー「ISHIMARU」(哲学堂グランド前、定休日/金・土)というところ。
「ISHIMARU」はもう50年も続けているという落ち着く小さなお店でした。梶山さんの展示写真は季節の変わり目のような写真10点ほどが落ち着いた感じで壁に収まっていました。
トーストで少しお腹をふくらまし哲学堂公園へ。
〈写真〉喫茶店の方が教えてくれた哲理門(妖怪門とも言うのかな)。門の左右の格子窓の奥、左に幽霊、右に天狗がいる。門を入ると幽霊梅というのがあった。
赤いのは六賢台。三学亭というのもあって面白い。
硯塚、筆塚とか色々あった・・・まあそれらは「哲学堂公園」を検索してみてください。
川を越えて離れた所に賢人たちの像が・・・。
広々とした公園があるのかと思ったら小高い丘に古い建物があり、後はスポーツ施設だった。
kashihon
古い本ついで。
本の整理でしまう前にUPしておこう。
鹿野さんには他に多くの作品があるようですが、
絵柄が変わる時期?そんな時期のくせのある三冊の本の部分ピックアップ。
◆『牢人残忍帖』(つばめ出版)カバー
◆『孤剣は偽らず』(ひばり書房)扉
◆『牢人 朧死剣』(ひばり書房)目次
1960年頃の貸本だと思いますが、この頃の絵が好きです。
自主製作漫画誌展示即売会
◆『コミティア114』
◎ビッグサイトにて 
11時から16時
※今回もサークルで「楽書館」は参加していないけれど・・・

★終了しました。お疲れ様でした。
sashie
昨日買った古書に目を通す。
◆『宝石(3月號)』(岩谷書店1949/3)三周年記念特大號
ミステリ雑誌だったこの頃は「旧宝石」というらしいですね.
扉イラストは山名文夫(「ソロモンの桃」(香山 滋)の挿し絵も)
扉の巻頭文がいいなあと思ったので、勝手にそのまま引用させて頂きました。

 探偵小説こそ文學の
 寶石なれ
 讀まば
 一日の憂ひを忘れ
 明日への希望に輝かむ
 その心善ならむ
 そは正義と邪惡との戰ひに始りて
 邪惡と正義との戰ひに了すれば
 その行ひ眞ならむ
 そは人間のあらゆる罪を扱ひて
 理を究むるに頗る嚴なれば
 その容姿美しからむ
 そは美しく貴き石愛でむには
 美しき人ならでかなはじ

江戸川乱歩が活躍してる同じ空気を、当時の気分で読みたかったけれど、旧字あるし、結構活字がすすけて読みにくかったりで難儀をして挫折かなあ?
ooyaten
というわけで、今日も高円寺へ。
おおやちき展は、今日は天候がよろしくなかったけれど、順調にお客は入っていたようで無事終了したようです。おおやさんスタッフの方々お疲れ様でした。
歩いていける距離だとつい足が向いてしまう。
高円寺の西部古書会館では土日はよく古本市を開催していて今日も開催中で立ち寄る。
1951年の「週刊朝日」と付録にカレンダー。生まれるちょい前の年だけれど、いい感じなので買って来た(この絵は東郷青児さん)。祭日の日数は少なくて今は倍くらいあるんだなあ・・・。
この2つのイベント?で、午後は過ぎていった。
kouenji
中野でサークルの集まりがありその有志で
高円寺の「おおやちき個展」をのぞいて
(僕は3回目で、追加分の絵を拝見。明日の5時まで)
・・・その後、クラシック喫茶「ルネッサンス」へ久しぶりに寄る。
数名で入ったので、話声の高さに注意されてしまいました。すいません。

kouenji
近所なので画廊へは2回め。
今回は,ウチにあったおおやさんの印刷物を原画と比較してきた。
「りぼん」のふろくと「りぼん」掲載時の『回転木馬』(1975)のカラーページ。
もちろん原画が素晴らしいのですが当時の印刷も頑張っていたと思います。
◎ギャラリー二軒目/高円寺
◎・・・11月8日(日)まで
正午から19時まで最終日17時終了
http://kanzi21.web.fc2.com/chiki_mahonokobeya/
nogata
散策、色々色づいてきてます。
hirobakara
夕暮れ、今日も好天。
いつもの広場から久しぶりに富士山のシルエットを眺める。
ooyamakouenji
外は青空快晴の中、板橋区立グリーンホールの即売会へ。
◆『MGM2.10』サークル数少なかったですけれど・・・まったりと?巴里夫さん来訪!
※会場風景と新MGM新聞(サークルカット集)。
次回は、2016年1月24日(日)同会場にて。

そして高円寺へ移動。
◆『おおやちき◇小さな魔法の部屋』へ
※この日の開場一番は整理券が配られたようですが、夕方到着した頃は自由に見ることが出来ました。点数は少ないかもしれませんが、「回転木馬」の生原稿とか目の前で見られて圧巻。
ギャラリー螺旋階段からディスプレイを。そして今回のためのプチ・ギャラリーブック(以前の展示会の作品を中心に収録)。
◎ギャラリー二軒目/高円寺
◎・・・11月8日(日)まで
正午から19時まで最終日17時終了
http://kanzi21.web.fc2.com/chiki_mahonokobeya/

furuhon
◎最近買った小説。知ってるタイトルだけれど読めずにいたもの。
新しめの読みやすそうで買ったもの。読みにくい小さな活字だけれど昔の装丁への思い入れがあるもの・・・。ツンドクに終わってしまうかどうか100円ほどのワゴンセールものなのでつい手が出てしまう。
◎高円寺の昔からある古書店。1冊本を買ってレシートを見たら〈藍書店〉とあった。あれ?〈都丸書店〉じゃなかったっけと思ったらもう2年も前から店名が変わっていたんだ。見た目変わらないけれど変化してたんだ。
◎帰り際、明日から「おおやちき展」のある〈ギャラリー二軒目〉の前を通った。
準備が進んでいるようだ。
hirobatonakano
昼間は随分と気持ちの良い過ごしやすい一日で、みなのんびりと日差しを満喫してるような(鴨と蝶)。ボクも昼まで寝ていた。
ただ、陽が陰ると一転、寒さが身に迫る。

ペコちゃんハロウィンから七五三に衣替え。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。