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coffee
暑いので気温の上昇する部屋を出て目的もなく歩く。
面白げな雲を追いつつ、公園で涼もうかと向かうが結局日差しに耐えられず沼袋へ。
沼袋駅北口近く駅前商店街にある「炭火珈琲店 猫丸」へ初めて入る(左のドアから2階)。BGMにジャズを流しているコーヒー専門店?中はこんなに茶色くないし写真より明るく本も読めます。お客が少なかったせいか、落ち着いた感じで読書も進みました。
なぜ店名が「猫丸」というのか聞きませんでしたが、開店して19年だそうです。
喫煙OK。ライターを忘れて店のマッチを買う。久し振りにマッチでタバコに火を付けた。
seiri
B2ポスター。
◆『小さな悪の華』ジョエル・セリア監督(仏1970)
◆『雨のパスポート』ディック・クレメント(英/仏1971)
◆『パリは霧にぬれて』ルネ・クレマン(仏/伊1971)
◆『哀しみのベラドンナ』山本暎一監督(1973)
◆『瞳の中の訪問者』大林宣彦監督(1977)
◆『イフゲニア』マイケル・カコヤニス監督(ギリシャ1978)
70年代のメジャーじゃなさそうな映画(年号は製作年で日本公開は少しずれたりしています)。映画は見返していないのでもう内容覚えていないのですが、何か気に入ったからポスターを買ったんだろう。
映画のポスターはそんなに持っていないんだけれど飾る場所があるわけでもなく保存が面倒ですね。B1なんか部屋に置くとでかすぎる。

※地震があった時、整理してました。取り敢えず何も落っこちなかった。
hiroba
部屋にいるのがちょいとつらい暑さになったので買い出し散歩。
花と実と・・・日差しも強いが緑も力強く陽に映えていた。
広場で一服してる前でショボン玉を飛ばしを楽しんでいた。
majika
これから公開の映画チラシ。期待していいのか?
◆『マッドマックス 怒りのデスロード』(6/20)
「日本よ、マッドに染まれ。」
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
※ジョージ・ミラー監督が自身でリブート?
◆『バケモノの子』(7/11)
「新冒険活劇」
http://www.bakemono-no-ko.jp/index.html
※アクションものってことでしょうか?
◆『インサイドヘッド』(7/18)
喜怒哀楽
http://www.disney.co.jp/movie/head.html
※感情がテーマらしい。
◆『進撃の巨人(実写版)』前/後編(8.1/9.19)
「この世界は残酷か。」
http://www.shingeki-seyo.com/
※3DCGアニメみたいな映像だけど。巨人は着ぐるみじゃなさそうですね。
sanpo
カメラを向けても無視された猫。
朧月?雲の向こうには月が輝く。
6p
キャラの立った?劇場アニメを・・・。
◆『宇宙戦艦ヤマト (劇場版)』松本零士/舛田利雄監督(1977)TV再編集劇場版
◆『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』杉山卓監督(1980)総監督/手塚治虫
◆『SPACE ADVENTURE コブラ』出崎統監督(1982)
◆『ユニコ 魔法の島へ』村野守美監督(1983)
◆『冒険者たち ガンバと7匹のなかま』出崎統監督(1984)TV再編集劇場版
◆『SF新世紀 レンズマン』広川和之/川尻善昭監督(1984)
この頃あまりアニメを劇場に見に行ったことはなく(ビデオレンタルでした)、劇場では「火の鳥」と「ガンバ」くらいか・・・「ガンバ」は3DCGの新作を作っているんですね(「GAMBA ガンバと仲間たち」2015/10/10公開予定)。TVアニメ好きだったので楽しみだけれどどんなビジュアルなのか気になる。
「レンズマン」では初めて本格的にCGを使用したんでしたっけ。
tirasi
◆『ザ・ショック』マリオ・バーヴァ監督(1976)
「思いっきりーーー悲鳴をあげて下さい。」
◆『テラー・トレイン』ロジャー・スポティスウッド監督(カナダ/米1980)
「犯人を誰にも教えないで下さいーーー」
◆『ヘルナイト』トム・デ・シモーネ監督(米1981)
「自身のある方にしかーーーお見せできません。」
◆『デビルスピーク』エリック・ウェストン監督(米1981)
「いくら怖くても、恋人をおいて逃げだすことは しないでください!」
◆『フェノミナ』ダリオ・アルジェント監督(伊1984)
「悲鳴をあげても、誰も助けれくれない」
◆『デビルジャンク』ジェームズ・アイザック/デヴィッド・ブライス監督(米1989)
「地獄からの殺急便・・・。」
あまりに暑いので、ここはホラーを。
70年の後半から80年前半かな?ブームだったのかホラー映画を沢山見ていた。今では怖い映画はあまりみなくなった。「デビルジャンク」は見ていないですね。
eiga
◆『歌姫 魔界をゆく』長嶺高文監督(1980)
◆『ときめきに死す』森田芳光監督(1984)
◆『アゲイン/AGAIN』矢作俊彦監督(1984)
◆『伽倻子のために』小栗康平監督(1984)
◆『ワールド・アパートメント・ホラー』大友克洋監督(1991)
◆『オートバイ少女』あがた森魚監督(1994)
懐かしんでしまってすいません。
今回は邦画。洋画に比べて邦画は見ていないんですが。
この中に見ていない映画もあると思うけれど、それさえ記憶に無い。
大友さんのはビデオを持っていたので見返しているけど。
小栗さんは「泥の河」ですけれど、新作(秋公開)の藤田嗣治をあつかった映画「FOUJITA」(2015)は楽しみですね。
eiga
老舗の単館上映館の岩波ホールでの名監督の名作もの。
◆『鏡』アンドレイ・タルコフスキー監督(ソ連1974)
◆『約束の土地』アンジェイ・ワイダ監督(ポーランド1974)
◆『家族の肖像』ルキノ・ヴィスコンティ監督(伊/仏1974)
◆『旅芸人の記録』テオ・アンゲロプロス監督(ギリシャ1975)
◆『プロビデンス』アラン・レネ監督(イギリス/フランス/スイス1977)
◆『秋のソナタ』イングマール・ベルイマン監督(スウェーデン1978)
※70年代、よく(でもないか)行ってたんですね(個々の映画を見るのがステイタスだった?)。いろんな監督を知りました。
panfu
パンフレットの整理。
映画の女優さんでピックアップしたパンフレット。まあ好み(配役キャラ含む)ですが印象に残っている作品。
◆『ブラザー・サン シスター・ムーン』フランコ・ゼフィレッリ監督(伊/英1972)
◎ジュディ・バウカー
◆『サスペリア』ダリオ・アルジェント監督(伊1977)
◎ジェシカ・ハーパー※表紙にいません。「ファントム・オブ・パラダイス」(1974)を挙げたいところですが手元にない。
◆『プリティ・ベビー』ルイ・マル監督(米1978)
◎ブルック・シールズ 
◆『ブレードランナー』リドリー・スコット監督(米/香港1982)
◎ショーン・ヤング 
◆『フェノミナ』ダリオ・アルジェント監督(伊1984)
◎ジェニファー・コネリー
◆『レジェンド/光と闇の伝説』リドリー・スコット監督(米1985)
◎ミア・サラ
◆『レオン』リュック・ベッソン監督(仏/米1994)
◎ナタリー・ポートマン

個々の作品にコメント入れたいところですが、最近見返していないのでやめておきます。

※〈カンヌ〉での是枝監督の「海街diary」は受賞を逃したようですね。出演の4人の女優さんは良さ気で公開を楽しみにしてます。
http://umimachi.gaga.ne.jp/
第68回カンヌ国際映画祭
http://www.festival-cannes.fr/jp/theDailyArticle/62010.html
sansaku
雨降りの予報だったような気がするけれど、朝は4時半には日の出、陽のあるうちを効果的に使わねばと青空で気持よく出かける(午後になったけど)。
山本二三展を覗いて、
◆『山本二三展 ~新作原画を中心に~』開催中。
◎~5/31(日)まで。※27日(水)休廊!
◎高円寺「ギャルリー・ジュイエ」
http://www.juillet.jp/exhibition/index.html
アニメ『希望の木』を準備中でその絵本原画とか、
http://www.yamamoto-nizo.com/#!kibounoki/cyuu
京都や長崎の関連画が新作。
展示に癒やされて、その流れで土日開催が多い高円寺・西武古書会館の古本市など中古店を物色して、結局欲しいい本はあったけれど安いからと衝動買いは控える。買っても結果積ん読が多いので今読むべき本は何かと考えたりする。
・・・そして疲れて帰ってきました。

nakano
◆『諸星大二郎展』(左)
開催中・・・6月8日(月)まで
★GALLERY リトルハイ 4F
http://www.little-high.com/
※「マッドメン」の旧作、新作の原稿。現地取材旅行?のスケッチはいいかんじ。点数は少ないけれどそのぶんジックリ見てきました。
新作(「諸星大二郎 マッドメンの世界」掲載 /文藝別冊/KAWADE夢ムック)は、鉛筆を使ってハーフトーンを描いていました。旧作の時代との違いはそれくらいで印刷の技術の違いといったところか(紙質とかも?)。

◆『JungGi Kim Drawing Exhibition』(右)
開催中・・・5月26日(火)まで
★Hidari Zingaro 3F
http://hidari-zingaro.jp/2015/05/junggi-kim-exhibition-3/
※こちらも狭い空間でしたが壁に盛りだくさんに展示(カウンターのケースにも沢山の原稿が平置き)。JungGi Kim さん走らない方だったのですが、絵のうまさやにパワーにすごいなーと圧倒されてきました。
寺田克也さんとのドローイング合戦?の大きな絵は良かったなあ。描いてる所を見たかった。

◆「釣巻 和原画展」も開催中。
・・・5月26日(火)まで。
★pixiv Zingaro 2F
http://pixiv-zingaro.jp/
zassi
手に入りにくいとか、単行本化されていないからと保存してあった切り抜きだけれど、今ではほぼ復刻なりされているようですね。
◎川崎のぼる/梶原一騎「男の条件」ほか短編含み3冊に。
◎赤目プロ作品(小山春夫)「林崎甚助シリーズ」ほか短編
◎藤子不二雄とスタジオゼロ「オバケのQ太郎」これは総集編に短編加えて綴じてありました。
◎上村一夫「連作 密猟記」に笹沢左保原作の股旅物など少年マガジン掲載作品。
一時期、雑誌が増えてしまい本をばらして作家別に自分で綴じたりしていた(ホッチキスが通らないので千枚通しで穴を開け針金を通して背など付けて綴じている)。
実家にこんな状態のものが山のように残っているが、メジャーな作品など処分しようと思っていたが最近は単行本になっていても貴重なもののように思えて残しておこうかと思ったり。
hatumi
大矢ちきさんもそうですが、絵のうまいマンガ家さんで頭に浮かぶのは千明初美(ちぎらはつみ)さん。
70年代中頃から80年代後半の短編作品(単行本未収録作品含むカラー表紙を選んでみた)。
「お二階は診察室」(「増刊りぼん」)
「先生と2年E組」(「りぼん」)
「涙か出ちゃう」(「りぼん」)
「バイエルの調べ」(「りぼん」)
「春の別れ」(「りぼんオリジナル」)
「男ともだち」(「mimi」)
オリジナルマンガ単行本は3冊しか出ていなくて未収録作品も多い。
その後、伝記学習ものを執筆。
※インディーズですが、もとやま礼子、千明初美、松本るい、二宮青の女性作家作品を集めた復刻集「昭和少女漫画作品選集」(アップルBOXクリエート)が7集まで出ている。今の出版状況が許さないのでしょうが、今では手に入らない単行本3冊含めちゃんとした個人作品集の形で本にして欲しいですね。
長編「すみれ色のアルバム」(「週刊明星」連載1987)150p程の生活マンガ。・・・とかも復刻を。
ooya
◆『回転木馬』大矢ちき(「りぼん」1975)連載全3回。
少し前、カラーも再現されて単行本にまとまりましたが、やはり本のサイズに不満があったのでまだ保存してある。ただ、サイズはいいけれど雑誌の一色ページの印刷がね〜。
nagasima
◆『進め!まんがん』永島慎二(「まんが王」1968年頃?)
マンガ家目指す少年と途中で出会ったボクサーを目指す少年の出世物語?一応「熱血感動まんが」とありますが3回連載で未完となっている。2年は続く予定だったらしい本人のストーリー紹介の最終回も掲載されていました。「漫画家残酷物語」があってのこの作品なんでしょうね。

05/21: 散策0521

hiroba
紫陽花


夕焼け6時過ぎの自画像。
eiga
『惑星ソラリス』(1972)
『ウエストワールド』(1973)
『フラッシュ・ゴードン』(1980)
『アウトランド」(1981)
『トロン』(1982)
『未来警察』(1985)
SF作品を中心に。
チラシがソフトのジャケットになることは少ないのかな。ビデオの時代は同じものが多かったような・・・。
eiga
『プロムナイト』(1980)◎山口はるみ
『ロッタちゃん はじめてのおつかい』(1993)◎奈良美智
『深海からの物体X』(1994)◎カネコアツシ
『ビースト獣の日』(1995)◎スズキコージ ※DVD未発売?
『D坂の殺人事件』(1997)◎丸尾末広
『奥サマは魔女』(1997)◎江口寿史
※イラスト使用のチラシでまとめてみました。
「深海からの物体X」以外のDVDジャケットにはこのイラストは使われていないようです(リバーシブルかもしれないけど)。
「プロムナイト」だけ劇場で見ています。他は・・・見ていない作品も多い。チラシ欲しさだけでもらってきたようだ。
eiga
映画のチラシが出てきた。昔のものを眺めていたら動物系が結構あったので並べてみた。皆見てるけれどだいたい名画座ですね。この時代めったにロードショーなんて行かなかった。
「最後の猿の惑星」(1973)猿
「悪魔の沼」(1976)鰐
「オルカ」(1977)鯱
「プロフェシー」(1979)熊
「キャット・ピープル」(1981)猫
「クジョー」(1983)犬

05/19: これは?

kumori
モ〜雨はやんだ。
部屋を片付けていて出てきたものとか。
なんだろう・・・と牛の置物(どこかで拾ってきたものか)・・・印字を目当てに検索。
東南アジア競技大会(「SouthEast Asian Games→SEA Games)」)。第22回(2003年 )ベトナムで開催された時の公式マスコット黄金の水牛・・・のグッズのようです。
今年「第28回大会」が6月5日~16日にシンガポールで開催(以前、猫ひろしさんがマラソンで参加していた大会だけど今回も出場するのかな)。日本は参加しないので報道されないのだろうけど。

※背景のチラシは「水森亜土 来場絵画展]
2015年5月21日から27日 池袋 東武
nogata
気持ちいい風だけどこれから雨なんですね。
kaimono
午後、部屋は真夏日領域。
外は風もあり爽やか。
広場は人で賑やか。
花も彩る。
dvd
◆『ルスランとリュドミーラ』アレクサンドル・プトゥシコ監督(ソ連1972)
この監督さんってソ連の特撮・アニメーションの有名な方だったんですね。
昔テレビやLDで「石の花」(監督/脚本1946)、「妖婆・死棺の呪い」(総監督/脚本1967)の2作は見ていました。この2作は今月DVDで再発売されるようでクリアな画像なら見返したい。
お話は、お姫さま(リュドミーラ)が魔物にさらわれて、取り返しに向かう勇者(ルスラン)とお姫様目当ての3人の勇者?。魔女の誘惑や魔物たちの抵抗にあいながら・・・。いまいち出来がいいとは思えないのだが映像的に(今ではチープに見えるかもしれないシンプルな特撮)エキゾチックなファンタジー映像に面白味と新鮮さを感じました。
修復・デジタル化したDVDシリーズ?ですけれど、元のフィルムによるんでしょうが思ったほど綺麗ではなくぼんやりした画像だった(同修復版の「惑星ソラリス」とかを見た時はそのクリアさに別の作品かのように見えた)。
トレーラーにあった同監督の「巨竜と魔王征服」(1956)というのをちょっと見てみたい。
galleryw
小さなギャラリーではありますがいくつかあります(他にもあるとは思いますが)。展示中とこれから展示。

★pixiv Zingaro 2F
http://pixiv-zingaro.jp/
◆「釣巻 和(つりまき のどか)原画展」
開催中・・・5月26日(火)まで。
※「のの湯①」(原案協力/久住昌之)発売記念での展示。
写真撮影フリーでした。原画ベタ塗り忘れのようなバッテン付きの原稿が新鮮。スキャンしてデジタル化した時にトーンと共に完成させるんですね。そんな比較原稿も展示。

★Hidari Zingaro 3F
http://hidari-zingaro.jp/2015/05/junggi-kim-exhibition-3/
◆『JungGi Kim Drawing Exhibition』
開催中・・・5月26日(火)まで。
※すぐ近くなのに通りすぎてしまいました。案内がおしゃれすぎて・・・。寺田克也さんとのイベントもあったんですね。会期中に覗いてみます。

★GALLERY リトルハイ 4F
http://www.little-high.com/
◆『諸星大二郎展』
2015年5月23日(土)から6月8日(月)
※こちらはこれからです。好みによりますが電車賃使う方は展示期間が重なっている時にはしごで覗いてみるのがいいですね。
tenji
◆『小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ』
◎2015年05月17日(日)まで。あと3日。
◎吉祥寺美術館(入場料100円)
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
目で見た観察コメントを読みながらいろんな描かれたきのこを観察してきました。
きのこ好きはぜひ。
◆『阿部ゆたか×池沢理美 2人展』
◎~5月20日(水)12:00~18:00
◎吉祥寺/リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp/monthly.html
賑やかというかギャラリーが原画で埋まってる感じ。ファイルにも原画がいっぱいで見応え充分。阿部さんデビュー35周年、池沢さん30周年ということで高校生の頃の原稿も見られるというサービス?
展示にあわせて作られた記念本も・・・。ご本人の昔語りからアニバーサリー展示に対する漫画家からのコメントやら、「別マ」に投稿した作品など収録で楽しめる本になっていました。
◆『Carnival』(◎渋谷ヒカリエ)
今日が最終日。ゴージャスな感じでした。
http://shop-cabaret.com/pg255.html
色々グッズも売っていましたが、ヒグチユウコさんのポストカードを買ってきました(展示作品じゃないけど)。
kouen
今日は真夏日になってるんでしょうか、案外過ごしやすい。
トンボが飛んでいた。早くて珍しいと思ったけれど・・・トンボは4月から10月頃まで飛んでるらしい(種類によるけれど)。
kan7
こんな早い季節から台風の心配(被害の少ないことを)。気温の温暖差にしろ特別なのか異常なのか・・・。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
pansa
古本市で購入の昔まんが。
◆『天兵童子(てんぺいどうじ)』(2冊目と3冊目)まんが/三町半左(さんちょばんざ)、原作/吉川英治
映画にもなっていたのかとか、読後に色々検索してしまった。
●小説「天兵童子」吉川英治(少年倶楽部/講談社)
 1937年から1940年連載。
●映画「天兵童子」内出好吉監督(東映)
①第一篇 波涛の若武者1955年6月21日
②第二編 高松城の蜜使1955年6月28日
③完結編 日の丸初陣1955年7月5日
●マンガ「天兵童子」三町半左(小学館「小学六年生」付録)
①天の巻1955年5月1日(推定)
②ながれる雲の巻1955年6月1日
③完結編ゆがむ月影の巻1956年3月1日
これは、映画に合わせて描かれたものなのでしょうね。原作を読みたくなったり映画を見たくなったり違いがあるのか知りたくなったりしたし、歴史を検索して見たりもした(高松城の城攻めとか石川五右衛門とか出てきたりするので)。
巻頭の謳い文句が良かったので引用させていただきます。
「おぼえているでしょうか?
戦国時代の日本にただひとり
平和と正義をさけんでおどりでた少年のこと
ほら 天が島からいかだでわたってきた
天兵童子のことを」
語り聞かせる感じがいいです。戦うことに悩む少年主人公の波瀾万丈なお話でした。
aoi
◆『サウダーデ(全2巻)』池辺葵(講談社2011)
以前たまたま読んだ雑誌で「繕い裁つ人」を目にして印象に残っていた描き手。この作品映画化もされて見に行きたいと思っていたがのがしてしまった。・・・で、少し前の作品だけれど同じ作者の作品を見かけたので読んでみました。
「サウダーデ」と言うお店に集う人たちとその客達との日常を描いた静かなマンガ。
◆『どぶがわ』池辺葵(秋田書店2013)
こちらは、どぶ川沿いのアパートに住む老女の妄想と近所の人達のドブ川を絡めての日常。
作風は淡々として地味ですが、絵もまあ個性的とは言えないけれどドラマやその描き方の丁寧さに惹かれます。
↓池辺葵さんのブログ
http://ikenohotori.blogspot.jp/2015/04/9.html
※公開されているWebCOMIC(やわらかスピリッツ)の作品が本に。
新刊「プリンセスメゾン ①」 (小学館ビッグコミックス2015/5/12)
shinjyukuテアトル新宿
◆『百日紅~Miss HOKUSAI~』原恵一監督(2015)原作/杉浦日向子
初日、行ってきました。
初回はイベントが有り2回目を観る(入り口で「ぴあ」の鑑賞後アンケートやってました)。劇場内のデコレーションとか。
北斎の娘(お栄)を取り巻く人たちを四季の日常と幽玄的エピソードと共にアニメの本領発揮で描き出す。映画は90分で疲れず面白く見ましたけれどもっと見たいという多少の物足りなさは残りました。なんといっても、お栄の眉毛の濃さと力強い大きな目ですね。それで観に行こうと思ったり・・・でした。

05/08: 雲0508

kumo
6時過ぎても明るい。薄く雲が流れていく。
雲のあたりにはどんな風が吹いているのだろうと思う。
やがて消えてゆき、青空にそして夕闇に・・・。

05/07: 花0507

sanpo
家庭の庭や植木鉢は花盛り。
6月の気候だとか言われていますけれど紫陽花が咲き始めている。

◆《MGM2.08》
板橋区立グリーンホール
11時00分~15時30分
参加サークル52。
http://mgm-staffroom.org/circlelist/

※当日参加の予定。
毎度、新刊ないです(^_^;)。

★終了しました。お疲れさまでした。
◆次回〈MGM2.09〉は9月6日(日)同じ場所で。
そして、
◆〈MGM2.10〉が11月3日(火/祝)に開催。
ikebukuro
天気も良かったしで本をポケットに近所の公園やらふらふらしてきました。
◆「テュケーと蟻」ハンヌ・ライアニエミ(訳/大串京子・山本さをり・武部紅子、イラスト/ 永野のりこ)はるこん実行委員会2015
かっての早川書房のポケットSFを模した装幀のハルコン・SF・シリーズの最新作。
「はるこん」というのはSF大会の地方開催の呼び名かと思っていたくらいなのでこういった最新の翻訳本を(自主制作?)出しているとは思わなかった。最新のSFを読みたいと思っているのだがもうその世界は文明がハイテクになり(^_^;)読みづらく読めずにいる(買って入るのだけれど読み続けられない。本の選び方かもしれないけれど)。今回の本は短篇集で3本入っている(表題作の原文付き)。久し振りに異世界?に頭を働かせる。イメージ出来ない部分もありましたが味わいはあったので同じ作者の「量子怪盗』という作品も読んでみたい気が・・・。
※「はるこん(HAL-CON)」
http://www.hal-con.net/ja
◆『イバーラードへの旅 第18回 井上直久絵画展』池袋東武。
池袋に移動して今日までなので覗いてきました。相変わらず見応えのある絵を堪能してきました。良いなあという絵も多々ありましたが手は出ません(^_^;)。昔のイバラードの白黒線画原稿が額装してありましてそれがカラー作品の中でいやに新鮮にうつって良かった。
big
〈ビッグサイトにて〉こどもの日はコミティアの日?
新刊がないのでサークル参加はしていないのですが顔見せ程度には一般参加している。
いくらか涼しく午前中は結構モクモクした空模様。会場への途中うどん日本一決定戦「うどん祭り」という催しをやっていた(明日まで)。
開場で知りあいのところに挨拶。展示は来年が50周年?の漫研「アズ」展示コーナー。トークイベント製作中のアニメ映画「この世界の片隅に」(原作/こうの史代)の片渕須直監督のセルフトーク(写真は始まる前で立ち見も多く盛況)。聞いてはいたけれどアニメ作りのこだわりは半端じゃ無いですね。青木俊直氏キャラ+片淵氏監督のビデオクリップ(夏オンエア?)を見られてよかった。
・・・であまり会場を回ることも出来ず再び別れの挨拶をしてまわって閉会。1日は早いものです。
帰りは青空。
hiroba平和の森公園/中野
強風で青空の雲の変化が早い。
夏日が続きますけれど、部屋に風も通りいくらか過ごしやすい。
自主製作漫画誌展示即売会
◆『コミティア112』
ビッグサイトにて
楽書館は参加していないけれど・・・

※終了しました。

05/03: 散策0503

araiyakusihe
陽も陰れば結構涼しい世間は行楽日和。
でも人混みには出ず空の雲を眺めながら近所を散策。
nakano
サークルの集まり。クーラーが効いている。
夜遅くなり、月の輝き。4日が満月?
いたるところでツツジが満開。
nakano
空には雲ひとつなく日差しが強い。陽射しは暑い。
ペコちゃんの衣替え暑そう。
公園の日陰で・・・。
公園の噴水で・・・。

 
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