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ooyama
MGM2(マンガ・ギャラリー・マーケット)にサークル参加してきた。
今回は。サークル数少なかったようです。でもまあ、色々おしゃべり出来て楽しかったです。写真は開場前。
今回、申し込みを「メール便」で送りましたが、「郵便局局留」では受け取ってもらえないらしく戻ってきた。その後送ったけれど、どうもカット掲載には間に合わなかったらしく前回のサークルカットがカタログ(新・MGMかわら版)に載っていた。せっかく描いたので今回のものをここにアップしときます。

「MGM2」の新サイト。見違えるように!・・・活発になるといいね。
http://mgm-staffroom.org/

11/29: 空1129

kouenji
昼雨、午後止んで青空。夕方の日を浴びて。
高円寺北口クリスマスネオンはなし。生き急いでる感じがしなくていい。まだ11月。
デジカメで撮り始めたんだけれど、右上がフラッシュたいているんだけれど下と逆みたい。カメラのことはよくわからないけれど良いカメラ買って気に入った写真撮りたいね(でも安っぽいカメラの偶然さも好きだけど)。
ここのアップしてる画像は設定容量があるので綺麗には載せられないけど・・・。
dai5kai
昔、日本漫画大会(第5回1976年8月7日8日)というマンガのイベントのがあって、その手提げ紙袋が出てきた。絵は石戸節子さん。漫画大会は1度しか行ったことがないのでその時のものだと思うけれどが定かではない。漫画大会のイベントについては覚えていないのだけれど、講演とかやってたのではないかと、即売会もやっていてそこで同人誌を手に入れたのが以下の本・・・とは言っても記憶がはっきりせず、コミケも始まっているのでそこでで買った本も含まれているような気もする。・・・1976年の同人誌ということで。青焼きコピー中心の頃でゼロックスコピー代がまだ高価だったと思います。三冊とも名古屋中心の描き手によるものです。
◆『ALL THE WHILE』小橋けい(1976.7.24)個人誌。青焼き
トレペに直に描いていて薄墨も使われている。
〈内容〉前かがみに膝に手を置き立つ少年・・・何をしているのか。オチには当時痛く感動しました。この作品とともに漫画大会を記憶している。
◆『スカイブルー』執亜 泉(1976.8.7)個人誌。ゼロックスコピーのカバーに本文青焼き
本文の青焼きコピーは日焼けするからかゼロックスコピーが表紙に使われている
大判の原稿を数編縮小コピーして(第二原図?)文庫サイズ収録したSF短編集。
◆『絵好絵筆漫画人4号』(唯二人怪人同人1976.3.19)
こちらも表紙のみゼロックスコピーで中身は青焼きコピー。三冊とも40年近く経過しているのに鮮度さはないけれど気になるほど色あせていない青焼きコピーは思ったよりすぐれものかも(保存によるけど)。
逆井鋭児、寿崩 欄、如月 順の三人の名前があります。タイトルからして名前もペンネームや合作名で楽しんでるようですね。
描き手の皆さん今どうしてるんでしょうね。
sinjyuku歌舞伎町/新宿ミラノ
青空で昨日とうってかわって寒くもないので新宿へ出て映画を・・・。
◆『インターステラー』クリストファー・ノーラン監督(米2014)
地球は人が住めなくなり、他の星へ移住するための調査をする父と残される娘の話。ブラックホールや5次元とか出てくるので、ああ、そういうもんなんですねと見るしかないんですけれど(ストーリーは知らないほうがいいでしょう)、170分近い映画なので(腰が痛くなったりしたけど)飽きずにみられましたし、ウルウルきてしまう映画は傑作!が持論なのでオススメです。
マッケンジー・フォイちゃん(子供時代の娘役)とロボットくん(立方形タイプで画期的?)がカワイイのでそれでもうOKです(^_^;)。
映画は映画館でと言うけれど、やはり大劇場じゃなくちゃね。

今年で閉館する新宿ミラノと向かいの旧コマ劇場跡地に新しく建つ高層ビル(ホテル)。
koyama
書店で見つからずで運良く?先日のコミティアにて購入。
最近、本を読むのが遅くなって(マンガ含む)勝っても積んどく状態が増えてきて発売されてもすぐには買わなくなった(古書のほうで先に見つけることもある)。
たくさんのタイトルの本が出ているのか、発行部数が少ないのか見つけにくい。書店で本を見て一期一会の買い方で通販とかはしないので。
◆『かわうその自転車屋さん①』こやまけいこ(芳文社2014)
高台にあるカフェのような自転車店に集まる個性的な動物(キャラ)たちの自転車にまつわるグラフィティ。自転車の知識も得られますし、解りやすい丁寧な絵柄で可愛くお子様にもオススメですね。
〈画像〉カバーを広げたところと中身の表紙。
ozawa
◆『あとかたの街①②』おざわゆき(講談社2014)
先日のオリジナル同人誌即売会「コミティア」で②巻を購入。
コミティアは同人誌(ここでは漫画同人誌という言葉を使わず「自主制作漫画誌」と言っている)は、自主制作に限ることになっているのですが本人が直接売ればサークルスペースで売っていいことになっている。①巻は読んでいましたが大抵長編の①巻はその世界説明設定で終わってしまうので真価はその後ということで楽しみにしていました。太平洋戦争末期、名古屋が舞台。空襲に怯える子どもたちと戦時下の家族の生活。子供の目線で描かれているのは新鮮でリアルにズキンとくる。
今もどこかで起きている争いの絶えない世界、過去のことではなく読んでいただきたい作品だと思いました。
・・・サインいただいちゃいました(^_^;)。
bd
◆『LASTMAN①⑥』(2013・2014)
先日の「海外マンガフェスタ」で購入。
日本でも輸入されてるんでしょうか、「ポリーナ」以来バスティアンさんは気になっていてやっと買えた。
アクションもののようでタイプの違うマンガなので(作者はいろんなタイプのマンガを描く傾向があるようですが)ちょっと危惧してましたけれど面白そうなマンガです(いつか訳された時にちゃんと読めれば)。動きのあるすばらしい絵なのでそれだけで楽しめます。
この作品はバスティアン・ヴィヴェスさんとバラックさん、ミカエル・サンラヴィルさんの3人のチームで制作。どのような作業してるんでしょうか、またイベントに呼んでもらいたいですね。その前に邦訳でしょうけど(完結してからかな。1部完結?)。
むこうの出版状況は知りませんが、2巻目がなかったので間を飛ばして新刊?の6巻を購入。こちらはコレクターエディションで、キラキラカバーにカードが付いているのが違い?(開封ものしか残っていなかった)。
↓紹介(「ベデフィル」)
http://books.shopro.co.jp/bdfile/2013/07/post-46.html
↓Facebook
https://ja-jp.facebook.com/LastmanlaSeriequiTabasse
↓無料で読めるサイト(ネットに無料で配信して本にまとめるそうですが)
http://www.delitoon.com/serie-webtoon/episode/lastman/1.html
meiji
「ジム・リーの奇跡」(明治大学 大学院 国際日本学研究科 特別講義)を聞きに明治大学中野キャンパスに行きジム・リーさんの講義に一般で聞いてきました。
(司会/藤本由香里、聞き手/石川裕人)
客席は200くらいで埋まっている。
前半は、ジムリーさんの生い立ちから成功していくまでの年代的軌跡。
自分のレーベルを作ったり志の高さには嬉しく思いました。
ドローイングタイムで、いろんな絵を含め描き方の説明を兼ねた「バットマン」のイラストを仕上げる。トークしながらプロジェクターで見せてくれる。
〈画像〉
※最初は目から。
※鉛筆は伊東屋で0.4ミリのシャープペンシルの芯を選ぶ。
※ぼかしはその場でティッシュを使用。
※ホワイトは修正と共に線も修正液?で引く(ベタやら太い線はロットリングのインクを筆に付けて塗っていたような)。
※完成。
そして拍手喝采で修了。8時20分から9時10分ほどまで休憩もなくして、しかも延長で、ぶっ続け3時間余り、お疲れ様でした(この後にサイン会が催された。揃えた「ワイルドキャッツ」を持参してサイン貰えば良かった)。
楽しい時間でした。


カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
big
◆「コミティア110+コミティアX4」&第3回「海外マンガフェスタ」
入場前と帰り際の風景。
両方のイベント入り口。
海外マンガフェスタのトーク・スペースにて集合記念撮影(国際的なイベントになりそうだね)。
おおやちきさんのブースの壁POP(コミティアX)。
いろんな催しがあって落ち着いて回れなかったけど。

sansaku
中野/カルマ(昼食)
文京区/弥生美術館「髙荷義之展」
吉祥寺/ギャラリー「創」上條淳士「最後の1983」展
・・・散策。

11/21: 空1121

nakano
昨日のお湿りのせいでしょうか。澄んだ空気に雲もさえる青空と夕焼け。

11/20: 雨フル1120

ame
今朝は朝焼けだったのに・・・冷たい雨になるなんて。
nakano
青空に回旋する鳩。
寒さなんて。小公園の子どもたち、日が陰るまで。
ペコちゃん衣替え。クリスマスはまだだよ。

11/18: 帰り道1117

kouen
微妙に色ずき始めたが地味のまま夕焼けは消えた。

11/17: 空1117

nakanoパイラ星人
朝は青空も見えていたのに、どんよりとして寒々した感じ・・・。

11/16: 空1116

numabukuro
ああ、いい天気だ。
雲が何かに見える・・・。
3
 トレーディングカード集めると言うのはめったにしないのだけれど、以前友人とイラストが気に入って集めだした。そして一人で集めるのはかなり大変な作業だと思った。二人で交換しあってやっとノーマルコンポ。他にスペシャルなカードもあるようでしたが絵柄的には変わらないのだろうし。フルコンポとはいかないけれど、ノーマル全61枚そろった所で安心してストップ(随分お金使ったような(^_^;))。
ノーマル、スケッチカード、キラキラカード、プロモカード。
Webを検索すれば・・・。
↓パロディートレーディングカード:ミーニー・ベイビーズ(Meanie Babies)
http://figupedia.com/trading_cards/882.html
↓イラストはジョン・パウンドという方らしい。
http://st-style.com/art/interview/4456.html
今は随分違うものを描かれているようですね。
 他に「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」を持っているけれど。これはノーマルコンポで中古で購入したもの(集めたメンバー多ければ別かも知れないが大変だったろうに〜そうでもない集め方もあるのかも)。今はフルコンポにして売られてたりするんですね。
kinjyo
まだ、5時頃なんですけどね。雲もなく被写体見つからずこの時間。
いかにも寒々で長居せず。

11/13: 空1113

nakano
天気はいいけど風が体を冷やす感じ。
外国の方が不思議がる電線。僕は好きだけど。
nakano
子供らが遊んでる小公園の夕刻。
いつもの風景なのでカメラを回してみた。
manga
◆『主婦の友 創刊8周年號』大正14年(主婦之友社1925)表紙/中澤弘光 画
昔、古書で購入したもので切り抜きだらけでしたが生活記事オンリーなのでそれはそれで今読んでも興味深いのですか漫画も1作のみですが載っていました。
『長編漫画 とん子と勝坊③』藤原英比古
長編漫画と言っても、連載4p✕6コマで全24コマの生活マンガ。
戦前のマンガはフキダシの中カタカナ表記かと思っていましたけれど、ひらがなで読みやすい。
mukasihon
◆『招かれぬ客』森田たま(實業之日本社1941=昭和16年)●装幀/佐野繁次郎
短編集で8作収録。
古い本のでかなり傷みがひどいけれどそこがいい(中はそれ程傷んでいない)。実業之日本社って昔からあった出版社なんですね。
個人で新たに造本したかと思ったほど手作り感のある本で、表紙・背の表題部分は別紙でのりづけしてある。
内容は、生まれた環境とかよろめき風だったりあまり興味対象ではないのだけれど文章のせいか、昔の雰囲気がいいのか面白く読めました(今と変わらないところとか)。
未読の作家さんでしたが(随筆が有名らしい)、昔の作品を読んでみたくなって購入したけれど、内容を読むだけならば青空文庫とかに結構アップされていて読めますが当時の形で読むのは結構ゴージャス感がある・・・ような。
kouenji
暖かな一日。盛りだくさんな雲が浮いている。気持ちいい。
kouen
散策と行っても中野ブロードウェイ中心(散財してしまう)。
ペコちゃんが衣替えしていた。もうじき七五三ですものね。
秋めいた雰囲気ですが冬の寒さ。
相変わらず鳩が回旋している。
heya
ガラス窓がぼんやり赤くなっていて目が覚める(短い時間ではありますが桜色)。
チュンチュン鳴いているのはスズメでしょうか、遠くのアンテナにはハトが2羽。
予報では今日も雨模様。
heyaペギラ
窓を開ければ寒い空気が流れこんで来る。灰色の空が続いていて晴れやかな気分にはならない。どうやら今日は雨になるらしい。
ie伝説怪龍 〈ナツノメリュウ〉(ウルトラマンマックス)
雲ひとつない爽やかな温かい朝。

ieメカゴモラ(「ウルトラマンゼロ」?)
寒さを予想いていたけれど、思ったより今日は温かい朝だった。
上陸はないようですが台風が過ぎようとしてるようだ。

〈メカゴモラ〉メカものが登場するということは人気の証でしょう(ぼくは初登場作品は見てない)。この手の〈メカ〉ものはメカゴジラ、メカキングギドラ、メカ二コング、メカバルタン・・・くらいでしょうか、意外と少ない。

heya宇宙のどこか出身ジャミラ
寒くて朝とは言えないくらい早い時間に目が冷めてしまった。
整理してたら意図せずなのに同じものが2体出てきた。
kouenji
夕焼けと言えばメトロン星人ですけれど。手元にいないので記念すべきウルトラ怪獣1号?ゴメス(「ウルトラQ」一話登場)。
タグによると身長10メートルかあ、ウルトラマンがいたらすぐ潰されているぞ。タグによると「東海弾丸道路大3工区付近」出身なんだね。
今のウルトラマンは怪獣が道具だからなあ悲しい(今日の『ウルトラマン列伝」見てたらベムラー出てた)。
kitijyouji
◆『手塚治虫の美女画展』
左が入り口と「GALLERY KAI」の蔵(隣は鮓処 米八なりさわ)
蔵の前の柘榴がはじけてた。
蔵の入口。先着プレゼントの栞。展示の看板。
蔵は思ったよりも狭かったけれど落とした証明の室内手塚さんの美女絵が合ってました(そういった絵を選んでいるんでしょうか)。そんな雰囲気を味わうのもいいでしょう。期間短いので注意。
●会期 2014年11月3日(今日)~11月9日(日)
 11時~18時(最終日は17時まで)
●会場 吉祥寺/GALLERY KAI(ギャラリーカイ)
●入場料 300円

◆『美女と野獣』クリストフ・ガンズ監督(仏/独2014) 吉祥寺オデヲンにて。
「ジェヴォーダンの獣」「サイレントヒル」の監督さんなのでみてみたくなった。原作の筋にけっこう色々盛っていて面白い。CGがちょっと・・・でも舞台のデコレーションとか良かった。
ieバルタン星出身バルタン星人
青空も見えます。そんなに寒くない。
外出したいような・・・。
宇宙忍者だから1体は影だよ。フォッフォッフォッ・・・。
heyaケムール星出身
うって変わって今日は晴天なり。
外出したいけど、部屋の片付けとかしなくっちゃなあ・・・。
ケムール人(誘拐怪人)にこんな青空は似合わない。
※晴れてたのは朝だけだったみたいですね。
heyaチルソニア星出身ガラモン
外に出たくないなあ・・・。
 
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