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Biggusaito
『コミティア109』に行ってきました。
入場時間の頃は雨がポツポツし始めていたので、これは雨模様で帰りは面倒な目にあうのだろうかと思ったけれど青空も見えて涼しい1日になった。涼しい日の即売会はいいね。気持よく会場を回ることが出来た。でもやはり体力的に疲れた。
次回コミティアは「コミティアX4」(お座敷&展示中心イベント)だそうで(11月23日)。「海外マンガフェスタ」も同時に開かれる。
 nakano
空は賑やかだけど、地上は穏やかで涼しいし、なんとものんびりしてしまう1日。
shinjyuku
◆『ルーシー』リュック・ベッソン監督(仏2014)新宿ミラノ
一部しか使っていない脳の能力を100%使うということはどういうことなのか、覚醒というテーマはワクワクする感じがします。上映時間90分ほどでテンポよく観やすかったけれど、あっけなかったような。終盤のSF的な方向よりもう少しドラマを盛り込んでも盛り上げて欲しかったような。期待しすぎたかな、惜しい。普通に楽しめると思うけれど。
やはりリュック・ベッソンは「レオン」を越えられないか・・・。
kiiro
高円寺に向かう。
※環七沿いにひまわり。どんよりとした空と小雨では次合わない。右の陸橋は昔、TVの「ルパン三世/さらば愛しきルパンよ」で銭形が陸橋の保護柵の上をバイクで走ったシーンがあったと思うけれどここかな?とずっと思っている。当時、「こうえんじ〜」とか音声も入ってリアルに感じた初めて?のアニメ。
※高円寺駅北口の横断歩道の上の電線は鳩の止まり木。
※今日は黄色い花が目についた。
best
◆『トゥー・ルームス /エルトン・ジョン・ソングス』(1991)song/ケイト・ブッシュ、スティングほか。16名16曲。
エルトン・ジョン&のトリビュート
◆『Painted From Memory/Elvis Costello with Bart Bacharacu』(1998)
エルビス・コステロとバート・バカラックとのコラボ。
◆『ベスト・オブ/エリック・クラプトン』(1999)
◆『The JOHN LENNON Collection』(2009)

最近よかったアルバム。洋曲とか詳しいわけでもないのでこういう名曲揃いらしいのをよく買う。今に人はアルバムじゃなくて曲単位でダウンロードして聴くんだろうね。
numabukuro
一面灰色空かと思ったら雲間から青空も見えた。
傷ついた蝶。寿命なのか。
蝙蝠が多く飛んでいるのを発見(写ってないけれど)。雨が少ないせいか川が臭う(それらしい写真はあえてはずした)。
久しぶりに寄った広場は草の丈が伸びている。

今週は涼しいけど天気は良くないらしい。
日本最古の創作オンリー即売会
◆『MGM2.04』 (終了しました。)
会場/板橋区立グリーンホール
11時から15時半
※来場の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。

※「MGM2」今後の開催予定
◆2014年11月30日(日)終了!
◆2015年01月24日(土)終了!
◆2015年03月07日(土)
まで決定。
nitta
◆『隊務スリップ①饅頭から機関銃』新田たつお(小学館2014)
最初は字面も知らず〈タイム・スリップ〉と聞いて、好みのテーマだと思ったらちょっと違った(舞台は近未来なのでタイムスリップものと言えなくもないけど)。東京が核のテロにあって崩壊して熱海が首都になり軍部が台頭している世界。和菓子屋の社員が軍隊に出向。主人公は謎多き虚弱体質の男。個性的なキャラを配してドラマは何処に向かっていくのか日本はどうなる・・・。漫画ならではの作品で面白いなあ。
kouenji
ちょっと寄るつもりが、2時間も見学。立ち見に疲れて後1時間残して場を離れる。
商店街の踊り手が通る通りは場所取り、で店も賑やか。
踊りも様々。次世代の踊り子たち。
gasyuu
◆『カール・ラーソン 水彩とデッサン』(画集)text/レナーテ・プフォーゲル
カール・ラーソン(スウェーデン1853-1919)の絵ってっこれまでみたことあるかもしれませんが今回初めて認識しました(知ってる方には今更でしょうが)。水彩で描かれているんですね。良い絵です、触発されます。
sinjyuku
暑いので映画館をと、検索してたら、あらら。新宿歌舞伎町の東急ミラノ(日本で一番客席の多い映画館?)他が今年いっぱいで閉館してしまうのですね。寂しいことです。・・・で、リバイバル公開「アメージングスパイダーマン」の①と②を2本観ても1000円で見せてくれるというので行ってきました。ミラノ3で小さい映画館でしたけど(といっても200席ある)。①②を一挙に見せてくれるのは嬉しかった(①は見てるけど忘れてるし)。
来週から始まるリュック・ベッソンの「LUCY/ルーシー」は楽しみにしてるけど、大劇場で公開してくれるかな。
「東急シネマズ」
http://www.tokyucinemas.net/
situnai
◯◯◯、あついよ・・・。
ソフビもとけそう。
suzumi
昨日が暑くて体力を消耗したようなので今日は早めに涼みに出かける。
渋谷へ。
◆『幻獣神話展 』寓意夢想の召喚
今日から8/27(水)まで。入場無料。
bunkamuraギャラリー
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140820_chinjyu.html
まんがコーナー?では高橋葉介、諸星大二郎、丸尾末広、永野のりこ、伊藤潤二各氏ほかのイラスト出展、珍しいのはいしいひさいちさんのマンガ作品。絵画、立体ものも多く怪しげなものが好きならば楽しめます。

その後吉祥寺に移動、「思い出のマーニー」を観て
初日にも行った・・・
◆青木俊直初個展◆『青木女学院2014』へ。
今日が最終日で〈卒業式〉。卒業証書を頂きました(笑)。
会期の6日間を初日は〈入学式〉〈文化祭〉〈体育祭〉〈誕生会〉〈試験〉と決めて雰囲気作りで和やかに開催されてました。

今日は5時に閉まって、まだ外は暑い。今も部屋は猛暑日なのだけれど。ともあれ、電車の中、映画館、GALLERYにいる時は涼めました。
明日も暑いそうでどうしよう・・・。
自主製作漫画誌展示即売会
◆『コミティア109』終了しました!
会場/ビッグサイト
11時から16時
※今回楽書館は参加していません!
sasou
◆『「若草」物語(下)』笹生那美(ひつじ座2014/自費出版)上中下全三冊
「激動の時代を駆け抜けた漫画少女の実録エッセイ!!」
「1960年代~70年代の少女マンガ研究にこの本は欠かせない!」
とのことで・・・「若草」と言うのは少女漫画家育成のための団体の会誌のこと。
その「若草」誌を中心に自虐的に自作をからめたり出会った人たち出来事などコミカルに当時を思い返している図版も多い好著。謳い文句どおりの本でオススメです。
通販や即売会にて手に入れることができます。
↓ひつじ座
http://hitsujiza.blog23.fc2.com/
siraib
◆『ラフナス①』白井弓子(双葉社2014)
SFらしい設定の作品で入り込みにくいかもしませんが、設定等面白いです。
1巻目ですので、この世界の説明といった感じでドラマは次巻より動き出す?楽しみにしています〔掲載誌「月刊アクション」買えって〜笑〜)。
↓1話立ち読み
http://webaction.jp/monthly_action/lineup_rafnas.html
※掲載時のカラーが見られます。
削除(^_^;)

08/17: コミケ86

bigsite会場前開場を待つ人達。
雨もふらず、気温も思ったより暑くならなかったようで助かりました。やはり昼もすぎれば入場者も増えて会場は蒸し暑かった。
無事終了。
nakano
雨が降るとは思わなかった。雨宿りして本なぞ読んで一服。短期間で青空。
コミケ2日め降られた方いたんでしょうか。
明日は降らないで欲しい。

08/15: マドンナ

cd3
高校野球付けながらBGM。メジャーな作品はにはあまり手を出さないんだけれど売れてる(だろう)ものはやはりいいですね(持論じゃないですけど〜笑〜)。何が歌われているのも分かりませんけど。明日がお誕生日だそうで・・・。

今日からコミケですね。暑くて大変そう。
atusasinogi吉祥寺にて。
◆『GODZILLA』(吉祥寺オデヲン)
2回め。今回も面白かったんだけど今回も見終わって高揚感がなかったのはなぜだろう。お年寄りにやさしい入場料シニア(2D)1000円。
◆『青木女学院2014』(リベストギャラリー創)〜8月20日まで
女学院をイメージに女子的?な展示。無料です。絵類はほぼ売れてました。「学校案内」本買ってきました。
◆『加藤まさをの乙女デザイン展』(吉祥寺美術館)〜9月15日まで
装丁画、絵葉書など、原画はあったのかな?入場料100円です。缶バッチ買った。

今日の温度はそんなに上がらなかったんでしょうか、しかし蒸し暑い。
ehonten
◆『2014 イタリア・ボローニャ国際絵本原画 展』
(板橋区立美術館~8月17日 まで)
行ってきました。一番安いコースで。メトロを乗り継いで有楽町線赤塚へ(赤塚って?と思ったらちゃんとタイアップ?〜おまけ画像)。
歩いて美術館まで、絵本を勉強してそうな人たちお子様連れなどけっこう来場してました。目当ては入選した藤島つとむさんで、作品は各自5点(募集要項が5点)なのでちょっともの足りないかな。でも、入賞者多いので色々見られてよかったと思います。
藤島さんはバレリーナを目指す少女が旅立ち、これから住むアパートの住人はどんな人かなと想像するというお話(「シンディのあたらしいへや」)。会場ではディスプレイで絵本展の選考風景とか作者のコメントとか流されていて、子供向けじゃないねとか言われたとか。プレゼン用に作られたダミー絵本とか、元はイタリア語?で訳された判型の小さい本も置かれていて読むことが出来ました。なるほど。
全体的というか印象は細かい描き込んだ繊細な絵の作品が多かったような。
東京は17日で終わってしまいますが巡回展がありますので興味のある方はのぞいて見るといいと思います。

http://www.itabashiartmuseum.jp/art-2013/bologna/bologna2014.html
(板橋区立美術館→ボローニャ展→巡回情報)
kouenji
きょうはこんな天気で、気温は30度をきってそんなに暑くないけれど雨もパラパラ、蒸してて行動意欲に欠ける1日。高校野球なんぞを見たりして・・・。
ikebukuro
気温上がりそうなので出かける。
池袋「攻殻機動隊大原画展」(西部ギャラリー)に行ってきました。アニメのセル・とその原画?士郎正宗さんの出力マンガ原稿とかディスプレイも少し。背景画の緻密さは印象に残った。これらは作品のほんの一部なわけで、アニメ作るのはつくづく大変だなあ・・・と思いました。
bdカバー広げた所と、はずした表紙。
◆『かわいい闇』◯マリー・ポムピュイ /ファビアン・ヴェルマン 作 ◯ケラスコエット(マリー・ポムピュイ&セバスチャン・コセ) 画 ◯ 原 正人 訳(河出書房新社2014)
サバイバルによる子供の残酷さままならぬ死とかを描いているんでしょうか。容赦の無さがいい。読みやすいしケラスコエットさんのラフとリアルの二人のユニットの絵も違和感なく描かれていて素晴らしいと思います(どう描き分けているか知りませんが)。
ダークファンタジーというか妖精世界のようですが子供向けではありませんね。
kinjyo
セミは短い寿命でしょうか、ひっくりかえっていました。
seiringou
◆『忍法秘話④夢幻』(青林堂 発行/加藤書店1963)
白土三平の同人誌と言われているらしく白土さんの意志が反映されていることなんでしょうか、the undiscovered(未発見?)とあるのも主張を感じる。僕は貸本体験がないので状況には疎く、この本は貸本流れなのだが普通の書店に置かれていたものなのかそれさえわからない。帯に「一巻・二巻 即日売り切れ!」とありますがこれは貸本屋さんに売れたということなのだろうか・・・とか。まあ、当時の出版状況が見て取れる帯ですね。
「忍法秘話」という白土三平の短篇集があり、こういう形で作品が初出されていたというのを知ったのは案外最近のことです。この号(全22冊)は、白土三平、諏訪栄、楠 勝平の三氏で、白土さんの作品は単行本にまとめられていますけれど、楠さんの作品は未収録が多く、つい読みたさで買ってしまった。「忍法秘話」の題材(シリーズ)で白土さん以外にも諏訪さん(他の号では水木しげるさん)も描いていて、本として統一感もあり中・短編で数編で読み応えもあり読みやすい。こういった形の本に興味を持つのだけれど今出すのは難しいのだろうか(今、同人誌であるのかも?)。この本がどれくらいの発行部数かわかりませんがレンタルされてると思えば、当時としては結構な人に読まれていたんだろうか。レンタルは時代的に消えつつあるようですが・・・デジタルな方向に移行?。
akira目黒シネマ
大友克洋特集ということで『アキラ』『メモリーズ』を上映していたので見てきました(明日までですけど)。「アキラ」はフィルム上映でキズが目立って名画座感ハンパじゃなかった(笑)。山城組の音楽やはりいいですね。
上映作品以外のポスターも飾られてました。
月末辺りに大林宣彦監督特集(「野のなななのか」「この空の花 長岡花火物語」)もあるようで楽しみです。
bunko
◆『思い出のマーニー』ジョーン・G・ロビンソン(訳/高見 寛)新潮文庫2014(1964年のイギリス児童文学)
児童文学的な細やかな登場人物の語られ方は忘れていたものを思い出しミステリ仕立ての展開も面白く読みました(ネタはばらせない)。
岩波やら角川から別の訳でも出てるようですが、ジブリの訳はどうなんでしょうね。
null
昨日今日と風が強く日陰ならば結構過ごしやすい。
雲のない日中だったので、影がのびた夕方、近くの公園で。
しかし、風が切れると蒸すは蒸すは・・・。

08/04: 蝉しぐれ

kinjyo
セミ一匹見つけられなかったけれど、このあたりだけうるさいくらい。近所の高校の庭にある樹々。
sibuya
◆『虫と…2014』展~8月17日(8月12日~14日は夏期休廊)を見にビリケンギャラリーに行きました。
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
森雅之さん、途中参加の青木俊直さん、近藤ようこさんや山田雨月さんらの虫がらみの作品が楽しめます。三橋乙揶さんはなんと陶器の壺に絵をあしらったもの、興味惹かれたのは まなさんのイモムシ。サイトに画像はないけれどぜひひと目。
ずいぶん長くおじゃまして十分涼んできました。
骨董通りから青山通りの坂を下って渋谷駅へ。渋谷駅当たりは「トランスフォーマー」がビルの壁やら広告で飾られていました(写真109前)。ビリケンギャラリー置いてあったDMを見て
◆『内藤ルネ展』にも寄ってきました。
渋谷bunkamura gallery~8月6日(水)
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition
昔の少女誌のイラスト原画を眺めてきました。グッズも多く売られていましたが、僕が買えるのはルネ絵がパッケージされたミニミネラルウォーターのペットボトルでした(笑)。

bgm
これまでCDとか買ったことがないのだけれど、ヒット曲とかで名前を知っている程度の方なんですけれど、夏向きかもと購入(お試し風にワゴンセールで安くですが)。この暑さの中抵抗感なく爽やかでした。
◆『yes we're SINGLES』REIMY(1988)
(彼女は岩井俊二さんがビデオクリップを作っていたのでLDは持ってます。)
◆『DANCE』epo(1997)
午前中流していたんですけれど・・・いかん、室温が36度を超えてしまった。脱出せねば。今日は、サークルの集まりなので喫茶店やらですごす予定。
sinjyuku
◆『マレフィセント』ロバート・ストロンバーグ監督(米2014)
吹き替え版で観てきましたけれど面白いです。「眠れる森の美女」の魔女が主人公と聞いていましたが、なるほど納得の1作です。「アナと雪の女王」とテイストが似てますが(真実の愛ね)こちらのほうがいいですね。途中で歌ったりしないし(笑)。羽根でスイスイ飛ぶのが個人的にポイント高いです。
入れ替え制の映画館じゃないので涼むのも兼ねて2回見てきました。
 
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