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kouen
平日午後イチなのに人がいっぱい。今頃(PM6時半)は会社帰りの人たちも加わって夜桜は盛り上がるところでしょうか。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tenkousei
◆『なぞの転校生』長澤雅彦監督(2014TV全12話)企画プロデュース・脚本/岩井俊二
先日最終回を迎えまして、珍しく続きを楽しみに見ていドラマでした。
最終回完全版収録ですか・・・見たいなあ→Blu-ray&DVD BOX(5月14日発売)
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazono_tenkosei/dvd/

とっぴな話なのにナチュラルな演技と演出に目が離せない・・・面白かった。
sansaku
今日は歩こうと渋谷に行ったら大きな展示予告が。
◇『高橋真琴の原画展~夢見る少女たち~』
4月1日からです。見てみたい。
↑https://www2.seibu.jp/wsc/020/N000064522/0/info_d

◆ケン・ニイムラ「ヘンシン」原画展に寄った。
http://www.presspop.com/jp/gallery/ken2/
パルコ①のロゴスギャラリーでの展示かと思ったら洋書バザールをやっていて、ブックセンターの一角での原画展示で点数は少なかった。

その足で、ビリケンギャラリーの
◆「セーラー服コンプレックス 3」へ
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html

地下鉄に載って神保町へ
途中、古本街が賑やかでつい散財したりして
◆◆岩下朋世・三輪健太朗トークイベント「『少女マンガの表現機構』×『マンガと映画』」
を聞きに行ってきました(写真は米澤記念図書館での初音ミク展のお客)。

※暑かった。花粉症が目萎えた感じ。眠い。疲れた。
null
桜はまだ二分咲あたりでしょうか。でも暖かいし今日あたり天気もいいので花見も賑やか?
kouenji
小雨と曇り空に沈んでいましたが、夕方にはどんより雲から青空があらわれさわやかな気分。
bale
◆『リベリオン-反逆者-』カート・ウィマー監督(米2002)
監督は「ウルトラヴァイオレット」(ミラ・ジョボビッチのアクションが好きならOK))他数本撮っていて何本かの映画の脚本も手がけているようだ。「リベリオン」は公開当時だったか忘れたけれど周囲で話題になっていたと思う(僕が見たのはTVだったかDVDだったか)。ガン=カタ(銃=形?)というアクロバットなガンファイトが印象に残っている。それは今も色あせていなかった。「男たちの挽歌」ジョン・ウー(香港1986)などいくつかの作品の影響下にあるように思いますが近未来の感情を抑制された世界からの革命をスタイリッシュに描いた娯楽アクション。クリスチャン・ベイルの出世作?
kaika
川沿いと中野通り沿いの桜・・・満開なのはソメイヨシノじゃないかもね(中野通りの桜はまだでした。昼間なのに通りの提灯のライトはついてましたけど)。
雲もなく暖かい。PM2.5分布予測図チェックして近所散策に出かける。
住宅街とかイマイチ地味なコースだった。
日が陰ると寒くなるかもと上着を着て行ったら汗ばむ・・・。
anime
青空好天なので「阿佐ヶ谷アニメストリート」というのが出来ていたという話を聞いていたので散歩がてら行ってみたら・・・まだ開店してなかった(ちゃんとサイトを覗いて行けばよかった!)。今月29日(土)オープンだそうです。まだ工事中(商品搬入中?)。まあ、近くなのでいつ行ってもいいのですが。
http://www.jrtk.jp/asagaya-anime-street/
saisyuubi
◆「MAO◎SARASA おえかきしんぷるてん/大橋学(MAO)、更紗」 (最終日)
今日は、購入した絵(コースター絵)を受け取りに行きました。最終日だけあって終わりに描くはかなりのにぎわい。絵もたくさん色が付けられていました。とてもいいイベントだったと思います。加えて4階建ての狭いギャラリーですが3つの違う展示会を見せてもらいおしゃべりなど出来て楽しかった。皆様お疲れ様でした。
天気もいいので浅草橋あたりを散策。神田川が隅田川に流れ込む終点あたりを浅草橋(文字通りの)、両国橋と一回り。のどかな1日。
hiroba
土曜の夕方で影は雲の影ではなくグラウンドを囲む木々の影。そして夕焼け。

カテゴリー:お知らせ
投稿者: ruten
30th「コミックラクガキカン30th」(楽書館2003)
表紙/デザイン(キャラも)さべあ のま・フィギュア(伝 陽一郎)

現在、通販で放出できる既刊本はこの本だけになってしまいました。
ちょいと昔の本なので貴重かも(笑)。
→メニュー/既刊本

よろしくお願いします。

〈追記〉★「コミックラクガキカン」は完売しました。

ですが・・・対になる「こみっくらくがきかん」がダンボール1箱出てきました。ギャー。
既刊本の所は完売になってますが・・・あります(^_^;)。
ooyama
入り口。展示原画等。終了後意見交換。
お疲れ様でした。
●次回は、〈MGM2.03〉
2014年6月1日(日)同会場にて。
●その次の〈MGM2.04〉も決定しているようです。
2014年9月21日(日)こちらは2階と言ってたような・・・。
sarasa
◆「MAO◎SARASA おえかきしんぷるてん/大橋学(MAO)、更紗」 (3日目)
浅草橋/Photons Gallery 4Fにて~3月23日(日)まで
https://twitter.com/ateliercloudmu
https://twitter.com/__SARASA___

※今日は小雨で寒かったけれど新宿で映画を1本観て(「スノーピササー」)浅草橋へ向かいました。どれだけ進んでるか様子見に・・・。。初日に事前に撮っておいたMAOさんの墨絵が更紗さんの手によってまあなんと想像外で綺麗に変身していました。お絵描きライヴも描き始めという感じで後は後日ということでした。

03/19: 花・曇り

kumori
明日は雨で寒いようで・・・まだまだ三寒四温かぁ。
asakusabasi
◆MAO◎SARASA おえかきしんぷるてん/大橋学(MAO)、更紗
会期:~3月23日(日)まで
時間:10:00~19:00(最終日のみ17:00まで)
場所:浅草橋/Photons Gallery 4F
遅い春一番が吹き、総武線は微妙に遅れを出し花粉症の恐怖を感じながら浅草橋へ向かいました。
会場への道にはちょっと迷いましたが、すぐ近くでJR浅草橋駅西口!から1分程度の路地を入った1階から4階までのギャラリーの4階。狭い階段をのぼると可愛い屋根裏のような小部屋が会場。更紗さんがMAOさんのイラストに色を付けていました。
部屋に飾られた墨絵に彩色され即売のこともようです。無地の紙も張られていたのでLIVEお絵かきもあるのでしょう。更紗さんは終始在廊と思いますけれどMAOさんは不確かな。
外は青空に雲が早い(4階のベランダにMAOさんの頭がみえる)。狭いのでベランダへ追いやられるかもしれない・・・。
http://photonsgallery.com/gallery_info/exhibition/cn10/pg118.html
↓大橋学(マオ・ラムド)
http://www.maocloud.net/
↓更紗
http://sarasa1101.wix.com/sarasa

※1・2階の「ひみっきち展」3階の花豆仁さんの展示も覗いてくることをおすすめします。
kaze
◆『風の石丸(貸本版)』白土三平(マンガショップ2007)初出1960年「少年マガジン」
貸本版というのは、雑誌掲載作品が貸本化されその本の復刻というわけですね。雑誌掲載と何が違うんだろう・・・。
昔、「風のフジ丸」というアニメがあって好きでよく見ていたんですけどその原作(「忍者旋風」と共に)だということは前から知っていたけれど、それをやっと読めたということだ。最近はマンガの復刻が賑やかに思いますがたいてい懐かしさや思い入れで楽しめてる作品が多く作品を面白く感じることは少ないように思います。この作品は面白かった。天下をとれる秘密の書かれた巻物をめぐる忍者たちの争奪戦をテンポよく描いている。
先日「アナと雪の女王」を観てきたけれどこの作品ディズニーでアニメ化しても良いんじゃないかと思ったりした。お姫様ものとして。男装(タヂカラ?)女装(くノ一)入り乱れて・・・楽しそう。でも、白土さんの意図通りのものは出来ないでしょうけど。



03/16: 好天広場

numabukuro
日曜の午後。あったかくて天気の良い日はやはり賑やかでした。
凧あげしてたおじさんが、子供に凧ヒモをひかせてあげていました。
akira
まあ、いつもの行動ですが、中野北口あたり中野ブロードウェイとかお店を覗いてくる。
※出掛けに月が丸い。満月は明後日おようですけど明るい。
※中野ブロードウェイ「明屋書店」ウインドウ広告(画像は前日だけど)。大友克洋『POSTERS』(購入者に「AKIRAポスターがついてくるらしい)。
※途中、早稲田大学中野キャンパスが完成してて1階にはコンビニが入ったようだ。これで、明治・帝京と共に大学がそろって学生の街に変わるのかな?
※毎度のペコちゃんの衣替え。三月うさぎ?

食料とか買い込んで帰宅。花粉症症状が・・・。
bunkaken
吉祥寺散策。映画観て、動物見てジブリの→標識を見つけたので足を伸ばして外から眺めてきました。運動運動・・・。
kinjyo
気付いたら鉄塔。築いたら鉄塔。解体してるのかと思ってた。
今日の天気は荒れている。今日のカラー写真なのに色のない世界。
ebisu大友克洋/ポスター展
天気もいいので恵比寿に行って・・・。
◆『大友克洋 作品集出版記念展覧会 「POSTERS」』~ 3月16日(日) まで
会場:AL 1F MAIN SPACE
http://www.al-tokyo.jp/
を見に行く。・・・デカイのはいいッて言うのが印象でした。

その後、渋谷まで歩いて・・・映画でもと思ったけれど、時間が合わず歩き疲れて帰宅。運動せねば。風も強かったので花粉症の症状が出るのが怖いです。

 
sinsai
三年前の事は、忘れることはないのですが・・・麻布十番→渋谷→中野と帰宅難民してましたからね。この道中に携帯ラジオ(画像のものじゃないよ)聞きながら寒い長旅(四時間くらいだっけ)をしていたので、それ以来ラジオを手放せなくなってしまった。いまだに。
kinjyo
近所の鉄塔のメンテナンス?えらく前より鉄骨が減ってるような。キンとした空気感、作業の方寒そう。
kouen
午後の日曜日。ちょいと寒い。早く暖かくなれ。
kaikaisiki
本大会に比べると地味ではありました。火の鳥が案内役?のアニメーションが印象的。
地上波ではLIVEで見られそうにないようですね・・・。
nogata
どんより空に青い空も眺められる。雲は動き雪がちらつき始めたそんな寒い日。
暖かいおまけ付きの小さな缶コーヒー(消費税アップで量減らし?おまけが大きくなってる?)で一服しつつあたたまる。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
pins
検索してたら去年のイベントですがトークライブがアップされていたので見てみました。このイベントには行ってませんが・・・。
「ヌーベル・バンド・デシネ ~アルチュール・ド・パンス氏」
http://www.youtube.com/watch?v=AoCibk9k65E
パンスさんはお絵かきソフトイラストレーターを使ってマンガを描いていてその描き方を見せてくれます。えらく大変な面倒な作業に見えますした。
◆『カニカニレボリューション』アルチュール・ド・パンス/訳・原正人(飛鳥新社2013)
・・・で、読み返してみました(前にも紹介したけど)
絵、ストーリーの思ってもいないダイナミックさとかいうこともないすばらしさなのですが、フキダシの枠線のないセルフはだれが語っているか解りやすく(字幕のよう)絵を活かしていて印象に残った。この手法はこの漫画だけ?
(第二回海外マンガフェスタ(2013/10/20)でいただいたサイン。)
amekomi
◆『ヘルボーイ/チェインド・コフィン縛られた棺』マイク・ミニョーラ(小学館プロダクション1999)短編集
◆『ヘルボーイ/破滅の種子』マイク・ミニョーラ(小学館プロダクション1999)
◆『ヘルボーイ/魔神覚醒』マイク・ミニョーラ(小学館プロダクション2000)
アメコミとか色付けやら共同システムになってるせいかカバーに作者名って主だってのってないんですね。マイク・ミニョーラの絵は個性的で原書のコミックスも何冊か持っていた。しかし絵としてはいいけどイラスト的なマンガはいまいち入り込めなくって(動き生命感が薄い)。今回読んでみたけど(読み返したものもあるけれど)でも途中で疲れて絵ばかり眺めてました(余裕のあるときにじっくりとこの世界の確認をしたい)。まあ、そういうわけで大した作品かそうでないかよくわかりません。絵は素晴らしいです。肌の赤色がカラーコミックの効果絶大ですね。見分けの付かない表紙だと思っていたけれどこうやって並べてみると結構違いますね(トーンは同じだけれど)。検索したら知らないうちに他にヘルボーイもの4冊ほど出てたようだ。
デル・トロさんの映画見たくなりました。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
yamakawa
◆『バーバリアン(前編/未完?)』山川惣治(角川書店1984)絵物語雑誌『ワイルド』(1967-8年)初出
絵物語(「誌上紙芝居」?)というものは消えてしまったのかわかりませんけどあまり見かけないですね(絵本とかに形式は残っていそう)。山川惣治さんが絵物語の復権をかけて私財をなげうって発行した雑誌「WILDワイルド」に掲載された作品とか。掲載されてたものを多少レイアウト変えてるんでしょうか読みにくいところもある。絵物語の基本の読み方決まりがあるのかどうかわかりませんが少し読み慣れなかったことは確かですしもっと読みやすくする方法もあったあったのでは・・・。結局、読みやすい劇画/マンガという方向に需要は移行してしまったのでしょうか。舞台は1945年アフリカで大活劇する日本少年の話。謎の放射線によって?巨大化した生物とか登場して飽きずに読ませるストーリーはうまいなあと思う。未完なのが残念。山川惣治といえば子供の頃に見たTVドラマ「少年ケニア」が忘れられませんけど。
《追記》
◆『ワイルドWILD②』(技術出版1967)を手に入れました。
こちらに掲載の「バーバリアン」は、右開き縦書の本でした。まとめられた単行本は左開き横書きでした。トリミングもされてて、読みにくさの違和感はそこにあったんですね。なぜ、雑誌版をそのまま復刻しなかったんだろう。こちらのほうが読みやすくバランスいいのに・・・。
tezuka
◆『人間ども集まれ!(完全版)』手塚治虫(実業之日本社1999)1967~1968年週刊漫画サンデー掲載。
お話は第三の性、無性人間の誕生によるドタバタ戦争マンガ。
大人マンガと言うジャンルがかってあった(今は青年漫画という枠組みで語られているのでしょう)。そんな時代の大人向け漫画雑誌掲載のの手塚治虫の作品。ある時期の少年漫画の手塚さんの絵も好きだけれどこちらのシンプルな細い線で掻かれた作品も読み返していいなぁと思う。この作品は作者の意向で掲載時のラストが違う形で単行本化されていてその雑誌版も収録されている。個人的には単行本の唐突に終わってしまう単行本版より雑誌版の方が好きなので、雑誌版復刻で1冊にまとめて欲しかった。絵柄について、バージョンの違いとか考察のコラム等充実感のある本になっています。
他の手塚さんの少年・少女・青年漫画でない絵柄による大人マンガを読み返したいと思った。
横山光輝・小沢さとるさんにも大人系の漫画があってそちらも読み返したいけど。
nakano
寒いし雨だし部屋にこもっていたけれど食事に出かける。
植木の下にまだ雪の残りが溶けずにあった。
◆創作漫画同人誌即売会『MGM2-02』終了

ws
◆『WILDCATS①〜③』DOBDELL/CHAREST/FRIEND(WILD STORM1999)
「WILDC.A.T.S」という邦訳された(前の)シリーズが有り、そこに数度絵を担当していて印象に残っていたトラヴィス・チャレスト。その彼が新しいシリーズで絵を担当してたので購入。でも3号の後半から別の人が描いてるようで買うのをやめてしまった。邦訳もされていないので絵を眺めるだけでしたがそれでも十分満足できた。この後ぐらいからかバンド・デシネに映って活躍してるようですが・・・。
絵の方は↓Webで見られるのですが、やはり本で読みたい。
http://travischarestart.com/
サイトでみるとカラーリングしていない作品がアップされていて、カラーでなくてもいいから邦訳して出版して欲しいと願う次第。
 
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