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kieta
雲の下がぼんやりと赤く染まっていたいたので、これはいいと外に出たもの写すのに良さげな場所を探しているうちに色味が消えてしまった。夕焼けもけっこうはかない?
koyake
・・・日が暮れるのが早いです。赤とんぼもどこからわいたんだというくらいたくさん飛んでました。
hp
◆『ラヴクラフトの遺産』(東京創元社2000)トリビュートアンソロジー
「キープ」のF・ポール・ウィルソンが載ってるっていうんで古本でしたがたまたま購入。ラヴクラフトは昔、1・2冊呼んだくらいでずっと離れちゃってました。
この本の数編読んでこれは・・・記憶も定かで無くなってるラヴクラフトご本人の作品を先に読み返したほうがいいかな・・・と思った次第。
◆『DAGON(ダゴン)』スチュアート・ゴードン監督(スペイン2001未)原作「インスマウスの影」。
ゾンビっぽい感じでしたけど面白かったです。B級感も。足の悪い?方の女の子は作品にはまった感じで良かった(ビデオジャケットのようなでかいものは出てきません)。
◆『クロノス(寄生吸血蟲)』ギレルモ・デル・トロ監督(米/メキシコ1992)
吸血蟲のメカ志向とかいいですね。この監督さんは昆虫の小道具多いですね。
これはラブクラフト原作じゃないですけど影響受けてそうな監督さんということで。このビデオ見て監督さんをえらく気に入ってしまって後追いでずっと見てきてます(「パシフィック・リム」は東京ではまだ公開されてるしもう1回観に行こうかな)。『狂気の山脈にて』を撮ることにまだ意欲を見せてるらしいし。クトゥルーものの大作映画を見てみたいなあ。
※ビデオ持ってるからDVD出ても後でいいやと思ってたらレアっぽくなっていてDVDを買えない2作品(笑)。
bodei新宿武蔵野館/パンフ
◆『ウオーム・ボディーズ』ジョナサン・レビン監督(米2013)
ゾンビが熱い情感で暖かくなっていくという人とゾンビの恋愛ドラマ!でその視点の転換が面白い。役者さん達もいい。「重力の恋人」「エリジウム」に続く世界を変える第3弾?好みはありましょうがオススメです。

ヒーリングのため劇場に展示してあった他の映画絡めた水槽の魚(パロット ファイヤーシクリッド)。

09/26: 整理中0926

hiroko
「あまちゃん」で歌がまた聞かれるとは思わなかった。
今も歌われているんでしょうか・・・。
画像は「探偵物語」公開記念本(角川書店1983)。
今も昔も可愛いですね(失礼)。

人様のお宅に咲いていたものですが、白の彼岸花はユリ科ッて感じがして清楚な感じがしました。赤はちょっと怖い。黄色とかもあるようです。
今日から長袖。小雨降る曇り空の夕刻。雲は覆っているが夕焼けが雲の上に覆っているのだろうかという微妙にオレンジ色の空(写真はうまく撮れてません)。

09/24: 空の妄想

mousou
鳩の旋回ですけど、拡大して撮ったものは、先日DVDでみた「ガメラ3」のラストのギャオスみたいとか、もくもくとした雲は「ラピュタ」とか・・・。
mr
◆「ジ・アート・オブ Mr.インクレディブル」マーク・コッタ・ヴァズ 著(徳間書店スタジオジブリ事業本部2004)完全翻訳版
ピクサーアニメで一番好きな作品といえば、僕はこの「Mr.インクレディブル」でしょうか。メイキングの絵を見るのは楽しい。丁寧な作りです。

09/22: 夕焼け0922

nogata
日当たりが良い部屋なので日中は30度を超えここだけ真夏日?
夕刻外に出れば風も涼しく寒いくらいに快適快適。

09/21: 好天散策

numabukuro
昼時はまだちょっと暑いですねー。日陰でのんびり。
shinjyuku新宿ピカデリー
映画◆『エリジウム』ニール・ブロムカンプ監督(米2013)
富裕層は清潔な宇宙コロニーに、貧しい人間はスラム化した地上で生きる。2極化した映画は先日見た「重力の恋人」もそうだった。少し前に見た「トータルリコール」もそんな感じだったような。今風なテーマなんだろうか。
監督は評判を呼んだ「第9地区」の方で、荒れ果てた地上の風景とか世界観は近いような。人型警備ロボット(ドロイド)?いいね。事故で死を宣告されたマット・デイモンは宇宙コロニー(エリジウム)にある医療ポッドで治療するため補強スーツ?を装着して行動を起こす。幼なじみとのエピソード、協力する闇商人、追う暗殺者が絡んでのアクションSFで楽しめます。

買ってないけど「エリジウム」の邦訳ビジュアルガイド本(小学館集英社プロダクション)が出ていました。シド・ミードがデザインに参加してたんですね。

09/19: 十五夜

otyanomizu
御茶ノ水の明治大学博物館「SFと未来像展」に行ってきた。点数はそんなに多くないです。無料だし。 
SF小説はあまり読んでいないのでマンガ・マンガ誌のグラビアとか映画からの認識が大きい。レトロフューチャーが好きだったりします。米澤記念図書館の「日本沈没」展にまわったらお休みだったのですね。ついでに神田古本屋街でもまわってきましたが散財で・・・ご注意を。

都会では満月が街頭に埋もれてます。実際はそんなことないです。でかいです。
nakano
◆『asエリス』くらもちふさこ(集英社2012)
自分の分身をネット世界に置いて仮想生活を送るネットコミュニティの中の自分と現実とクロスしながら匿名差によるどれがだれやらの恋愛ドラマ?。無表情なネットキャラに語らせるのが良かった。
◆『Silent Blue』安堂維子里(祥伝社2012)
少しうす味な感じがしましたけれど面白かった。
◆『ビランジ㉜』本・〈子ども〉・文化+風俗(2013)
マンガの研究誌。台湾の即売会状況とか、「COM」を絡めた当時の話題とか興味ありでコツコツ読んでます。
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/index.html
↑(送料負担で送っていただけます)
nishiogi
空の青さに面白い雲など眺めながら外を歩く。
知人のツイッターで〈行ってきたコメント〉を良く見かけた「栗原まもる原画展」に行ってみようと西荻窪まで足を伸ばす(電車)。「ギャラリーY西荻」での展示は今日が最終日。原画を眺め作者が13歳の時の幻の処女作という生原稿を読んだりしてマンガ「つぶつぶ生活」の作品内作品?の絵本「いっすんキャット」を購入。「つぶつぶ生活」の続編は〈クラウドファンディング〉でスタートとか。新しい作品発表方法なんですね。
https://fundiy.jp/
やはり手描き原画はホッとします。でも上のアップした写真を見て、しまった通りに面して展示してある絵を見忘れているのを知る。
天気が良いので西荻窪のギャラリーから荻窪まで歩く。
秋の空ってこういうものなのか、雲が擦れてる感じ。そして顔に見えなくない雲も(怖)。
荻窪では「ギャラリィ・ゴーシュ」での大橋学さんの原画展(2回目)を見る。前回より作品が増えている。流されている大橋さんのお仕事アニメを見たり(「コブラ」や「セーラームーン」のオープニングやエンディングアニメ担当してたんですね)。もうひと駅歩こうかと思ったけれど暗くなりつつあるので断念して帰宅。今日も夕焼け。
ikori
◆『世界の合言葉は水』安堂維子里(徳間書店2010)短篇集
◆『妖精消失』安堂維子里(徳間書店2011)連作集
ちょいと前の作品ということになるのかな。最近は知らない描き手でいっぱいなんですけど短篇集ということで購入。
両作品集共ファンタジー風味のSFマインドにあふれた作品で、広がる世界が嬉しかった(個人的)。オススメ。
もう一冊単行本が出てるようでそちらを探してみたい。
カテゴリー:お知らせ
投稿者: ruten
kitijyouji
◆『さぶん市』さべあのま/高野文子
10月16日(水)から20日(日)・・・(※17日はお休み)4日間の限定
午後2時〜午後7時半(最終日20日は午後6時半終了)
https://www.facebook.com/sabbun1
吉祥寺/「ギャラリー絵の具箱」
http://www.enogubako.in/
イタリアン料理の店の横の階段を上がり2階通路の突き当り。

※※さべあのまさん高野文子さんのオリジナルグッズ展示販売二人展。
(楽書館は関係してないんですけど、ここに書き込むネタがないので、毎度すいません。画像はサイトからかってに持ってきちゃいましたお許しあれ。)

※終了。おふたりともお疲れ様でした。
jimoto
京都方面が大変なことになったようだ。今まだ台風は東北に向かっているところだが、被害の少ないことを・・・。
(追記}夕刻に部屋が赤く染まった。
kouenji
蒸し暑いですけど。
明日にかけて台風接近、上陸か関東。
atui
台風が向かってきているらしい。。蒸し暑い。暑さがこたえる・・・逃避。映画館。
◆『アップサイドダウン 重力の恋人』フアン・ソラナス監督(カナダ/仏2012)
東京で一番近い上映館渋谷へ。かなり小さい映画館だったが一番前でみたらサイズは気にならなくなる(ヒューマントラストシネマ渋谷)。入場者はカップル限定?(笑)。
裕福な天上世界と貧しい地上世界が向かい合っている。それぞれの重力世界に住むふたりがその世界を変えるという愛の物語。今ひとつこの世界に納得できなかったりするけどビジュアル化に適した作品で楽しめました。
同じような世界なのか『サカサマのパテマ』というアニメの予告が流れた。

09/13: 黄金の魚

sakana
近所の川で金色の鯉を見た。これは縁起がいい!・・・と思ったけれどいいことはなかった(笑)。
3kaimeパンフレット/シネマサンシャイン池袋
3回目、どんだけ好きかってことですけど。3D版を2Dで上映っていうのはどういうものなのか良くわかりませんが、なんかぼんやりした画面でちょっと気になった(劇場が明るい気もしたけれど)。振り返ってみて3D吹き替え版がよかったかな−と。IMAX体験をしていないのですがきっとIMAX上映がベストなんでしょうね。
後一週間程の公開でしょうか・・・なごりおしいなあ。
sesso
70年代初め上京しましたので、映画は名画座でたくさん見ました(ロードショーはめったに見てません)。『セッソ・マット』は今回初見ですが、『キャリー』は名画座で何本立てとかで見たんじゃないかな・・・。
◆『セッソ・マット』ディノ・リージ監督(伊1973)
ジャン・カルロ・ジャンニーニ(いいですね)、ラウラ・アントネッリのオムニバスエロチック(エッチ)コメディ。
日本で公開されたのは2005年とのこと、時を逸した感じがありますけれど。主演ふたりのひとり9役?は見ものかも。
◆『キャリー』ブライアン・デ・パルマ監督(米1976)
もうじきリメイク版が公開されるということで見返してみました。シシー・スペイセクは役柄に合っていましたけれど、モレッツちゃんはちょっとかわいくないかな。メイキングをみたら、当初、砂利の雨がふって少しずつ大きくなって最後には降ってきた巨大の石で家がつぶれるという設定で撮影が進んでいたとか。スティーブンキングの原作はどうだったっけ?
eiga
◆『鳥』アルフレッド・ヒッチコック監督(米1963)
◆『バーバレラ』ロジェ・ヴァディム監督(仏/伊/米1967)
今見ても遜色のない有名な映画なので僕が語ることもないのですね。でも劇場で観た印象がなく(まあまだ小遣いに余裕のある年齢じゃないし)共にテレビで何度か見たままで今回初めてちゃんと見たと思う。『鳥』など白黒映画と思い込んでいたりして。昔はTVの洋画劇場とかがメインの映画体験でした。劇場で見たいな。
2作の共通点は特にないんですが、バーバレラが鳥に襲われたりはします。
nakano
ブロードウェイ入り口の不二家さん。ペコちゃん衣装替え(結構前からですけど)
今日はほんとに気持ち良い。公園で読書(マンガだけど)。気持ち良いけど蚊に随分刺されました。
6時過ぎ。細い月・・・黒い点はコウモリでしょう。
9-8
・・・・に行ってきた。
hana
涼しく感じる朝ではありましたが、昼過ぎれば陽も出て蒸し暑くなる。
ogikubo
◆「さ魔よい50周年記念原画展」
2013年9月6日(開催中)~2013年9月27日(金) 13時開廊~19時閉廊 
(会期中無休 9月7日(土)は15時まで)
荻窪/GalerieGauche ギャラリィ・ゴーシュ
http://www.anido.com/
※9月21日(土)pm4時からトークもあり。

行ってきました。初日でまだギャラリーの方?がタイトル掲示とか作業されてました。この作品も参加されてたのかと驚いたり、でも分かる作品が多いので嬉しく思ったりしてきました。描き下ろしの『宝島』やら『ガンバ』『009』なども見られます。行かれた方は置かれてある盛りだくさんなラフ絵(コピー)のファイルもぜひ目を通すことをオススメします。大橋さんの仕事(作品)もモニターで流されていました。
wars wパンフレット/渋谷TOEI
上映が終わってしまいそうなので、観に行く。
◆『オーガスト ウォーズ』ジャニック・フェイジエフ監督(ロシア2012)
2008年8月8日勃発の南オセチア紛争〜ロシアVSグルジア〜が題材。
本物のロボットが出てくるわけではないのですが効果的に使われてると思いました。ファンタジー風味。
母がわが子のために戦場をパワフルに駆け巡る巻き込まれ型のお話。
本物?の銃や戦車や・・・を使ったバトルシーンはリアル。
面白かったです。
tamagawa
玉川上水/川沿いの道〜土を踏みしめて歩いたのは久しぶり/いつ荒れるか?の雲。
◆「13人のドイツ・コミック作家展」に行ってきました。
武蔵野美術大学・美術館へ。
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/6535
ドイツのコミック作家の作品をパネルにて紹介。原画展というわけではありません。原語本も置いてあり読めますが、僕は原語読めませんので眺めてきました。なんとなくドイツっぽい。日本風の作家もいましたけれど。アート的な日本の描きても展示してありました。近くの方は散歩がてら寄ってみるのもよろしいかと。
・・・原画が見たかったけど。

09/03: 紺碧0903

nakano
青が眩しく、白がくっきり。
ぼんやりとした熱気。
nogata
暑いと語るのも疲れる。
宮崎さん引退とか。で。なんとなく青い空白い雲・・・を。ヒコーキでも飛んでる所を妄想して。
baba早稲田松竹/高田馬場駅方向
暑いので逃避で涼みに映画。
クローネンバーグ監督の2本立て。監督の作品は最近劇場で見ていなくてビデオ鑑賞ですましていた。といって前作見てるわけでもなく(「イグジステンズ」は面白かったような)、クローネンバーグといえば「スキャナーズ」〜「フライ」のSF系の印象が強い監督さんです。
◆『コズモポリス』デヴィッド・クローネンバーグ監督(仏/カナダ2012)
原作はアメリカ文学とか。主役の大金持ちの転落青年ロバート・パティンソンは色気があって良かったと思う。
◆『危険なメソッド』デヴィッド・クローネンバーグ監督(英/独/カナダ/スイス2011)
ユングとフロイトの実話を元にしたお話。
2作共に出来は悪くないと思うけど内容的にあまり興味がわかなかった。

映画の日+休日で混んでました。
 
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