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comics
◆『ロック冒険記(1) 第一部デイモンの嵐編』手塚治虫(コダマプレス1966)
このKODAMA DIAMOND COMICSが最初の新書判コミックスらしい。「現代大衆文化の新ジャンル劇画、漫画の大系シリーズ」といううたい文句に意気込みを感じる。ほぼ1年間で50冊ほど出しているようだ。マンガの新書判は同じ年(1966)のサンデーコミックス(秋田書店)、サンコミックス(朝日ソノラマ)ほか翌年にかけて各出版社からコミックスのラインナップが並ぶようになったようだ。当時新書判コミックスを認識した頃にはもうダイヤモンドコミックスは出ておらず、古本で手に入れたと思うので、数冊しか手に入れていない。だから、装丁の把握は難しいけれど、カバー表紙を真ん中で仕切る統一したデザインはなかなかオシャレ。白土三平さんの本(「真田剣流(1)」この本は再版で1ヶ月後に刷られているので人気があったのでしょう)も添えてみました。
巻頭に作者の言葉、巻末に解説(尾崎秀樹、「真田剣流」は大島渚)貼り付け奥付に検印シール、そしてスピン(栞)。当時の一般の書籍に準じたものでしょうけれど糸とじで頑丈だし(あとで出た講談社コミックスなどノリどめ製本なのでバラけてひどいものだった)。なんにしろ新書判コミックスのさきがけとしては立派な本だと思う。
新書判関連では初期のサンコミックスの扉にカラーイラストを挟み込んだ装丁も良かった。
donyori
晴れたり曇ったり、梅雨時はこんなものか・・・。
bideo
◆『血の唇(HOUSE OF DARK SHADOWS)』ダン・カーティス監督(米1970)
人気テレビドラマ「Dark Shadows」(米ABC1968-1971)の映画版で、ティム・バートン×ジョニー・デップの「ダーク・シャドウ」(米2012)もそのリメイクだと検索して初めて知った。昔、評判の情報だけ知っていてイメージだけ広がっていたので、ビデオを見たときはちょっと落胆気味だった(昔の映画だから致し方ないけど)。ぼんやりしたビデオ画像だし、今度クリアな画像でDVDで見てみようと思ったけれどBlu-rayしか出ていないみたいですね。もうそういう時代なのか。続編もソフト化されてるようで、まあいずれ・・・ということで。
今見ても邦題「血の唇」とこのビデオのジャケットはえらく想像をかきたてて出色だと思う。(補足のBlu-rayソフトの画像はネットから拝借)
カテゴリー:お知らせ
投稿者: ruten
soutokusyuu発売中
◆『総特集 高橋葉介』(河出書房新社2013)文藝別冊(1260yen)
◎高橋葉介インタビュー、諸星大二郎と伊藤潤二との各対談。
◎カラー描きおろし&単行本未収録作品掲載。
◎作品解説・評論・キャラ紹介・作品リスト&特別寄稿。

〈関連〉★高橋葉介ウェブサイト
http://blog.livedoor.jp/planet_of_blackness/

※昔、ちょっとの間ですが集中線とか手伝わせて頂きました。昔の作品の図版を見ると懐かしい。
あと、サイン会好きだったんだ?ああ、それでサイン会。
リブロ池袋本店でサイン会(7月21日)(事前に要整理券)。
http://www.libro.jp/news/archive/003461.php
しまった。リブロでこの本を買えば良かった(笑)。




koiuenji
昼間は暑かったけれど夕方からは気持ちのよい。夜になって寒いくらい。
久しぶりに青空に雲の動きが面白かった。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
ribon
◆『ゴールデンリボン(りぼんカラーシリーズ19)』棚下てるお(照生)「りぼん」付録(集英社1964)
このシリーズ数冊しか持っていないのに思い入れがある。当時、少女雑誌など買っていないので古本で購入したと思われる。というのも、このシリーズは男性作家の執筆割合が多く少年誌で見知った描き手が多く、それを読にたかったんだと思う。つのだじろうや貝塚ひろしなど。少年誌で馴染みでなかった竹本みつるさんとか知ったのもこのシリーズ。検索してみるとそうそうたるメンバーで、揃えてみたい気にもなったものです。棚下照生さんも描いていたのかとちょっと驚き。お話は亡くした娘の代わりに似ていたわがまま少女を娘の代わりに嫌われつつもスターへのアドバイスをするお話。今読めば物足りないかもしれないけれどよく描かれていると思います。「すぐれた漫画をよんでいただきたい」という願いを込めての「りぼんカラーシリーズ」だけあって作家陣も読み切り130pの描きおろしで力のある描き手を揃えたようだ。そしてシリーズは70冊以上出てるようでよく続いたものです。今も付録はありますけれどシリーズ化というようなものは見かけないような。表紙は当時人気の内藤洋子さん(ルンナ♪ですね〜笑)でそれも印象的だった。
残念ながら昔の本は裏写りする印刷物が多く残念に思う(紙のせい、この本はインクの濃さみたい?)。原稿が残っていればいいけど復刻とか大変そう(最新の技術ならそうでもないかも?)。保存にもよるでしょうから、これから風通し良くするとか気をつけなくてはね。
nakano
雲は急いで流れての雨でした。そして寒かった。こういう日は体調に気をつけねば。
cobu
嵐のような夕立が昼過ぎにあったが、じきに陽の眩しい天候になり阿佐ヶ谷「cobu」へ。
展示絵は少し差し替えられていているがすべて完売(当然でしょうが)。そのうちの一枚(リミットちゃんですね)。喫茶室「cobu」の席も埋まり、和やかに歓談してる。帰り際にいただいたライター(表裏)。あだち充さんのイラスト。1983年から2013年の30年間も「cobu」で永島さんの展示会が開かれていたんですね。僕はいつ頃から寄せていただいたのだろう・・・。ここに来るたびに、席に座っている永島さんを思い出します。お疲れ様でした。
「cobu」の閉店まで、まだ楽しみな展示会が続きます。
7月11日から、マオラムド(大橋学)さん。その後、7月25日からは勝川克志さんと・・・。
hon2
Googleを開いたら絵のロゴでなんだろうと思ったら、ガウディのお誕生日。お気に入りで結構本を集めたものです(カメラのせいで色合いは少し違います)。写真は大きくていいのですが洋書で内容はは読めません。ご本人の写真はあまり残されていないようで、似顔絵風を描いてみました。サクラダファミリアは僕が生きているうちに完成しないんですよね。でも作り続けられればそれはロマンですね。
monsutaイラスト/末弥純
読み返したいと思った本。
◆『アバロンの闇』ニーブン&パーネル&バーンズ(東京創元社1989)©1987
◆『アバロンの戦塵』ニーブン&パーネル&バーンズ(東京創元社1998)©1995
惑星〈アヴァロン〉でのモンスター〈グレンデル〉との戦い。結構、怖かった印象が残っている。モンスター・怪獣系の小説は案外少ないとおもいます。見かければ手のしたりします。その中でも読みやすく面白かったと思うので。
coca
●アロハボトル?(2003)250mlビンのラベル。
●「愛されて120周年」記念ボトル(2006)500mlペットボトルのラベル。
※図柄が捨てがたくとっておいたもの。
ペプシのスター・ウォーズ缶はけっこう集めていたんですけれど、先日取り出したら中身の入っているのもあって、どうしたものかと(飲みはしない)。コレクターは中身も保存しておくものなのか・・爆発しそうだけど(笑)。
yuugata
夕6時頃、買い物帰りにぼんやりと。
梅雨時だから雨絡みでよく見られるのかな。
富士山が世界遺産とか、入山人数制限とかするのかな?
富士山に虹は似合うだろうね・・・というか定番なのかな。

retroフルムーントイズ
ついでにUP。
フルムーン制作「パペットマスター」という操り人形が人間を襲うという映画(何本か作られていてカルト?な人気)の中のレトロ人形キャラもののフィギュア。
もう、フィギュア集めに冷めていてレトロでないバージョンは処分していたけれど、中古店で惹かれて購入したもの。他の種類も出てるけどこれだけしかないけど。
人形というとチャッキー(「チャイルド・プレイ」)とかいますけれど、人形の人形なので、リアルにフィギュア向けなのかな。実物大のフィギュアもあるんだろうね。
toysマクファーレントイズ
「SPAWN」ってもうあまり見かけないようで人気無いんでしょうか。検索したらコミックも続いているようで現役という感じではありますが。
今はもっともっと精巧に出来上がっれると思われますが、今眺めても結構魅力的。フィギュアにハマったのはこのシリーズが最初でしたね。ペイント違いとか、限定とか盛り上がったりしてましたね。写真もその1例?〈Curse of the Spawn〉。やっぱり赤が好き?。

06/21: 夏至0621

nakano
雨です。涼しいですけど案配悪いです。
中野駅出入口広場で選挙演説していた。俳優山本太郎が応援演説をしていた。
bkyu
最近は、Blu-rayのみでソフト化されDVDにはならない作品もあるんでしょうか。そんな状況でもデジタルソフト化?されていないビデオソフトもたくさんあって捨てがたい。
見返していないので印象だけしか残っていないけど、もう一度見たいと保存してあったモンスター系B級ビデオ。
◆『ドラキュリアン(THE MONSTER SQUAD)』フレッド・デッカー監督(米1987)
ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、半魚人、ミイラ男・・・が集合。
◆『インベージョン・アース(INVASION EARTH)』ロバート・スコタック監督(米1987未)
SF・怪獣作品やらがやたら登場する50年代SF映画へのオマージュ作品。
◆『ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物(THE PUPPET MASTERS)』(米1994未)
エイリアンの人体乗っ取りという話。ハインラインの「人形使い」が原作。
◆『グジラ(KRAA! THE SEA MONSTER)』アーロン・オズボーン 監督(1998未)
日本の怪獣映画っぽい着ぐるみとミニチュア特撮が嬉しい。

ビデオのざらついた映像がお似合いだったりするけど、場所とるからね。
最近は簡単にデジタル化出来るそうなので、ダビングして保存も考えるんだけど時間はあるけどゆとりがない。
hana
雨かと思ったら案外それほどでもなく、夕陽が見られた。
明日が大変なのか?
(花等は昨日撮った写真)
bandaiバンダイ
昔集めたもの。人気がある証拠でしょうが何度も再販されているので成型色変えたんでしょうね。同じ原型でしょうけど、彩色の微妙な違い(このアバウトな時代〜チェックし忘れ1980年頃?〜は個性があっていいですね)、色が褪せて良い味を出してたり、集めだしたらキリがないですね。このバルタン星人が一番種類が出てるんじゃないかな。最近は特出した怪獣キャラが出てこないけどどうして何でしょうね
numabukuro
昨日と同様な朝模様。入れ替わり咲く紫陽花の散る花も目立ち始め(一応綺麗どころを撮って来ましたけど)、川の自転車もあわれ。
sofubi
蓄光ものには惹かれてしまう。同じ造形でもつい蓄光を選んでしまう。彩色してあるほうがいいですけど。就寝時に電灯を消すとぼんやり光っているのが、だだ良し・・・というそれだけのことですけど。
※唐沢なおきさんデザインのオリジナル怪獣「大宇宙大暴獣デングー」(アマプロ2000)
※パチモン怪獣でしょうか?
※「RAT BAT SPIDER 」(M1号)「巨大アメーバの惑星」のモンスターだと思いますが、映画の方はまだ見ていない。
konbinihe
一応、梅雨の合間だそうですが今日も蒸し暑そうな1日の始まり。
びわとあじさい。

06/16: 続編映画

sinya
昨日の帰り道に寄ったレンタル流れのビデオをガレージショップで、50円、100円で購入。
◆『トレマーズ2』S・S・ウィルソン監督(米1995TVM)
トレマーズのタイトルを使った作品は4作で他は別物らしい。
◆『エスケープ・フロム・L.A.』ジョン・カーペンター監督(米1996)
『ニューヨーク1997』(米1981)野続編。
1作目に比べればグレードが落ちるかと思いますが、楽しめるB級2作品で好きな作品でした。続編もので面白い作品はけっこう限られているけれど、逆に続編の方が面白いものもあるわけですけど・・・。
深夜見始めたら、飽きずに見終えてしまたらサッカー(ブラジル戦)を放送していて・・・結局、昼間はほぼ寝ていた(睡眠不足ではあったが)。
1度買い物に出た時はなかなかの空模様で外出日和だったのかな・・・。
asagaya
まあ、歩いていけるところなので何度行ってもいいんですけれど、今日は展示を見に行くという方々がいるというので合流。
写真は途中の風景ですけど、雨っぽい予報だったのに青空も見えて且つ気温も高かった。
喫茶室「cobu」は時間帯によるんでしょうか、席も空いていてゆっくりと絵を見られました。初日になかった絵もあり入れかえされていたのも嬉しかった。
がやがやと長居をしてしまった。
また、ゆっくりとのぞきたいと思います。
その後、皆で阿佐ヶ谷「対山館」に移動してカレーを食して帰宅。
蒸し暑い空気感を肌で感じながら帰宅。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
sofubi
ソフビが好きなんですけど。そういうものがあったのも知らなかったか年齢的に興味を持たなかったかである。その中で好きだったのはある時期のポピー製のソフビで彩色やデフォルメがいい。もう一般店舗て売ってはいなかったので中古で買うしかなかったけどそれはそれなりのな値がついていた。こつこつ増やしていったのですが、特に好きなのは、これら大きく口をあけて歯をむき出しにしているもの。リアルすぎるものより愛着が持てる。
そういえば、米版「ゴジラ」の新作も撮影に入ったらしく楽しみですね。
今のポピーがどうなっているか知らないけれど、こういったソフビは出ないんだろうな。
cobu
雨降りで少々鬱陶しいが「永島慎二展」初日に行ってきた。
高円寺から阿佐ヶ谷まで中央線のガード下が通路になっているので、傘をささずにすんだ。
洋品店の奥が喫茶室「cobu」。
展示は、即売作品(ほぼ売れていたと思うけれど)と三上コレクション展の作品が向い合って展示されていました。展示は油絵系が多かったかも。
この展示に合わせてか、新刊が出版されていた。◆「人生激場」(主に『カスタムコミック」掲載の作品1979~1980)で個人発行(2013)の自費出版?この作品は豆本でまとめられていたようですが、普通のサイズの単行本でまとめられたのは初めて?。箱入りハードカバー限定300部・・・3000円。
展示は、6月19日(水)を除き6月25日までam10時〜pm8時まで.
sf
「アウター・リミッツ」◆『ガラスの手を持つ男』1964/10/17(米放送)
日本では何時頃放映されたのをみたのか?確か深夜放送で前編後編とかで放映されたように記憶している。僕が見たのは深夜放送だったので、親に隠れて見てたような。ただ、このシリーズそんなにたくさん見ていたとは思えないけれど、かなり印象的な話だったので、輸入ビデオだが買って持っていた。買った当時英語がわかる訳もなく印象はイマイチだった。今はYouTubeとかニコニコ動画とかにアップされているので、日本語版で比較しながら見てみた。こういう話だっったのか(SF作家ハーラン・エリスンのシナリオなんですね)。「ターミネーター」の元ネタと言われているようですが、なるほどね。古いアパートは「ブレードランナー」っぽかった。機械の指を集めると、謎がとけるという展開は今も面白いと思う。50年ぶり近く振りにちゃんと内容を把握してすっきりした。
もう1本印象に残っているデヴィッド・マッカラム「狂った進化」も見返してみたい。

06/12: 梅雨日0612

nakano
台風がのんびり移動ということで、実に梅雨っぽい。
花は多少うなだれているけど、雨を受けてういういしい。

06/11: 入梅2013

kouenji
入梅だけあって雨がしとしと。
台風(3号)のせいもあるのかな。

06/10: 指人形

yutaka
最近のフィギュア状況についてよく知らないのですが指人形って今も出てるんでしょうか、人気の程は?たくさん集めてました。造形は同じでも色違いとか、怪獣モノ中心ですがそれに限らずいろんなキャラを集めてました。ソフビ好きなのでその流れではありますがいまいち甘い造形でかわいかったりするんですけれどシンプルなデフォルメさコンパクトさがこれはコレでいいなと思ったりしていた。ポケモンとか山のように出ていたのでそちらはそれほど手を出していないけど。指人形として遊んだことはないんですけどね。
で、その中のひとつ。
『円谷英二生誕100年の時の記念指人形セット』(ユタカ2001)。円谷さんは1901年7月10日(戸籍上)生まれ。
※円谷 英二の本名(家系図)は英一だそうです。家系図との違い?
指人形から離れますが今日は永島慎二さんの命日。永島さんの本名は眞一で出版社のミスで慎二になったとのこと。(以上wiki)
何で、「一」が「二」になってるか気になってちょっと調べて関連させただけです。
nogata
季節がら散策してると紫陽花が目立つのですが、眺めていると咲く過程の形や色などバラエティに富んでいて面白いですね。紫陽花に赤色はなさそうなので、バラの花とか添えてみました。
しかし、今日はどんよりと蒸し暑い。
numabukuro
雨が降ると思わず出かけたら降られた。遠くには青空。かすかな虹を確認(左下)。花には水滴が。右下は部分的に赤いもみじ。
写真は小さくて良くわかりませんが、そんな朝の散歩風景でした。
kaijyuキングジョー(円谷プロ/banpresto)と怪獣?(三浦トーイ)
巨大もの今年のはやりでしょうか。
『パシフィックリム』のトレーラーとか見てるとわくわくします・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=M-s0Tma2mTE
http://www.youtube.com/watch?v=25B76HgKPfM
マンガやアニメではたくさんあると思いますけど、日本も何か実写で作って欲しいですね。巨大ロボもの。
「ウルトラマンダイナ」のマウンテンガリバーとか人が乗るロボットいましたね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
shinjyuku新宿ピカデリー/パンフ
◆『リアル~完全なる首長竜の日~』黒沢清監督(2013)
黒沢監督の作品は2000年前後の恐怖映画は見てたんですけど、久しぶりな感じで観た。不安を醸し出す映像のこり方は変わらず黒沢清監督の作品だ。脳内世界の話ではあるが広がりのあるメジャー感もある見やすい映画でした。マンガ家が主人公というのも個人的に親しみがあった。パンフレットは見てから読むようにとシールで止めてありオチを話してはいけないってことですね。面白かったです。

06/06: エスエフ

book
雑誌やら整理をしてるんだけど、
◆『スターログNO.15』(ツルモトルーム1980)SFビジュアル・マガジン
「スターログ」はそう熱心に買っていたわけではないのですが、ほとんど処分していてなぜこの本が残っているんだろうと思ったら、髙橋葉介、高野文子さんが描いていたんだった。飯田耕一郎さんがSFマンガについて文章を寄せていたし。とっておかなきゃ(笑)。これからはSFですよって時代ですね。
◆『スターログ別冊 異星生物240』(ツルモトルーム1978)
映画ドラマの各種エイリアンが紹介されているんだけれど、この本が出てから30年を遥か超えて、その後多くのエイリアンが登場してることでしょう。最新版を見てみたいけど大変な作業でしょうね。
◆『SFファンタジア6マンガ編』(学習研究社1979)全7巻(1977〜1979)
各巻は、地上編・時空編・異世界編・幻想編・風刺編(持ってない)・マンガ編・アート編で図版の多いビジュアルムックで眺めていても楽しめるけどNO,5までは、有名所のマンガ(石森さん、萩尾さんら)と小説(山尾悠子さんとか書いていた)が載っている。
※最近のSFとうたっているのは『SFマガジン』と『宇宙船』くらいでしょうか。SFという言葉自体が意味不明なものになり使われなくなっていると聞いたりしましたけれど、作品は限りなく生まれているわけで頑張って欲しいと思います。
「SF」って「サイエンス フィクション」のことです。一応。
grandw吉祥寺プラザとパンフ
◆『グランド・マスター(一代宗師)』ウォン・カーウァイ監督(香港2013)を観てきた。
宗師(尊敬され、模範とすべき師匠)達の生き様。単なるアクションじゃないです。オススメ。もう一回観たいな。
nogata
サッカー日和?
ワールドカップ(対オーストラリア)結果はいかに。

tabako
タバコのおまけといえばライターでしょうけれど、最近はいろんなものがついてくる。デジタル時計だったり、イアホンだったり・・・。スピーカーもあったかもしれない。これは、マルボロで、写真の丸いスピーカーがひとつ。オモシロイのは、次々と足せる代物。ステレオになるわけではないけれど、試していないけど迫力は増すことでしょう。(マーク・ノップラーを聞いてます)
背景は今日の夕6時頃。日が陰ると涼しくなりますね。
zenpure
一般的なものは使っちゃってるのでそんなに持っているわけじゃないけど、テレホンカードって今どれくらい使われているんだろうか。公衆電話も随分見かけなくなってケイタイを持たない僕としては、結構不自由している。
◆大友克洋/雨宮慶太(「アフターヌーン」の全プレ1997?)
◆谷川史子(「Cookie」2000年の創刊時の全プレ&2001年の図書カード全プレ)
今、この手のプレゼント商品は別のカードになってるんでしょうね。テレカはまだ現役何でしょうけど、図書カードの方が生き抜くんでしょうね・・・。それとも消えていくのか・・・。
ld
レーザーディスクプレーヤーが壊れてしまった。
ソフトをどうしよう。
例えばコレ。
◆『レ・フィルム・リュミエール』 LD-BOX
リュミエール兄弟が1896年から1905年にかけて世界中にカメラマンを派遣して制作したドキュメント映像。この時代の良い資料だと購入。
4枚組で1枚だけ見ただけだ。もったいない・・・である。DVD版も出てたようですが、そんなに散財できない。そういう、DVDソフト化されてはいるんだけど買うには高価なものやDVDソフト化されていないものは・・・やはり処分するにはもったいない。まったく貧乏性である。
まだ修理とか受けられるものなのだろうか。LDプレーヤーは中古店で売っていなくはないけど・・・LDをDVDに焼くサービスもあるかと思うけれど。
アナログプレーヤーはデータに変換する機器も出ていて、ある意味まだ再生現役なんですけど、LDプレーヤーもそういうのを作って欲しいけど、そこまでLD市場は広がっていなかったということか。
DVDにしても、Blu-ray が出て、中古市場でずいぶん安く出回っている。Blu-rayよりクレードの高い次の録画再生システムも考案されているようですが・・・結局、モノパッケージよりコンパクトなデジタルデータのソフト配信時代になってしまうんだろうなぁ。
ishimori
◆「少年のための マンガ家入門」石森章太郎(秋田書店1965)箱入り
◆『続・マンガ家入門』石森章太郎(秋田書店1966)箱入り
共に新入門百科。

◆『石ノ森章太郎のマンガ家入門』石ノ森章太郎(秋田書店1998)
上記2冊を編集しなおして単行本化されたものの文庫化。

もう、読み返すこともないのですが、テキストのマンガ『龍神沼』とともに、印象に残ってます。
 
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