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eiga新宿ミラノとコマ劇跡工事中
◆『オブリビオン』ジョセフ・コシンスキー監督〔米2013)
確かに、謎は知らないほうが楽しめるかのしてない。僕はただメカデザイン的な所に惹かれたのでもっといろいろ見たかったですけど。
ちょっと長かったけれど、楽しめました。

知らなかったけど工事中は「TOHOシネマズ新宿」とか入る東宝ビル(2015年オープン)の建設だったんですね。

05/30: 赤い車

nakano
風が強く、雨もまばらに・・・。
他には特に目立ったそれらしい印象はうけなかった。
numabukuro
小降りだったり止んでみたり、瞬時大降りだったり。
梅雨入りは平年より10日ほど早いんだってね。
zuroku
◆『ベクシンスキー画集』1997。ポーランドの画家。
◆『サラ・ムーン展』1984。フランスの写真家。確か、映画も撮っていたような。
◆『バルチュス展』1984。フランスの画家。この図録は古本で手に入れやもので展示会はいってませんね。
◆『 ルイジ・コラーニ』1983。ドイツの工業デザイナーのデザイン集。今でも好みです。
syousetu
部屋を片付けていたら出てきた。以前紹介したと思うけれど・・・。
◆『望楼館追想』(文藝春秋2002文庫化あり)◆『アルヴァとイルヴァ』エドワード・ケアリー(文藝春秋2004)
異色な内容ですがイメージとか発想が素晴らしい。もう10年近くになってしまうのか、気にかけているんだけれどまだ新作は出ていないようですね。凝りすぎて完成しないのかな・・・。

他に山尾悠子さんの箱入り◆『夢の棲む家/遠近法』(三一書房1982)も出てきた。読み返すために残してあったんだと、読み返して見ようかと思ったけれど、感性の鈍った今の自分にはたしてイメージが広げられるだろうかと不安ですけどね。検索してたら「ラピスラズリ 」(ちくま文庫) という新刊が買いやすい値段で出てるのを知ってそちらを買いに走ったほうがいいかな。

文庫化されれば読むには文庫でいいんですけど、単行本で捨てきれない本もありますね。
eiga
昔はそんなに色々とサイズがなかったと思うけれど、最近は色々凝ったものがありそうだ。他にも岩波ホールとかサイズの小さいのもありますが「LEON」あたりのサイズが普通だと思って見てください。・・・「萌の朱雀」、「picnic」、「ダークシティ」(これはプレスのものかも)、「楽園の瑕」、「仄暗い水の底から」。
面白みがあっていいけど保存にはやっかいではあります。
tokusyu
チラシときたらパンフということで整理。特殊なクラフトパッケージ入のものを・・・。中身だけならたいした場所取らないんだけれど、箱が捨てられない。
◆『四月物語』岩井俊二監督(1998)
凝った小冊子が5冊入ってます。同梱か定かではないけど「四月物語」というあさがおの種パックも入れっぱなしだった今蒔いて芽が出るののだろうか。
◆『カリスマ』黒沢清監督(1999)
綴じてない片面印刷のパンフ。シナリオ(第二稿)。チラシも入っていたんだけど会田誠『紐育空爆之図』が使われていたんですね。
もうじき公開ですね「リアル~完全なる首長竜の日~」 (2013)。
eiga
結構たまってしまい整理をした。
◆『1999年の夏休み』(萩尾望都さんの『トーマの心臓』の翻案)金子修介監督の作品ですけれど、映画は見てるのにこんなチラシとは思わなかった。というか忘れてしまったか・・・と思ったら、1999年に合わせて11年ぶりにリバイバルした時のもののようだ。となれば、初公開時はどんなんだたのか、これも思い出せない・・・。
◆『スターウォーズ』の25周年記念のチラシセット(印字したビニール袋に入っている)。ep4、ep5、ep6(2種)の4枚セット(ファンにはおなじみのもの)。完全復刻なんでしょうか?どうして手に入れたかも覚えていない。全部じゃないけど初公開の時のチラシも持っていたと思うけど・・・はて。
gotou
ジョジ後藤さんです。可愛かったですね。1981年の「non・no」表紙モデルですけど、キリンレモンのCMも印象に残ってます。右は切り抜きじゃないけど、お店に置かれたワコールの宣伝小雑誌。きっといただきものです。モデル名がジョージになってるけど同一人物だよね。
アグネス・ラムとかお見せしたいところでしたが、たいして持ってなくって、手頃なのがありませんでした(笑)。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
atushi
雑誌の切り抜きは今ではめったにしないけれど、以前保存してあったものが出てきた。
盆子屋敦/いちごやあつしという方の作品。この2作しか知らない。
『からす』『もうひとつの海』(「マンガ少年」1980)
少年がカラスになる話と、箱庭的海で魚を生かす話。今読んでも面白いが、作品数が少なければまとまることもないでしょうからそういうことで切り抜きも有効でしょうが、今の時代、デジタルで掲示できたりするわけでデジタル保存でもいいんでしょうけど。
本で読みたいので単行本になってるものは物が増えてジャマなので処分してしまっているものが多いのですが、最近では大きい雑誌サイズでとっておくのも読む時迫力があっていいかなあ・・・と再考中。因みに大友さんやら大矢ちきさんは、単行本を持っているけど切り抜きも保存している。
カテゴリー:お知らせ
投稿者: ruten
cobuDMよりアレンジ
◆『最終回 永島慎二遺作展』(終了)
★6月13日(木)から25日(火)AM10時からPM8時まで。
〈※定休日6月19日(水)〉
★阿佐ヶ谷/喫茶室「cobu」にて。

※楽書館から新しいお知らせがないもので、勝手に紹介させて頂きます。
生前から永島さんの展示会とかで馴染みの「cobu」の写真を添えさせていただきました。
その「cobu」が8月いっぱいで閉店ということで残念です。
同喫茶室では7月に
◆大橋 学(マオ・ラムド)「絵天(展)」
7月11日~23日
http://www.maocloud.net/event/
◆ 勝川克志原画展
7月25日~8月13日
を開催との情報。
2
◆『風の吹く街〈シリーズ青いカモメSIDE④〉』永島慎二(青林堂1976)これは限定版だけど普及版も出てるようだ)
新聞掲載のマンガを収録するとこういう本になるのか、ということなんですけれど
B4判見当のサイズ、比較して置いてあるのは単行本(B6判)サイズ。
ひょっとして永島さんは、以前紹介した『漫画のおべんとう箱』(青林堂)という、一番厚い本と一番大きい本を出してるのか、と思ったりした。当時の青林堂は楽しんで色々本を作っていた感じですね。
永島さんの作品には〈色〉のついたシリーズが〈黄色い涙〉〈青いカモメ〉〈赤い風船〉〈白い日月〉〈黒い清流〉とありますが、意味するところがあるんでしょうね。

※ついでに、新聞漫画を収録したどうサイズの洋書(資料的な抜粋もの)も持ってたので並べてみました。「ニモ」やら「ポパイ」やら「ミッキーマウス」「フラッシュゴードン」とかも。外国でもこれだけ大きいサイズで出されたコミックスは少ないのではないでしょうか。

◆『最終回 永島慎二遺作展』
★6月13日(木)から25日(火)〈※定休日6月19日(水)〉
★阿佐ヶ谷/喫茶室「cobu」にて。
kouenji
高円寺に出る。レコードプレーヤーをしまおうと思ってるのに中古レコード店で物色とかしてしまう。買わなかったけど。
高円寺駅への通り道の小さなギャラリーを覗いてみた。
◆「帝都創作人形會 定例展示会 第一回帝展」
2013年5月21日(開催中)から5月26日(日)
高円寺北口/自由帳ギャラリー
http://dollexhibition.blog93.fc2.com/
※創作人形づくりの人たち増えてるんでしょうか、個性的な顔とが色々見られるようになってるような・・・。作者の顔とか、子供の顔とか似てくるんでしょうか。随分昔、天野可淡を見に行ったことを思い出します。
eiga
オリジナルサントラ
◆ハリー・V・ロジュースキ音楽『ダイナー』バリー・レヴィンソン監督(米1982
1959年のボルチモアのダイナーが舞台の映画ということですが、公開時に見ただけなのでもうタムロしてるイメージしか浮かばない。オールディーズというか懐かしの曲20曲。レヴィンソン監督作品も最初の頃は追っかけて見ていたなあ。
◆樋口康雄音楽『火の鳥2772 (PHOENIX2772)』杉山卓監督(1980)
こちらも、手塚治虫原作/構成/総監督のアニメ映画のお話忘れてるなあ・・・。
共に見返してみたいものです。

※そろそろ、ターンテーブルを仕舞いこもう。
レコード聞いてたので部屋を閉め切っていて蒸し暑かったんですけれど、窓を開けてみたら涼しい風が・・・。
jyosei
◆小林麻美「ANTHURIUM〜媚薬」(1985)
1991年引退。
◆ケイト・ブッシュ「HOUNDS OF LOVE(愛のかたち)(1985)
「2011年に6年ぶりにルバム『雪のための50の言葉』をリリース」とのこと。
◆dip in the pool「10 PALETTES」(1988)
「2011年に14年ぶりのアルバム『brown eyes』をリリース」とのこと。
※昔はこんなのも聞いてました(女性ボーカル)。80年代ビデオクリップ華やかし頃ですかね。曲により映像が浮かんでみますものね、音楽と言うよりはビジュアルではいりこんでましたね。CD持っているんだけど、ジャケット欲しさに?中古で買ったものですね。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
santora
〈映画やドラマで初めて出会った音楽家〉
◆マーク・ノップラー『ローカル・ヒーロー』(1983)
映画は何度も見返しています。監督のビル・フォーサイスも気に入って監督作を追いかけたけどDVD化されてるのはこの作品だけ。ビデオソフトで探すもなかなか見つからず・・・。その後マーク・ノップラー関連アルバムは見つければ購入。
◆ポポル・ヴー『フィッツカラルド/アギーレ・神の怒り』(1972〜1082)
他に、同じ監督のヘルツォークの「ノスフェラトゥ」「ガラスの心(未見)」も収録。このタイトル二作に圧倒され、その印象が継続されそのイメージをそのまま残したい気持ちになってるのか見返すことはあまりしていない。たくさんアルバムが出てるようですがこのアルバムしか持っていない。聞き返してみて他の曲も聞きたいような気になる。
◆ジョルジュ・ムスタキ「ベスト」TBSドラマ「バラ色の人生」(1974)挿入曲
これは、TVドラマですけど、当時ヒットしたと思います。でも、お話覚えていないのですけど、印象に残っています。見返したいDVD化して欲しい。ムスタキは久しぶりに聞いたけどこのアルバムを聴くくらい。

05/19: 花と雲と

nakano
風も程よく花々の似合う暖かな日でしたが、雲が増えて来ました。
中野ブロードウェイにいましたケロロ軍曹。
nogata
ひんやりとした夜風のなかふらりと夜の散策。

05/17: 散策0517

kouenji
良い天候ということで、買い物がてら街を歩いてみる。緑が濃くなっているのに気づく。空は霞がかってる青空。空よりは地上に目が行く。
桃の花にも実が目立つほど大きくなり(写真なし)、柿の花は地面にこぼれている。季節の移り変わりを見せてくれている。
nakano
なんてこったい、薄着で出たら雨が降ってきたし寒くなるしで体調悪し。
syoujyo
◆『pen337』(阪急コミニュケーションズ2013)
フルカラー80p弱の大特集。少女マンガの範疇ってよく分からないんですけど、少女を大対象にしたわけでも、少女が主人公に限ったものではなく、広がりをもって『少女マンガ』と言うみたいですね。女性の描いた少年誌・青年誌に面白い作品を多々見つけることができるけど・・・。
まだ全て読んでないけど・・・本文掲載の「別マ」の「まんがスケール」持ってる。優秀じゃなくても初投稿者には原稿返却とともに同梱してたんじゃないかな?Bクラスな僕(笑)。

05/14: 花と雲

kumo
今日は暑かった。5月で真夏日と言われるのはいやだ(鉄拳風)。
夕方に花は日差しを受けて。
6時過ぎても明るい今日の夕暮れ。
nakano個展風景とポストカードと更地に花
◆巻田はるか個展「とことわ」
場所/中野ブロードウェイ3F「hidari-zingaro」
会期/〜2013年5月21日(火)まで〈定休日2013年5月15日(水)〉
http://hidari-zingaro.jp/2013/05/ex_tokotowa/

※散策中、所見のかたですが画廊を覗いて見ました。巻田さんが龍の細かい鱗の色塗りしていらっしゃいました。女の子描いて食っていけるならボクも描きたい・・・とか思ったけど衣装やら動物やらデコレーション必要で大変そうだと甘い僕(笑)。
ビリケンギャラリーでも古典された方なんですね。
tenji
行ってきました。
「ギャラリーウエアミー」(小田急線・玉川学園前)
〜23日(木)まで、(※定休日→13日、20日の月曜日)
http://blogs.yahoo.co.jp/taiko1228/MYBLOG/yblog.html
ギャラリーと絵の画像は出せないので、ポストカード一覧。
ポストカード展じゃなくて、この原画が飾ってあるのだけれどこの写真じゃわからないね(クリアな画像は上のBlogで)。サイズは小さいけれどこの展示のための作品が20点ほど単行本のカバー絵の原画が数点。ぜひ堪能してしていただきたいと思います。
一時間ほどで即売された絵も最終日まで、展示されますし追加の絵もおおやさんの体力次第で新たに描かれるということらしいので、最終日に行くとたくさん見られてお得感があると思われます・・・ハハ。
1966-1983
シングルレコードが出てきた。
シングルはあまり買ったことがないので、懐かしさで後に中古で購入したものと思います。最初にレコードプレーヤーを手に入れて買ったのは南沙織の「17才」(1971)だと思います。
『オバQ音頭/オバケのQ太郎』石川進/曽我町子(1966¥?)
『ブルー・シャトー/甘いお話』ブルー・コメッツ(1967¥370)
『Good,Good-Bye/子供への唄』井上陽水(1976¥500)
『セーラー服と機関銃/あたりまえの虹』薬師丸ひろ子(1981¥700)
『お・ね・が・い/口唇緊張あと5㎝』森尾由美(1983¥700)
今のセッテイングはパソコンの外部スピーカーをアンプにつなげてで聞いてるけど、通が言うように何か音がいい気がするけど思い違い?
null
今日は、「あまちゃん」にからめて(笑)。回想シーンは1981年頃、キョンキョンは82年デビューなのでドラマで彼女の歌が出てくることはなさそうだけど。(訂正/回想シーンは1984年だったか)
レコード随分減らしたけどジャケットが気に入ってるものだけ残してあるだけ。(昔のアルバムはたいていCDやらデジタル配信やらで聞けますものね。)、古めということであがた森魚さんのレコードも聞いてみる。
◆小泉今日子「夏のタイムマシーン」1988、12インチレコードミニアルバム45R.P.M.
◆あがた森魚「乙女の儚夢(ロマン)」1979(再販?)元は1972年。
ジャケットイラストは林静一さん。
stereo
ターンテーブルセッテイングしたので、数少ないレコードを聞いている。テレビでサンディーさん出てたのでそのタイミングで聞いてみみる。昔の日本の曲もいいと、水原弘の唄とか歌っていましたけど、持ってませんから越路吹雪を聞いてみた。いいですね、今深夜ですけど共に心が落ち着きます。画像は前にUPしたような気もするけれど・・・。
dydoDyDoBlend
缶コーヒーのおまけ。水上でも動くのはいいね。怪獣はあとゼットンとゴモラ。もっと怪獣がいてほしいけど。円谷プロ50周年ということですが、新ウルトラマンのギンガはいませんね。
toobu池袋TOBU
情報を知るのが遅かったのですが最終日(5月2日から5月8日)になんとか伺えました。素晴らしいです。「イバラードの旅 第16回」ということで、コンスタントに展示会をされているので以前も見に行きましたが、さいきんは、絵の前に鉱物やら石の加工オブジェなど置かれていて、井上さんの世界を深めていました。普通の風景画もあって何か新鮮でした。会場で絵を描くというデモンストレーションもあったようで、描きかけ?の絵がイーゼルにのっていました。
イラスト集やら画集などマンガ「イバラード物語」新装増補版になっていた。画集「イバラード博物誌」も6冊も出てたんですね。
kotokotori
即売会にて・・・自費出版本。
◆『DOUBLE SPREAD BOOK』コトコトリ
http://kotkotri.moo.jp/

※カレンダーとかにあるように上閉じで、横書きの漫画作品。タイトルは「見開き本」で見開きでファンタジックなエピソードが展開する作品だけれど、ネットコミックでは縦スクロールで漫画が描かれていくんだろうからこんな紙本も増えていくのかも?。いや、厚い本は読みにくいかな。新鮮でした。
絵本だと岩井俊雄さんの『100かいだてのいえ』とかありましたね。

05/06:

takumi展示会場風景と図録
昨日のことですけど・・・。
◆『ながやす巧原画展』(即売会COMITIA104内イベント~ビッグサイト)
1日だけの展示会。原画を見る快感があります。すばらしい。
絵を描き続けること大変な作業と思います。ご自愛のほど切に願います。


room
機器の流れといってはナンですが、日々つけっぱなしのラジオ。
今はシンプルにCDラジカセと災害用に乾電池ラジオもう一つ。
(下のコンポのカセットデッキは使ってません)
cd2輸入CD
最近CDの売れ行きが減ってるそうで、ダウンロードはますます増えてるのでしょうか。流れはそうなっていくのが必然でしょうけど世界的にはどうなんだろうと思ったりして。まだまだ、現役のポータブルCDプレーヤーですが消えていくんだろうな。
sabar
◆『となえるよ』ya-to-i(ソノシートとCD)イラスト/さべあのま。
画像はピントがイマイチなのですてきなイラストがクリアじゃないけどそれは他で堪能してください。おまけ、ゴージャスですね。
https://www.facebook.com/SabearNoma
久しぶりにターンテーブル回してソノシートを聞きました。動きましたが動かし方忘れてました(回転数とかね)。何分なのでしょうか、あっという間でした。
かろやかでした。でも今後はCDの方で聞きたいと・・・。
アルバムも手に入れなきゃね。

05/02: 窓に映る

nakano
6時過ぎてもまだ明るい夕暮れです。結構寒いけど。

05/01: 花壇の花

nakano
いい気候で、眠くなる。花壇植え替えてました。
富士山が世界遺産・‥・に決まるのかな。
 
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