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biriken
◆近藤ようこ展 ~12月9日(日)
場所/ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html
※近藤さん初の個展だそうです。何年前だろう、吉祥寺「ぐぁらん堂」での3人展(今は昇天されたやまださん杉浦さんの「ガロ」3人娘〜当時〜)が懐かしい。
今回は描き下ろしの即売作品と新刊「戦争と一人の女」原作/坂口安吾(青林工藝舎2012描き下ろし)の原画展示。お出かけくださいませ〜。
1130
左◆荒木伸吾回顧展「瞳と魂」
会場:3331 Arts Chiyoda B104 ~12月10日(月)まで
http://www.arakishingo.com/pc/special/
※アニメーターの仕事として展示されるものは何なんだろうとちょっと思った(セル画とか絵コンテ?デジタル化されている現在何を展示するのか・・とか)。漫画家として貸本時代の貸本がばらして部分が展示してあった(図録に入っています)。

右◆「2013 創作カレンダー展」「森羅万象・心穏やかにして展」
coffee&gallery「ゑいじう」〜12月8日(土)まで
http://www.eijiu.net/
※バリエーションに富んだカレンダー等ところ狭しと並んでいました。カレンダーが必要な方はぜひ。「ゑいじう」のコーヒーカップはスズキコージさんでした。どこの飼い猫かわかりませんけれど店の入口あたりにいて、えらく「ゑいじう」に似合っていました(寒そうだったけど)。
1129
暗いですけど、夕5時の公園。予報通り暖かでしたね。
いつもの公園での一服のパテイーン(笑)ですけど・・・。
shizumutaiyou朝6時過ぎ/6時半過ぎ
日の出6時半。どおりで6時ころ空はまだ暗いんだ、
月が見事・月近くに木星というラジオニュースに外に出れば、見事な月が・・・建物の隙間にちょっとのっかってるだけで絵面が悪い。そこで、良い景観を求めて通りを徘徊。結局良い場所もなくプチ迷子(笑)しながら沈む前に1枚。
今日は手が冷たかった。昼間は気温も上がるそうで、でも遅くには雨とか・・・。
yamaaki
MANGA◆『x細胞は深く息をする』やまあき道屯(サンクチュアリ出版2010)
チョット前の作品ですけれど、発表時評判になったんでしょうか(最初はネット配信?)こころ震わせるものがありました。医学の話は置いておいても(知識がないもので〜笑)一人の心臓病の少女を好きになった二人の少年がその思いや生かそうとする姿を医療の世界を背景に多少の時間尺をかけて葛藤のなかで描き出すストーリは丁寧に表現された絵で映画っぽくもありで面白く読みました。
この作者の他の作品も気になりますね。「明治骨董奇譚 ゆめじい」とか面白そう。
asa朝6時半頃
今日は年末の寒さだそうですが、寒さに慣れる感じで良しとするか・・・と気持ちをチェンジ。
ryuu
◆『竜のかわいい七つの子』九井諒子(エンターブレイン2012)
日常に1点の異質な状況を盛り込んでの統一感ある見事な2冊目の短篇集。実はこの前の即売会「コミティア」で手に入れようと思っていたら参加してなくて(笑)、先日購入したら再販になっていた。めでたいことです。

11/27: 朝、1127

ameagari
雨上がり水たまりの残る、湿った感じの朝。
西高東低、北風多少強し、寒ッ、洗濯日和になるらしい。
1126
クリスマスには少々早いですけど、他にキャラモノが出てこないので。
チャールズ・M・シュルツさんのお誕生日ということで。「ピーナッツ」の執筆期間は1950から亡くなる2000年まで50年間同じ物を描き続けるのはすごいことですね〜。
「スヌーピー」が人気のあった頃、一過性のブームにならないように過剰な宣伝はしないでくれと本屋さん等に伝えていたというのは本当なんでしょうか。

今日は雨です。それほど寒くないけど傘が邪魔だ。
jun←「つぐみ」(LD)と↑劇中の場面
市川準さんの誕生日ということで、「つぐみ」のドラマの中でラストに出てきた中嶋朋子さんの務めるカフェ。同じ高円寺駅ホームから見た構図。このカフェには数回しか行ってないなあ。
市川さんの作品を全部見てるわけじゃないけれどベスト3。いかにも・・・ですけど。
①「トキワ荘の青春」(1996)
②「つぐみ」(1990)
③「トニー滝谷」(2004)
sansaku
放射冷却のせいで冷えてます手が冷たい。行楽日和?
※公園に向かう通りに「つるなしさやえんどう です よろしかったらお持ちください」・・・帰りにはほぼもらわれていました。※NHKのラジオ体操に合わせて・・・。
※遠くに富士山。※写真よりもっと赤々としていた。※歩く人※公園に「生け垣見本園」というコーナーがあって、そこの1種類で「スカイロケット」というらしい。見た目よりかっこいい名前。
kithijyouji
◆『シロクロ』3人展(↑画像) ~11/28(水)
上條淳士/オザワミカ/玉村ヘビオ
吉祥寺/リベストギャラリー「創」
http://www.libestgallery.jp/
※上条さんは、原稿拡大して、展示していた。この日見つけた対談集『ワンダーワード』柴崎友香(小池書院2008)という本の対談とか読んだりしました。トーク聞きたかったね。
※オザワさんの個々のイラストを集めたポスター良かったですね。
※玉村さんは、パネルに印刷された?印刷されたものをパネルにしたデザイン的なもので決まってました。デザインをされてたそうで原画より完成されたものを見せるのが本領なのでしょう。カラーもの等の作品ファイルも置いてあったのでぜひ見せていただきましょう。シロクロじゃないけどカレンダーは良い絵だなあ。
お近くにお寄りの方はお立ち寄りを・・・。

◆「ガイマン賞2012 総まとめトークイベント in 米沢嘉博記念図書館」
に行ってきた。「ガイマン賞」主催の方とBD・アメコミ翻訳家の方のトーク。
http://gaiman.jp/
外国マンガの漫画賞の上位10作品の解説とこれから翻訳したい作品の紹介とかでした。バンドデシネとかアメコミとか日本風コミックもあるにはあるが外国物は読みにくい。日本で売るにはやはり日本風の表現を取り入れないとだめだろうな、と思う。日本の漫画も外国でのブームは去ってるらしいし。バンドデシネとかアメコミはそれぞれの形で進化していって欲しいと思う。ハイブリッドな作品も期待はしてるんだけどね。

11/24: 朝の運動

sora朝7時頃
今日は窓の外が暗いまま、出掛けるのが遅くなる(昨日は雨模様で出なかった)。曇り空に鳩の回旋。ボクも雨上がりのランニングコースを歩いて一周。
masamune
士郎正宗さんのお誕生日ということで、出てきたのがこれしかなくて「攻殻機動隊」もの。トリミングがおかしいかとお気づきかと思いますが、片付けて取り出しと部品が足りなくてですね・・・こういうことに(笑)。ワンちゃんは押井守さんキャラだけど。
士郎さんのマンガは難しくて(用語とかね)あまり読めないでいるのですが、アニメでは『アップルシード』の1作目は「アキラ」→「アップルシード」とエポックメイキングな作品だと自分的に思っているくらい好きです。
nakano夕刻
証明じゃなくて夕陽ね。そして水の出方がいろいろバリエーションがあった。・・・上天気。暖かでした。
1122朝6時~7時前
雨が降った?道路にその痕跡はなかった。曇り空なので6時はまだ暗い。
◇落ち葉が重なる、秋たけなわ。/小池の鴨が寒そう。/雲間に青空、晴れるかな。

11/21: 北風快晴

kaisei 朝6時半頃
寒さを写真であらわすにはどうしたものか・・・。
ススキで雰囲気を。風向計のプロペラは回っていないけれど風は吹いていて寒いんだぞぉ・・・(笑)。・・・でも洗濯日和だそうです。
※風向計じゃないのかな、ひょっとして風力発電?下にあるのはソーラーか・・・。
chibatakahashi
◆『ちばてつや原画展』〜11月27日まで
http://www.libro.jp/news/archive/002905.php
ちばさんは読み始めた出会いの頃のせいもあるけれど少女漫画の方が愛着があるので初期からの展示は嬉しかった。メイン展示の「あしたのジョー」は絵柄がリアルに移り変わる時期なので、線の量の変化とかその試行錯誤?を観察してきました。昔の貸本など数冊の展示もあったけれど、デビュー作(「復讐のせむし男」)はなかったなぁ。主な作品が網羅されていて10日間の開催はちょっともったいないかな。
この展示用に復刻されたという◆『ちばてつや落穂拾い集 てっちん』(トラフィックプロモーション2011)を購入。これは、未収録作品集ということですが、自伝的マンガネタも多く収録されていて、話題になったトキワ荘との関わりを描く「トモガキ」とか「赤い虫」「屋根うらの絵本かき」なども収録。
◆『高橋葉介個展』〜12月1日まで(日曜休廊)
http://www.span-art.co.jp/exibition/201211takahashiyosuke/index.html
描き下ろし即売原画30点ほどと、マンガ原稿、ネーム(コピー)ほかを展示。
ぜひ原画の堪能を・・・。

秋葉原の『荒木伸吾回顧展「瞳と魂」』(〜12月10日)にも行ったんだけれど、今日はお休みでチェックミス(あちゃ)。

11/20: 朝の化粧

simo朝6時過ぎ
これは、霜ですか〜。快晴です。今日は気温が上がるそうで、ちぢこまっていなくていいかな?
yamakawa
◆『澄江堂主人-全3巻-』山川直人(エンターブレイン2010〜2012)
今の混迷の時代読むべき作品かもしれない。傑作!ベスト1。と帯に書きたくなるような作品です(笑)。
昭和2年の3月から7月までの周辺の出来事に回想とエビローグを加えた芥川龍之介の話。少し違うのは芥川龍之介を漫画家として、回りの文学者も漫画家になぞらえていてそれだけで面白い。家族・時代の空気・同業者との交流が伝記として描かれていて、忘れていたことを思い返させる。オススメ。
作者は漫画好きにこそ読んでほしいと言っていましたがその意味はよくわかるけれど、友人の言だが、書店では小説の並びに置かれても良いのではないかと僕も思う。
ちなみに先日、芥川のお墓詣でをしたところなので、親近感。加えて芥川作品を読みたくなった。

11/19: 寒い朝

1119
朝6時ころと6時半頃の写真。寒々してますね、寒いです。1枚余分に着こまねば・・・です。午後には晴れるそうです。昨日木枯らし一番が吹いたそうで、道理で寒かったはずです。
石ノ森章太郎さんの「佐武と市捕物控」とかで墨で描いたどんよりとした江戸の空とかよく出てきましたけれど、こんな雲はないよと思っていたことがあったけれど、わぁ、ほんとうにあるんだ、というような雲でした(この写真はちょっと違うけれど)。
祝!石ノ森萬画館・復活・・・ですね。
1118
会場ビッグサイトに向かう高速上から。
スクイテンさんのお絵かき。
ルパージュさん、大友さんたちのトークシーン。
帰りは日が陰り、夕6時ころになると急に寒くなった。
sansaku
かなりの降りだった雨が止むのを見計らい深夜1時過ぎ、お腹がすいたのでめったに出掛けることのない時間帯に買い物へ・・・。空は星空で晴天だろう(写真は撮れてないけど)。深夜も土曜のせいか、歩いている人もいる。普段は知らないけれど、平日昼間だって歩いてる人少ないし。コンビニやらレンタルビデオ店やら灯りはあるし、早稲田通り、環七の大通りは車も普段より少ないくらい走っている。買い物を終え公園で一服。
さて、今日はCOMITIA。顔だけ出します。後5時間ほどで迎えが来る。
kumo朝6時〜6時半
今日は天候が崩れるそうで、その予兆?

11/17: ヱヴァQ

q
『ヱヴァンゲリヲンQ(新劇場版3作目)』は今日(17日)から公開。土・日と都内シネコン満席で見られないとか(特撮展のときの巨神兵短編も同時上映とか)。画像、グッズも多く提携商品とかいろんなところで見かけますね。メジャー(満腹)過ぎて?そんなにはフィギュアとかもってないので前のものを(右の紫のトカゲは使徒のつもり〜笑)。
 きのうTVバージョン「ヱヴァンゲリヲン・破」の放送がありつい最後まで見ちゃいました(DVD持ってるのに)。新人(マリ)が魅力的でやはり飽きないようにという配慮?新鮮でキャラ作りうまいですね。
heiwanomori朝6時頃
しし座流星群のピークは明日らしいけれど、明日は天候がよくないということで、今日が見所だった?ということをラジオで聞いて暗いうちに出かける(といっても6時少し前でしたが)。すぐ明るくなったので見られるわけもなかったのですが今日も晴天。小春日和になるらしい予報にきもちがよろしい。
uchida
TVドラマ『時をかける少女〔全5回)』(1994)内田有紀主演(今日誕生日らしい)。
脚本/君塚 良一 、演出/落合 正幸・佐藤祐市、音楽/久石 譲
原田知世の「時をかける少女」を見ると、こちらも見たくなり録画ビデオを見る。安室奈美恵が妹役で出てるということでよくネットに紹介されてるけれど、ソフトは編集されたSPECIAL EDIT版のビデオが出てるだけのようですね〔オンデマンドであるのかな?)。
原田版に勝るとも劣らない秀作でこちらも方が時間尺が長いだけあって、広がりがありまとまっていて楽しめる〔大林版のTVバージョンは地震のシーンとかがカットされてました)。内田有紀の魅力もありますが久石 譲の音楽もよく2作とも音楽の重要さを感じました。ちゃんとソフト化して欲しいな。

11/15: 富士山

neko朝6時過ぎ
富士山発見。平和の森公園は少し小高い丘の上にあるんですが、ここから見られたんだとちょっと感動。うまく撮れてないけどかなり大きく見える(少し望遠)。
今年一番の寒さということで寒さの表現。ベンチの下の黒猫。寒さ感じないか・・・。
tokikake
◆『時をかける少女』大林宣彦監督(1983)
昔ビデオ録画したTVバージョン(流行りですよね「エヴェ」とか)をみて、どこが違うんだろうとか確認しようと途中でLDに切り替え見始めて(DVD・Blu-ray持っていない)、違いなどどうでもいいやと見終える。何度も見ているけれどいいですね。不滅?。
LDのジャケットは原田さんの背景人物潰してないですね。DVDは影になってます。確かにこのジャケット人物がぶれてオカルト風ですものね。
ついでに◆『原田知世16歳のグラフィティ(A MAKING OF 愛情物語)』〔ベータ・テープ!)も見てしまう。
可愛いでございます(テレッ)。

11/14: 裏通り

kouenji16時頃
◆「高円寺裏通り猫展」(たまごの工房〜11月25日まで)
http://fromtamago.exblog.jp/
ちょこっと寄って来ました。入口入って一部屋の小さなギャラリーですが、猫絡みの即売作品(絵や立体や写真・ぬいぐるみなど)結構小物などで作品数多いかも。
みんな、可愛かったなあ。猫好きにはたまらんでしょうね。
高円寺中央線沿い(南)ガード下には懐かしおもちゃディスプレイの飲み屋「ゴジラや2」もありました。コチラは入ったこと無いのでYouTubeの動画を検索。
http://www.youtube.com/watch?v=KY_6rNPiv6U&feature=player_detailpage
今日の天候、もっと崩れるかと思いましたが持ちましたね。明日は10度を切る寒さとか。うひょー。

11/14: 日課

kouen朝6時過ぎ
朝は天気が良いという予報に昨日と同じ路地を通り平和の森公園に。
公園で一服するには健康な人達が今日もコースを回っている。
目の前に昨日と同じおじさんが小山にのぼり体を動かしに来る。他の人もきっと同じなんだろうなと思う。雲ひとつ無い日の出が眩しい。
mori朝6時過ぎ
朝6時、まだ日も昇らない時間から、ジョギングする人たちがたくさんいる。この公園は元刑務所後で〈近い〉事は知っていたが、アパートから数分でこんなに近いとは思わなかった。のびのびとした朝陽。

11/12: 『Sunny』

matumoto
◆『Sunny①』松本大洋(小学館2011)②巻目も出てます。
完結してからと思ったけれど気になって1巻を読んでみた。
時代は60年代後半?託児所「星の子学園」の子どもたちの話。彼らの関わる日常を淡々と描く。これからドラマが始まるのかどれだけの長さの話になるのか先を見守りたい感じでした。

11/12: 赤い実

asanosanpo
朝の散歩、曇り空で小雨。灰色の空を撮っても意気上がらないので目立つ色のものを・・・。これは何の実と検索してみたけれど、今時分の赤い実はたくさんあって特定が難しかったので、赤い実ということで。
今日は雨も上がり温かくなるとのことですね。
《コミテイア102》終了しました。
owari
お疲れ様でした。
6ji6時ころ
窓の外が赤くなってきたので飛び出して空を眺める。もっといい瞬間があったかも。
ohaka
染井霊園、飛鳥山公園、石神井川(画像)等と回って来ました。
いや〜、それにしても良い天気だった。

11/10: 朝空快晴

1110朝6時頃
今日は雲ひとつない面白みのない程の澄み切った朝。
お出かけ日和ということで、今日は久しぶりにお出かけの予定。
また、同じ場面の画像ですけど、鉄塔好きですいません。小さく三日月が・・・。

11/09: sade 三昧

dvd
一挙に見つけたので(中古店で新譜を見つけることが多い環境なのです)映像もの中心に。
◆「Lovers Live (輸)」(2002)DVD
 もっと前のLIVE映像版もあるようだ。
◆「Bring Me Home: Live 2011(輸)」(2012) DVD+CD
 LIVEは本人映像とシンプルだけどカッコいいです。大人な感じ?
◆「アルティメイト・コレクション](2011)DVD+2CD
 こちらの映像はビデオクリップ集。LDソフトで持ってたりするのですか、新作数編追加。入ってないクリップもあったりでLD処分出来ない。CDはリマスターだったりニューレコディング曲も入ってるということですが、音響設備いまいちなので、ちゃんと聞きたいですね。
この季節にぴったり。
カテゴリー:お知らせ
投稿者: ruten
yousuketen高橋葉介個展
2012年 11月20日(火) - 12月1日(土)日曜休廊
銀座画廊スパンアートギャラリー
http://www.span-art.co.jp/exibition/201211takahashiyosuke/index.html
★サイン会もあるぞ・・・11月24日(土)16時−19時(←終了してます)
(事前にギャラリーにて商品購入の上、整理券を入手のこと)

※単行本「ストーリィ・テラー」刊行にあわせての企画でしょうか。
ミステリマガジンでは「夢幻紳士 新・怪奇篇」の連載。諸星さんの画集では対談してましたね。
↓高橋葉介ウエブサイト
http://blog.livedoor.jp/planet_of_blackness/
※ここのギャラリーは味戸ケイコさんの展示を見たところだ。幻想系の展示会が多いギャラリーですね。

11/09: 朝天気1109

6ji朝・6時/6時半頃
まだ雲が浮いてますけれど・・・今日は晴れるそうですね。
isyoku表紙/みやわき心太郎
読み返してみた。
◆異色短編集『破(ブレイク創刊号)』(東京トップ社1967?)
貸本で昔古本で見つけたものです。発行時より少し遅れて購入したと思うが、本作り(同人誌)においてかなり影響を受けている。他に『アイ№1』(奇人クラブ〜東考社1968年)や古本で見つけた『EQMM』創刊号(早川書房1957)あたりをとかもあるけど.まあ全体的なバランスってことだけど。
で、『破』ですが、五十嵐幸吉、楠勝平、下元克己、沼田清、みやはら啓一、みやわき心太郎の各作品充実の短編集。2号目は出なかったようですがそれはきっと「COM」創刊が1967年でありそちらに創作への意気込みが移行していったのではないでしょうか。最近は売れることより、面白い作品の寄せ合った本は生まれていないように思うがどうだろう?やっぱ結局売れなくて次が発行されなかったのかな・・・。
〈異色〉となっていますけれど、昔最初のオフ掌編集の作品集『楽書館』を出した時やはり異色とつけようと思ったけれど、友人にそれはやめたほうがいい、自分たちの描いているものが世間から見たら異色でも一般的に広がり認められるものとして発表しなければだめだと言われ・・・それもそうだと、その肩書はやめた。
『破』という言葉ですが、現状を打破して、新しいマンガ状況を作るということで自分もそういう思いはあるんですが。最近思うに、破壊したらそれは1から始めることで新しいものが生まれるとは限らないよなあ・・・と。
null落ち葉/街灯/電話ボックス(夕6時頃)
色あいが面白く撮れていたので・・・。
携帯持たないので外で電話器探すのは大変。他に灰皿とかある場所を覚えておかなくてはいけない。

11/07: 『009』

ishimoriハウディ&海洋堂
劇場版アニメ『009 RE:CYBORG』話題の映画公開中ということで・・・まだ見てないけど。
この2種しか持っていない・・・きっと。買ったことをよく覚えていないので、もう集める事につかれた頃発売されたんだろうな(笑)。
sanpo
5時頃なんだけれど、まだ空は雲で覆われているせいか深夜な感じ。
住宅街の舗装路に動くものが、雨の後はよく路上に見かけるカエルくん。この前、出会った時は、安全そうな所に移動させたのですか、翌日ペッシャンコになっていた。何を求めて移動してるのだろうか〔灯り?)。とはいえ、放っておくのもナンですので近くの公園に移動して落ち葉のうえでモデル撮影。
カエルといえば、白土三平さんが、一緒にぴょんぴょん追いかけて動きを観察したというエピソード(あったよね)を思い出す。
sanpomichi朝6時頃
昨日から雨が続きますが、そんなには寒くないのは良いかな。

11/05: ガンダム

tominoソフビ
富野 由悠季さん(1941年11月5日 )お誕生日ということで・・・。
ガンダムフィギュアは特に持っていない。ガンプラも試しに買ったくらい。
最初のガンダムは再放送ではまったくちです。
5ji夕5時頃から見学
中野北口で一服していたら太鼓の音が・・・腹に響く音に広場に近づいたら「チャランケ祭」というのぼりがありイベントをやっていた。先ほど調べてみたら、アイヌ出身と沖縄出身の2人が東京で出会って〈チャランケ〉という似た言葉が両故郷にあるということで意気投合して始めたそうです。昨日今日の2日間のイベントだったらしいけれど今日は最後のほうで〈琉球舞団 昇龍祭太鼓〉が演じてるところでした。締めは旗おろしというもの・・・。故郷の人たちも集まっているのでしょう、観客も子供も一緒に踊りを見せていた。良きかな。するのが遅かったアイヌ舞踏とかも見たかったなあ。
kan
ネットに溢れてそうで今更アップするほどのものでもないのですが、Star Warsエピソード1公開の頃?のもの(賞味期限2000・2001年の印字)で最初の頃出てたペプシの缶コーラもの。その後も集めたりしてました。上下で一つの図柄になるのは画期的かと思うけれど下半身が出るとがっくり来たものです。
「Star Wars」復活の兆しということで・・・。
tazuka
1928年11月3日生まれ。
手塚さんグッズはたくさん出ていると思うけれど、あまり持っていない。出てきたのはこの貯金箱。これだけでは寂しいのでペロ(「鉄腕アトム/ホットドッグ兵団」)のかわりを添えてみました。
6ji朝6時
爽やかというか、気持ちいいですけれど、寒々です。
木枯らし1号が吹くかもですってよ。
medama
キティちゃん(キティ ホワイト )は今日が誕生日(1974年11月1日)だそうで・・・何かないかとグッズを探しましたけれど、僕には関心のほどが欠けているので見つかりません。ドリンクのおまけでマグネットが付いていたので購入(キティちゃんの1日マグネット〜玄米茶・伊藤園)。
楽書館が73年末なので案外近いということでライバル視してたりして(笑)。
下のマグネットは、岡本太郎デサインのパイラ人(「宇宙人東京に現わる」1956年)で、こちらのほうが随分お兄さんですね。
 
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