Archives

You are currently viewing archive for August 2011
chiki(小学館クリエイティブ2011.3)
『回転木馬』大矢ちき。1975年の作品。もう、復刻って言われちゃうんだなあ。本にまとまった事情は知りませんが、復刻サイトが発行のきっかけだったから?昔の切り抜き持っているので買うつもりなかったんだけど、カラーもすべて再現ということで満足いく出来かと思います。原画展とかやってほしいですね。お話は古典的名作路線的内容だと思いますが、堂々と描きこまれた絵は見てて飽きないと思います。オマケの当時の制作現場のページは楽しい。
kankoushi
【アイデア348 関連(p139)】
昔、同人誌作りで家庭用ジアゾ湿式複写機「コピラス」を使っていてその時の感光紙の袋が出てきた。袋の内側は光を遮断するためか黒い(因みに感光紙の代わりにマンガの切り抜き用の袋として使用。大友さんの「Fire-Ball」とか短編が入っていた)の製造年月は53-08(1978年8月)。
(先に「青焼きとは」「コピラスとは」語るべきでしょうけど後回し?)
で、一番問題にしたいのは、発色の色の種類なのですが、ネットで調べてもあまり情報が得られない。
もちろん、現在も製図等の複写で使われていると思いますが、発色もブルーというものしか見当たらなかった(現場の人に聞けばすぐわかることなんですけどね)。ただ、青色や黒色等あり、青色が主流だったので青焼きと呼ばれたという記事もあり、他に何色があったのだろう。
画像の感光紙は発色はバイオレットでブルーとは別物なのだろうね。
ジアゾ複写機で複数の現像液・感光紙をまぜこぜにして(バイオレットと黒だった)新発色を作り同人誌を作っていた人たちが当時僕らの周り以外にいたんだろうかという興味から書き込んでみました。
big8月21日
朝、即売会「コミティア」に向かう。かなりの降りで雨にかすむ東京タワー・レインボーブリッジを通過して・・。
odori8月20日
うちの近所の小公園にて、町内会?の盆踊りです。
tyotto
おうちカフェ
《ちょっとしたcafePATISSEReco工房》上石神井
http://www.patieco.com/
での「ちょっとしたかっぱ展」(9月9日まで)に行ってきた。
入場はピンポ〜ンを押して靴をぬいで・・・。最初店に入るにはちゅうちょするかも知れませんが入ってみればくつろげます(客の入りによるでしょうが)。

08/15: コミケ80

808月14日ビッグサイト
暑い中お疲れ様でした。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
IDEA No.348 : 漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン EXTRA
348誠文堂新光社(2011)
http://www.idea-mag.com/jp/publication/348.php
書店で見かけたら書きこもうと思っていたんですけど出たところなのに見かけないですね。
紙媒体を振り返る連載(20世紀エディトリアル・オデッセイ 第2回「コミックマーケット創成期と同人誌」)という企画コーナー(全32p)でボクも少し昔語りをしてます。楽書館の70年代の青焼き(湿式)コピー本とか紹介されてます。
『アイデア』334号と336号で企画された同企画の続編ということでこちらは特集がまとめられて1冊に書籍化されている。
http://www.idea-mag.com/jp/publication/b034.php
揃えたいところですね。
asagaya
最終日のせいでしょうか、パールセンターは通りぬけも大変といった感じで混んでました。商店街は皆で店を出して、買い食い買い飲のひとたちでどったがえし。キャラもの?のハリボテが天上から通り中ぶら下がっているようですが、勝川さんの展示会をしてる喫茶店「cobu」までで挫折してしまいました。『cobu』は異世界で静かに展示作品を鑑賞してきました。
読売新聞
ジブリアニメ『コクリコ坂から』(宮崎吾朗監督)の新聞広告です。今までもこういう派手な広告出してたんでしょうか?ちょっとびっくり(地味な絵ですけど)。
まだ見てないけど・・・。
ato8月3日
天候不順。 かなりの雨に難儀する。・・・が洗われた街は清々しくのある。
 
このサイトの画像の権利はすべて楽書館及び作者にあります。
無断使用転用改ざんを禁止します。