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カテゴリー:お知らせ
投稿者: aoki
楽書館にも寄稿してくださってるマンガ家森雅之さんの原画展「星の手紙、リンゴの手紙」が長野県安曇野市の「カレン」「バナナムーン」で開催されてます。

開催日2007/09/13〜2007/10/30
時間 [カレン]10時〜17時
[バナナムーン]9時30分〜18時
内容 知らぬ夜に降る星を、りんごの香りの風景を遠くから届けられる手紙のように描いてみました。5枚組画物語「夜を見る」他 星とリンゴの小さなストーリーを並べた原画展です。
「星の手紙、りんごの手紙」展はカレンとバナナムーンの二会場による共同開催展です。
カレンでは、原画やコレクションなどを、バナナムーンでは描きおろし原画などを中心に展示いたします。

くわしくはこちらへ。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
◆畠中恵「ぬしさまへ」(新潮社)
病弱な妖の血をひく大店の若だんなと妖の手代とそれを取り巻く妖たちが事件解決する時代劇ミステリ?設定やキャラがはっきりしてるので猛暑の中サクサク読めました。
妖はあまり詳しくないので今度のドラマ化は楽しみにしてます。
◆スティーブ・ペリー「エイリアン〜地球殲滅」(角川ホラー文庫)
ああ〜続きが読みたい。でもまあ、普通の娯楽作品でしょうか、ただ映画「エイリアン」シリーズは繰り返し見てる好きな映画なので、もっと見たいと思っている方には面白いかも。話のトーンはもろ映画版の世界なので入り込みやすかった(スター・ウォーズの小説が沢山出ていますけどああいったものですかね)。「エイリアン」に出てきた墜落した宇宙船で殺されていた巨大エイリアン?が本作にも出てきて、おお〜!でした。
◆ダン・シモンズ「ハイペリオン」(ハヤカワ文庫)
とりあえず続編のことは考えずこの作品だけ、ということで読み始めました。
古山さん、「オリンポス」面白かったということですが、出だしは集中力が必要なようですね。
◆グレイス・ベイリー「最後の瞬間のすごく大きな変化」(文藝春秋)
3冊の短編集で名をはせたかたのようでそういうの憧れちゃいますから読んでみようと(笑)。
 
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