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robyポリグラム1998
ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル。
ロビー・ラカトシュは《バイオリンの怪人》と帯にありまして、超絶技巧の持ち主(超絶技巧という言葉に魅かれます)とか。ポピュラーなアレンジというのか聞きやすい。風体もなかなか・・。
正直、クラシックに限らず音楽は苦手なので、いいなあ、上手いなあとか言うこさえ怪しいぐらいなんですが・・・。
yabou大塚康生・著(徳間書店2004)
面白かった。藤岡さんというプロデユーサーのアメリカ(方式)でアニメ映画を作るという野望を近くで見てきた大塚さんが彼のことを綴った内容。
多くの人がかかわり、そのかかわりかたとか興味深く読みました。
「ニモ」本編を見返したくなりましたが、大塚さんが「日本人の手になる最高のアニメ映画詩」と語る近藤・友永版パイロット・フィルムをみたくなりました。「ニモ」のDVDには収録されてるようですが、いかんせん高価で手が出ません(はは・・・)。
rabbitファミリーマートオリジナル・ボトルキャップフィギュアコレクション全5種
久々のキャラクターおまけフィギュア(缶コーヒーとかには車とかは出てるんですけど)。ファミマのペットボトル数種に付いてきます。造形企画制作は海洋堂、原形製作者は村田明玄でアリスやミュシャ(持ってます)の絵を立体化した人。
「ピーターラビット」の絵本とか見たことないのですが(昔CMだったかアニメで見たような)、相変わらず海洋堂の仕事はすばらしいですね。これが150円程のドリンクでもらえるとはうれしい。
コンビニ別限定販売というのが時たまあって、知らないままになくなっていたりするんですが、それはそれで出会いということで最近は執着しないのですが、コンプリートとかも・・・と言いつつ、オマケ物は中身がわかる(記述がある)ので集めやすくて助かります。
diva「GOD DIVA」2004年フランス。
エンキ・ビラル監督の2作目?。やっと見ました。主な人物以外を3DCGで描いているとは思いませんでした。CGとの混在は、もう少し!完成されていればというところもありますが、まあ、これはこれでと・・・ほぼ成功してると思いました。近未来SFものだし。「ブレードランナー」「フィフス・エレメント」とか好きなら楽しめると思います。
見たのはレンタルものなのですが(レンタル物って何も特典付いていないのですねー)面白かったので・・・というかじっくり見返したいので市販のゴージャス版を手に入れようと思いました。
邦訳されているエンキ・ビラルのBD、「不死者のカーニバル」「罠の女」が原作だったんですね。買おうと思いながら買ってなかった本です。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
「楽書帖」の新刊の10冊目(みかんの巻)です。バックナンバーともども、加えて楽書館執筆者関係の本も置きますのでスペースをのぞいてやってください。
mikan
フィギュアは持っていきません(笑)。
 
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