sensei
◆『チップス先生さようなら』サム・ウッド監督(英1939)
出だしの老人の演技から青年期/中年期/壮年期と回想されていくチップス先生役のロバート・ドーナットの演技はすごいな。別の役者が演じてるのかと思った。
それぞれの、年齢にピックアップされたエピソードということで、ちょっとあっさりしているような気もするけれどテンポよく見られ語りたいことは語られているので面白く見ました。時代的なものもあるでしょうけれど、教育はこうありたいものだと思ったり。
ピーター・オトゥール版は見ていないような。