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暑いのでフレッシュネスバーガーへ脱出。時間つぶしにと「まんだらけ」で昔の絵本を買ってくる(欠落本なので安い)。20名ほどの当時の絵描さんが登場するのでカタログ的に眺めたんですが誰も知らなかった(高名かどうかさえも知らない^_^;)。
◆『子供が良くなる講談社の絵本 感心な子供』(講談社1937/昭和12年)
タイトル通り、良い子供の人物の子供の頃の国内外のエピソード。表紙(梁川 剛一?)にあるのは、ワシントンの大事な桜の木を間違って切ってしまって、正直に申告して褒められたエピソードですね。ナイチンゲールのエピソードとか・・・(画/田中 良)。
人物の伝記ものとか、特集で出てるんですが、興味を引いたのは、既刊本に〈漫画〉をタイトルに入れたものの割合が多かった。
「漫画と昔話」「漫画とお話大会」「漫画と頓智」「漫画と絵話」『漫画と考え物」「漫画と笑話」「漫画博覧会」「大笑漫画集」「漫画傑作集」「漫画と物知り」「漫画と知恵くらべ」
40作中11冊も出ている。マンガは受けが良かったんでしょうか〜当時は田河水泡や島田啓三などですが他にどんな描き手がどんなものを描いていたのか興味あるところです。