kaijyu
「ウルトラマン」は多くの怪獣を生み出したけれど、結局「ウルトラQ」含む初期のものしか残っていない。まあ「ウルトラセブン」あたりまでしかリアルタイムで見ていないし。その後、平成ウルトラマンは、結構熱中して見ていたけれど怪獣に関しては、それほど魅力的なデザインの出会っていないようにおもう。これまでの焼き直し的なデザインだったり、リアルな造形というのが印象に残らないのだろうか・・・。基本的には、昔は怪獣にもドラマがあったし。
今日は初期のウルトラマンや怪獣のデザインを担当していた成田亨さんの命日らしい。怪獣デザインをしていた方に詳しくないので、どの怪獣が誰のデザインかよくは知らないんですけれど(池谷仙克さんという方もしられているようですね)、今も昔の怪獣が登場してきますが、ただ安っぽく利用されてるようで寂しい感じがしたりして・・・(^_^;)。
怪獣が息づくドラマを見てみたいな。
先日、昔録画した中にあった、
◆「ウルトラマンマックス⑮第三番惑星の奇跡」三池崇史監督(2005)は面白かったなあ。造形はゴテゴテしてたけど・・・。