shirai
◆『WOMBS-ウームズ-(全5巻)』白井弓子(小学館2010~2016)
完結してからと途中まで読んでいたんですけれど、最終巻を買っても遅くなりやっと読み終えた。読み応えじゅうぶん。
宇宙移民した最初の人たちが後から来た人たちに管理され抵抗している国における女子転送部隊の話。転送部隊というのは地元の生物の転送能力を子宮に移植しモノやヒトを転送させる部隊。絵と共にSF的マインドあふれる作品。
5巻目の水色スキッとしていいね。